心と体

骨密度測定

今日は区の健診センターまで骨密度の測定に行ってきました。

土曜日だというのに、かな~り地味な予定ですねcatsweat01

40を迎えるにあたり、骨密度測定やら歯周病検査やら次々と検診のお知らせが来たんです。

どちらも今まで検査を受けたことがないので予約して申し込みました。

ステロイドを使用すると骨がもろくなる副作用があるとのことなので、気になっていました。

母の知り合いが病気の治療でステロイドを服用していて、晩年はちょっとしたことで骨折ばかりしていたそうですshock

時期外れの台風と重なったので憂鬱でしたが、「お昼は気になるバーガー屋に行ってみよう。デパ地下でスイーツも買って。。。本も買おう!」と自分に言い聞かせ出かけました。

雨降りの中骨密度測定だけに出かける気はしませんからね。

左腕に2~3分X線を当てて測定します。

その場ですぐに結果を出してくれました。

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同年齢の平均骨密度と比べ114%だそうです。

検査のおじさんにも「かなりいい結果ですねぇ~。何かスポーツでもやっているんですか?」とほめられましたhappy01

にゃひみきはもともと骨太なのですが、食事の内容もいいんじゃないかと思うんですよね。(そう思いたいにゃー。)

青い菜っ葉は毎日ジュースで飲んでるし、味噌汁もほぼ毎日3食飲んでま~す。

この歳になると、同年齢の平均よりも結果がいいと言われるのは若いと言われているみたいで嬉しいものですね。

女性は閉経後骨がもろくなるらしいので、まだまだこれからです。

アトピー治療 2010年7月

今月は先月に比べ皮膚の状態もよくなり、気持ちも明るくなってきましたshine

一カ月ぶりに会った両親からも「顔色が良くなったね。」と言われました。

先月は黒かったのですが、今はだいぶ普通の肌色に戻りました。

あごの辺りや口の周りがかゆく、赤っぽくなっています。

赤く炎症をおこし痒みが激しかった首、首から鎖骨にかけての皮膚は赤い色がぬけ、だいぶ肌色に近くなってきました。

ひじの内側も同様。

まだガサガサシワシワは残っています。

化粧水をつけた後やリラックスしているとき突然痒くなりますが、夜は熟睡できるようになりました。

瀉血吸引、身体の温め、食生活・・・良いと思われるものをいろいろ試しているので何が効いているのか分かりません。

でも砂糖断ちは大きく作用していそう。

実際は完全に断っているわけではないのですが、意識して摂取量を減らしています。

そして先月から飲んでいる蔡クリニックの三通茶とポロンポロンによりとてもお通じがよくなりました。

貧血を防いで体力をつけるために先月から鉄分のサプリも一緒に服用し始めました。

そしてキバンキョウをネットで購入し、三通茶を煮出す時に一緒にスプーン一杯程度加えています。

掻いても痒みがひかない時は、掻き壊さないようにムヒSを塗ることにしました。

ムヒSにはステロイドが入っていません。

スースーして肌を冷やしてくれるので、一時的に痒みが楽になります。

ガサガサシワシワ部分は、掻き壊すことにより皮膚の表皮部分がダメージを受けてバリア機能が低下、超敏感肌になっているため、とにかく刺激に弱く痒みがおこりやすいです。

掻かなければよくなりそうだけど、この猛烈な痒みには耐えられない~crying

アトピー治療その3 2010年6月

先週の金曜日、再び蔡クリへ行ってきました。

今回は2回目ともあって、勝手も分かりだいぶ落ち着いて治療を受けることができました。

夕方5時頃行ったら、患者はにゃひみきだけでした。

仕事帰りの人が結構来るのかと思いきや、平日5時以降にはあまり患者が来ないそうです。

6月から診療時間が変わったばかりなので、この時間治療していることが周知されていないということでした。

今回の看護士さんは前回とはまた別の日本人男性でした。

初めはその人がひとりで治療していましたが、途中から台湾人の若い女の子が助手として加わることに。

その子が鍼の打ち方に慣れていなくて、ベテランの人が打つのと鍼の出方が違いました。

ベテランの人はリズミカルにスピーディにタッタカタッタカと刺していきますが、慣れていないとカッカッカッ・・・という感じで打ち方も遅いし、ちゃんと鍼が打てていない感もあって。

