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2017年3月

2017.3.18-26 ニャチャン旅行 その8

2017.3.25 ニャチャン --> ホーチミン

とうとうミアリゾート最終日になってしまいました。

今日の18:00のフライトでホーチミンに向かい、ホーチミンで一泊してから、翌朝6:25の成田行きで帰国します。

毎回思うのですが、旅行の前半はわりとゆっくり時間が進むのに、後半になるととたんに倍速になるんですよね。

 

今朝は食べ収めにフォーガーを食べました。

菜っ葉をたっぷりトッピングしてライムを絞って・・・うん、美味しい。

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にゃひどらさんはパンケーキを。

パンケーキという名前でしたが、作り方はクレープそのものでモチモチしていたそうです。

それはそれで美味しかったとのこと。

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昨日嫌というほど日焼けしたので、今日は屋外では過ごさず、12:00のチェックアウトまでビラ内で過ごしました。

時間になったのでバギーをよんでビラまでピックアップしに来てもらいました。

レセプションへ向かう途中、バギーの運ちゃんがこれから空港に行くのかと聞いてきました。

そうだ、と答えると、空港へはリゾートの送迎サービスを使うのかと聞かれたので、リゾート側の営業かなぁ、送迎サービス使うように言われるのかなぁと思いながら、「いや、タクシーで。」と答えると意外や意外、「なんなら330,000VDNで自分の兄弟がやっているタクシーが空港まで送るけど、どう?」と提案してきました、

身内のタクシーの営業活動か!

値段はほぼ一般のタクシーと変わらないし、外部のタクシーを使うくらいならこの人の身内に頼もうかという気になって、「いいですよ。」とお願いしました。

ホーチミン行きのフライトに間に合うよう15:30にロビー前に迎えに来てもらう約束をしてそのバギー運ちゃんとはひとまず別れました。

それって、リゾート的にはいいの?と思ったのですが、もともとタクシーを使う予定だったし。

 

チェックアウトしてから3時間半時間があったので、またスパでマッサージをしてもらうことにしました。

ただ、にゃひどらさんが因幡の白兎状態で全身マッサージは無理だったので、リフレクソロジー60分900,000VDN(約5,000円)をふたりで。

まずバスソルトの入った温水に足を浸してから、棒のようなもので足裏のツボを押したりホットストーンでマッサージをしたり、膝から下をのしたり。

土踏まずを集中的にやってくれてとても気持ちがよかったです。

最後は肩をもんでくれ、にゃひみき的にはうれしかったのですが、にゃひどらさんは火傷状態だったため、激痛に耐えていたらしいです。

 

15:30になるとバギー運ちゃんの身内のタクシーが到着しました。

個人でやっているようで、メーターがない完全な白タク。

車体も白いKIAで、立派な車だったので意外でした。(あ、失礼sweat01

バギーの運ちゃんがニコニコ顔でやって来て、「ささ、どうぞどうぞ。」という感じで見送ってくれました。

他のリゾートのスタッフもその場にいて承知しているようだったので、この個人営業のことは公認されているようでした。

でも上機嫌なバギー運ちゃんと対照的に冷めた目線で見られていたような・・・考えすぎ?

メーターはありませんでしたが、事前に料金は交渉済みなので全く問題ありませんでした。

 

カムラン空港はInternational flightとDomestic flightのターミナルは一緒ですが、中で分かれます。

私たちはホーチミン空港へ向かうので、Domestic flightのカウンターで手荷物を預けます。

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時間があったので、みやげ物を探しました。

空港の入り口付近の売店で気軽にお菓子を見ていたら、あっという間に店番をしていた若い子3人くらいに取り囲まれましたcoldsweats02 こ・・・こわ~い。

「これは?これは?」とあれこれ勧めてきます。

美味しそうなドライマンゴーと、タイガーバームによく似たベトナム版ホワイトタイガーバームがあったので、それをお土産にしました。

ホワイトタイガーバームは強いメンソールの香りや効能など、まるでタイガーバームと一緒です。

にゃひどらさんは早速ホワイトタイガーバームを開けて、日焼けの肌に塗っていました。

ニャチャンはイカがよく獲れるそうで、冷凍イカや干物のイカなども売られていました。

 

カムラン空港からホーチミン空港へ飛び、ホーチミンでは空港近くのIbis Hotelにチェックインしました。

空港からIbisへはホテルのシャトルバスが出ているとのことでしたが、それらしきバス停は見つからず。

空港のインフォメーションセンターに聞いても「空港からすぐだからタクシーで行っても近いですよ。」と要領を得ない答えだし、ホテルに電話もしてみたのですが、携帯がつながりませんでした。

結局タクシーで行きました。

 

Ibis Hotelの部屋。

こじんまりしていますが、一泊するのに必要なものは一通りそろっています。

昨年オープンしたばかりなので、施設が新しくて綺麗なのがうれしいです。

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ベッドの足元にはクローゼット、電気ポット&お茶セット、TVなど。

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どうしてもトイレ&シャワーの空間が狭くなります。

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ホテルの1階はスタバで、屋上はバーになっているとのことでした。

ホテル内で夕飯を食べられそうなところはそこしかなさそうだったので、屋上のバーへ行きました。

夜景や空港が見られてなかなか眺めがいいです。

プールもありました。

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食事をしていると、バーのスタッフが「今日3月25日はEarth Dayなので、20:30~22:30まで明かりを消します。かわりにキャンドルの灯りで食事をお楽しみください。」と回ってきました。

Earth Dayは、地球環境のことを考える記念日で、電気を消して節電し、かわりにキャンドルライトで過ごすという日なんですよね。

そういえばミアリゾートの予告でも出ていましたが、どんな感じでやったんだろう。

キャンドルライトだけで星空がきれいに見られてロマンチックな雰囲気になったかな。

それを見られなかったのは残念でした。

私たちはIbis Hotelの屋上で、暗がりでほとんど色のない食事をしていましたとさcoldsweats01

キャンドルの灯り、小さすぎ~!

