旅行・地域

2018.3.15-21 コタキナバルゴルフ旅行その7

2018.3.21

 

 窓から真赤な朝日の昇るのが見えました。

帰国便は9:50amなので、8:00amにチェックアウトしてまたバギーで空港へ移動しました。

帰国便はビジネスクラスにアップグレードしました。

もともとエコノミークラスでしたが、追加料金を支払いました。

アップグレードは入札制で、自分が支払ってもよいと思う金額を入札します。

自分よりも高い金額を入札した人がほかにいればその人にアップグレードの権利が与えられます。

入札価格の最低金額と最高金額は時期や路線によって決まっているそうです。

にゃひどらさんはダメもとで最低金額を入札してみたら、運よくそれが成功したとのことでした。

したがって、ひとり24,000円追加でビジネスクラスに乗れることになりました。

にゃひどら、グッジョブ!good

搭乗の72時間前になると、「今の金額のままではアップグレードは難しいかも・・・」と入札価格の増額を促すようなメールが届くらしいです(笑)

 

 ビジネスクラスに昇格したおかげで、朝食はマレー航空のラウンジでとることができました。

P3212160

軽食だけでなく、しっかりとした朝食メニューでした。

パン、おかゆ、カレー、サラダやフルーツ、スイーツなどがありましたが、じきに機内食が出るので控えめに。

 

 帰りの便は空港が混んでいたのかなかなか出発しませんでした。

いつまでものろのろと滑走路に向かっている感じでした。

ようやく加速していよいよ本気で離陸モードだと緊張感を高めたら、なぜか突然キキキーッと急ブレーキをかけて止まりました。

これには機内もざわつきました。

「まじめにやれよ~っ!」と怒鳴るおじさんもいたりして。

アナウンスによると、機器に不具合が見つかったので、早急に整備する必要があるとのこと。

ゲートには戻らず、その場で不具合を直し30分以上待ったでしょうか。

「離陸待ちの飛行機が続いていて、私たちの飛行機は4番目に離陸します。」とのアナウンスが。

飛行機が滑走路を走りだして、やれやれようやく離陸かと思ったら、なんとまた急停止。

今度はゲートまで戻りました。

不具合を直すのにエンジニアをよぶ必要があるとのことでした。

クアラルンプール空港へ来るまでに飛行機がかなり揺れて怖い思いをしたので、不備がある機材をかえなくて大丈夫なのかと心配になりましたが、機体は変更されませんでした。

トータルで3時間弱飛行機内にとどまって、3度目の正直でようやく離陸することができました。

飛行時間のみならず3時間の離陸待ち、これがエコノミーの狭い座席だったらかなりストレスを感じただろうと思います。

 

 離陸までに時間はかかりましたが、飛行は順調でした。

よかったよかったcoldsweats01

機内食も美味しかったです。

まず初めに鶏肉のサテが出ました。

たっぷりとピーナッツソースがかかっていて、これだけでお腹いっぱいになるボリューム。

機内食のメニューには、このサテは味や材料などこだわりをもって作っていると書かれていました。

Img_1412

Img_1413

Img_1414


 到着予定時間を2時間以上遅れて無事成田に着陸しました。

以上でコタキナバル旅行記は終了です。

さぁ、次はどこへ行こうかな!

2018.3.15-21 コタキナバルゴルフ旅行その6

2018.3.20

 

今日はとうとうシャングリラ ラサリアリゾートのチェックアウト日。

P3172072

クアラルンプールの空港ホテルに一泊し、翌日帰国します。

12時のチェックアウトまでの時間を惜しみ、8時からハーフでプレーすることに。happy01

 

 6:30amから開店する朝食レストランに行ってみると、入り口には案内係のスタッフがおらず、また扉も閉まっていたのでまだ開いていないのかと思いましたが、中へ入ってみると数人朝食を取っている人がいました。

 

 朝食後ゴルフコースまで移動しようとロビー前に停まっていたシャトルバスに乗り込むと、私たちのほかにもう一組、ゴルフ場へ向かう夫婦が乗っていました。

見た目インドから来たのかと思いきや、オーストラリアから来たとのことでした。

ちょっと話してみたところ、明日はキナバル山を見に行くそうです。

私たちはゴルフオンリーになってしまいましたが。coldsweats01

 

 オージー夫婦はアウトコースへ、私たちはインコースへと別れました。

他にプレーする人の姿は見えず、まるで貸し切り状態でした。

昨日に引き続きまともにプレーらしきものができるようになりました。

あまりにもティーショットの当たりがひどいのでドライバーは封印していましたが、ボールを失う恐れのなさそうなティーでは欲を出してドライバーで打ってみたりもしました。

不思議なくらいバンカーに打ち込んでいましたが、それも今日はだいぶ少なくなりました。

スコアはハーフで66。

気持ちよくプレーを終えることができました。

連続5日間プレーしていい感じできて、これが持続すればいいのですが、次のラウンドはまたゼロからのスタートになるんだろうな。

また地道に打ちっぱなし練習に取り組もう。

 

 12時にチェックアウト。

天候もよく、滞在客が多すぎず少なすぎず、ほどよいゆとりがあって本当にリラックスできました。

P3202148

P3202149

「成田と関空からコタキナバルまで直行便があるにも関わらず、日本人客が少ないですね。」とホテルスタッフに聞いてみると、日本人はゴールデンウィークに大勢来るとのことでした。

 

 ホテルにタクシーをよんでもらって、コタキナバル空港へ向かいました。

空港からシャングリラへ来たときは定額のチケット制でしたが、逆に空港へ行くときはチケット制ではありませんでした。

ドライバーが人懐っこく「韓国から来たの?」と英語で話しかけてきました。

この時期は日本人が少なく、中国人と韓国人が多いせいか、私たちはよく韓国人に間違われました。

そして日本車のクオリティの高さや、日本人の時間に正確なところをほめていました。

観光地に到着後、時間を決めて待ち合わせをすると、日本人はきっちり時間通りに帰って来てくれるので助かるそうです。

自分は英語が得意ではないが、息子は学校で習っているのでぺらぺらだと言っていました。

得意ではないとは言っても普通に会話が成り立つので、どこで勉強したのか聞いてみたところ、家で息子と英語で会話したりしているそうです。

海外からの観光客をガイドするにあたり、英語は必須なコミュニケーション手段なんでしょうね。

 

 コタキナバル市内を通るときにステラハーバーリゾートが見えました。

空港から近い市内の大型リゾート施設といった感じで、にゃひみき的にはあまり惹かれませんでしたね~。

買い物とか観光、地元レストランでの食事などには便利だとは思います。

 

 空港へ着くとタクシー料金は120MYR(約3600円)でした。

行きに乗った空港タクシーは90MYRの固定料金制でしたが、そのほかの一般タクシーは、だいたいの相場はあるものの状況に応じてドライバーとの交渉になるそうです。

 

 クアラルンプール行きのフライトは満席でした。

空港近くなってきて高度を下げるとき、天候が悪くて視界が全くききませんでした。

さらに強風のためかなり揺れて本当に怖かったです。

激しい横揺れだけでなくジェットコースターに乗っているようなふわっふわっとした感覚。

先が見えない異次元空間に向かってまっしぐらに突き進んでいく感じで、もう二度と飛行機には乗りたくないと本気で思いました。

呼吸もまともにできないような緊張ぶりで、あれがあと30分続いたら、呼吸困難になっていたと思います。bearing

 

 東マレーシアにあるコタキナバルと西マレーシアにあるクアラルンプールは南シナ海をはさんで飛行機で2時間半の距離、東京と那覇くらい離れています。

15時のフライトだったので、クアラルンプール空港に到着したのは18時でした。

激しい雨が降っています。

東と西で天候も全然違うんですね。

こちらでの滞在は24時間以内なのでトランジット扱いになり、機内預けの荷物を受け取らず、そのまま成田まで運んでもらうことができます。

そのため、エアポートホテルでの一泊分の荷物だけを手荷物として分けておきました。 

 

 本日宿泊するのは、サマサマホテル クアラルンプールインターナショナルエアポート

到着ロビーにはサマサマホテルへの案内板があったので、それに従って下へ降りていくと、2階にピックアップポイントがありました。

P3202152

ここについている電話でホテルにバギーサービスを頼むと、5分以内で迎えに来てくれます。

よく空港内を軽快に滑走しているあの乗り物です。

果たして乗ってみると、スーツケースを引いて歩いている人々を追い抜き、風を切って走りぬけて爽快。

空港からホテルまでは長い渡り廊下を10分ほど歩いて行かなければならないので、このバギーサービスはうれしいです。

 

