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2017.3.18-26 ニャチャン旅行 その5

2017.3.22 ニャチャン ミアリゾート滞在

ミアリゾート滞在初めての朝食はメインレストランのSandalsへ。

歩いても近いのですが、たまたま通りかかったバギーが「乗りなよ。」みたいな感じで訴えかけてくるので(ほんとか!?happy01)、乗せてもらうことにしました。

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朝食は基本ビュッフェなのですが、指定されたメニューのなかから一品オーダーして料理してもらうことができます。

メニューは卵料理、ワッフル、バインミー、エッグベネディクトなどがありました。

飲み物も、コーヒー、紅茶、カフェオレ、エスプレッソ、スムージーなどのメニューの中から一品選べます。

それとは別にビュッフェにもジュースは置いてあります。

そのシステムの説明をベトナム人のホールスタッフがしてくれるのですが、英語のベトナム語訛りが激しく、英語を聞いているんだかベトナム語を聞いているんだが・・・聞き取りにとても苦労しました。

でも朝食システムは事前にチェックしていたので、こんな事を言っているんだろうというのは理解できました。

 

にゃひみきはスカンジナビアンスタイルのクロワッサンサンドと紅茶をオーダーしました。

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にゃひどらさんはエッグベネディクトを。

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ビュッフェから蒸し物とフルーツを。

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美味しかったです。

クロワッサンは油脂のしつこい感じが気になりましたが。

 

時間はすでに9:00をまわっていますが、レストランに混んでいる雰囲気はありません。

プールサイドもビーチも、競争が激しかったインターコンチに比べるとほとんど人は来ていませんでした。

ビラにプールがついているので、皆さんそちらでゆっくりしているのでしょうか。

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今日はビラをクリフビラからビーチフロントビラに移動します。

もともとはビーチフロントビラで四泊予約したかったのですが、三泊しか取れず、一泊クリフビラで後から追加予約しました。

私たちの感覚では単なるリゾート内のビラ移動なのですが、リゾート側ではふたつの予約がリンクしておらず、クリフビラ一泊した後チェックアウトという処理になっていました。

ミアリゾートに到着してチェックインするときに、Booking.comの予約表を見せて全四泊すると説明したのに、昨日ビラにチェックアウトについてのレターが届いていました。

スムーズにビラ移動したかったので、朝食後レセプションに寄り、優しそうなお兄さんを選んでもう一度説明しました。

一度チェックアウトし、再度チェックインし直さなければならないのかと。

すると無常にも、「はい、12:00にはビラからすべての荷物を引き上げてください。チェックインまでの時間はこちらで荷物を預かることができます。準備ができれば14:00前にご案内できます。」と言われました。

人気のリゾートなので、時間通りに人を動かさないと回らないのでしょう。 

仕方がないので12:00ぎりぎりまで部屋にいることにしました。

この眺めのいいビラともお別れです。

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時間になったのでバギーをよんで荷物をレセプションまで運んでもらい、チェックアウトしました。

その担当したお姉さんが、一泊分の処理だけで済まそうとするので、「また今夜からの予約があるんです。」というと、「Oh, New reservation?」と初耳だという反応をしました。

チェックイン時、それから今日の朝食の後と二度も状況を説明したのですが、情報はシェアされていませんでした。

今まで宿泊したリゾートでは、同様のケースは連泊扱いにしビラの移動がスムーズにできるようケアしてくれました。

今回も当然同じようにしてもらえると思っていましたが、そもそもミアリゾート側はそういうシステムは取っておらず、その必要性は全く感じていないのかもcoldsweats01

 

いずれにしても、私たちが泊まる予定のビラ701はまだ準備が出来ていないので、準備ができ次第連絡するとのことでした。

それまであの眺めのよいイタリアンレストラン、La Baiaで過ごすことにしました。

 

昼時ですが、レストランには誰も客がおらず、目の前のプールで一組のカップルと親子連れが泳いでいるだけでした。

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この時間帯、Buy 1, Get 1 Freeというキャンペーン(ビールを一杯注文するともう一杯はタダでついてくる)をやっており、2杯飲める!と迷ったのですが、結局はビールのレモネード割を注文しました。

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にゃひどらさんは体を冷やすためアイスクリーム。

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Baiaはそれほど涼しい風が通らず、1時間ほどいるとじりじりと暑くなってきました。

プールサイドに出てみたものの、日陰があまりなくてさらに暑かったので、ロビーに戻ることにしました。

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レセプションで14:00のチェックインタイムを待つ間、すっかり居眠りしてしまいました。