 

3017.3.26 ニャチャン --> 成田

早朝5:00にチェックアウトしてホテルのシャトルバスで空港へ。

シャトルバスはインターナショナルターミナルの2階に到着しました。

空港の出口から横断歩道を渡った一本目のプラットフォーム(?)のところです。

おそらくは空港からホテルへ向かうシャトルバスもここから出ると思われます。

 

14:00ちょっと前に無事成田に到着しました。

飛行機ではベトナム語しかできない女性と隣り合わせになりました。

彼女が寝るときに私のシートまで侵出してきて、彼女の膝小僧がぐいぐい太ももに食い込んでくるのでクッションでバフッと応戦しましたcoldsweats01

私が税関申告書を書いていたら、彼女も日本語の用紙を持っていて、書き方を教えてほしいとジェスチャーで頼まれました。

英語で"Birthday""Passport no.""Address"と言っても全く通じないので、結局は私が彼女のパスポートを見て、代わりに書けるところは書いてあげました。

おばあちゃんかと思っていたのに、パスポートを見てびっくり、なんと私と生まれた年が一緒でしたcoldsweats02

飛行機を降りてからパスポートコントロールのところまで、彼女はずっと私たちの後をついてきていました。

飛行機に乗るのも慣れていないようでシートベルトも外せなかったし、言葉もきびしいので大丈夫かなと思っていましたが、入国審査のところまで来たらすんなり私たちから離れてスタスタと外国人用の列のほうへ並びに行ったので、??でした。

税関申告用紙、日本での滞在先の欄は書けなかったし、質問事項のところもすべて空欄にしておいたけど、税関ちゃんと通れたかな。

Good Luck~!

 

以上、ニャチャン旅行編でした。

2017.3.18-26 ニャチャン旅行 その7

2017.3.24 ニャチャン ミアリゾート滞在

今朝の朝食はメインレストランSandalsで。

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ベトナム風朝ごはん、Tom Com(確かこんなような名前)をオーダーしました。

ご飯のうえに目玉焼きがのっています。

あとはポークリブと人参のすっぱいピクルス。

ピクルスの酸味がたまらないheart04

目玉焼きの下のごはん、パラパラしていて日本の米とは食感が違いますが、それはそれでまたよし。

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にゃひどらさんはベトナム風オムレツ。

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フォーはビュッフェの一角にコーナーがあって、頼むとテーブルまで持ってきてくれます。

フォーも食べたかったけど、目玉焼きごはんだけでお腹いっぱいになってしまいました。

 

見落としがちですが、レストランとプールとの間の通路にも野菜の炒め物のおかずや蒸し物などが置いてあります。

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ご飯のあとはそのまま目の前のプールへ。

リゾート内にはプールがふたつあり、昨日泳いだのはイタリアンレストラン前のプールで、今日のはメインレストラン前のプールです。

どちらにもキッズ用の浅いプールもあります。

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ちょっと歩いていくと泳げるビーチもあります。

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昨日のイタリアンレストラン前のプールは人がほとんど来ませんでしたが、こちらのほうはプールサイドのデッキチェアやビーチのパラソルの下など、わりと人が多かったです。

それでも完全にうまるということはありません。

涼しい風がふいて快適なので、お昼寝したりお酒を飲んだりしているうちに14:00に。

楽しい時間が経つのは早いものです。

ちなみにビーチパラソルの影にいるからといって油断は禁物です。

にゃひどらさんはプールで泳ぐ以外パラソルの日陰に入っていたにもかかわらず、上半身裸でいたために、日が暮れるころには首からお腹にかけてまっかっかの火傷状態になってしまいました。

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バギーでビラまでおくりとどけてもらい、ビラのプールで泳いだりチェアで休んだり。

午後になると、ビラのチェアが完全に日陰になって涼しくなります。 

 

昨日は夕方ダウンタウンに出て夕飯は外で食べてもいいね、なんて話していたのですが、結局リゾート内のイタリアンLa Baiaへ行きました。

町中の人気のレストランは開店と同時くらいにいけば席が確保できるようなのですが、リゾート内が心地よいので、わざわざごみごみとした町中に出ていく気がしないんですよね。

ミアリゾートが出している町中への無料シャトルバスのスケジュールは9:30、15:00、21:00の三便で、ちょうど夕飯にちょうどいい時間帯がないんです。

だから15:00に暑い町中に出て行って夕飯までの時間を過ごす気もしないし、わざわざ17:00頃タクシーに乗って出ていくかというと、そこまでしなくてもいいかという気になる。

町中まではタクシーで20分くらい、1,700~1,800円くらいかかります。

前半町中のインターコンチネンタルに泊まっていて、いろいろ食べに出かけられなかったのは大きな失敗でした。

 

私たちが朝食だのお茶だの夕飯だのと何度も顔を出すので、リゾートのレストランのスタッフには"Room no. 701!"とすっかり顔を覚えられてしまいましたcoldsweats01

私たちが入店した7:00pmはまだハッピーアワー時間帯だったので、Buy 1, Get 1 Freeキャンペーンをやっていました。

カクテルもその対象だったので、イタリアの強いリキュール、レモンチェッロを使ったドライマティーニをオーダーしました。

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これを二杯飲むのは無理だなと思っていると、キャンペーン対象のカクテルなら他の種類のカクテルでもOKとのことだったので、二杯目は赤ワインを使ったほかのカクテルを持ってきてもらいましたhappy01good

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オーダーした料理は生ハムメロンのせ

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ミネストローネスープ

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シーフードのリングイネ

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そしてロブスターのグリル。

Louisiane Brewhouseは時価3,500,000VDN(2万円弱)ととんでもなく高かったけど、こちらでは670,000VDN(約3,700円)でした。

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料理も飲み物もどれも美味しかったです。

ロブスターはちょっと食べるところ少なかったけれど、あの値段ならそんなものかもしれません。

 

ミアリゾート最後の夜が更けていきます。

明日は本当のチェックアウトしてホーチミンへ移動します。

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一度目のチェックアウトの前夜もそうだったのですが、チェックアウトのご案内レターとともに、お米の種がリゾートからのプレゼントとして置いてありました。

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これを育てるとこんな感じになると思われます。

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稲を見るたびリゾートを思い出して、また戻ってきたくなりそうです。

2017.3.18-26 ニャチャン旅行 その6

2017.3.24 ニャチャン ミアリゾート滞在

ニャチャンで拝む朝日です!

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ビラは東に面して造られているので、朝は強い陽の光が差し込みます。

 

今日の遅めの朝食はリゾート内のイタリアン、La Baiaへ。

私たちのビラはどこへ行くにも少し離れているので、躊躇なくフロントへ電話してバギーサービスをお願いしちゃいます。

 

一品チョイスできる飲み物はスムージーにしました。

にゃひどらさんのストロベリーとにゃひみきのマンゴー&パイナップルスムージー。

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「ほかに紅茶、コーヒーなど飲みますか?。」と聞かれたので、イングリッシュブレックファーストをお願いしました。

にゃひどらさんはエスプレッソ。

 

チョイスした料理はこちら。

フォカッチャと、ほうれん草のトマトソース和え。

オリーブがしょっぱかったけど、おいしい料理でした。

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にゃひどらさんはオムレツ。

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ビュッフェのほうはメインレストランよりボリュームが小さく、料理のバリエーションが少なかったです。 

こちらはパンコーナー。

フルーツやハム、チーズコーナーは別にありましたが、写真撮れず。

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朝食時間帯は8:00~10:00なのですが、私たちがレストランに到着したのが9:30すぎ。

時間が遅かったせいもあるのか、朝食を食べている宿泊客はほかに1組くらいしかいませんでした。

 

まだ料理を食べている途中でホールスタッフが「あと10分でビュッフェを終了します。」と告げに来ました。

時計をみると9:50。

ビュッフェは時間通りに片づけられてしまうので、ゆっくり食べたければ9:00頃には行ったほうがいいですね。

 

朝食後はそのまま目の前のプールのデッキチェアでまったりしたり、プールで泳いだり。

他に泳ぐ客もおらず、とても静か。

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パラソルの下で読書して、暑くなってきたらプールで泳いで、のんびりしたくなったらデッキチェアでカクテルを飲む。

これぞ思い描いていたザ・休日~! 