 ホテルは評判がいいだけあり、室内は清潔で狭苦しくもなく、必要なものは一通りそろっています。

P3202153

P3202154

P3202156

P3202157

P3202159

P3202158


無料WiFiも。

シンガポールのエアポートホテルは窓もなく穴倉のようでしたが、こちらは大きな窓があります。

P3202155

 

夕飯はまたバギーに乗って、空港内のレストランへ。

バギーを運転するお兄さんがご機嫌で、私たちが日本人とみるやX Japanのまねをして熱唱してくれました。

ふと「ノリノリやね~。」というと、その語感が興味深く響いたらしく、「ノリノリやね~?どういう意味?」と聞かれました。

適当な言葉が思い出せなくて、「Excitingってことだよ!」と言ったら、すっかり気に入ったようで「ノリノリやね~。」と繰り返していました。coldsweats01

また、通路を曲がるときは、まるでバイカーのように上体を傾けて、コーナーを攻めていました。

 

 バギーの降車地点からすぐのところにフードコートがあります。

なかなかこれと言った食べ物がなく、空港内を歩き回ってようやくパパリッチというローカルのチェーンレストランにたどり着きました。

マレーシア料理のレストランで、イスラム教というお国柄か、ドリンクメニューにお酒はありませんでした。

にゃひどらさんはスチームボートをトライしてみたかったようですがメニューになく、焼きそばを食べていました。

にゃひみきはチャーハンにしました。

普通に美味しかったけど、ちょっと塩辛かったです。

2018.3.15-21 コタキナバルゴルフ旅行その5

2018.3.18

 

 今朝もにゃひどらさんがお腹の調子に自信がなかったため、8:00amのスタートを9:00amに変更してもらいました。

今日はまとめてランドリーをお願いすることにしました。

47MYR(マレーシアリンギット、約1400円くらい)でランドリーバックに詰め放題の服を洗濯してくれるので安いです。

しかもランドリーバックは大きくて、いくらでも服が入りそう。

ゴルフウェアから洋服からいろいろと詰め込みました。

朝10時までにランドリーバックを部屋に置いておき、ピックアップの依頼をしておけば当日中に洗濯をして届けてくれます。

ドライクリーニングは別料金です。

夕方このようなかごに入って洗濯物が届けられました。

P3192109

一緒に入っている請求書を見ると、なぜか110MYRになっている。

Extraで8点分の洗濯物の個別料金がかかっていました。

よくよくランドリーのリクエストシートを見ると、47MYRでやってくれるのは15点までと書いてありました。

うわー、見落としてた。

でも23点もお願いして3000円ちょっとでやってくれるんだから、安いものです。

 

 朝食をとりにレストランへ行くと、先日ゴルフコースで一緒になった日本人のご夫婦に会いました。

コタキナバル市内のホテルはどこに泊ったのか尋ねてみると、ステラハーバーリゾート とのことでした。

ゴルフが好きで、旅行するときはいつもゴルフができるところをまわっているそうです。

うちもそうなりつつありますがcatface

ナイターで夜もゴルフができるという触れ込みだったが、実際にはある程度人が集まらないとナイターはやってくれないので、期待したほどはプレーができなかったそうです。

近くを通っている観光用の蒸気機関車、北ボルネオ鉄道にも乗ったりしたが、ステラハーバーリゾートは市内の賑やかな場所にあるので落ち着かない、町中を離れ落ち着いた雰囲気の中ゴルフを満喫できるシャングリラ ラサリアリゾートの方がいいとおっしゃっていました。

今日が帰国日だそうで、ひとしきり情報交換した後、「またご縁がありましたら。」とお別れしました。

 

 午前中のプレーは涼しくさわやかな風に吹かれながらできるのかと思いきや、甘かった。

8:00amにもなると日差しが強くなってきます。

しかも午後と違い、午前中はあまり木陰がないので、午後に比べ暑く感じました。

水をよく飲みました。

しかし、今日は過去三日間に比べ、だいぶまともに当たるようになってきました。

練習の時のいい当たりが5割の確率で再現できるようになり、またパットの距離感がよくなってきました。

グリーンの傾斜を注意深く見て、どっち方向に球がきれるのか考えながら狙えるようになりました。

連続四日もやっていると変化がありますね。

ゴルフのスコアアップを図るには、国内で月に一度行くか行かないかのラウンドよりも、料金が安い海外で集中して何回もコースに出るのがお得で近道ですね。

・・・たぶん次の旅行もまたゴルフ絡みになりそうだなcatface

 

 コタキナバル、ゴルフ旅行先として非常に気に入ったのですが、赤道直下だけに日差しが強い。

日焼け止めを塗って直射日光に当たらぬようカートの影や木陰にいるようにしていたのに、紫外線や汗による顔や首の湿疹がひどくなってきました。

午後1時すぎにプレーを終えてカートを返却するとき、「また夕方プレーしますか?」とスタッフに聞かれたのですが、残念ながらお肌のほうがキビシくなってきたので、辞退しました。

 

 ホテルの部屋に戻り、シャワーを浴びてミニバーのビールをゴクゴクいくのが至福のひととき。

これが冷たく冷えていれば申し分ないのですが。

 

 今日は午後の時間がたっぷり使えます。

オーシャンウィング滞在客には毎日夕方5時~6時の間に、サンセットパビリオンにてカクテルがサービスされる特典があり、今までゴルフのために間に合わなかったのですが、ようやく今日行けることになりました。

それまでしばらく時間があるので、にゃひどらさんは本を持ってビーチの方へ出かけていきました。

にゃひみきは肌荒れのため出かける気になれず。

ブログの執筆活動に勤しみました。

 

 にゃひどらさんとは直接カクテルアワーの会場で落ち合うことになっていたので、時間になって下へ降りて行ってみると、夕立により会場がロビーに変更になっていました。

いつもは閑散としているロビーが、この時間はホテルスタッフから注がれるワインやカクテルを楽しむ人々でソファーがいっぱいになっていました。

にゃひどらさんは・・・と見回すと、いました。

ひとりで角っこの広いソファースペースを確保していたので、ふたりで悠々と腰を落ち着けることができました。

スタッフがやって来て、フィンガーフードやアルコールを勧めてくれます。

P3192116

モヒートをもらって飲んでいるうちに、グラスについた結露がテーブルを濡らしてしまい、気になって紙ナプキンをグラスの下に敷いていたら、それに気づいたスタッフがささっとコースターを敷きにきてくれました。

おおっshineまるでかゆいところに手が届くような細やかな気配り。

まるで日本人のおもてなしの心のよう。

そうこうしているうちに、「滞在を楽しんでいますか?」とゲストに聞いてまわるホテルのマネージャーらしき人の声が聞こえてきました。

ゲストの生の声を聞くいい機会なんでしょうね。

でもたいていこういう場では、欧米系のマネージャーが、同じく英語を話す欧米系のゲストと長話をしていて、英語が得意ではないアジア系のゲストとは話が弾まず早々に切り上げて次のゲストのテーブルをまわるのが相場なんですよね。

私たちのテーブルにも、ホテルのスタッフがやってきて、覚えたての日本語の単語を披露していきました。

「あなたのために~招き猫。」ですって。

きっと Welcomed to our resort みたいなことを言いたいんでしょうね。

罪深い誰かが変な使い方を教えたようです。

 

 今回の滞在はゴルフばかりで、まだ白砂のビーチにも海にも行っていなかったので、お酒を飲んだ後歩いて行ってみました。

P3192119

P3192122

P3192124_2

リゾートから目の前の海まではずっとビーチが広がっていて、砂に足を取られながら歩いて10分近くかかります。

公共のビーチだそうですが、町中からかなり離れているうえ、周りにはなにもないので、海やビーチにいるのはほぼシャングリラ ラサリアリゾートの滞在客だと思われます。

あまり遊泳には向いていないのか、泳いでいる人はほとんどいません。

 

カニの巣。小さなカニが穴から顔をのぞかせていましたが、近づくとサッと隠れてしまいました。

巣穴を掘ることにより発生した余分な砂を丸めて穴付近に置いているようです。

砂浜のあちらこちらにこのようなレース模様ができていました。

P3192123_2

お腹がすいてきたのでレストランで夕食をすることにしました。

気分的には鉄板焼きの店だったのですが、そこは本格的なコース料理しかないのでヘビーすぎる。

消去法でコーヒーテラスに行くことにしました。

 