レセプションのスタッフはロビーで待つ私たちを、チェックアウトしてフライト時間を待つ客だと思っていたらしく、「フライトは何時ですか?」と聞いてきました。

チェックインを待っているんだと答えると、「Oh, I'm sorry!」と驚かれ、ようやくビラ701に案内してもらえることになりました。

たぶんもっと前に準備は終わっていたんでしょうが、たいした時間ではないので、よしとしましょう。

 

ビーチフロントビラは301-306の6棟と701-703の3棟があり、300番台のビラは南側のビーチ、700番台のビラはクリフビラを挟んで北側のビーチに面して建っていて、場所が離れています。

こちらがリゾート内のマップです。

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後でわかったのですが、にゃひどらさんが今朝6:00にBooking.comを通してリゾート側に700番台のビラをリクエストしていました。(ビラを限定していたからなかなか部屋に入れなかったんですね。早く言ってくれよ~sweat02

現地に来て実際のビラを見て、300番台のビラは、目の前がすぐビーチで、宿泊客が誰でも前を通れるような構造になっているため、プライベート感に欠けると感じたからだそうです。

一方700番台のほうはクリフビラほどではないものの、ほんの少し高台に建っています。

ビラを出たらすぐそこがビーチではなく、数メートル下に降りていく感じです。

まず自分たちのビラの目の前を人が通ることはないので、しっかりプライベートは確保できますが、こちらは海底が岩なので遊泳禁止になっています。

ビーチとは言っても名ばかりで、砂よりも石がゴロゴロしています。

どちらがいいかは何を優先するかによりますね。

300番台のビラのほうはメインレストランSandalsとその前にあるプールまでは歩いて行けますが、700番台のほうはどこへ行くにもバギーをよびたくなります。

 

ご参考までにそれぞれの写真を載せておきますね。

300番台ビーチフロントビラをビーチ側から撮った写真。

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300番台ビーチフロントビラからの眺めはこんな感じ。目の前の石が気になります。

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正面以外は生垣で囲まれているので、ビラ正面に来ない限り、外から丸見えということはありません。

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300番台のビーチフロントビラのお隣、メインレストランSandals横に広がるビーチ。

こちらは泳げます。

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ついでに300番台ビーチフロントビラの後ろに建っているガーデンビラの写真も。

ここも泳げるビーチやメインレストランSandalsまで徒歩で行けます。

芝生や木々の緑が美しいですね。

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一方私たちの泊まった700番台のビーチフロントビラの写真。

ビラの造りやインテリアは前泊したクリフビラと一緒でした。

目の前の庭はこんな感じです。

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ビラ正面。

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ハンモックがないのは残念。

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ソファ後ろの竹の扉は外シャワーにつながっています。

プールや海からあがって、濡れた体で室内を通らなくてもシャワーに行けます。

これはクリフビラも一緒。

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こちらはビラ前のビーチ。ビラ横の階段から数歩でつきますが、遊泳できません。

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午後は読書したり、ビラのプールでちゃぷちゃぷ遊んで過ごしました。

日陰のデッキチェアにいると涼しいです。

 

夜はリゾート内のイタリアン、La Baiaへ。

ミアリゾートにこもっていると、ダウンタウンに出ていくのがかったるくなります。

 

ミアリゾートに宿泊した方のブログを読むと、イタリアンレストランのピザがまずかったとかパスタがまずかったとか評判がよくないので正直それほど期待はしていなかったのですが・・・。

 

イタリアのスパークリングワイン、プロセッコ。

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菜っ葉がすっかり気に入ったので・・・葉物がメインと思われるサラダをオーダー。

大皿にどど~んと出てきました。ふたりでシェアするのにちょうどいいです。

バルサミコの酸味あるドレッシングが美味しいです。

付け合わせのパン、そしてプロセッコと一緒にいただく至福のひととき。

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トマトソースのニョッキ。ニョッキもちもち~heart04

酸味ある濃厚なトマトソースがよくからまって、さらにバジルがさわやかな風味を添えます。

なんと、これも美味しいじゃありませんか!

赤ワインがすすむよ~。

これもふたりでシェアしたい量。

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メインはにゃひどらさんの希望でラムのグリル。

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にゃひみきはラムはあまり好んでは食さないのですが、気になる臭みはありませんでした。

にゃひどらさんによると、普通に美味しいとのこと。

 

お口直しにフローズンヨーグルト。

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美味しかった!満足しました。

リゾート側もレストランの評価を気にしているようで、味はどうだったか、盛り付けはどうか、スタッフのサービスはどうかといったアンケート用紙を、食事するたびに渡されました。

18:00にレストランに入ったときは私たちだけだったのですが、食事を終えた20:00頃にはだいぶ席がうまっていました。

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