ミアリゾートはそんな私たちの夢を実現してくれました。

眺望も含めた施設のすばらしさもさることながら、適度な人口密度の低さが大きな満足感につながっています。

素敵な場所でも人が大勢いたらリラックスできませんから。

 

今日はマッサージを受けたくて、リゾート内のスパを18:00から予約していました。

この人口密度の低さなので、午前中電話予約で全く問題ありませんでした。

マッサージはタイマッサージやアロマセラピーマッサージ、リフレクソロジーなど10種類ほどありました。

温めた石を使ってマッサージするWarm Stone Therapyが好きなのですが、電話で聞いてみたら「Strong Massage」と言われたので恐れをなし取りやめ。

そういえば以前、石の角で背中の筋をゴリゴリやられたことがあったなぁ。

Traditional Vietnamese Massageは「Relaxing」と言われたので、ベトナム式マッサージ75分1,400,000VDN(約8,000円)を受けることにしました。

 

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スパに着くとオイルにアレルギーはあるか、重点的にマッサージしたいのはどの部分かなどの簡単な質問を受けました。

にゃひみきは肌が弱く、角質落としなど刺激が強いものは肌へのダメージが大きいので、ベトナムマッサージはスクラブを使ったりするのか?と受付のお姉さんに聞いたところ、「ハーブのアロマオイルを使ってマッサージをし、スクラブはありません。ところどころパンパンと叩いたりします。」と手で叩くときの動作をしてくれました。

それって痛いんじゃ?と一抹の不安を覚えましたが、ベトナム式マッサージは初めてだったので好奇心のほうが勝りました。

 

スパ用の下着に着替え、マッサージ師のお姉さんに案内されて個室へ。

またこのお姉さんが話す英語と思われる言葉がわからない!

「にゃおにゃおにゃお〇△×□・・・」としか聞こえないんです!

うつ伏せに台の上に横たわると、お姉さんがオイルをたっぷりつけて足の下のほうからマッサージを始めました。

もみほぐすマッサージというよりは思いっきり手でのされている感じ。

場所によっては「ストップ!」と言いたくなるほど痛いです。

そしてところどころあの受付のお姉さんがデモしてくれたように、握った両手でパンパンと叩くのです。

これはやっぱり痛かった。

まるで河原の石つぶてを落とされる石打の刑にあっているかのよう。

肩の筋肉は固くなっているようで、ごりごりいっていました。

何度ものされました。

そして石打の刑。

次はどこに痛みが走るかという緊張と部屋の冷房がガンガンにきいていたせいで、手先など冷たくなってしまいました。

全然Relaxingじゃな~い!苦行でした。

まあ、でも終わった後は肩の筋肉が柔らかくなったような。

 

今回はマッサージをしてくれた人に忘れずにチップを渡そうと思い、お金を用意してきていました。

しかし、マッサージが終わり、一度個室を出たらもう顔を合わせるタイミングがなく、またしてもチップを渡しそびれてしまいました。

はおっていったガウンにポケットがあったので、そこにお金を入れて個室に行くべきだったのか?

請求書をみたらマッサージ代に5%のサービス料が上乗せされていたので、チップを渡す必要はないのかもしれません。

いずれにしても毎回マッサージしてもらったときのチップは悩みます。

 

今日のディナーはリゾート内のメインレストラン、Sansalsへ。

私たち、全く外へ出ていく気力はありません。

夜は涼しいので歩いていきました。

クリフビラの建つ高台から西側のイタリアンレストラン La Baia方面を見下ろしたところ。

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レセプション方面へ向かう道。

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今夜はベトナム料理をかるくいただくことにしました。

 

フィリピンのビールSan Mig。お初なので試しに。

とてもかるく、後味が残らない感じでした。

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ベトナムのつまみ4種盛り。

生春巻き、揚げてある春巻き、牛肉ロール、豚肉のパテのようなもの。

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ベトナムのシーフードスープ。

パイナップルやトマトも入って酸味があります。

具の白身魚がスープとよくマッチして美味しかったです。

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2017.3.18-26 ニャチャン旅行 その5

2017.3.22 ニャチャン ミアリゾート滞在

ミアリゾート滞在初めての朝食はメインレストランのSandalsへ。

歩いても近いのですが、たまたま通りかかったバギーが「乗りなよ。」みたいな感じで訴えかけてくるので(ほんとか!?happy01)、乗せてもらうことにしました。

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朝食は基本ビュッフェなのですが、指定されたメニューのなかから一品オーダーして料理してもらうことができます。

メニューは卵料理、ワッフル、バインミー、エッグベネディクトなどがありました。

飲み物も、コーヒー、紅茶、カフェオレ、エスプレッソ、スムージーなどのメニューの中から一品選べます。

それとは別にビュッフェにもジュースは置いてあります。

そのシステムの説明をベトナム人のホールスタッフがしてくれるのですが、英語のベトナム語訛りが激しく、英語を聞いているんだかベトナム語を聞いているんだが・・・聞き取りにとても苦労しました。

でも朝食システムは事前にチェックしていたので、こんな事を言っているんだろうというのは理解できました。

 

にゃひみきはスカンジナビアンスタイルのクロワッサンサンドと紅茶をオーダーしました。

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にゃひどらさんはエッグベネディクトを。

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ビュッフェから蒸し物とフルーツを。

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美味しかったです。

クロワッサンは油脂のしつこい感じが気になりましたが。

 

時間はすでに9:00をまわっていますが、レストランに混んでいる雰囲気はありません。

プールサイドもビーチも、競争が激しかったインターコンチに比べるとほとんど人は来ていませんでした。

ビラにプールがついているので、皆さんそちらでゆっくりしているのでしょうか。

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今日はビラをクリフビラからビーチフロントビラに移動します。

もともとはビーチフロントビラで四泊予約したかったのですが、三泊しか取れず、一泊クリフビラで後から追加予約しました。

私たちの感覚では単なるリゾート内のビラ移動なのですが、リゾート側ではふたつの予約がリンクしておらず、クリフビラ一泊した後チェックアウトという処理になっていました。

