日記・コラム・つぶやき

水仙の栽培

今までほとんど植物を育てたことがないのですが、おととい水仙の球根をもらい、育てることになりました。

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マンション住まいで土がないため、ヒヤシンスのように水栽培をするつもりでした。

ネットで調べたら、どんぶりに鉢底石を敷いて水栽培している人がいたので、鉢底石を買いにデパートの園芸コーナーへ。

普段あまり足を運ばない場所ですが、行ってみると小さな盆栽やサボテンなど置いてあって楽しいところでしたhappy01

お店の人によると、水仙はあまり水栽培はしないとのこと。

園芸用の土を少量で売っていたので、それで育てることにしました。

園芸用の土と言えば大袋入りのイメージだったのですが、こんなお手軽なのもあったんですね!

しかも小石のような形状なのであまり汚れなさそうだし。

というわけで土と植木鉢を購入。

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土を植木鉢に入れて球根を植え、水やりをしました。

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気のせいか、たった二日間でもだいぶ芽が伸びたような気がします。

開花はいつ頃かな~tulip 楽しみです。

サンシャイン水族館

2012.12.1

以前から気になっていたサンシャイン水族館へ。

クリスマスバージョンの展示になっていました。

トナカイに見立てた金色のフグ。

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こちらは白い水玉模様のザリガニ。

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沖縄のさんご礁を再現したコーナー。

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アザラシ・・・視線が冷たいんですけどぉ。

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こちらはオーストラリアはグレートバリアリーフの海底を再現したコーナー。

カラフルですねー♪

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マンタの顔。何かに似ていると思ったら、千と千尋に出てくるカオナシ!

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そして水族館なのになぜかいる動物たち。

鳥が台の下に隠れているアルマジロのお尻をつついています。

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自然界ではこんな異種な動物たちが狭い空間の中で一緒にいることってあり得ないと思うんだけど、お互いにどう思っているんだろう?

この一体感のなさがおかしい。

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おしまいはしっぽに顔をうずめている小さなキツネ。

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コンパクトな水族館なので気軽に楽しめます!

干し柿

今年も島根の義母から干し柿が送られてきました。

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義母が作る干し柿は半熟でトロ~リ甘くて本当においしいんです。

市販されているものはみなカビが生えないよう乾燥させてあるので、まず半熟品をみることはないですね。

このぷっくりまぁるい形もかわいいでしょう?

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あたたかい手作りの気持ちが伝わってくるようです。

この季節のお楽しみ。

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秋の里山

絹の道散歩中に見かけた田んぼ(八王子市鑓水)。

空には赤とんぼが飛び交い、田んぼの隣の低木にはすずめの群れ。

稲穂に実ったお米をねらっているのか田んぼのイナゴをねらっているのか。

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畑の畔道にはコスモスも咲いていました。

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Dsc_0403_2 秋の里山の風景でした。

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明治神宮参拝

明治神宮へ散歩に出かけました。

2月に入って参拝客数も落ち着いてきたようで、北参道から本殿へ続く道は人影もまばら。

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本殿についてお参りをすませ、おみくじを引いてみました。

明治神宮のおみくじは大吉、中吉、小吉などのランク分けはなく、「いばらの道を行く際にも人の道を踏み外すな」というような意味の戒めの言葉が書いてありました。

いばらの道・・・この言葉は今のにゃひみきの状態にすぅっと入って来ましたcoldsweats01

職場環境が大きく変わり、新しい局面を迎えています。

今はなかなか先が見えずしんどいですが、Wangari Maathai(ワンガリ・マータイ)さんの力強い言葉を聞いて自分を励ましています。

日本語の「モッタイナイ」という言葉を世界に広めたノーベル平和賞受賞者と言えばピンとくるかと思います。

彼女が"I've always liked to look for the silver lining and hold on to that silver lining..."と語っているのですが、"silver lining"というのは「希望の光、明るい兆し」という意味です。