ビーチに作られた遊歩道を歩いてガーデンウィングへ。

P3192125

P3192126

P3192133

メニューを見ていると、ルームサービスの食事はどうもここの料理を運んでいるようです。

にゃひみきはキッズ用のアンガス牛フィレミニョンステーキ、にゃひどらさんはスパゲッティナポリタン、そしてマンゴーサラダをオーダーしました。

P3192129

P3192130

P3192128

P3192127

 まだ時間が18時過ぎと早めなのと、夕立後の湿気を避けて室内のテーブルにした結果、広い店内には私たちしかいませんでした。

いろいろなスタッフが入れ替わり立ち代わりやってきて、笑顔で「お料理はどうですか?」と声をかけられました。

客を見かけたら必ず話しかけ、何かリクエストがあればそれに応えるように教育されているのでしょう。

本当にみんなフレンドリーでよく気が付きます。

接客するスタッフはみな流暢に英語を話し、ひどい訛りで何を言っているのか理解できないということもありません。

私たちにサーブしてくれたスタッフに、「スタッフのホスピタリティが素晴らしい!」と褒めたら、入社して初めの3か月はみっちり社内教育を受けるとのことでした。

その試験に合格しないと接客はできないそうです。

さすが一流ホテル。

ザ・ムリアのような、息をのむようなゴージャスな施設ではないし、バトラーサービスがあるわけでもない。

正直最初は、単にゴルフ目的で選んだ特徴のないリゾートだと思っていました。

しかし、その良さはじわじわと感じられ、定宿のひとつに数えたくなってくるのです。

広々とした人のいない美しいビーチ(これ自体なかなかないこと!)では、他のゲストとべストポジションのデッキチェアを争うことはありません。

しっかりと管理されたゴルフコースも人が少なく、のびのびと好きなだけプレーできます。

レストランも特段予約を入れなくてもスムーズに入店できるので、何を食べるか事前に決めて予約するというストレスがありません。

オーシャンウィングの部屋もバルコニーも広々として気持ちよいので、目の前に広がる海を眺めながら部屋でのんびり読書するのも心地よい。

そしてかゆいところに手が届くスタッフの気配り。

すべてにおいて満足度が高く、ハード面、ソフト面においてクオリティの高さを維持しているこのリゾートの実力を感じました。

 

 今日は燃えるような真赤な夕日が空一面に広がっていました。

あいにく室内のテーブルを取ってしまったので写真には納められませんでしたが。

P3192131

P3192132

 食事の後、ガーデンウィング棟を歩いて散策してみました。

ラサリアリゾートはもともとガーデンウィングしかなかったらしく、スポーツジムやスーベニアショップなどの施設はガーデンウィング側にあります。

コンビニエンスストアもインターネットカフェもありました。

P3192135_2

エクスカージョンやピラティスなどのスケジュールなどを貼った大きな掲示板もありました。

P3192136_2

ゴルフにのみ意識がいっていましたが、こちらのリゾートでもいろいろなプログラムを提供していたんですね。

ご参考までに今週末のプログラムを。

P3192134_2

 ロビーもガーデンウィングのほうが大きいです。

ちょうど中国人の団体がチェックインをしているところに遭遇したらしく、広いロビーのソファーは彼らに埋め尽くされ、大声での会話がロビー全体に充満して、阿鼻叫喚地獄の様(笑)を呈していました。

しばらくするとみなチェックインが終わったのか、一斉にいなくなっていました。

P3192138

P3192139

P3192141

P3192142

 

さて、そろそろ遊歩道を歩いてオーシャンウィングの方へ引き上げるとしましょうか。

P3192143

P3192144

 戻ってきたオーシャンウィングのロビーは人も少なくひっそりとしていました。

P3192145

やっぱりこっちのほうが落ち着きますねcat

2018.3.15-21 コタキナバルゴルフ旅行その4

2018.3.17

 

 今朝のゴルフに合わせて5:30amに起床すると、にゃひどらさんがお腹がやばいと言い出しました。

なんでも、連日続くスパイシーな食べ物により、ひどい腹痛と下痢になってしまったとのこと。

昨夜も何度もトイレに起きて眠れなかったとのことでした。

とりあえず8:00amの予約を13:30に変更してもらい様子をみることにしました。

昨日最後に真赤な色したスープのヌードル食べてたもんなぁ・・・。

 

 それでもゴルフへの執念は消えず、何も食べず体力を消耗するといけないので10:00am前にレストランへ行って朝ごはんにしました。

にゃひどらさんは温かいお茶と小さなパンのみ、フルーツコーナーにバナナが置いてあったので、それを落ち着いたら後で食べようとテイクアウトしました。

あ、ちなみにこちらの朝食会場、全般的に菓子パン系は美味しくありません。

湿度が高いのでしけてしまっている感じ。

 

 何とか持ちこたえそうだと言うので、13:30のスタート時間に合わせて出発しました。

時々お腹が痛いと言っていたものの、にゃひどらさん、プレー中は結構そちらに夢中になってやっていました。

後ろから来た、ひとりでコースをまわっている中国人らしき人を先に行かせるときに、"Have a good day!"などと軽口をたたく始末。

そのノリでフロントにも頑張って電話してみればいいのに、それは頑なに拒むにゃひどらでした。

 

 さすがに三日間同じコースで連続プレーしているので、ホールごとの特徴を何となく覚えてきました。

また、にゃひどらさんのアドバイスが効いて、後半はいいショットも出るようになってきました。

すると、ここは何度も池に打ち込んでボールをなくしたティーだから、今回は右側を狙って行こうといったように、作戦を立てられるようになりました。

それまでは後続の人に恥ずかしくないスイングをするだけで精一杯でしたが、俄然楽しくなってきました。

今日はスコアをつけるのを途中からあきらめてしまいましたが、この上がり調子で明日もプレーできれば、スコアがつけられるかも!

明るい気分でゴルフを終えました。

P3182097

 お腹が本調子ではないにゃひどらさんのために、夕飯はルームサービスのワンタンスープで済ませました。

2018.3.15-21 コタキナバルゴルフ旅行その3

2018.3.17

 

 昨日は曇天でしたが今日はよく晴れていました。

午後のゴルフ、暑くなりそうだなー。

昨日へたくそなプレーをしてストレスも感じながら、今日は今日でまた楽しみな気分になっているのがゴルフの不思議なところです。

 

 午前中はビーチのデッキチェアで読書をしながらまったり過ごし、14時過ぎにゴルフコースへ。

P3172086

 

スパはクラブハウス内にあります。

P3172087

14時半にスタートなのに、まだ私たちのゴルフバックがセッティングされていませんでした。

スタッフに聞いてみると、どうやらバックはホテルの方にまだあって、これから持ってきてくれるとのことでした。

昨日ゴルフ場が保管してくれるものと思い込み、バックを置き去りにしてしまったのですが、実はホテルまで持ち帰ってホテルでキープしてもらわなければならなかったことが判明しました。

昨日置き去りにされたバックは、リゾート側が気を利かせてホテルまで持って帰ってくれたようです。

無事見つかってよかった。

ゴルフパッケージの特典だそうで、ゴルフボールを3個ずつ、合計半ダースもらいました。

 

 じきにバックが到着してプレー開始。

P3192100

P3192103

P3192099

やはり昨日と比べて日差しは強くて暑いです。

でも風は涼しいので、プレーの合間などは木陰にカートを停めると苦痛を感じるほどではありませんでした。

お昼は食べずに、部屋に補充されるバナナやお菓子などでエネルギー補給しました。

やはり今日も練習の時のようないい当たりは出ず。

アプローチのショットの練習もやっているにもかかわらず、きちんと当たらずだふったりゴロばかり。

昨年の夏、ハワイでプレーした時はドライバーもよく当たり130台のスコアも出たのに、レッスンで上から振りかぶる手打ちフォームを直されるたびにいろいろな情報がインプットされて、打つ時に何がなんだかわからなくなります。

レッスン中改善されて分かったような気になるのですが、自主練でやってみるともうできない。

むしろ何もフォームを考えず、ただ振ることだけを考えていた初めのころのほうがずっとよく当たっていたなぁ。。。

しかし、初めてまだ1年とちょっと。

地道に練習を続けて、時間があいても普通に自転車に乗れるように、ショットも体が覚えるくらいにしなければなりません。

池越えや茂みが目の前に続くようなホールは必ずと言っていいほどボールを打ち込んでしまい、今日もだいぶ球をなくしました。

しかし、そんなプレー中でもかわいい動物たちが出没していいリフレッシュになります。

リスがすばしっこく木を登ったり、川沿いのホールだと大トカゲがのそのそ歩いていたりします。

写真を撮りたかったのですが、「あっ、大トカゲ!」なんて興奮している間にすばやく水の中に姿を消してしまいました。

また、カワウソの家族も見かけました!