ミアリゾートに到着してチェックインするときに、Booking.comの予約表を見せて全四泊すると説明したのに、昨日ビラにチェックアウトについてのレターが届いていました。

スムーズにビラ移動したかったので、朝食後レセプションに寄り、優しそうなお兄さんを選んでもう一度説明しました。

一度チェックアウトし、再度チェックインし直さなければならないのかと。

すると無常にも、「はい、12:00にはビラからすべての荷物を引き上げてください。チェックインまでの時間はこちらで荷物を預かることができます。準備ができれば14:00前にご案内できます。」と言われました。

人気のリゾートなので、時間通りに人を動かさないと回らないのでしょう。 

仕方がないので12:00ぎりぎりまで部屋にいることにしました。

この眺めのいいビラともお別れです。

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時間になったのでバギーをよんで荷物をレセプションまで運んでもらい、チェックアウトしました。

その担当したお姉さんが、一泊分の処理だけで済まそうとするので、「また今夜からの予約があるんです。」というと、「Oh, New reservation?」と初耳だという反応をしました。

チェックイン時、それから今日の朝食の後と二度も状況を説明したのですが、情報はシェアされていませんでした。

今まで宿泊したリゾートでは、同様のケースは連泊扱いにしビラの移動がスムーズにできるようケアしてくれました。

今回も当然同じようにしてもらえると思っていましたが、そもそもミアリゾート側はそういうシステムは取っておらず、その必要性は全く感じていないのかもcoldsweats01

 

いずれにしても、私たちが泊まる予定のビラ701はまだ準備が出来ていないので、準備ができ次第連絡するとのことでした。

それまであの眺めのよいイタリアンレストラン、La Baiaで過ごすことにしました。

 

昼時ですが、レストランには誰も客がおらず、目の前のプールで一組のカップルと親子連れが泳いでいるだけでした。

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この時間帯、Buy 1, Get 1 Freeというキャンペーン(ビールを一杯注文するともう一杯はタダでついてくる)をやっており、2杯飲める!と迷ったのですが、結局はビールのレモネード割を注文しました。

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にゃひどらさんは体を冷やすためアイスクリーム。

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Baiaはそれほど涼しい風が通らず、1時間ほどいるとじりじりと暑くなってきました。

プールサイドに出てみたものの、日陰があまりなくてさらに暑かったので、ロビーに戻ることにしました。

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レセプションで14:00のチェックインタイムを待つ間、すっかり居眠りしてしまいました。

レセプションのスタッフはロビーで待つ私たちを、チェックアウトしてフライト時間を待つ客だと思っていたらしく、「フライトは何時ですか?」と聞いてきました。

チェックインを待っているんだと答えると、「Oh, I'm sorry!」と驚かれ、ようやくビラ701に案内してもらえることになりました。

たぶんもっと前に準備は終わっていたんでしょうが、たいした時間ではないので、よしとしましょう。

 

ビーチフロントビラは301-306の6棟と701-703の3棟があり、300番台のビラは南側のビーチ、700番台のビラはクリフビラを挟んで北側のビーチに面して建っていて、場所が離れています。

こちらがリゾート内のマップです。

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後でわかったのですが、にゃひどらさんが今朝6:00にBooking.comを通してリゾート側に700番台のビラをリクエストしていました。(ビラを限定していたからなかなか部屋に入れなかったんですね。早く言ってくれよ~sweat02

現地に来て実際のビラを見て、300番台のビラは、目の前がすぐビーチで、宿泊客が誰でも前を通れるような構造になっているため、プライベート感に欠けると感じたからだそうです。

一方700番台のほうはクリフビラほどではないものの、ほんの少し高台に建っています。

ビラを出たらすぐそこがビーチではなく、数メートル下に降りていく感じです。

まず自分たちのビラの目の前を人が通ることはないので、しっかりプライベートは確保できますが、こちらは海底が岩なので遊泳禁止になっています。

ビーチとは言っても名ばかりで、砂よりも石がゴロゴロしています。

どちらがいいかは何を優先するかによりますね。

300番台のビラのほうはメインレストランSandalsとその前にあるプールまでは歩いて行けますが、700番台のほうはどこへ行くにもバギーをよびたくなります。

 

ご参考までにそれぞれの写真を載せておきますね。

300番台ビーチフロントビラをビーチ側から撮った写真。

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300番台ビーチフロントビラからの眺めはこんな感じ。目の前の石が気になります。

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正面以外は生垣で囲まれているので、ビラ正面に来ない限り、外から丸見えということはありません。

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300番台のビーチフロントビラのお隣、メインレストランSandals横に広がるビーチ。

こちらは泳げます。

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ついでに300番台ビーチフロントビラの後ろに建っているガーデンビラの写真も。

ここも泳げるビーチやメインレストランSandalsまで徒歩で行けます。

芝生や木々の緑が美しいですね。

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一方私たちの泊まった700番台のビーチフロントビラの写真。

ビラの造りやインテリアは前泊したクリフビラと一緒でした。

目の前の庭はこんな感じです。

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ビラ正面。

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ハンモックがないのは残念。

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ソファ後ろの竹の扉は外シャワーにつながっています。

プールや海からあがって、濡れた体で室内を通らなくてもシャワーに行けます。

これはクリフビラも一緒。

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こちらはビラ前のビーチ。ビラ横の階段から数歩でつきますが、遊泳できません。

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午後は読書したり、ビラのプールでちゃぷちゃぷ遊んで過ごしました。

日陰のデッキチェアにいると涼しいです。

 

夜はリゾート内のイタリアン、La Baiaへ。

ミアリゾートにこもっていると、ダウンタウンに出ていくのがかったるくなります。

 

ミアリゾートに宿泊した方のブログを読むと、イタリアンレストランのピザがまずかったとかパスタがまずかったとか評判がよくないので正直それほど期待はしていなかったのですが・・・。

 

イタリアのスパークリングワイン、プロセッコ。

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菜っ葉がすっかり気に入ったので・・・葉物がメインと思われるサラダをオーダー。

大皿にどど~んと出てきました。ふたりでシェアするのにちょうどいいです。

バルサミコの酸味あるドレッシングが美味しいです。

付け合わせのパン、そしてプロセッコと一緒にいただく至福のひととき。

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トマトソースのニョッキ。ニョッキもちもち~heart04

酸味ある濃厚なトマトソースがよくからまって、さらにバジルがさわやかな風味を添えます。

なんと、これも美味しいじゃありませんか!