見えていなくても雲の後ろには太陽があって、その強い光が黒い雲を縁取るように差し込んできているイメージですね。

マータイさんはこの試練を乗り越えなければならないと自分に言い聞かせ、実際に障害を乗り越えることができたら自分をほめ、そうすることでより大きな力を得てきたと語っています。

偉大な人も初めから偉大なわけではなく、少しずつ障害を乗り越えて徐々に強くなっていくんですね。

仕事を放り出したくなると、Silver liningという言葉を思い出しています。

甘いものでも食べて元気出そうということで、目白の甘味処、志むらさんへ。

冷えた身体におしるこはありがたい~spa

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こちらはお抹茶と和菓子のセット。

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和菓子はじょうよ饅頭と水仙をかたどったかわいらしい生菓子。

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実は、これから長く続ける習い事として茶道を始めてみたいと思っていま~す。

にゃひどらさんには「続かないからやめときな。」と言われていますがcoldsweats01



思わずニヤリッとしてしまった表示

思わず( ̄ー ̄)ニヤリ としてしまった表示はこれです。

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「一言メッセージをお寄せ下さい! 本券5枚と住所・氏名・年令・お買上げ店名をご記入の上、本品についてのメッセージをお送りください。開封後便利なクリップ(1本)をお送りします。」と表示されています。

これ、麦茶の袋なんですが・・・麦茶を開けた後、封をしづらいなあと思っていました。

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海苔なんかが入っている袋同様、輪ゴムで結ぶには幅が広すぎるし長さが足りない。

気のきいた袋だと、ジッパーがついてますよね。

でもこの麦茶の袋にはジッパーも何もついていないんです。

面倒だなあと思った瞬間、目に入ってきたのが上の表示。

開封後口を閉めづらくしているのは、なんと一言メッセージを送ってもらうためのおとり作戦だったんです!

ということは、生産者自身も開封後が不便だってことはじゅうぶん承知しているわけですね。

でも改善する気はさらさらなく、麦茶をあと4袋買ってくれればその時は便利なクリップをあげますよという対応。

思わずニヤリ。

簡単に封をできるようにジッパーをつけるのはコストがかかることでしょう。

もしかしたら、この表示は顧客からの不便だという批判を避けるための自衛手段なのかもしれません。

開封後便利なクリップってどんな形状をしているんだろう・・・とぼんやり考えていて、そういえばうちにこんなのがあった!と思いだしました。

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これで解決!

券5枚ためるまでもありませんでしたbleah

石神井公園散歩

今日は本当はサントリーの山梨県白州蒸留所へ行ってウイスキーの試飲をする予定だったんですぅcrying

でも混んでいてろくに工場見学できなさそうだし、体調もいまいち・・・とうだうだしているうちに電車の時間を逃し、結局近場の石神井公園へ行くことにしました。

白州蒸留所は森の中にあって、雰囲気がよく季節もいいんですけどねぇ。

昔は混んでいるところにも覚悟して出かけましたが、最近はもうその気力がなくなっていますdown

お昼は石神井公園駅から公園へ行く途中にある中華定食屋にて。

冷やし中華を注文。カラフルでボリュームあります。

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お店はおじいちゃんとおばあちゃんがあうんの呼吸で切り盛りしていて、TVは野球中継を流し、本棚には漫画本がたくさん積み上げられていて・・・という昭和チックなお店でした。

たいていはおばあちゃんが給仕をしおじいちゃんが厨房担当なのですが、おばあちゃんが火を使っていて手が離せない時など、ふたりの間で何の合図もないのにおじいちゃんの方がさっと出てきて注文を取るのです。

見事な連携プレー。

客が席から「すみませーん。」と声をかけると二人揃って厨房から「はーい。」と答えるのもいい感じでしたgood

予想通り、石神井公園は混みあうこともなく適度な人出。

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石神井公園には石神井池と三宝池の2つの池があり、池の周りをぐるりと散策できるようになっています。