小さな顔だけを水面からのぞかせて7~8匹の群れで川を泳いでいて、初めはラッコかと思いました。

しかしこんな場所にいるわけないし、さっきのトカゲか?とも思ったのですが、どうも顔が違う。

ちょっとネットで調べてみたら、コタキナバルにはカワウソがいて、カヤックツアーなどで見かけるという記事がありました。

あの顔はカワウソに間違いないと思います。

そしてクラブハウスまで戻ると、にゃーにゃーという鳴き声とともに小柄なにゃんこがやって来て、スリスリしてくれましたheart01 

P3172078

P3172081

 

今晩の夕食は昨日クローズしていたマレーシア料理のビュッフェレストランにしました。

P3172092

 

お知らせによると、今日は民族舞踊のステージがあるとのこと。

20時くらいに行ってみると、屋外広いスペースに置かれたテーブルには大勢の客がいて、またその場で調理してくれるコーナーには大勢並んでいて、活気を呈していました。

予約は入れていきませんでしたが、何しろ座席数が多いので、すぐに空きテーブルへ案内してくれました。

こちらでは、野菜炒めが美味しかったです。

P3172095

野菜の具や肉、魚介を選んでコックさんに渡すと、炎がぼわっと立つくらい火力の強い中華鍋に放り込んでザッザッと炒めてくれます。

あそこまで来ると、料理というよりは炎との格闘です。

コックさんも汗だくになっていました。

その野菜炒めは野菜の旨味をぎゅっと閉じ込め、色つやもよくしゃきしゃきしていました。

P3172093

P3172094

 

ステージでは民族舞踊をやっていました。

観客がステージ上で一緒にダンスを踊るコーナーが人気で、小さな子供を連れた親子連れがバンブーダンスのようなものにトライして盛り上がっていました。

続いて、鍛え抜かれた身体をした男たちによるファイヤーダンスになりました。

ファイヤーダンスと聞いて、目新しさはないと思っていましたが、生で見るとやはり迫力があります。

口でアルコールを吹くのか、ぼぉぉっと炎を大きくすると、あたり一面がぱあぁっと明るくなります。

こちらも拍手喝采、盛り上がっていました。

 

 明日のゴルフは朝8:00amと早いので、早々に床に着きました。

P3172096

2018.3.15-21 コタキナバルゴルフ旅行その2

2018.3.16

 

 翌朝の朝食は1階のレストランOceanoにて。

P3172062

コタキナバルは赤道直下なので日中は炎暑地獄じゃなかろうかと危惧していたのですが、そんなことはありませんでした。

朝夕は涼しい風が吹いて快適。

9時頃になると日差しが強くなって暑くなりますが、日中でも日陰に入ると涼風が吹いてそれほど暑さを感じません。

そして夕4時を過ぎるとだいぶ日差しが和らぎ、5時になると涼しい風が吹いてきます。

 

 朝食はビュッフェスタイル。洋、中華、マレー料理、そして一部Sushi rollが置いてありました。

にゃひみきのお気に入りはヌードル。

P3172061

麺や野菜などの具を選んでコックさんに渡すと、ゆでてチキンスープ仕立てのヌードルにしてくれます。

温かくてやさしい味。

また、その場で作ってくれるオムレツも美味しいです。

 

 朝食後はビーチの方へ行き、パラソルの下で読書。

P3172066

P3172069

P3172070

 

右手にはマッサージ小屋も見えます。マッサージ師、ヒマそうにしていました。

P3172065

ビーチには何台かデッキチェアが置かれているのですが、人が少なくてがらがらだし、チェアに備え付けられた頑丈なパラソルはしっかり日陰を作ってくれて涼しい風が吹いているし、本当に快適でした。

 

昼近くなって、ゴルフコースの方へ行ってみることにしました。

プレーの予約は取れませんでしたが、パターやアプローチの練習場、ドライビングレンジまであるので、今回は練習するつもりでウエアに着替え、ゴルフバックを持って出かけました。

移動は、ロビーにいるスタッフにシャトルバスをよんでもらいます。

リクエストすればすぐに来てくれるので便利。

スタッフはみなフレンドリーで親切、しかもこちらが何かを必要としているのをよく気づいて、すぐに「何かお困りですか?」と声をかけてくれます。

これはロビーのみならずレストランやゴルフコースのスタッフに至るまで徹底されていたので快かったです。感心しました。

 

 ダリットベイゴルフコースはシャトルバスで5分くらい。

P3192105

 

レセプションに行き、フロントのスタッフにまずは明日プレーができないか尋ねてみました。

すると「明日は午前中トーナメントがあるが、午後2時以降ならプレーできます。」とのこと。

え???Fully bookedだから予約できなかったという昨日のホテルからのお知らせとはだいぶ話が違いますが?

夕方からせめてハーフでも予約させてもらえないかと思ってきただけに、だいぶ面喰いました。

しかし予約が可能ならと明日の14:30に予約を入れました。

そして試しに今日プレーできるか聞いてみたところ、OKとのこと。

また???でしたが、プレーできるにこしたことはないので、1時間後に予約を入れました。

「ホテルからは今日も明日もfully bookedで予約できなかったと言われたんですが?」と聞いてみたら、クラブハウスのスタッフは「全くそんなことありませんよ。」という答え。

もしかしたら、チェックイン時、ホテルのスタッフに予約を頼んだときに8:00amと言ったから、うまっていると言われたのかな?

でもそれなら、普通は同じ日のほかの時間帯を提案するんじゃないのかな?とはてなだらけでしたが思いがけずプレーできることになって気分が上がりました!

 

 クラブハウスにはレストランも併設されているので、そちらでランチをしました。

P3162044

P3162043

ランチ後、カートを運転していざ出発。

P3162045

 

今日は曇りで炎天下ではなかったのでそれほどこたえませんでした。

コースはそれほどアップダウンもなく、狭くもなく、ドッグレッグのように曲がってグリーンが見えないようなホールはほとんどなくて、初心者でも打ちやすいと思います。

コースインフォメーションはこちら。

P3172084

ホールから次のホールまでの移動距離も短くて隣接しています。

しかし・・・にゃひみきの腕がついていかない~~!

ティーショットはまともに当たらないわ、二打目以降もだふるわトップするわでぼろぼろでした。

ここ最近、練習の時はわりといい感じで打てていたのに、まだまだ修行が足りないな・・・crying

私たちの後ろでプレーしている男女二人組はとてもうまくて、あっと言う間に追いつかれ、だいぶ待たせてしまいました。

しかし私たちの前は4人組で結構時間がかかっているので、先に行ってもらうわけにもいかず。

ひどいティーショットを後ろから見られるのはとてもプレッシャーでした。

それでも1月に宮古島でプレーした時は、右に行ったり左に行ったり本当に苦痛でしかなかったので、それに比べれば今回は左右の振れが少なかったぶんまだましだったかな。

途中雨に降られましたが30分ほどするとだいぶ小降りになり、プレーは続行することができました。

雨が上がった後は湿度があがりだいぶ蒸して体がべとべとし不快でした。

雨をふくんだバンカーでショットするときやぬかるんだコースで打つ時はクラブが泥だらけになりますが、それを洗う水の入ったバケツやタオルなどはセットされないので、泥だらけのクラブのままプレーすることになりました。

 

 ひどいスコアで、というよりもうカウントが不可能なひどい状態で(ま、いつものことなんですがcoldsweats01)本日のプレーは18時過ぎに終了。

カートを戻したら、すぐにスタッフが来てクラブを拭いたりしてくれるのかと思ったら、こちらではそのようなサービスはありませんでした。

自分でクラブを洗い、バックに収納します。

クラブハウスのレセプションにホテルへ戻るシャトルバスを頼みました。

この時、私たちはてっきりゴルフコースがバックを預かってくれるものと思い込み、ホテルに持ち帰らなかったのですが、こちらにはバック保管用のスペースがないので、持ち帰ってホテルで預かってもらわなければなりません。

 

 ホテルに帰ってからシャワーを浴びて20時ちかくなって夕食に出かけました。

リゾート内にはイタリアンやビュッフェ、鉄板焼きなどいくつかのレストランがあるのですが、今日はマレーシア料理が食べられるビュッフェレストラン、テピラウトに行くことにしました。

ビュッフェはガーデンウィング棟にあるので、ちょうどロビー前に停まっていたシャトルバスに乗り込みました。

 

 ガーデンウィングは車で1、2分のところにあり、海岸沿いの散歩道を歩いても10分くらいです。

シャトルバスを降りてレストランへ向かおうとすると、一緒にシャトルバスに乗っていた夫婦のうち女性のほうが「日本の方ですか?」と話しかけてきました。

シャトルバス内で私たちが日本語で会話していたのが聞こえたのでしょう。

「たぶん私たちの前でプレーされていたと思うんですよ。」と言われて、あの後続組の上手い二人かと思い至りました。

遠目に、てっきり中国系か韓国人と思っていたのですが、実は日本人だったようです。

このご夫婦はすでにコタキナバル市内のリゾートで四泊してきて、シャングリアラサリアリゾートには今日移動してきて三泊し帰国されるとのことでした。

「日本人がもっといると思ったんですけど、ほとんどいませんよね。」と心細くなって私たちに話しかけてくれたようでした。

確かに、中国人や韓国人が多くて日本語はほとんど聞くことはありません。

そのご夫婦は明日もプレーされるとのことだったので、私たち同様ゴルフ旅行だとみました。

 