赤ワインがすすむよ~。

これもふたりでシェアしたい量。

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メインはにゃひどらさんの希望でラムのグリル。

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にゃひみきはラムはあまり好んでは食さないのですが、気になる臭みはありませんでした。

にゃひどらさんによると、普通に美味しいとのこと。

 

お口直しにフローズンヨーグルト。

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美味しかった!満足しました。

リゾート側もレストランの評価を気にしているようで、味はどうだったか、盛り付けはどうか、スタッフのサービスはどうかといったアンケート用紙を、食事するたびに渡されました。

18:00にレストランに入ったときは私たちだけだったのですが、食事を終えた20:00頃にはだいぶ席がうまっていました。

2017.3.18-26 ニャチャン旅行 その4

2017.3.21 ニャチャン インターコンチネンタルホテル --> ミアリゾートへ

今日はインターコンチネンタルホテルから、より空港に近いミアリゾートに移動し、ミアリゾートで4泊します。

ミアリゾートはダウンタウンから車で15分ほど離れたところにあるので、アクティブに街中に繰り出すというよりは、基本リゾート滞在型です。

でも一日に三便ダウンタウンとリゾートを往復するシャトルバスが出ているので、気軽に出かけることができます。

 

チェックアウトまでビーチで過ごしたいので、また7:30amすぎにパラソルの確保に行ってから朝食に行きました。

今日でインターコンチネンタルの朝食も最後。

最後はフォーにしようかバインミーサンドにしようか迷いましたが、結局バインミーサンドにしました。

そのほかビュッフェから取ってきた焼きそばとおかず、フルーツなどお腹いっぱい食べました。

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朝食後はそのままビーチへ。

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毎朝掃除をしているのか、ゴミが落ちていません。

これだけ美しいビーチがずっと続いているところは、なかなかないと思います。

 

波間にただよう怪しいドラえもん発見。

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水色のパーカーを着て、フードをかぶって泳いでいる人がいたのですが、まるでドラえもんのようでした(笑)

 

そしてにゃひみきもだいぶこの健康マシーンの扱いに慣れてきました~っ!

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8:00をまわってもまだパラソルが空いていたので、今日はすいているのかなと思ったのですが、9:00を過ぎたころには全部うまっていました。

そしてホテルのスタッフはなるべく大勢のゲストに利用してもらいたいと思っているようで、私たちのパラソルは相席になりました。

私たちのパラソルが作っている日陰の場所があいているところにゴザのようにタオルを引いて、他のゲストを招き入れていました。

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美しいビーチに別れを惜しんでチェックアウトし、タクシーでミアリゾートへ。

20分ほどで到着しました。

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オーシャンビューのロビー。

風がよく通って涼しいです。

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まずはウェルカムジュースとデザートをいただきました。

ジュースは甘いサトウキビジュース、デザートはココナッツのムースでした。

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クリフビラに一泊、ビーチフロントビラに三泊、あわせて四泊予約したのですが、本当はビーチフロントビラ四泊で予約したかったのです。

人気のリゾートで、残念ながら空いていなかったため、途中でビラを移動することになりました。

 

こちらは本日宿泊するクリフビラ。

レセプションから歩いても5分と近いのですが、バギーにゆられて到着しました。

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色合いがとても素敵なのですが、クッションの色がややあせている模様。

 

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ウェルカムフルーツ、なんと誰かの食べた後のバナナの皮がボウルに残されていました・・・sweat02

 

ベッドの裏側にはライティングデスク、クローゼット、ミニバーなどがあります。

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室内にあるバスタブ、WCと洗面所。

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こちらは屋外にあるシャワー。

固定式ですが、にゃひみき的にはハンディタイプでもっと水圧が強いとうれしい。

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プライベートプールもあります。目の前海で眺めは最高!

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屋外のソファとハンモック。

風が吹き抜けるので、外にいても気持ちいいです。

さわさわとヤシの葉ずれが聞こえます。

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やっぱり滞在型のリゾートだけあって、一日中でもビラでくつろげます。

そういうくつろぎはインターコンチネンタルにはなかったです。

一日部屋にこもっているのはもったいないという感じがありました。

でもあちらは目の前のビーチは素晴らしかったし、食事は美味しかったし、街中に出るのにも便利だし・・・、それぞれに良さがありますね。

 

お腹がすいたので、チェックイン時に入ったレストラン、モヒートにフォーを食べに行きました。

ビラからレセプションへ向かう道。

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海沿いのリゾートですが、後方には高い山が控えています。

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フォーガー(鶏肉入りのフォー)を頼みました。

スープと菜っ葉が美味しい。

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そしてモヒートと聞いたら、飲まずにはいられない(笑)

モヒートもオーダーしました。

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この後にゃひみきはビラで読書、にゃひどらさんはプライベートプールでちゃぷちゃぷ泳いでいました。

海の波は苦手でも、この小さいプールなら安心して泳げる模様。

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チェックイン時にティーサービスのチケットをもらったので、リゾート内のイタリアンレストラン、La Baia Restaurantでお茶をいただくことにしました。

ティーサービスは場所が特定されていなかったので、リゾート内にあるみっつのレストランどこでもOKみたいです。

La Baiaは私たちのビラからはるか彼方に見えたので、通りかかったバギーに乗せて行ってもらいました。

 

こちらもとても斬新な色使いのレストランです。

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レストランの前はインフィニティプールになっています。

眺めもいいし、日中ここで過ごすのもよさそう。

 

にゃひみきはベトナムコーヒーをいただきました。

練乳が入っているので、まったりと甘いです。

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太陽が山の稜線に沈み、あたりが暗くなってきたのでビラに戻りました。

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そして食事ネタが続きますが、今日の夕食はリゾート内のメインレストラン、Sandals Restaurantへ。

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みなさんビラ内で過ごしているのか、街中に出かけているのか、どのレストランもすいています。

 

今回の旅行、初めての夕食はシーフード鍋にしました。

メニューにスパイシーと書いてありましたが、辛いものが苦手なので、辛さを少なめにするようお願いしました。

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ベトナムにきてつくづく思うのですが、なぜだろう、とにかく菜っ葉が美味しいんですよね。

普段そんなに好んで食べるほうではないのですが。

フォーもそうですが、この鍋も、煮込んでもしっかりとした歯ごたえのある菜っ葉ばかり食べていました。

そしてエビや貝の旨味が出たスープも美味しくいただきました。

鍋の具を食べ終わった後はスープに麺を入れて。

お腹いっぱいいただきました。

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行きはよーいよーい♪帰りはコワいで、徒歩で帰る場合このような急な階段を上らなくてはなりません。

はるか彼方上のほうについている灯り、わかりますか?