石神井池はボートで遊べるようになっていて賑わっていますが、三宝池の方は奥まっていて神社などもあり静かな雰囲気。

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絵を描いているおじいさんと横にぴったりはりついている見学の人coldsweats01

「休め」の姿勢でずっとウォッチしています。

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三宝池で適当なベンチを見つけのんびり過ごしました。

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お昼も3時をまわるとだんだん風が涼しく感じられるようになってきました。

のらネコでも膝の上にのっければ温かいのにな~と思っていたら、なんと近くのベンチに膝にネコのっけている男の人がいましたeye

多分飼いネコを連れて来ていたんでしょう。

大事そうにだっこしていて、にゃんこの方も目を細めて満足そう。

相思相愛heart04といった風情でした。

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桜が終わるとすぐに藤の季節ですね。

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公園から駅へ帰る途中一軒のカフェ、珈路(こみち)へ。

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何やら本格的なコーヒーを出していそうな看板じゃありませんか。

行きの時から気になって目をつけていました。

メニューを開くと珈琲だけで20種類以上ありました。

にゃひみきはタンザニアのモンデュール農園のコーヒーにしてみました。

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にゃひみきが頼んだコーヒー、まろやかで飲みやすくおいしかったです。

ガトーショコラともよく合って、もう一杯おかわりしたくなる味でした。

にゃひどらさんのカップの青色がきれいでした。

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帰りの電車もすいていて平和な休日でした。

モモ日和

実家のピアノの上には”モモ”コーナーがあります。

モモは飼っていたラブラドールの名前で、2008年の夏に13歳8ヵ月で天に召されました。

”モモ”コーナーにはモモの写真や絵本が置いてあります。

この『モモ日和』は、家族みんながモモを詠った俳句や短歌をにゃひみきが1冊の本にしたものです。

表紙↓

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背表紙↓

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短歌や俳句って難しく考えがちですが、季語とかいい歌作ろうとか堅苦しいことを考えなければ楽しくできてしまうものなんですね。

わざわざ口にしないような日常の何気ないひとコマを生き生きと表現できる手段だと思います。

にゃひみきがモモと一緒に過ごしたのは5年くらい、その後は結婚して家を出てしまったので、モモは末娘として父母の愛情をたっぷり受けて暮らしていたんですよね。

父母の歌を詠むと、ふたりと一匹の穏やかで温かい時間がよく伝わってきます。

愛犬を失った時、埋めがたい喪失感でみんな動揺しましたが、思い出を1冊の本という形に残したことで、つらい気持ちがいい思い出を懐かしむ気持ちになれました。

だいぶ癒されましたね。

本は両親のところに1冊、妹のところに1冊、そしてうちに1冊と合計3冊作りました。

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モモが滑り台に登るの図。

父がモモを特訓したおかげでモモの得意技になりました。

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本はとじ郎という製本キットを利用しました。

印刷はパソコンとプリンターがあればできます。

ちなみに私が作った俳句の中で好きなのは

パンツはき 出迎えるモモ あるじ顔

お正月に実家へ帰ったら、いつもは外にいるモモが特別に家の中に入れてもらっていて、母お手製の黄色いパンツをはいてしっぽをふりふり出迎えてくれたんです。

「早くあがんなよ。待ってたよ。」みたいな感じで一家のあるじのような顔をしていたのを歌にしてみました。

父が作った俳句で微笑ましいのは

蝸牛(かたつむり) モモに蹴られて 草の中

モモ泳ぐ 慌てて逃げる アメンボウ

モモは体が大きい子でしたからね~dog

モモの目には入っていなくても小さな虫にしてみたら脅威ですよね。

元気なモモの姿がまぶたに浮かんできます。

お雛様

今日は実家へ行ってきました。

母が今年もお雛様を飾っていました。

祖母が贈ってくれたもので、もう40年たちます。

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子供の頃は年に一度だけ飾られるお雛様に興味深々で、お雛様が持っている扇子を閉じたり開いたり、刀を抜いてみたりしてましたね~smile