そこでその子はにゃひみきの腕をがっしりと抑え込んで力を込めて鍼を打っていましたcoldsweats01

この子に首を打たれたら堪らないと思い、ベテランの男性に「首は慣れていないから怖い」と訴えて新人にやらせないようにとほのめかしました。

他に患者がいないので、手のあいた看護士たちがベッド横で椅子に腰かけ、賑やかにおしゃべりしています。

台湾語なので内容は分かりませんが、その様子は涼しい夕方、家の軒先に椅子を出してみんなでぺちゃくちゃしゃべっているアジアの街角の光景をほうふつとさせます。

あまり愉快とは言えない鍼治療の合間、明るい雰囲気でほっとします。

突然腕に響くような痛みを感じ、「イタタタタタ・・・!」と叫んでしまいました。

見るとベテラン男性がいつもとは違う鍼を使っているんです。

「いつものと同じだけしか鍼が出てませんよ。」とごまかすのですが、絶対に痛みが違うんです。

だいぶ治療にも慣れたと思ったのに、まだ秘密兵器があったのか。。。

「これならどうですか」と言われ、患部を揉みながらその鍼を刺すとだいぶ緩和されるので、「それならいいです。」と許可しました。

おそらくその痛い鍼の方が深く入るのか、血の出方がいいみたいです。

ベテラン男性が新人台湾人の女の子にその痛い鍼を渡そうとしていたので、「それはやめて~!」と阻止しました。

「ここ痒い?」と首にもその痛い鍼を刺そうとするので、「首もやだ~!」と抵抗。

今回はそれほど精神的なダメージはなく、治療が終わった後ボンタンアメをほおばりながらラッシュの電車にゆられ図書館へ寄り道して帰りました。

アトピー治療その2 2010年6月

今日は一日中寝ていました。

というか、食べる→TVを見るor本を読む→寝るの繰り返し。

夜熟睡できないので疲労がたまり、休日に寝たいだけ寝られるのが幸せ。

水曜日に瀉血して、翌日は鍼で皮膚に穴をあけたところがガサガサになりました。

皮膚の再生の過程で薄皮がはったような感じ。

もうこうなったら保湿クリームを塗っても意味がないです。

蔡クリニックでも「肌に余計なものを塗るな」と言われたし、しばらく放置して様子をみるつもり。

ただ、見た目的にヒドイので、会社へ行くときは顔などどうしても塗らざるを得ませんが。

ガッサガサに乾燥した肌はひきつれてちょっと伸び縮みするだけでも刺激になって痒くなります。

そして掻くとフケがおちるように白い皮がボロボロおちて気分はdown

掃除が大変。

絶え間ない皮膚の違和感と痒み、そして掻いた後の痛み。。。bearing

時々ストレスが高じて「ワァァ~ッ!」と大声で叫びたくなります。

蔡クリニックへ行った後ネットでいろいろな人の瀉血体験談を読みましたが、痒みを軽減するなど対症療法として効果があるようです。

確かに、瀉血した日は痒みがなくよく眠れました。

時間はかかるが、症状は軽くなるようです。

瀉血治療法は韓国や中国などでは普通に行われているようですが、日本ではあまり認知されておらず、治療してくれる場所も少ないようです。

鍼や器具などを購入して自分で瀉血している人もいるみたい。

今はつらいですが、にゃひみきも早く、「あの頃は大変だったなぁ。。。」と振り返れるようになりたいです。

アトピー治療 2010年6月

昨日ブログで予告したとおり、初台の蔡内科皮膚科クリニックへ行ってきました。

朝一番に行ってみると(治療は要予約)、すでに大勢のスタッフや患者さんがやって来ていました。

簡単な問診票を記入し、院長先生(台湾人)の診察。

診察といっても肌状態をちらっと見ただけで、今どんな状況なのか聞かれることもなく。

このクリニックでは、皮膚病は体内の毒素を排出すれば治る、そこでデトックス効果の高いハーブティを飲み、患部に鍼をうって汚れた血を吸引することにより毒素を出す、化学薬品は一切使わないという方針を取っています。