実際には写真で見るよりずっと急斜面なんですよ。

ほろ酔いにはきついっす。

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2017.3.18-26 ニャチャン旅行 その3

2017.3.20 ニャチャン インターコンチネンタルホテル滞在

今朝は昨日の反省をふまえて、7:30頃ビーチに行きました。

すでに3つほどうまっていたものの、問題なくパラソルをひとつゲットできました~heart02

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ビーチは暑そうだと思っていたのですが、この時期気温が25~31℃くらいでそれほど暑くならないし、海からのほどよい風が通ってとても快適でした。

この大き目の傘のおかげで、しっかり日陰も確保できます。

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近くには健康促進のための器具も設置されており、老若男女問わず、みな気軽に利用しているようでした。

おばあちゃんも元気にユッサユッサ揺られていました。

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この写真ではあまり分かりませんが、体は真横になるくらい振り子運動をしていて、躍動感にあふれていましたよeye

 

お腹がすいてきたので、荷物をデッキチェアに残して朝食を食べにホテルに戻りました。

今日はフォーにしました。

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インターコンチネンタルの料理は、どれをとってもはずれなく美味しいです。

おとといチェックインして以来ずっとホテルの食事だけで済ませていますが、それでも全然飽きません。

 

朝食後はまた確保していたデッキチェアに戻りました。

以前のホテルのように、後からやってきた人に荷物をどかされ実効支配されている心配はありませんでした。

読書したり、お昼寝したり、気の向くままに波と戯れ・・・最高の休日です。

ビーチでは、ホテルのタオルは貸し出していますが、飲み物や食べ物の出張サービスはやっていないようでした。

ただ、水とバナナなどの果物は置いてあり、それは自由にもらうことができました。

また、時々地元のおじちゃんおばちゃんがココナッツジュースやいぶしたトウモロコシなどを売りに来ていました。

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ホテルのパラソルは朝8時くらいになるとほぼうまってしまいますが、昼時になると、朝からいた人々が何組か撤収していきます。

午前中パラソルを確保できなかった場合は、昼時12時~13時くらいの間に一度様子をみにくると、運よくゲットできるかもしれません。

私たちも午前中ずっとビーチで過ごし満喫できたので、お昼を食べに行くため撤収することにしました。

 

ランチはLouisiane Brewhouseへ。

なんと、ここで地ビールを作っています。

地元では誰でも知っているらしく、行き先を言ったら、タクシーの運ちゃんもすぐにわかってくれました。

ホテルからはタクシーでものの5分くらいです。

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生け簀もあります。

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プール利用できる席もあるそうです。ただし、別料金みたい。

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ビール醸造のタンク。

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ビール4種類の飲み比べセット、4種類のつまみ、エビのグリルをオーダーしました。

初めはロブスターをオーダーするつもりで、時価を聞いてみると3,500,000VDNとの答えが・・・約17,000円です。

これにはたまげ、速攻エビに変更しました。coldsweats01

ロブスターってそんなに高いんでしょうか?

ファミレスのレッドロブスターのイメージがあるから、そんなに高級品だったとは思いもしませんでした。

 

ライム入りのボウルに入った水が出てきましたが、これはフィンガーボールです。飲料用ではないので要注意。

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きましたよ~heart04お待ちかねの飲み比べセット。

エール、ピルスナー、WitBier(読み方不明)、ダークラガーの4種類。

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そこまで冷え冷えではありません。

200mlずつなので、それぞれ違った味のビールが楽しめてお得感あり。

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揚げ物サクッサクでした。

こちらのレストランは終日やっているので、時間の縛りがないのがいいし、コース料理ではないので、自分でオーダーする量を調整できるのがいいですね。

・・・と言いつつ、それを活かせない私たち。

ここで注文をやめておけばよかったのですが、何となくご飯ものがほしくなり、チャーハンを追加オーダーしてしまいました。

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ついでにピニャコラーダも。

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チャーハンに添えられている醤油、オイスターソースのような風味でチャーハンにかけて食べると美味しいです。

15時すぎにお腹いっぱい食べて夕飯が食べられなくなるパターンにはまってしまいました。

 

ビーチ沿いの遊歩道がホテル方面にずっと続いていたので、帰りは歩いてみることにしました。

Louisiane Brewhouseをビーチ側からみたところ。

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道すがら、また健康遊具を見つけたのでトライ。

まだまだ足の開きが足りず、あのおばあちゃんのような躍動感にかけます笑

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遊歩道は歩きやすく、20分ほどでホテルに戻れました。

この遊歩道、早朝や夕方のお散歩にいいです。道すがら遊具で運動するのも健康的ですし。

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ホテルで肌の露出を控える服装に着替え、ポーナガル塔遺跡に出かけました。

聖地なので、タンクトップや半ズボンなどはご法度です。

でも現地で肌を隠すガウンを貸し出しているので、半ズボンで行ったからといって入場を拒否されることはありません。

遺跡まではホテルからタクシーで15分ほど。

リゾートエリアをぬけ大きな橋を渡ると、人々が狭い通りに小さなテーブルといすを出して、夕飯を食べている生活感あふれるエリアになります。

 

タクシー料金は63,000VDNで、100,000VDNを渡したところ、15,000VDNしかおつりが戻ってきませんでした。

つり銭を渡すのにだいぶ時間がかかっていたので、細かいお金がなかったので有合わせの紙幣でやり過ごそうとしたという感じでした。

数百円の話なのですが、ごまかされてそれに甘んじるのは嫌だったので、「37,000VDNのはずだけど?」というと、運ちゃんは車から降り、私の肩をぽんぽんと叩いて高額紙幣を示し、「今から両替に行くところだったんだよ。」的なジェスチャーをして、近くの商店へ入っていきました。

結局30,000VDN返してもらい、あとはチップとして渡しました。

しかし、にゃひどらさんが先に気づいて「つり銭がおかしい。」と言っていたのに、気づくと抗議しているのはなぜかいつも私。coldsweats01

嫌な役回りを仕向けて、ずるいな、にゃひどら氏。

 

こちら入り口。入場料は22,000VDN。

ポーナガル遺跡は、8~9世紀のチャンパ王国時代のものだそうです。

かなり風化していたものを、最近になって復元したそうです。

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時々女性ダンサーによる踊りもやっていました。

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わりとリズミカルな調子のいい曲で、そばで見ていた観客のおばあちゃんのひとりが真似をして踊り出したのまでは微笑ましかったのですが・・・

いきなり某国のおばちゃん達がマットの上にあがり、踊っている女性たちの前を陣取って写真を取り出したのにはあきれました。

満面の笑みできゃっきゃしながら・・・。

まだ踊っている最中なのに・・・coldsweats02、踊り子さんたち完全に隠されていました。

 

遺跡は高台にあるので、眺めがいいです。

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帰りの足は、遺跡前に何台もタクシーが客待ちしているので、困ることはありませんでした。

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ホテルに戻ってからは昼間泳いだ疲れが出たのか、夕飯も食べずすっかり爆睡でした。

2017.3.18-26 ニャチャン旅行 その2

2017.3.19 ニャチャン インターコンチネンタルホテル滞在

昨夜早々に寝たおかげで今朝はなんと7時前に起床。

いいお天気です。

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早朝にもかかわらずビーチのほうで何かイベントをやっているらしく、大きな歓声が聞こえてきます。