 彼らは鉄板焼きレストランへ、私たちはビュッフェレストランへと別れました。

場所がすぐに分からず歩き回りましたが、たどり着いてみるとなんと今日はクローズしていました。

そこで行き場を失い、NAANというインド料理レストランに入りました。

P3162058

P3162050

 

お通しが出てきました。

ぱりぱりの煎餅のようなものにディップソースをつけて食べます。

赤いソースは辛いです。ほんのちょっとつけて食べると美味。

P3162051

P3162052

 

タンドリーチキン、ラム、シーバスの盛り合わせを頼みました。

P3162054

 

ナンはプレーンやチーズなど何種類かありました。私たちはバターナンを頼みました。

P3162057

 

ベジタリアンカレー。

P3162056

タンドリーチキンは柔らかくて絶品でした。

真赤な色をしていますが辛くありません。

そしてラムも香辛料のおかげですっかり臭みが消えていて美味しかった。

ベジタリアンカレーは辛くないとのことでしたが、スパイシーで、辛いのが苦手なにゃひみきはあまり食べられませんでした。

 

 食事中レストランスタッフが集合して何か出番を待っているようでした。

ケーキを持っていたので、誰かのお誕生日祝いかなと思っていると、総勢10名くらいが二人連れのカップルのテーブルを取り囲み、タンバリンを打ち鳴らしながらノリノリでバースデーソングを歌いだしました。

当然他の客からも注目を浴びます。

お祝いされている女性は、こちらのテーブルからは背後になって顔は見えなかったけれど、スポットライトが当たって感激しているのかなぁ。

歌が終わり、女性がローソクを吹き消すと、スタッフはすーっと潮が引くように解散していきました。

こういうときって、お祝いされた人には何らかのリアクションが期待されますよね。

シャイなにゃひみきはこういう演出苦手なんですよね~。coldsweats01

他人事ながら気が気ではなく、にゃひどらさんに「こういう大げさなのは恥ずかしいからやめてね。」と釘を刺しておきました。

 

 コタキナバルはそれほど湿気は気にならなかったのですが、やっぱり湿度は相当高いんですね。

気温が高いわりに、洗濯物が全然乾かないんです。

午前中にゴルフ用のラッシュガードを自分で洗濯し、バルコニー設置の物干しにかけておいたのですが、夜になっても乾いていませんでした。

ラッシュガードなんて乾きやすそうな素材なのに・・・、これにはびっくり。

じっとりと汗にぬれたウエアも、バルコニーに出して風に当てておいてもいつまでも湿っぽいままです。

そこで、バルコニーについているシーリングファンの風にしばらく当てて水がしたたり落ちない程度まで外で乾かしてから、室内に取り込んで再度部屋のシーリングファンの風に当てて乾かしてみたら、一晩で乾きました。

2018.3.15-21 コタキナバルゴルフ旅行その1

2018.3.15 成田→コタキナバル

 

 今年の花粉逃避旅行はコタキナバルへ。

コタキナバルは、ボルネオ島北部に位置するマレーシアはサバ州の州都です。

ゴルフが安くできる場所、さらにゴルフ場併設のリゾートということで、今回はシャングリラ ラサリアリゾートに決めました。

しかも滞在中ゴルフし放題のゴルフパッケージツアーで申し込みました。

一日何回でもできるそうです!

 フライトはマレー航空、成田9:30am発コタキナバル行きの直行便。

平日だというのに、なぜかパスポートコントロール手前のセキュリティチェックが非常に混んでいて、大行列になっていました。

2時間前に成田空港に到着して、朝食を空港で食べようと思っていたのですが、出国手続きを終えるころにはもう搭乗開始時間になっていました。

それでもまい泉のカツサンドを買い、すぐに飛行機に乗り込みました。

 

機材はボーイング737で小さい飛行機でしたが、それでもところどころ空席がありました。

私たちは一番後ろの座席で、通路隔てた隣の横一列が空席だったのでにゃひどらさんがそちらに移ろうともくろんでいたのですが、じっくり状況を観察している間に別の乗客に取られてしまいましたcoldsweats01

せまい椅子でしたが、昨晩荷詰め作業でほとんど眠れなかったにゃひみきはすっかり眠りこけ、起きたら到着時間まであと1時間あまりとあっという間でした。

6時間半くらいのフライトならそれほどつらくないですね。

 

現地時間15:00過ぎにコタキナバル空港に到着。

他に到着している飛行機はおらず、スムーズに機内預けのスーツケースとゴルフバックを受け取って、両替とラサリアリゾートまでのタクシーチケットを買いに行きました。

コタキナバルでは、空港タクシーはチケット制になっていて、タクシーカウンターで行き先に見合った固定料金を払う仕組みです。(コタキナバルのタクシー事情についてはこちら

メーターやらぼったくりを気にする必要がなく、ストレスがありません。

タクシー乗り場にはタクシーが何台も停まっていて、行き先が書かれたチケットを見せたらすぐにドライバーはホテルに向かって出発しました。

 

 空港から50分ほど走ってシャングリラ ラサリアリゾートへ。

こちらのリゾートにはガーデンウィングとオーシャンウィングがあるのですが、今回は奮発してオーシャンウィングにしました。

開放的なロビーに到着すると、民族楽器の演奏者が木琴のような楽器を奏でてくれました。

P3192106_2

P3172075

スタッフから銅鑼をたたくように言われ、思いっきりパァァ~ンと打ち鳴らすと、民族楽器の演奏がさらに盛り上がりました。

 

 ウェルカムドリンクをいただきながらリゾートの説明を聞いていると、さっそく「ゴルフの予約はどうされますか?」と聞かれました。

なんと、「明日はすでに予約がいっぱいですが、あさってなら予約できます。」とのことでした。

これには我々面くらいました。

ゴルフし放題パッケージで来ているので、まさか予約いっぱいでできない日があろうとは想定外・・・。

しかし気を取り直し、あさっての8:00amから予約をお願いしました。

 

 ロビーから長い廊下を通って部屋へ。

P3162042

 

 部屋の様子です。広々しています。

P3152028

ベッドは適度な固さで寝心地がよく、枕は柔らかくてちょうどよい高さでした。

こちらのリゾートでは、横向きで寝る人用の枕や詰め物が異なる枕、リラックス効果のあるラベンダー入り枕など、6種類の枕のメニューがありました。

リクエストすれば希望の枕を提供してくれるそうです。

P3152030

P3202146

 

リビングから見えないところにクローゼットスペースがあります。服や身の回り品をスーツケースから出して収納し、そこから出し入れできるのは便利。

P3152031

洗面台もかなり広いので、細々した身の回り品を置く場所がきちんと決められ、なくさないのはうれしいです。

P3152033

シャワーは水圧、お湯の温度調節ともにパーフェクト、さらにシャワーが床に漏れ出ることもなく快適。

シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディミルク、石鹸などのアメニティはロクシタンでした。

P3152035

目の前は海で眺望が開け、とても広々としています。

P3172076

右手のほうにプールがあります。手前右下に見える黒っぽいサンシェードは朝食会場となっているレストランのテラス席。

P3172077

バルコニーは20帖以上あるでしょうか。

P3202151_2

P3152024_2

デイベッド。朝や夕方、にぎやかな鳥のさえずりを聞きながら本を読むのに最適です。

P3152025_2

バスタブもありましたが、結局使わなかったなぁ。

P3202147_2

滞在中、バスインダルジェンスなるものが一回無料という特典があり、バブルバス、ミネラルバスソルト、ローズペタルから選べるとのことでしたが、ゴルフに忙しかったため、この特典を逃してしまいました。

おそらくこのバスタブにローズを浮かべてくれるとか、バスソルトを入れてくれるとかそんなサービスだったんじゃないかと想像するのですが・・・。

 

 コンセントのプラグは日本のコンセントが利用可能でした。

WiFiも無料でした。これ地味に重要です。

 

 ミニバーの飲み物、お菓子類、フルーツは無料で、一日に一回補充してくれます。

P3152037

P3152039

P3152032_2

ビールはハイネケンとタイガービールがあって、毎日タダで飲める!と嬉しかったんですが・・・残念ながら冷蔵庫の冷え方がいまいちでした。

 

 荷物を置いてリゾートを散策しに出かけ、部屋に戻って来てみるとショッキングなレターが置いてありました。

なんと、明日ばかりかあさって8:00amも予約がいっぱいで実は予約が取れなかったというのです!

