文化・芸術

シンデレラ

初台の新国立劇場へバレエを観に行ってきました。

演目はシンデレラ。

シンデレラならストーリーをよく知っているし、ハッピーエンドがクリスマスにぴったり!ということで楽しみにしていました。

劇場エントランス。

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バレリーナの衣装も展示されています。

こちらは灰かぶり時代のシンデレラの衣装↓

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こちらは仙女の衣装。仙女はシンデレラにかぼちゃとネズミを贈り、それを馬車と御者に変えます。

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実際の舞台は素晴らしかった!

バレリーナの踊りや衣装が美しく、演出もよかったです。

私はどちらかというと主役のシンデレラよりも仙女役のバレリーナの方が印象に残ったんですよね。

ふわっと舞う繊細なレースのドレスやしなやかな腕の動きがとても優雅でした。

にゃひどらさんはオペラ好きなので、オーケストラの方も楽しんでいたようです。

幕間にサンタの格好をした劇場のスタッフが「誰かこの靴を落としたお嬢さんはいらっしゃいませんか~」とガラスの靴を持って小さな女の子に声をかけて回るという楽しい演出をしていました。

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三部構成になっていて、三幕目最後の王子様とシンデレラがめでたく結ばれハッピーエンドに終わるところは感動的でした。

夢中になって見ていたのであっという間に終わってしまいました。

公演後に出演者との握手会が催されました。

シンデレラ役の小野絢子さん。

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左からシンデレラ役、王子役、そして仙女役↓

王子役のダンサーもイケメン。

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握手のために並ぶ人々↓

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舞台芸術でこんなに感動して余韻に浸れたのは初めてかも・・・。

素敵なクリスマスになりました。

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番外編

クリスマスツリーにくっついていたネズミ。

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ベルから顔を出している子も(笑)

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小石川植物園散歩

この週末はお天気がよく暖かかったですね。

今日は小石川植物園までお散歩してきました。

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いろはもみじの並木。

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道が散りもみじで埋め尽くされていました。

2~3週間前だったら見事な紅葉だったでしょうね。

ネコのしっぽみたいなすすき。

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くしゃっ くしゃっという枯葉を踏む音しか聞こえません。

枯葉踏みに夢中になっちゃったりして。

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池の鯉。石橋を渡ったら大口を開けて寄ってきましたcoldsweats02

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小石川植物園は静かで心落ち着ける場所、おすすめです。

小一時間ほど散策してから播磨坂桜並木通り沿いのカフェパンへ。

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抹茶とアプリコットのパウンドケーキを頼みました。

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想像以上に豪華で満足。

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今日のカフェは大当たり。

気持ちのいい日曜日の締めくくりとなりました。

高田馬場流鏑馬

三連休で連日夜更かししてしまいました。

すっかり体のリズムが狂ってしまい今日は体がだる重~despair

でもいいお天気だし、都立戸山公園で流鏑馬をやるので散歩がてら見に行ってきました。

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この流鏑馬は早稲田にある穴八幡宮の神事で、新宿区無形民俗文化財に指定されています。

寛永13年に始まり大政奉還で途絶えていましたが、昭和9年皇太子誕生を祝う神事で再興されることになったそうです。

流鏑馬は5人の射手によって行われます。

ひとりずつ馬に乗って200mくらいの直線コースを疾走しながら、等間隔に設けられた的3つを狙っていきます。

装束を身に付けた射手の入場。

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ワンコも人に混じって見学してま~す

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射手が疾走しながらまさに矢を放とうとしているところ。分かるかな~?

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はずれた矢↓。

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なかなか弓が的に当たらなかったり、馬の疾走が速すぎて矢をつがえるのが間に合わなかったり。。。

そのたびにアナウンスのおじさんが「あぁっ、惜しい!」とか「今のは馬が速い、バリバリの馬ですね。」とコメントを入れて笑いがおきたりして、ゆる~い雰囲気でした。

にゃひみきは何年か前、鎌倉鶴岡八幡宮の流鏑馬を見たことがあるのですが、そちらはほとんどの矢が的に命中していて、緊張感漂う厳かな雰囲気でしたね。

中には頭のいい馬もいて、状況を理解しているのかほどよいスピードで走り抜けていて、そんなときは射手がやりやすそうでした。

流鏑馬の最後は弓馬術礼法小笠原流宗家の長男、小笠原清基の出番。

さすがに3つの的をすべて命中させ見事に締めくくっていました。

射ぬかれた的↓。

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流鏑馬の後は早稲田大学方面へ。

有名な大隈講堂で~す。

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キャンパス内にあるカフェでお茶。

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一般客も利用することができます。

カフェには鯖の味噌煮やチキントマト煮など何品か食事メニューもありました。

大学の校章の入ったグッズなども販売しています。

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今回オーダーしたのは洋ナシのコンポートとチーズケーキ。

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大学のキャンパスっていいですね~、大きな木があって心が落ち着きます。

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イチョウの木の下の席に座ったら何だか臭うcatsweat02

すでに銀杏の季節となっていました。

盆栽教室

 盆栽教室に行ってきました~bud

いきなり「えっsign02」ですよね。

前々から苔玉などの和の植物を部屋に飾りたいなあと思っていたのです。

そんなとき区の広報でお正月用の寄せ植え教室を開催するのを知り、参加してみました。

 今回はお正月のミニ盆栽ということで「松竹梅の寄せ植えと草もの」を作ることになりました。

盆栽教室を主宰し鉢作家でもある先生が教えてくれます。

 各テーブルにはこのように今日の植物と材料がセッティングされていました。

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盆栽用の鉢は先生の手作り、主材料の黒松は京都産、金明竹は東京産、紅梅は水戸産です。

鉢の底には穴が数カ所あいていて、まずはその穴に針金を通すのです。

この針金は置いた植物を固定するためです。

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準備ができたら先生が用意したプリントの指示に従って、順番通りに植物を置いていきます。

出来上がりを想像しながら自分の好きな位置に置き、根元を「けと土」という粘土質の土で固めて針金で固定します。

小さな植物たちですが意外にも根がしっかりとはっており、小さな鉢が根っこでいっぱいになってしまってなかなか植物を思うような位置に置くことができません。

針金を扱うのにも慣れてないし、四苦八苦しました。

植物を全部固定したら根っこが出ているところにけと土をぬり、そこに苔をはりつけていきます。

最後に正面に飾り用の白石を敷き詰めで出来上がり!

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本当はメインとなる黒松を引き立たせるように配置したかったのですが、ごちゃごちゃになってしまいました~coldsweats01

でも苔をはるとなんとなくそれっぽく見えるし、愛着わいてきましたheart01

小さいながらも自分の庭を持ったみたいです。

黒松は針金で固定されて曲がっていていて、こんなに小さいのになかなか風情があります。

根元の方がねじれているの分かりますか?

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 こちらは草物小盆栽。

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可憐に咲く山野草という風情です。

下の写真は盆栽で使った金明竹。

余ったので小鉢に植えてみました。

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なんだか癒されるなぁ~。

ミニ盆栽の寄せ植えをするにあたっては、植物の根元の空気をしっかりとぬいて腐らせないようにすることが大切だそうです。

紅梅には小さなつぼみがついていて花も咲くらしいので、今から楽しみにしていま~すcherryblossom

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