食事は肉、魚は少なめで野菜を多くとること、毎日風呂で体を洗い、タオルで皮膚を擦ること、運動して汗をかくこと。

この治療方針に従っていれば治るので、細かいことは聞く必要はないという感じでした。

簡単な診察がすむとすぐに鍼治療をすることになりました。

治療服に着替えてベッドに腰掛けて待ちます。

このクリニックにはどこか台湾っぽさがただよっています。

待合室には中国風の椅子が並べられ、上海万博のポスターや中国の新聞の記事などが貼られています。

スタッフも中国人が多そうでした。

治療室はベッドが10床くらい置いてあります。

背中を出すからと言って男女別にわかれているわけではなく、カーテンで隠すわけでもありません。

お灸の煙がもくもくあがってるベッドがあったり、体のツボの場所を示したマップを背中にかけられ、長い鍼をトントンとうちこまれている患者がいたり、血がたまった吸引機をつけている患者がいたり。。。

見ているうちに、鍼は痛くないのか不安になってきました。

さて、にゃひみきの看護士は台湾人の若い男の子でした。

仰向けになって寝ると看護士が患部に吸引機(半球形のガラスのカップ)を当て、一度皮膚を吸引します。

そしてカップをはずすと、吸引された皮膚の部分にタッタカタッタカと調子よく鍼をさしていきます。

これはスティックの先から1mmくらい鍼が出て皮膚表面をさしていくもので、チクッチクッとする程度。

指とか鎖骨の上など骨ばっているところはもっと痛いです。

鍼をさした後再度吸引機をあてると、みるみるうちに鍼をさしたところから血がにじみ出し、玉状になり、それが集まってカップの中に血がたまっていきます。

しばらくしてカップをとりはずし出てきた血をぬぐって次の場所に移るといった手順。

出てきた血を見せてもらうと、一部ドロッとしたなめくじのような固まりがありました。

ひぇぇ~coldsweats02これが血液の汚れ(於血)で痒みを引き起こすもとと言われています。

ドロドロした血という表現がありますが、血液って本当にドロドロするんですね!

腕はまだいいとして、首の部分に鍼を打つのは怖かったです。結構衝撃あるし。

脂汗が出てきて、貧血をおこさないかヒヤヒヤしました。

看護士の男の子に「大丈夫?」と聞かれ、「大丈夫大丈夫」と答えたものの、「鼻の下に超汗かいてるよ。」と笑われました。

手をやってみると確かにすごい汗。体は嘘つけませんcoldsweats01

一度の鍼吸引治療で200ccくらいの血を抜くそうです。

たっぷり1時間半は鍼をうたれ血を吸引されて、治療が終わった時はぐったり疲れました。

緊張もあったのか体が冷え切って貧血をおこさないか心配です。

黒砂糖としょうが入りの甘いお茶をたっぷり出されました。

有料ですが希望者には肉まんのようなものも出してくれます。

治療代は自由診療で10,500円。

その他にハーブティとポロンポロンというサプリを買い、こちらは35,500円しました。

ハーブティは30日分、サプリは50日分。高いですがとにかく初めは試してみることに。

治療費は現金払いのみ、お茶とサプリはカード払い可です。

治療代は医療費控除の対象になり、お茶やサプリは栄養補助食品なので基本的には医療費とは認められないとのことです。

ただ、院長先生の診断書(実費で3,000円くらいかかります)があればほとんどは医療費として認められるということでした。

吸引した後が丸くあざになっているし、鍼を刺した後の肌がヒリヒリして痛いです。

血を抜いたせいか体もだるいし。

せっかくとった有休なので午後は美容院に行こうかとか買い物に行こうかなどと考えていましたが、そんな気力もうせました。

家へ帰りお昼ご飯を食べてほっとしたにゃひみきでした。

アトピー 2010年6月

ゴールデンウィークがあけてから、冬の間落ち着いていたアトピーが悪化してきました。

今はあごのライン~首~鎖骨にかけて、両肘の内側、右手の甲、右足の甲がひどいです。

冬の間は痒くてもガサガサ、しわしわしているだけだったのですが、今はその部分が赤く炎症をおこしています。

鎖骨周辺のアトピーは、ちょうどよだれかけをかけたように丸く赤くなっていて情けないです。

夜寝ている間も痒さのため何度か起きるようになってしまいました。

特に生活習慣が変わったわけでもなく、まだ汗が出るような季節ではないので、何が原因なのかよく分かりません。

肌が露出しているところで炎症が起きているので、考えられるのは紫外線が強くなってきたことと気温の上昇かなぁ。

今は日焼け対策をしっかりしています。

日焼け止めは炎症をおこしている肌には塗れないので、日傘、サングラス、白い木綿の手袋、長袖のカーディガンをはおることで日差しをガード。

日傘は雨傘並みの大きさでUV効果の高いもの。

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曇天でも紫外線は侮れないので、曇っていてもこのギラギラした日傘をさしています。