お供え物をこっそりつまみ食いしたりcat

でも見られているような気がして後ろめたかったなぁ。

最近のお雛様は顔が現代風になって目がぱっちりしてますよね。

うちのは古典的なお顔です。

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さっそく買ってきたケーキをお供えしました。

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実家の方では梅が満開でした。

春はすぐそこですね。

気のきいた贈り物って難しい

人に喜ばれる贈り物をするのって難しいですよね。

にゃひみきの会社では、誰かが退職するときは有志から500円ずつ集金して贈り物をしています。

立場的ににゃひみきがみんなにメールを出し、お金を集めてプレゼントを買いに行く役目となっています。

だいたい集まるお金は7,000~8,000円くらいなので、お酒好きにはお酒、そうでなければ名前入りのペンなどを贈っています。

ま、無難なセレクトですよね。

先月末で退職するTさんという人がいたのですが、Tさんはお酒を飲まない人だったので、ペンかマフラーでも贈ろうかなあと考えていました。

物静かな人で、洋書を読むのが趣味の50代男性。。。

ドイツ人の同僚と一緒にランチをしたときに、彼女から「もうTさんのプレゼントを何にするか決めましたか?」と聞かれました。

「まだ決めていないんだけど、何かいいアイデアある?」と聞いたら、夫に聞いてみるとのことでした。

夫婦で同じ職場に働いているのですが、彼女の夫はTさんと毎日一緒にランチをしていたのです。

翌日彼女から「ベトナムのガイドブックとamazonkindleのギフトカードを一緒に贈るのがいいです。」とメールがきました。

彼女の夫情報によると、Tさんはベトナム旅行を計画している、そしてamazonkindle(電子書籍)でよく本を買って読んでいるらしいんです。

Tさんがまだベトナムのガイドブックを買っていないということまで確認してきてくれました。

amazonkindleは日本では売っていないし、ましてやそのギフトカードなんてどうやって買ったらいいんじゃい?Amazon.co.jp(日本のamazon)のギフトカードじゃだめなの?

なんだか面倒くさそうなので、気軽にドイツ人の同僚にアドバイスを求めたことを激しく後悔しましたが、せっかく貴重な情報をくれた彼らの期待を裏切るのは申し訳ないような気がして、ネットで調べましたよ~sweat02

名前入りペンより有意義そうだし。

amazonkindleをネット販売しているAmazon.com(アメリカのamazon)のサイトを開いたら、Gift cardものっていて、そこにamazonkindle happy readingというギフトカードがあったので、これだ!と思いました。

Amazon.comで買い物をするにはアメリカ国内で発行されたクレジットカードでないと使えないとかアメリカの住所でないと物を発送してもらえないなどの書き込みを見かけましたが、今回にゃひみきが購入したギフトカードについては日本のクレジットカードで問題ありませんでした。

ギフトカードには何種類かあって、Amazonからeメールで送られてくるタイプ、家のパソコンでプリントアウトできるタイプなどがあるのですが、にゃひみきはプリントアウトタイプにしました。

ギフトカードはこちら

物を発送する必要がなかったので、日本の住所でも購入できたのかもしれませんね。

このギフトカードは、Amazon.comで物を購入する際、カードに書いてある番号を入力すれば、それで精算したことになります。

購入金額がギフトカードの金額になるまで使えます。

ちなみにAmazon.co.jpのギフトカードはAmazon.comでは使えません。

さて。。。実際にプチサプライズプレゼントをあげた反応はどうだったかというと。。。物静かな方なので、喜び興奮するリアクションはありませんでした。

「あぁ、これね。」とにやっとしていましたが。

ギフトカードなので、少なくとも無駄にはならないでしょう。

もしかしたらベトナム行きもそんなに真剣には考えていなかったかもしれないけれど、このガイドブックが彼の背中を押してくれるといいななんて考えています。

ちょっとややこしい提案をされましたが、このドイツ人夫妻のプレゼントのセンスに感心しました。

万人向けの無難なプレゼントと違って、その人だけにぴったりくるプレゼントですよね。

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