ペット

肛門カバー(ペットの!)

 にゃひどらさんから「最近はペットの肛門部分を隠すカバーが売られたりしているらしい。」と聞きました。

ペットといえども肛門はプライベートな部分なので飼い主以外には見せられないということらしいですcoldsweats01

とうとうそこまで来たか・・・と呆れながらもどんなものかとネットで調べてみました。

アメリカのRear Gearという会社がネット販売しているみたいです。

http://www.etsy.com/view_listing.php?listing_id=40051643

なんとも情けない姿・・・sweat02

そんなものを貼りつけていたら、余計に目がいって意識してしまうじゃあないですかsign03

しっぽにひもでくくりつけるみたいですが、健全なワンニャンならきっと噛み噛みして取っちゃうでしょうね。

 先日とあるペットショップをのぞいたら、ガラス張りの部屋の中で洋服を着た子犬が元気よく遊びまわっていました。

ガラスには「洋服着せ練習中」との貼り紙が。

子犬を販売するときに、「この子はもう洋服着せのしつけもできてます。」ということが売りになるんでしょうか。

最近はそんな練習も必要なんですね。

わんこ見学

 両親が捨て犬の飼い主探しのイベントに行くと言うので、一緒について行きました。

「飼うわけじゃないけど、ちょっと興味もあるし。」とのこと。

去年の8月に愛犬モモを亡くして、特に母の方は喪失感が大きいようで、「今までは庭いじりをしているとモモがそばに来て枝をかんだりしていたのに、もう来てくれないから寂しい。」と嘆いています。

小型犬でも飼えばまた賑やかになるんじゃないかと勧めたら「自分たちの歳を考えるともう飼えない。」とか「今までモモの散歩にしばられてなかなか旅行にも行けなかったから、もう犬を飼うつもりはない。」と言っていました。

しかし市の広報に飼い主探しのイベントが出ていたのをしっかりチェックしていて、「犬中心の生活をとるか、旅行など自分たちの趣味をとるか、どっちかだな。」と若干考え方が変わってきているようでした。

 いぬ親探しのイベントは市役所そばの河川敷で行われていて、20匹ほどのわんこが来ていました。

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千葉わんの会という団体が保護した犬達で、推定年齢1~3歳くらいの中型犬が中心でした。

わんこ達は何かしらの問題を抱えていました。

事故で左前脚を切断した子、後ろ脚がきかなくなっていて車いすをつけている子、フィラリアの陽性反応が出ていて今後も治療が必要な子、しっぽを何者かによって切断された子などなど・・・。

犬といえば吠えたりやんちゃしたりして賑やかなものですが、そこに来ていたわんこ達はみな鳴かず、やけに大人しいのが気になりました。

自分が安心して身を任せられる飼い主がいないので、遠慮して感情を押し殺しているかのようでした。

なかには子犬もいましたが、さすがに子犬はあどけなく無邪気だったのが救いでした。

 結局、気になって仕方がなくなるようなピンとくる子はいませんでした。

イベントには大勢人が集まってきていて人気犬はお散歩に連れ出されたりしていましたが、実際には何匹のわんこが飼い主を見つけられるでしょうか。

見学者は気に入った犬がいたからといってすぐに連れて帰れるわけではなく、申込用紙に記入して、1週間ほど千葉わんのスタッフと面接をして問題ないと認められてから初めて飼い主となれるそうです。

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 イベント会場を後にし川沿いに歩いて行くと、鯉のぼりが風に乗って泳いでいました。

すっかり初夏ですね。

歩いているとじんわり汗が出てきました。

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暑かったので、お昼ごはんには冷たい胡麻ダレうどんを食べました。

京王八王子駅近くの武州しこめんというお店です。

うどんはもちもち、弾力があっておいしかったです。

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セラピー犬!?モモ

 5月18日(日)

 実家には両親と13才になるラブラドール犬のモモが住んでいる。

モモはおばあちゃん犬で白内障により目が白くなってしまっている。

耳も遠くなったがご飯と散歩が大好き。孫のいない両親の愛情に包まれながら元気に暮らしている。

 モモは昔から犬より人間に興味があるが、ラブラドールにはそういう傾向があるらしい。

やんちゃ盛りだった頃、犬を散歩している人のうんち袋をひったくっては注意を引き、面白がって逃げ回っていた。

また、昔父がモモにすべり台の芸をしこんだ。

すべり台の細いステップをスタスタと上り、ツツツーっとすべって降りてくるのだ。

父が公園にいる子供や大人達に「この犬はすべり台ができるんだよ。」と言って、物珍しさに人が集まって来ると、モモは頃合をみはからってすべり台を上りに行く。

「わーっ!すごい」と褒められると得意になって何度もすべりに行くのだった。

ちなみにお調子者のモモは人がいないところではすべり台をしようとはしなかったらしい。

つい去年までその芸を私にも見せてくれていたが、今はもうその体力もない。

 そして1ヶ月ほど前のこと。

父の話によると、夕方父はモモを連れていつものように近くの公園へ散歩に出かけた。

そこにはよく顔をあわせる犬仲間達がいて立ち話になった。

その中に最近飼い犬を亡くした人がいた。

「犬はかわいいが、死んだ時がつらい。もう飼わない事に決めている。」

その人がそんな話をしたときに、モモは何を思ったかその人のそばに行き、ずっと寄り添っていたそうだ。

特になついていたわけでもない。

そして父が「そろそろ行くよ。」とモモを引っ張って行こうとしたが、なかなかそばを離れようとしなかったと言うのだ。

その人は感極まってモモをなでながら泣き出してしまった。

モモは話の内容まで理解できなかったかもしれないが、きっとその元飼い主の寂しい気持ちを敏感に察したんだと思う。

 肩や腰の辺りの肉がすっかりおちてしまったモモ。

いつまでも元気で、我が家のアイドルでいてほしい。

2017年8月
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