かなり怪しい。

首回りが開いた服を着るときは、保護するためにこんなものも着用しています。

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寝るときは首が温まって痒くならないよう保冷材を手ぬぐいでくるみ、それを当てて寝ています。

ケーキについてくるような小さいものだとすぐにぬるくなってしまいますが、10cmx15cmくらいの大きいものだと長時間冷たさをキープできます。

そして最近砂糖断ちを始めました。

肌荒れに悩んでいた妹が「砂糖断ちをしたらすっかり肌の調子がよくなった」と言っていたため。

白砂糖は体に悪いという話しか聞かないですしね。

とは言っても完全に拒絶するのではなく、会社で同僚からお土産のお菓子をもらったらありがたくいただくし、たまの外食ではデザートも食べます。

そのかわり、毎日自分で買い食いしていたものはきっぱりやめました。

一週間たって体のアトピーには目立った変化はありませんが、悪化しそうだった顔の炎症がひいたような気がします。

さらに嬉しいことに、お菓子をやめたら毎日体重が確実に落ちているんですぅ~!

緑茶ダイエットではやせなかったけど、やっぱり食べないのが一番なんですね。

ぽっこりお腹が引っ込み、顔の肌荒れが以前より落ち着いて気分的にもいいです。

1年間飲んだ漢方薬に効果が感じられないので、医者も変えることにしました。

明日は会社を休んで初台のクリニックへ行ってきます。

鍼でアトピー治療をするところで、アトピーの人達の間では有名なところです。

自由診療なので治療代が高く、デトックス効果があるという高いお茶などを買わされるので物議をかもしています。

でもそのクリニックできれいに治ったという体験談もあるので、試しに行ってみようかと。

治療法が分からない時は、とにかくいいと思ったことを試すしかありません。

また体験談をレポートします!

アトピー治療 2010年4月

 最近佐伯チズさんの『美肌革命』という本を買いました。

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アトピーで超敏感肌(水すらもアトピー肌の刺激になりますweep)のにゃひみきは、あまり肌をいじりたくないと思い、ほとんどお手入れらしきものをしていなかったんです。

でもやっぱりくすみやしわが気になる・・・。

何かアトピー肌でもできることはないかと探していたところ、佐伯チズさんの「手のひらと指先で触れる・包む・抑える。たったそれだけで肌は驚くほど変わります」というメッセージに目が留まりました。

佐伯さんはご主人を早くに亡くされ、毎日泣き暮らしていた40歳のときに肌ボロボロ、皺だらけという肌地獄を体験したそうです。

それから一念発起し、心をこめてお手入れをしたらトラブルがすべて消え、今のような色白の美肌を手に入れることができたとのことでした。

お金をかけない化粧品でもひと手間加えること、(例えば化粧水は肌に浸透しやすいように手のひらで温めてから使う)、繊細な革製品のように肌をいたわること、きれいになりたいという心の持ちようが大切なようです。

美容関係のことは半ば諦めかけ、鏡を遠ざけていましたが、佐伯さんの体験談を読んで今からでも遅くない!もっと気にかけよう!と刺激されましたpunch

この本の中でおすすめのお手入れ法は「ローションパック」と「ラップエステ」。

ローションパックはカット綿を水で湿らせ、そこに化粧水を500円硬貨大に垂らし、3分間顔にのせるというもの。

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このカット綿は5枚にはがれるタイプで、あご、両頬、おでこ、鼻にのせて顔を覆います。