その代わりにしあさって、日曜日の8:00amに予約したとの連絡でした。

なんだか釈然としません。

ゴルフ目的でコタキナバルまで来て、ゴルフし放題プランがあるこのリゾートに決めたのに、明日もあさってもゴルフができないなんて、やることないじゃん!

しかもにゃひどらさんが読んだ2年前くらいに書かれたブログによると、ラサリアリゾートのゴルフコースはがらがらでほぼ貸し切り状態だったとのこと。

話が全然ちがうじゃーん!

我々はかなり動揺しました。

ゴルフし放題プランだからみんなが申し込んでコースが混みあっているのか?

2年前はがら空きだったが、今はもう状況が変わってしまったのか!? 

でも今日の夕方コースを見た感じ、そんなに混んでいる雰囲気ではなかったけど?

何はともあれ、明日クラブハウスに直接様子を見に行くことにしました。

 

ひととおり写真を撮り終わると、にゃひみきは強い疲れと眠気に襲われ居眠り。

何とかルームサービスでヌードルを食べましたが、そのあとシャワーを浴びる気力もないままベッドに倒れこみ、朝まで目を覚ましませんでした。

P3152041

 

にゃひどらさんはナシゴレン。

P3152040

2017.8.10-19 ハワイゴルフ旅行 その9

2017.8.18 ハワイ島 --> 日本へ帰国

 

深夜Gと格闘し、その後も部屋でカサっと音が鳴るたびにびくびくしていたため、あまり寝ることができませんでした。

さて、今日は帰国日。

18:20コナ空港発の便なので、15:00までは観光に使えます。

 

ホテルのレンタル自転車で、The Shopsの中のUNDER THE BODHI TREE というビーガン料理のカフェに朝食を食べに行くことにしました。

こちらの自転車はハンドル下にブレーキがついておらず、ペダルを逆回転させることによってブレーキをかけます。

そういえばドイツでレンタサイクルした時もそうだった。

 

朝、ゴルフ場の鮮やかな緑色の芝を横目に自転車をこいでいくのはとても気持ちがいいです。

5分も走るとビーガンカフェに到着。

P8191839

結構人が来ていました。

私たちはフレンチトーストをオーダー。

P8191837

フレンチトーストは特にビーガン用ではありませんでしたが、パンは全粒粉を使っていました。

シナモンの香りもしてとても美味しいフレンチトーストでした。

一緒に頼んだフレッシュレモネードは、ガムシロップが入っていなかったので口が曲がるほど酸っぱかった。

テーブルに砂糖もあったのですが、ビーガンレストランだし!とここは敢えて入れませんでした。

にゃひどらさんは緑色の葉物のジュース。

青臭そうな色をしていますが、飲みやすかったです。

P8191838


他の人はアサイーボウルを食べたり、オーガニックフルーツのプレートを頼んだりしていました。

 

部屋に戻り、12:00にチェックアウト。

コナのコーヒーファームへ。

リゾートから南下し、コナ国際空港をすぎて少し山側へ入ったところにドトールとUCCのコーヒー農園があります。

コーヒー農園は、海沿いの道から急こう配でひたすら上っていきます。

山の中腹から上は厚い雲がかかっていて下界とはお天気が違います。

上って、くねくねしたカーブ道をしばらく運転したらドトールのコーヒー農園が出てきました。

UCCも似たような場所にあるのですが、先に出てきたドトールにしました。

P8191842

P8191844


 

車を停め、入園料5USDを駐車場のすみにあるボックスに入れて農園内へ。

空気がひんやりと湿り気を帯びています。

道案内に従い急こう配をずっと下っていきました。

だいぶ下ったところでにゃひどらさんが「車ロックした?」と聞いてきました。「なんか嫌な予感がするんだよ。」

・・・そういえばしていない気がする!いつもは忘れることがないのに、なぜか今回に限ってしていない気がする!

そして急こう配の道をのぼって戻るはめに。

しかも急いで上らなければならないので、ようやく駐車場に戻った時には息も絶え絶えでした。

涼しいはずなのにだいぶ汗をかきました。

案の定ロックし忘れていたので、気づいてよかった。

トランクにはゴルフバック、二つのスーツケースが入っていましたが、どうやら無事でした。

 

再び急坂を下っていくと、フルーツ農園が出てきました。

「農園内の熟したフルーツを摘み取ってお楽しみください。」との案内板が。

見るとビワの木とか温州ミカンの木が植わっていましたが、ビワには実がなく、ミカンはたくさんなっていましたがまだ完全な緑色でした。

P8191849

P8191847

 

横はコーヒー農園になっていて、たくさん実を付けたコーヒーの木が植わっていました。

木々の間にいたのは七面鳥。初めて見ました。で・・・でかっ!eye

P8191846

これがよく西洋のクリスマスなどに食べられているターキーですね!

野生だそうです。

 

途中のScenic pointからは海に豪華客船がとまっているのが見えます。

下界も曇っているため海もぼんやりとしたグレー。

P8191845

前方に噴水のあるプールとテーブル&椅子が置いてあるテラスが見えました。

P8191852

そこでは農園の方がコーヒーの試飲を出してくれたので、下界を見下ろしながらいただきました。

とても静かな場所で、聞こえるのはちょろちょろという噴水の音だけ。

P8191854

コナコーヒーの豆、粉や地元産のはちみつ、マカダミアナッツも販売しています。

私たちは3種類あるコナコーヒーのうち、希少と書かれた豆 PEABERRYを買いました。

もちろん100%コナコーヒー。

この農園で取れたコナコーヒーをドトールの店舗でも出すことがあるか農園の方に聞いたところ、店舗では豆を売っているとのことでした。

また、通常メニューにはないが、店舗によっては本日のコーヒーとして提供することはあるそうです。

その場合もコナコーヒーとしてではなく、マウカメドウスという名前で出しているとのことでした。

コナコーヒーは高いのでほとんど飲んだことがありませんでしたが、今回の旅行ですっかりファンになりました。

雑味やにゃひみきの苦手な酸味がなく、とても飲みやすいです。

農園はだいたい夕方16時ころに雨が降るとのことでしたので、訪問するなら早い時間のほうがよさそうです。

私たちが訪れた14時頃も曇天でしたが、なんとか雨降りは免れました。

 

駐車場までの急坂は、農園の方が車を出して送ってくれました。

あれを歩いて上って帰れと言われたら、農園訪問を躊躇してしまいます。

 

フライトのチェックインまではまだ時間があるので、マウナケアにあるコナブリューイングカンパニーへ。

P8191855

マウナケアまで山を下りてくると、交通量も増え運転は緊張します。

コナブリューイングカンパニーのパブで大好きなロングボードラガーでも飲みながらピザでも食べようと思って行ったのですが、朝食べたフレンチトーストがしっかりお腹に残っていて食欲がありませんでした。

車なのでひとりしかビールを飲めず、「にゃひみきさん飲んでいいよ。」と言われましたが、ひとりで飲む気にもなれませんでした。

せっかく来ましたがパブには立ち寄らないことにして、まだ時間が余っていたので近くのアイランド・ナチュラルズというスーパーへ。

地元特産物コーナーが設けてあり、コナコーヒーやマカダミアナッツ、はちみつやチョコレートなどを売っていました。

また、自然派コスメやハワイ島ビールも売っていました。

 

15時を過ぎたので、空港に向かいました。

ハーツのレンタカー返却場所に車を戻し、係の人にレンタル合意書を渡すと「レシートはメールで送ります。」と言われ、以上でレンタル終了となりました。

係の人が車の点検をすることもありませんでした。

借りた時も日本のレンタカー会社のように車のキズを一緒にチェックすることなく、勝手に乗って行ってくださいという感じでした。

私たちが借りた車は初めからボンネット下に白い擦りキズがあったり、塗装がはがれていた箇所がありましたが、レンタカー会社は何も気にしていないようでした。

ガソリンは満タン返しをする必要はなく、そのまま返却OKです。

したがって、給油する際自分たちの乗る以上にガソリンを入れすぎると損をします。

 

ハーツレンタカーのシャトルバスでコナ国際空港へ。

ここでもワイキキの空港同様、自分でATMのような機械からチェックインして搭乗券をプリントアウトし、機内預けの荷物を渡してからセキュリティチェックに並びます。

ホノルルとは乗客数の規模が違うので、コナ空港のチェックインはそれほど待ちませんでした。

空港内には土産物屋が1軒、レストランが1軒、そしてコンビニのような店が1軒しかありません。

P8191857


レストランは搭乗待ちの乗客たちで満席でした。

みな他に行くところがないので、一度着席したら搭乗するまでずっとそこにいます。

私たちも初めは屋外のベンチしか取れませんでしたが、何度かチェックして何とかレストラン内のテーブルをゲットしました。

冷房がきいている場所でゆっくりできるのはレストランだけなので助かりました。

 

17:30に搭乗開始、定刻より早く日本時間の21時すぎに羽田に無事到着しました。

P8191861

今回は初めての海外ゴルフ、海外ドライブ(正確にはにゃひみきは2回目)でした。

ハワイはやはりいいですね~!