日中は暑いので、ベトナムの人は過ごしやすい朝や夕方に活動するようです。

 

ゆっくり支度して、朝食をとりに一階のBookcafeへ。

インターコンチネンタルを選んだ理由のひとつは、朝食の評判がとてもよかったからです。

美味しく、幅広いバリエーションがあって、毎日食べても飽きないという評判でした。

 

にゃひどらさんはフォーを、私はバインミーサンドを選びました。

どちらもスタンドがあって、その場で作ってくれます。

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フォーは赤い色をしているので一見辛そうに見えますが、辛い調味料を入れなければ辛くないとのこと。

バインミーサンドは初めて食べました。

パンに塗るソースやサンドするハムがベトナム風の味(醤油っぽい味付けというのか、香辛料も独特でなかなか表現しづらいのですが・・・)で、よくあるバゲットサンドとは一味違います。

野菜もたっぷりサンドされていましたが、苦手なパクチーはオプションになっていたので助かりました。

このほかにもオムレツやサラダ、ソーセージ、ヨーグルトなどお腹いっぱいいただきました。

期待どおりの味でした。

 

部屋に戻る前に2階にあるプールをチェック。

時間が早いせいか、まだ誰も来ていません。

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街中になり、ビルの谷間にあるのでそれほど大きくはありません。

ビル風なのか風がビュービュー吹いていて、日陰は薄着でいるとだんだん肌寒くなってきます。

 

部屋に戻り、10時すぎまでのんびりしてからビーチに出かけました。

ビーチは道路を隔てて目の前に広がっているのですが、幅10mくらいの道路を渡るのが一苦労。

横断歩道はあるのですが、信号はないし、次から次へとバイクがやってきて、途切れるのを待っていると一向に渡れません。

ホテルの人が渡るのをサポートしてくれました。

 

インターコンチネンタル専用のビーチパラソルがあるのですが、15くらいあるパラソルはどれもうまっていました。

この日差しの中、他に日陰はなし・・・・

タオルを貸し出しているスタッフによると、すべてうまっていて、他に出せるパラソルはもうないとのこと。

申し訳なさそうに、「空いたら電話しますので、部屋番号を教えてください。」と言われました。

一応伝えましたが、あの調子では夕方にならないとあかないでしょう。

出足が遅すぎたようです。

私たちの隣で朝食を食べていた人たちは、しっかりとパラソルを確保していました。

それにしてもあの部屋数で15のパラソルとは、競争率高しです。

 

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美しいビーチがどこまでも続いています。

まるでハワイにいるかのよう。

 

日陰のないなかビーチにいるのはつらいので、プールへ行きました。

日陰の涼しいチェアが空いていたのでそこに陣取りました。

フライパンの上のように熱いビーチと違って、ここはよく風がとおって涼しいです。

あまりにも心地よくて、本を読み始めたもののすぐに眠りにおちてしまいました。

 

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風にさらされて、だんだん肌寒くなり目が覚めました。

昼になると人がプールから去り始めたので、ビーチ正面のチェアに移動。

ここは目の前に海が見えて眺望がいいし、先ほどいたビル横のチェアより風が通らないので快適です。

お腹がすいてきたので、カイピリーニャとナチョスをオーダー。

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昼間からカクテルなど飲んでご機嫌です。ナチョスもうまい!

リゾートの楽しみのひとつはこれ、昼間からお酒が飲めることですね。happy01good

昨日のハッピーアワーといい、昼間からの飲酒といい、なんだか自分が大酒飲みのように思えてきましたが、実際はたいしたことありません。

お酒は好きですが。

 

14:30からアフタヌーンティーサービスがあるので、18階のラウンジへ。

 

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コーヒーや紅茶などの飲み物のサービスがあり、ちょっとしたスイーツが置いてあるんだろうくらいに思っていたら、その想像を上回っていました。

なんと、本格的な三段皿が出てきちゃったんです~。

甘いホットココアを頼んだ上にさらにスイーツのオンパレード。

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昼間のナチョスがまだお腹に残っているのに、これ食べたら夕飯また食べれなくなるなと思いながら、残せないという悲しい性で、結構食べてしまいました。

こんなにボリュームあるんです。

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夕方になって、涼しくなってきたので外を散歩することにしました。

散歩とはいっても、こちらで歩道を歩くのは結構大変。

歩道は凸凹して、気を抜くと足を引っかけるし、バイクなどが止められていたり物が置いてあったりして、まっすぐには歩けない。

なぞの水たまりがあったりもする。

そして道路を渡るときには常に押し寄せるバイクや車に気を付けないといけないし、常にクラクションが鳴っていて騒々しい。

そしてそれほど暑くないと思っていても、歩くうちにじんわりと体に熱がこもってきます。

ホテルから徒歩15分と言われたMountain Churchに着くころには疲労困憊でした。

途中暑さと疲れでぼーっとして道を渡ろうとしたら、左からくるバイクに気づかず、あと少しでひかれるところでした。

右側通行なので、左、右、左の順番で確認をしないといけないんですよね。

無意識に、右側から来ていなければ大丈夫と認識してしまうので要注意です。

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苦労してたどり着いた教会は、ミサ中で中には入れませんでした。

残念ながら遠くから拝むのみ。

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お土産を探しに、ホテル近くのショッピングセンター、ニャチャンセンターに行ってみました。

1階は洋服や時計などの売り場、2階は土産物の店やリゾート着を売る店、スーパーマーケット(イオンが入っていました)、3階はフードコート、4階はカラオケやビリヤードなどが入っています。

スーパーはセキュリティチェックが厳しく、バックはすべて入り口でロッカーに預けないといけませんでした。

私はほんの小さな手提げしか持っていなかったのですが、それでもそのまま入ろうとしたら、係員に止められ、預けるように言われました。

スーパーでみやげ物になりそうなものは、ベトナムコーヒーの粉と、それを淹れる器具のセットでしょうか。

ベトナムのハーブティやロータスティなどのティーバックもお土産になりそうでした。

しかし、あまり心惹かれずそのまま何も買わずに出てきました。

レジを通らなかったので、出口付近に立っている係員に呼び止められないかとドキドキしましたが、私が空のスーパーのかごを置いたのをじっと見ただけで、何も言いませんでした。

 

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ホテルに戻ってから、なんだかどっと疲れて、そのまま眠りにおちてしまいました。

ハッピーアワーにはラウンジに行って、一杯ビールをひっかけたいと思っていたのに、目が覚めたのは20:00。

時間すぎちゃった~crying

 

危惧したとおりお腹もすかないので、今夜も外食はなし。

なかなかニャチャン滞在のペースがつかめない私たち。

22:00になってにゃひどらさんがルームサービスを取ろうと言い出し、ニャチャン風ヌードルとシーフード春巻きをオーダーしました。

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ニャチャン風ヌードルは、さつま揚げや白身魚が入り、パイナップルも入っているので甘味も少々混ざった味。

ライムを絞っていただきます。

あっさりしていて酸味もきき、こちらの暑い気候にぴったりな食べ物です。

 

一緒に333というベトナムビールをオーダーしたところ、氷が入ったグラスとともに出てきました。

ベトナムではビールに氷を入れて飲むのか?