化粧水は刺激がなく安心して使えるオーシマスキンローション。

化粧水を使わずになんと水だけでもいいそうですよ。

ローションパックは朝晩やって、このパックの後に乳液やクリームを塗ります。

ラップエステは顔面にラップを貼りつけて(もちろん、呼吸ができるように鼻と口の部分は開けます)入浴するというもの。

にゃひみきは毎日4分間しかやっていませんが、それでも保湿の効果大です。

ラップエステをして肌がぷるぷるしている間に急いでお風呂から上がり、ローションパック→クリームでお手入れをします。

ラップエステをやるようになってから、皺が減って肌色が明るくなったような気がします。

そうなると気持ちも前向きになって、もっときれいになれるように肌にいい食事をしようとか新しい服を買いに行きたいと欲も出てきます。

ちなみに今にゃひみきはラップエステの間ボイストレーニングをやってま~す♪

お風呂のふたに顎をのせ、「ラッラッラッラッラッラッ」と大きな声で4分間言い続けるのです。

その時に頭を上下させず、腹筋を使って声を出します。

声は人の印象を決める大きな要素で、よく通る滑舌のいい声は人に好印象を与えます。

にゃひみきは化粧ができないので、見た目以外に印象をよくするのは声!ということで始めてみました。

アナウンサーやミスユニバースの候補生達もこのトレーニングやってました!お風呂の中じゃなかったけど。

ラップを巻いた顔で大声を出している姿はかなり滑稽、にゃひどらさんは何事かとおびえています。

アトピー治療2月

 12月に引き続き、現在も状態はわりと安定しています。

今一番アトピー症状が出ているのは右足の指。

足の甲とか指の付け根の辺りが痒いです。

この辺は皮膚が薄いので、かきだすと痒みが止らず、すぐに血がにじんできます。

一度かき壊すと皮がやわいのですぐにまたかき壊してしまい、なかなか傷が治りにくいです。

嬉しいことに顔は症状が治まっていますねーhappy01

去年は炎症もあったし、のぼせもあって真っ赤な顔をしていましたが(なぜか顔中央の鼻だけ白かった)、今年はヨガをやって体も温めているためか、のぼせることもなくなり顔の赤みが取れています。

湿疹は出ていませんが、首から鎖骨にかけて、そしてひじの内側の皮膚はしわしわして肌が黒ずんでいます。

おととしの秋~去年まで炎症がひどかったため、色素新着して肌が変質してしまいました。

皮膚が薄くなっているのか化粧水、汗、温度変化などの刺激に対してすごく敏感で、すぐに痒くなります。

でもちゃんと夜眠れるようになったし、最近では化粧もしてみようかと、低刺激なものをパルシステムで注文してみました。

もし問題なく使えたらご報告しますね!

今は保湿をしっかりしています。

荒れてガサガサしているところに化粧水とクリームを塗ってしっかりカバー。

肌がしっとりしているとかいても傷になりにくいし、肌が感じる刺激も抑えられます。

かいて傷になってしまったところには、私の場合メンタームがいいです。

メンソールがスースーして気持ちいいし、しっとりして傷の治りも早いです。

匂いがおばさんぽいですけどね。

あまり保湿剤を塗ると肌が本来持つ保湿能力が低下するので、何も塗らない方がいいという話を読んで、一時期保湿クリームは塗っていなかったんです。

でも今はしっかりクリームを塗って肌を保護し、早く傷を治すことが大切だと感じています。

足うら健康法

 みなさんは健康のために何かしていますか?

最近にゃひどらさんが「足うらたたき」なる健康法を始めました。

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毎日木槌で足の裏をたたくだけというお手軽なもの。

足の裏にはたくさんのツボがあり、それを刺激することによって血流や経絡がよくなるというふれこみです。

試しに足うらをたたいてみました。

いい刺激になって気持ちいいです。

2~3分もたたくと足うらがじんじんして血流に変化が起きたような気がします。

にゃひどらさんによると、政治家の野中広務や財界人などがこの健康法をやっているそう。

過密スケジュールをこなす要人達は移動の車の中で足うらをたたいているようです。

にゃひどらさんの「足うらたたき」を見て、どうせ長続きしないのにまた無駄なものを買って~gawkと思いましたが、私も人のことは言えませんでした。

私は以前小さな青竹踏みがついたサポーターを買っているんです。

http://www.nissen.co.jp/sho_item/regular/7510/7510_76003.asp?book=7510&cat=other003

足が疲れた時に土ふまずを刺激すれば気持ちよさそうでしょ?