7~8時間のフライトで行けるし、リピートしたくなります。

にゃひどらさんは「ハワイは年取ってから行けばいい。」とか「アメリカは入国の手続きが面倒くさい」などなど頑なに拒んでいましたが、今回の旅行でタガが外れたようです。

次は安くあげるため、空港からシャトルバス送迎してくれるホテルに滞在し、四泊六日くらいでさくっとゴルフ旅行するのもいいねと早くも話しています。

(完)

2017.8.10-19 ハワイゴルフ旅行 その8

2017.8.17 マウナラニリゾート最後の夜・・・

 今朝はリゾート内の探検に出かけることにしました。

マウナラニリゾートは古代ハワイアンの聖地だった場所に建っているため、世界三大パワースポットと言われているそうです。

リゾート内に歴史的保護地区があって、洞窟住居の跡地やフィッシュポンドといわれる養魚池、ペトログリフ(古代ハワイアンが岩に刻み込んだ絵や象形文字)が残されています。

そこの入り口まではリゾートから歩いて10分弱。

P8181789


溶岩台地の上に散策路が整備されています。

P8181790_2

 

一番興味があったのは自然光が差し込む洞窟住居で、光の差し込み口の下に立って写真を撮ると、その人のオーラが写真に写りこむというものです。

その洞窟住居跡は滞在客で賑わっているわけでもなく、英語の看板にそのような説明書きもしていないので、ひっそりとしていて気を付けていないと通り過ぎてしまいます。

私たちは気を付けていたので、わりとすぐに見つかりました。

こちらがその看板です。

P8181794

ほのぐらい洞窟の中を3mほど進んでいくと、天井に小さく穴が開いている部分があります。

そこから光が差し込んで、確かに何かしらエネルギーのようなものが降り注いでいるような気がします。

P8181799


エネルギーを取り込もうと、にゃひどらさんもにゃひみきも両手を広げて一生懸命深呼吸をしました(深呼吸をすればなんとなく、パワーが取り込めそうな気がしませんか?happy01)。

写真を撮ったのですが、時間帯がよくなかったのか、ほとんどオーラは写りませんでした。

P8181796

P8181798

P8181801

きれいに撮るためには正午前後がいいそうです。

 

なぜか歴史的保護地区の中に一匹でいて、とても人懐こかったにゃんこ。

P8181803

P8181804

 

フィッシュポンド↓

P8181805

P8181806

P8181808

 

昨日のオーシャンテラスの朝食がとてつもなく高かったので、今朝はビュッフェではなくホテル1階にあるバー(ホヌ・バー)へ行きました。

こちらではテイクアウトできる飲み物やサンドイッチなどを売っています。

バーでイートインすることもできます。

P8181812

 

ゴルフは13:36に予約が取れたので、午前中はゆっくりしようと思っていたら、思いがけずあれになってしまいました。

全く用意してこなかったので焦りました。

この時間帯は日本語ゲストヘルプデスクがオープンしているので急いでそこへ駆け込み、「ナ〇〇〇」を買いたいのですが、ショッピングセンターに売っていますか?」と聞くと「それなら、ホテル内のスーベニアショップの奥のほうがコンビニエンスコーナーになっているのでちょっとしたものならそちらにも置いてありますし、ショッピングセンターへ行けば確実にあります。」と教えてもらえました。

こういうときに日本語でさくっと、しかも女性に聞けるのはとても心強いです。

残念ながらホテル内のスーベニアショップは売り場の配置を変えてしまったらしく、コンビニエンスコーナーはなくなってしまっていました。

そこでまたシャトルバスをお願いし、The Shopsというリゾート内のショッピングセンターへ出向きました。

そこのフードランド・ファームズというスーパーマーケットにお目当てのものがありました。

よかった~♪これでひと安心。

ついでにショッピングセンター内のトミー・バハマというリゾート着のお店もちらっとチェック。

気になる洋服があれこれありましたが、ゆっくりと試着する時間もなかったのでまた後程見に来ることにしました。

ホテルへの帰りの足は、スーパーの店員さんにシャトルバスサービスをお願いしてみたら、すぐにホテルへ電話してくれました。

 

午後ゴルフのスタート時間より少し早めにクラブハウスへ行って、今日は事前にドライブレンジで練習をしてからスタートすることにしました。

今まで暑いからと事前練習をしなかったのですが、やっぱり何球か打ってからプレーをすると違いますね。

昨日全く打てなかったU5のクラブが練習しているうちにきちんと当たってよく飛ぶようになりました。

これでよし!と自信が持てました。

 

South courseはやはりプレーヤーが多く、前にも後ろにも組がいました。

私たちの前は4人組だったので進みが遅く、その組が終わるまで待つ場面が多くなり、そのうちに後続組に追いつかれて、注目のなか(と思っているのは自分だけですがcoldsweats01)打たなければならない状況になりました。

ティーショットはうまくいっても、二打目がひどい当たりだったり、ラフに入ってなかなか当たらなかったり、何度打ってもバンカーからボールを出せなかったりしました。

それでも時々会心のショットもあり、何より昨日ひどい当たりだったU5が気持ちよく飛んだ時にはうれしかったです。

有名な海越えの15番ティーは、無事向こう側に届きました。

P8181816

P8181817


South courseには溶岩やバンカーのほかに悪ガキという障害物も存在しました。

コースに沿って別荘なのか家々が建っているのですが、その中に、庭のプールで男の子2、3人が遊んでいる家がありました。

何番ティーだったか、そのティーの近くの家で、プールにざっばーんと飛び込んだりと大はしゃぎしていました。

にゃひどらさんがティショットを打った瞬間"Got the ball!"と一斉に囃し立てたのです。

そのときはたまたまかと思いましたが、次ににゃひみきが打った瞬間にも"Got the ball!"ときこえてきました。

正確には何と言っているのか、どういう意味なのかよく分かりませんが、「きちんと当てろ!」みたいなことを言っていたのかなあ?

そこは両サイド溶岩によってフェアウェイが狭くなっているところで、にゃひどらさんは素晴らしいショットを繰り出しましたが、にゃひみきの球は左にそれて溶岩の中に消えて行ってしまいました。

先に進んだ後も"Got the ball!"と後ろの方で聞こえてきたので、次の組がティーショットを打ったんだなと分かりました。

悪ガキどもは飽きず野次を飛ばしていましたが、心得たもので、打つ前に騒ぎ立ててプレーを邪魔することはありませんでした(笑)

今日はだいぶ自己ベストを更新し、スコアは135になりました。

プレー終了後はクラブハウスが閉まっていたので、建物外にある備え付け電話からホテルへの送迎をお願いしました。

 

ちなみに、ハプナ、マウナケア、そしてこちらのコースもスループレーなので続けて4時間近くプレーすることになります。

途中でお腹がすくので何か携帯食を持っていくと便利ですが、忘れたとしても途中スナックや飲み物を売るスタンドがやってきます。

昨日は朝食に出たバナナをテイクアウトしてプレー中にほおばりましたが、今日はコーラとリッツをスタンドで買いました。

スタンドで買うなら、ある程度の小銭を持っていくのを忘れずに。

飲み物はカートに冷やしたミネラルウォーターがセットされています。

ハプナ、マウナケアは500mlのペットボトルがひとり2本ずつあったので十分すぎるくらいでしたが、マウナラニはひとり1本でした。

P8181819

 

夕食はThe Shopsの中のレストラン、Tommy Bahama's Tropical Cafe トミー・バハマズ・トロピカル・カフェへ。

一階は昼間チェックしたトミーバハマというリゾート着のショップで、そこのレストランです。

The Shops内にはワイキキで行った Ruth's Chris Steak House も入っていて、そこも美味しかったし再訪もありかなと思ったのですが、どうせなら新しいところに行こうとトミー・バハマズに20:00で予約を入れました。

レストラン入店前に一階のショップで、昼間見て気になっていたワンピのうちのひとつを購入。

にゃひみきは9号サイズなのですが、Mサイズでは大きく、Sサイズでぴったりでした。

男性ものもセンスよかったし、もっとゆっくり吟味したかったのですが、20時まで10分しか時間がなかったため、後ろ髪ひかれながらレストランへ。

こちらのショップは21時クローズなので、食事が終わってから来ても間に合わないんです。

 

レストランでは、やっぱりお気に入りのコナビール、ロングボードラガーを。

にゃひどらさんはマウイ島のビールをオーダーしました。

こちらは私たちのテーブルの係の人が自分のおすすめ料理を教えてくれたので、それに従ってオーダーしました。

前菜はポキのタコス、ワタリガニのバスク(スープ)、メインはシイラのマカダミアナッツ焼きかリブアイステーキが迷って結局ステーキにしました。

P8181824

P8181823

P8181827

P8181828

 