そういえば学生時代シンガポールを旅した時(かれこれ20年以上も前になります・・・)も、現地のおっちゃんはビールに氷を入れて飲んでいました。

私のビールにも手づかみで氷を入れてくれたっけ。coldsweats01

日本ではやらないけど、ベトナムビールではありなのかも。

もともとベトナムビールはコクがあるというよりはライトな味なので、多少氷で薄まっても問題ないよという感じでした。

 

2017.3.18-26 ニャチャン旅行 その1

2017.3.18 成田 --> ニャチャン

ベトナムのビーチリゾート、ニャチャンへやってきました。

成田からベトナム航空にてホーチミンへ、そこでカムラン行きの便に乗り換え。

成田~ホーチミンのフライトはだいたい6時間、ホーチミン~カムラン間は1時間ほど。

でもトランジットにかかる時間や、空港からホテルまでの移動時間も含めると、成田空港を出てから12時間近くかかりました。

ほぼまる一日かかります。

今回同じ航空会社に乗り換えてカムランまで行くにもかかわらず、機内預けの荷物はなぜか一度ホーチミンで戻されました。

そこでホーチミンで入国審査をした後、ターンテーブルにのって出てくるスーツケースを受け取り、Domestic Flightのターミナルへ移動しました。

すぐ隣にあり、歩いて5分ほどです。

 

ホーチミンのInternational terminalを出たところ↓

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Domestic terminalへの連絡通路↓

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Domestic terminalの入り口付近↓

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ベトナム航空のカウンターでスーツケースを預け入れた後、搭乗口に行くまでにセキュリティチェックを受けるのですが、これがすごく混んでいました。

チェックを抜けるのに30分近くかかりました。

セキュリティチェックでは、靴まで脱がされました。

 

そんなこんなで、もともとトランジットに2時間半あったにもかかわらず、ようやく搭乗口に着いた頃には、搭乗開始まで20分というほどよい時間になっていました。

売店でハーゲンダッツアイスを見つけ、ふたつ買ったらお値段は220,000VND(ベトナムドン)。

桁が多すぎて円換算ができず・・・でもハーゲンダッツだし、と何も考えず買いました。

後で円換算してみてびっくり!220,000x0.0055=1,210円。

えぇ~!日本だったらせいぜい600円もしないだろうに。

 

カムランまではあっという間に着いてしまいました。

 

カムラン空港を出たところ。タクシーに乗らないかなど客引きに声をかけられます。

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空港から宿泊ホテルのインターコンチネンタルまではタクシーにて。

ぼったくりタクシーも多いので、車体が緑色のタクシーに乗るのが安全です。

 

インターコンチネンタルは街中にあると聞いていたのに、タクシーを飛ばせどもなかなか街らしきものは出てきませんでした。

30分以上走ってようやく通りに店が増え始め、通りを走る車やバイクも増えてきました。

タクシーの運ちゃんはおもむろに車を停め、ここホテルじゃないけど??と思っていると、お茶を買って戻ってきました。

走行中の携帯電話といい、まあ、日本よりゆるい感じですね。

 

じきにホテルに到着。

料金は500,000VDNだったので、だいたい2500円くらいでしょうか。

ちなみに、あまりにも桁が多いので、料金表示するときは下三桁のゼロを取るのが普通みたいです。

この場合、500.0VDNになります。

 

ホテルの部屋はクラブルームを取りました。

上層階で、アフタヌンティーサービス、お酒が飲めるハッピーアワーサービスなどいろいろな特典がついています。

チェックインは18階のレセプションにて。

 

部屋は申し分なく広く、眺めもいいです。

にもかかわらず、他のリゾートに比べ各段に料金が安い!

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ウェルカムフルーツ↓

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ミニバー↓下の段には冷蔵庫が入っています。

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シャワーは、シャワーヘッドで強い水圧と弱い水圧の調節ができました。

また、お湯になるまで結構時間がかかるので、お湯が出ないんじゃないか?と心配になりますが、初めから高温マックスにひねっておくとすぐにお湯になりました。

こういう造りでよくあるのがシャワーの水が扉の隙間から外に漏れ出てしまうことなのですが、こちらのホテルではその心配はありませんでした。

 

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バスタブの横にはバスソルト。
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タオルも必要以上には置いていないし、ボディーローションも一種類のみ。

リゾートホテルではハーブを使った数種類のシャンプーやボディーローションが置いてあったりするところもありますが。

また、ビーチに出かけるときに持っていけるようなカゴバックや傘なども置いてありません。

その辺りはシンプルで、リゾートホテルとビジネスホテルが程よくミックスしている印象です。

 

今はちょうどハッピーアワーの時間なので、荷解きをしてから18階のラウンジへ行きました。

眺めのいいバルコニーの席へ。

時間は19:00前。外はすっかり暗くなっています。

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席に座ると、飲み物のオーダーを取りに来てくれました。

お酒はビール、ワイン、スパークリングワイン、ウィスキー、カクテル、スムージー、ソフトドリンクなど種類が豊富にありました。

ビールが飲みたかったので、サイゴンスペシャルをオーダー。

食べ物はセルフサービスで、ビュッフェから好みのものを選ぶことができます。

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ハッピーアワーの食べ物は、ちょっとしたチーズやハムなどのおつまみ系を想像していたのですが、種類が豊富でWow!と目を見張りました。

タコのマリネ、サラダバー、チーズ、ミニバーガー、チキンサティ、ビーフロールなどなど。

しかもどれもこれも美味しいheart04

お酒とともにつまんでいたら、すっかりお腹がいっぱいになってしまいました。

お酒は一杯だけのつもりだったのですが、ビールをあけたらすぐさまオーダーを取りに来てくれたので、スパークリングワインをお願いしました。

これがまたグラスになみなみと注いで持ってきてくれて、まるでシャンパンのような味わいのとても美味しいスパークリングワインでした。

 

お腹が満たされて、初日はホテルに着いたなり外に一歩もでることなく終わりました。

旅先初日の夕飯を探すのは疲れているなかひと苦労なので、助かりました。

部屋に戻ったらバタンキューでしたsleepy

 

土曜日の夜ということもあってか、外ではいつまでも大騒ぎしている声が聞こえてきました。

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