そう思って買ったものの、装着すると痛くて長続きせず、クローゼットの奥にしまいこんだまま忘れ去っていました。

木槌だと物足りない感じがするし、これを機にまた復活させようかな。

アトピー治療 2009年12月

 ここへきてアトピーの状態がだいぶよくなりました。

とは言っても首やひじ内側はゴワゴワ乾燥状態で、化粧水などの刺激があるとかきむしってしまうのですが、以前に比べ肌がふっくらし潤いが出てきたようです。

アトピー症状に悩み、熱海の漢方医に通い出した去年の今頃と比べると本当によくなりました。

最近はふとんに入ってから朝まで熟睡できるようにもなりました。

眠れるようになると体力も回復するので、この進歩は大きいですshine

なぜよくなったのか、一番大きな要因は気候だと思います。

私のアトピーには湿度が低くて涼しい気候の方が合っています。

暑くて汗をかくと一気に悪化します。

今夏、右人指し指の手先がひどく荒れてジュクジュクになってしまいましたが、十日間涼しいヨーロッパへ旅行に行っただけでみるみるうちに薄皮がはったんですeye

今ではすっかりきれいに治りました。

炊事掃除をするときは木綿の手袋をしてからゴム手袋をしているのですが、手荒れが酷い時はこういうものも清潔にした方がいいと言われ、木綿手袋を毎日取り換えるのはもちろん、ゴム手袋の内側も毎日石鹸で洗うようにしました。

 そして気をつけていることは、下半身の冷え取りです。

下半身が冷えているのは内臓の力が弱く、体内で発生した熱が上半身にこもってしまうから。

すると、のぼせている上半身が痒くなり、顔も真っ赤になってしまいます。

下半身の冷え取りに有効なのは足やお腹を温めることです。

スカートをはくときはお腹の上までくる毛糸のパンツ、厚手のストッキング2重ばき。

真冬はズボンにストッキング、足元を冷やさないように膝までの靴下もはきます。

オフィスにいるときは、これに湯たんぽとひざかけもかかせません。

夜は湯船につかって汗をかき、老廃物や体内の余分な水分を出します。

ただし、長風呂は肌がふやけて表面の組織が傷つきやすくなるし、体温が上昇し過ぎて痒くなってしまうのでNG。

寝るときは湯たんぽをお腹にのせてじんわり温め、さらに冷えているおしり部分にも保冷材ならぬ保温材をしき、上下から温めます。

保温材は電子レンジで1分加熱して温めるタイプのものです。

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カイロだと使い捨てで割高ですが、これなら繰り返し使えて経済的。

冷蔵庫で冷やせば保冷材にもなるようです。

湯たんぽはじんわり温まって気持ちよく、エコなのでお薦めです。

最近はいろいろな種類の湯たんぽが出回っていますよね。

銅製の高いものからプラスチック製の安いものまで。

私はドイツ製のゴム製湯たんぽ、確かカバー込みで4,000円台でした。

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足先が冷えている時、足首に当てておけば、さっと温まります。

飲み過ぎ食べ過ぎで胃がもたれ寝付けないときに胃に当てておくと、楽になって眠りにつけます。

冷えて血行が悪くなるのは体調不良のもとになるので、温めるのは本当に大切です。

さらに、体質的にも下半身冷えを解消できるよう、毎朝ヨガをやっています。

特に下半身を鍛えて脂肪を筋肉に変えると、代謝が上がって冷えも改善されるので、下半身を意識しています。

ウォーキングも足腰鍛えられていいのですが、なかなか時間が取れないので、街中を歩くときはエレベータのかわりに階段を使うようにしています。

あとは水分も体を冷やす原因になるので、余分な水分を取らないようにしています。

思えば夏場ペリエなどの炭酸水をゴクゴク飲んでいました。

湿気が高いうえに水分取り過ぎ、体は冷房で冷やしているため汗もかかない・・・。

肌がジュクジュクしてやわくなってしまったのは、水毒状態で体が体内から余分な水分を排出しようとしていたためだと思います。

 あと考えられるのは今飲んでいる漢方が効いてきたのかな。

2か月前くらいから煎じ薬にキバンを加えてもらったのです。

以前通っていた信頼できる漢方医かあらキバンが私の体質に合っていると言われたので、今の先生にもお願いして加えてもらいました。

 痒いときにはなるべく掻かないように保冷材を当てて肌を傷つけないように気を使いました。

アトピーは調子がいい時、悪い時を繰り返し、いくら食べ物その他を気をつけても調子が悪いときは回復せず、多少不摂生をしても調子がいいときはいいんです。

だからたまたま今調子がいいだけで、また悪化することがあるかもしれません。

でも体を温めるのは大切だとつくづく感じました。

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