お店の人もアメリカンサイズは日本人には多すぎるということをよく承知していて、オーダーするたびに"Share?""Split?"と確認してくれました。

お店の人のおすすめ料理はどれも間違いありませんでした。

しかもタコスのパリっとした食感や濃厚なスープ、そして完璧にミディアムレアに焼けた柔らかいステーキなど、バリエーションに富んだ味が楽しめました。

さらに特筆すべきは、料理と一緒に出されたパン。

こちらのレストランのご自慢でもあるらしく、ふんわりとした温かい焼き立てを出してくれました。

P8181825

P8181826

それにつけるバターはシナモン、ハニー、ジンジャーがミックスされホイップされたものでした。

細部にまでこだわりをもった料理に感激しました。

料理のわき役として出されることが多いパンですが、なかなか温かい焼き立てを提供するレストランは少ないと思います。

デザートはパイナップルのケーキにエスプレッソ。

P8181829

お腹いっぱいになりました。

 

こちらのレストランの奥の方はぐるりと丸いバーカウンターになっていました。

そのあたりでバンドの生演奏もしていました。

懐メロのときはだいぶ盛り上がっていましたが、残念ながら私たちのテーブルからは見ることができず。

テーブルが背の高いパーテーションで仕切られているので、レストランの奥を見ることができないんです。

P8181830

さらにガイドブックによるとテラス席もあるので、予約のときにテラス席希望を告げておくといいかもしれません。

そちらだと雰囲気も楽しめます。

P8181834

P8181835


レストランの人にホテルへの送迎のシャトルバスをお願いしたところ、迎えに来てくれたのは何度か送迎してくれている気のよさそうなお兄さんでした。

ちょっとフェミニンな雰囲気で、にこにこと満面の笑みでハ~イ!とあいさつしてくれます。

夕食はどうだったかと聞かれたので、ハワイに来てアメリカンビーフに対する見方が変わったよ!と感動を述べました。

固いというイメージがあったけど、こっちで食べたら柔らかいし、ジューシーだし、脂身も少なくてすごく美味しい!と絶賛しました。

するとお兄さんは、自分は大阪に行ったことがあるが、そこで食べた神戸牛にはワサビがついてきたと言いました。

ハワイでは刺身にはワサビをつけて食べるけど、ビーフにはつけたことがなかったので、そのマッチングに感動した、以来家でステーキを食べるときにはわさびと食べているよ!と言っていました。

 

ホテルに戻って来てにゃひどらさんはバルコニーの涼しい風に吹かれていましたが、12時になって寝てしまいました。

にゃひみきは12時過ぎても夢中になってブログの執筆活動を続けていたところ、何やら横の方でバタバタと羽ばたく音が聞こえます。

何かの虫だろうとあまり気にしていなかったのですが、体長5cmの茶色いGが壁をはっていたのでヒィィィ~~~~と飛びのきました。

やつは時々バタバタ羽ばたきながら壁をはったり絨毯の上におりて床を縦断しソファの下にもぐりこんだりしていました。

しばらく姿が見えなかったので行ってしまったかと安心していたら、また再び現れて今度は洗面所の方へ移動。

縦横無尽に室内をはいまわっています。

もうこうなったらにゃひみきはブログの執筆活動はおろか、寝るどころではなくなっていまいました。

Gがいつ現れるかと恐ろしくて床に足もつけず、ベッドの上に仁王立ちになって床を凝視していました。

すると!Gはこちらに近づいてきてベッド下に潜り込んだのです。

最後の聖域と思っていたベッドまでやって来たので、にゃひみきは声にならない悲鳴をあげながらあっちに逃げ、こっちに逃げで半狂乱になりました。

あれだけ動き回るんだから上がってくるだろうと思っていたら、案の定Gはベッド下から壁を伝って枕のところまでやって来たんです!

にゃひどらさんもここへきてようやく目を覚まし、枕元までGが出没したのを見て起き上がりました。

そしてスリッパを右手に勇ましくGに挑みかかり、パン!パン!と二発で仕留めました。

あぁ、にゃひどらさんがGを怖がらない人でよかった・・・。

殺したGを新聞紙にのせて外に捨てるときも、にゃひみきはヒィィィ~と猛ダッシュで反対側に逃げました。

もう死んでいるんですがcoldsweats01

にゃひどらさんに「G怖くないの?」と聞いたら、「全然。それよりも真夜中にベッドに仁王立ちになっているにゃひみきのほうがよっぽど怖かった。」としばらく笑い話になりましたとさ。

今から思えば、夜網戸も閉めず窓を全開にしていたのがいけなかったのかもしれません。

ハワイのGは大きいので恐怖です。

2017.8.10-19 ハワイゴルフ旅行 その7

2017.8.16 マウナラニリゾート滞在

 

朝食はベイサイドテラスにてブレックファーストビュッフェを。

お馴染みのメニューです。

P8171762

P8171763


ひとり32USD。やっぱり高い!

 

今日も午後はゴルフ。

やはり時間帯によって料金が異なります。

私たちは一番安い午後12時以降の145USDの時間帯で予約しました。

North courseとSouth courseがあります。

今日と明日プレーする予定なので、今日はNorth courseにしました。

 

ゴルフコースはリゾート内にあるので、ホテルのシャトルバスで連れて行ってもらえます。

シャトルバスは時間帯が決まっているわけではなく、ゲストの要望に応じて随時出動します。

無料ですが、私たちは毎回1USDのチップを渡しました。

マウナラニゴルフコースもBag Dropでゴルフバックを下ろし、クラブハウスでチェックインをしてカートの出発場所に行くとバックがセットされている流れになっていました。

にゃひどらさんのゴルフバックににゃひみきのクラブも詰め込んでバックひとつで行ったので、にゃひみき用に無料のバックを貸し出してくれました。

12:47pmのスタートタイムで、早めに到着してクラブハウスに行ったら、日本人のプレーヤーが3組ほどいました。

これは・・・後ろから追いつかれて下手なにゃひみきがプレッシャーを感じるパターンか!?と危惧しましたが、どうやらみなSouth courseの方へ行ったようで、クラブの人から「ティーは空いているから、いつでも行っていいよ。」と言われました。

後でクラブハウスに聞いたら、Southの15番ティーが有名な海越えショットだそうで、SouthとNorth両方のコースをやるチャンスがない人達はみなSouthの方へ行ってしまうようでした。

 

North courseは後ろから誰も来なかったので、のびのびとプレーすることができました。

 

P8171774

P8171776

 

野生なのか家畜なのか、またヤギの集団がゴルフ場の池近くでのんびりと草を食んでいました。

そしてヤギ達の置き土産も結構フェアウェイに残されていました。

P8171773

 

中央に高さ3mほどの巨大な溶岩がそびえているバンカーがあって、にゃひみきは御多分にもれずそのバンカーに打ち込んでしまいました。

P8171777


しかもボールがその溶岩のすぐそばに落ちたので、思うようにクラブは振れないし、そこから球を出すのに何度も何度も打ってだいぶ苦労しました。

写真を見ると、だいぶへっぴり腰ですね~coldsweats01

しかし三日間も連日ゴルフをやっていると、だいぶ当たりがよくなって上達しているのを感じます!

今日のスコアは167でした。

ゴルフ場の人によるとSouth courseの方がやや簡単だよとのことでしたので、明日のプレーも頑張りたいと思います。

P8171778


帰りはクラブハウスの人にホテルまでの送迎をお願いするとすぐにホテルへシャトルバス依頼の電話を入れてくれました。

 

夕食はゴルフクラブハウス横のSHIONOという和食レストラン。

P8171788


あいかわらずコナビールのロングボードラガーをオーダー。

P8171781

いや~、ゴルフ後のビールが最高なんですよねheart01

シャトルバスを使えばお酒を飲むことができるので助かりました。

にゃひどらさんはロングボードアイランド、ビッグウェーブゴールデンエール、キャスタウェイIPAの3種類のビールが飲み比べできるセットにしていました。

P8171782


そして料理はポキというハワイアンフードと

P8171783

 

握り&カリフォルニアロールのセットの寿司にしました。

P8171784



ポキはマグロの刺身とネギ、ワカメ、パパイヤをごま油と醤油(たぶん)で和えてあります。

パパイヤの甘さがアクセントになっていて美味しいです。

寿司は日本の寿司と比べて全く違和感ありませんでした。

SHIONOは前菜に枝豆やイカ納豆、もずくなど日本の居酒屋メニューもありましたので、がっつりした料理がヘビーだと感じるときにちょうどいいかなと思います。

より以前の記事一覧

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