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2017.3.18-26 ニャチャン旅行 その3

2017.3.20 ニャチャン インターコンチネンタルホテル滞在

今朝は昨日の反省をふまえて、7:30頃ビーチに行きました。

すでに3つほどうまっていたものの、問題なくパラソルをひとつゲットできました~heart02

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ビーチは暑そうだと思っていたのですが、この時期気温が25~31℃くらいでそれほど暑くならないし、海からのほどよい風が通ってとても快適でした。

この大き目の傘のおかげで、しっかり日陰も確保できます。

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近くには健康促進のための器具も設置されており、老若男女問わず、みな気軽に利用しているようでした。

おばあちゃんも元気にユッサユッサ揺られていました。

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この写真ではあまり分かりませんが、体は真横になるくらい振り子運動をしていて、躍動感にあふれていましたよeye

 

お腹がすいてきたので、荷物をデッキチェアに残して朝食を食べにホテルに戻りました。

今日はフォーにしました。

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インターコンチネンタルの料理は、どれをとってもはずれなく美味しいです。

おとといチェックインして以来ずっとホテルの食事だけで済ませていますが、それでも全然飽きません。

 

朝食後はまた確保していたデッキチェアに戻りました。

以前のホテルのように、後からやってきた人に荷物をどかされ実効支配されている心配はありませんでした。

読書したり、お昼寝したり、気の向くままに波と戯れ・・・最高の休日です。

ビーチでは、ホテルのタオルは貸し出していますが、飲み物や食べ物の出張サービスはやっていないようでした。

ただ、水とバナナなどの果物は置いてあり、それは自由にもらうことができました。

また、時々地元のおじちゃんおばちゃんがココナッツジュースやいぶしたトウモロコシなどを売りに来ていました。

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ホテルのパラソルは朝8時くらいになるとほぼうまってしまいますが、昼時になると、朝からいた人々が何組か撤収していきます。

午前中パラソルを確保できなかった場合は、昼時12時~13時くらいの間に一度様子をみにくると、運よくゲットできるかもしれません。

私たちも午前中ずっとビーチで過ごし満喫できたので、お昼を食べに行くため撤収することにしました。

 

ランチはLouisiane Brewhouseへ。

なんと、ここで地ビールを作っています。

地元では誰でも知っているらしく、行き先を言ったら、タクシーの運ちゃんもすぐにわかってくれました。

ホテルからはタクシーでものの5分くらいです。

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生け簀もあります。

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プール利用できる席もあるそうです。ただし、別料金みたい。

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ビール醸造のタンク。

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ビール4種類の飲み比べセット、4種類のつまみ、エビのグリルをオーダーしました。

初めはロブスターをオーダーするつもりで、時価を聞いてみると3,500,000VDNとの答えが・・・約17,000円です。

これにはたまげ、速攻エビに変更しました。coldsweats01

ロブスターってそんなに高いんでしょうか?

ファミレスのレッドロブスターのイメージがあるから、そんなに高級品だったとは思いもしませんでした。

 

ライム入りのボウルに入った水が出てきましたが、これはフィンガーボールです。飲料用ではないので要注意。

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きましたよ~heart04お待ちかねの飲み比べセット。

エール、ピルスナー、WitBier(読み方不明)、ダークラガーの4種類。

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そこまで冷え冷えではありません。

200mlずつなので、それぞれ違った味のビールが楽しめてお得感あり。

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揚げ物サクッサクでした。

こちらのレストランは終日やっているので、時間の縛りがないのがいいし、コース料理ではないので、自分でオーダーする量を調整できるのがいいですね。

・・・と言いつつ、それを活かせない私たち。

ここで注文をやめておけばよかったのですが、何となくご飯ものがほしくなり、チャーハンを追加オーダーしてしまいました。

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ついでにピニャコラーダも。

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チャーハンに添えられている醤油、オイスターソースのような風味でチャーハンにかけて食べると美味しいです。

15時すぎにお腹いっぱい食べて夕飯が食べられなくなるパターンにはまってしまいました。

 

ビーチ沿いの遊歩道がホテル方面にずっと続いていたので、帰りは歩いてみることにしました。

Louisiane Brewhouseをビーチ側からみたところ。

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道すがら、また健康遊具を見つけたのでトライ。

まだまだ足の開きが足りず、あのおばあちゃんのような躍動感にかけます笑

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遊歩道は歩きやすく、20分ほどでホテルに戻れました。

この遊歩道、早朝や夕方のお散歩にいいです。道すがら遊具で運動するのも健康的ですし。

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ホテルで肌の露出を控える服装に着替え、ポーナガル塔遺跡に出かけました。

聖地なので、タンクトップや半ズボンなどはご法度です。

でも現地で肌を隠すガウンを貸し出しているので、半ズボンで行ったからといって入場を拒否されることはありません。

遺跡まではホテルからタクシーで15分ほど。

リゾートエリアをぬけ大きな橋を渡ると、人々が狭い通りに小さなテーブルといすを出して、夕飯を食べている生活感あふれるエリアになります。

 

タクシー料金は63,000VDNで、100,000VDNを渡したところ、15,000VDNしかおつりが戻ってきませんでした。

つり銭を渡すのにだいぶ時間がかかっていたので、細かいお金がなかったので有合わせの紙幣でやり過ごそうとしたという感じでした。

数百円の話なのですが、ごまかされてそれに甘んじるのは嫌だったので、「37,000VDNのはずだけど?」というと、運ちゃんは車から降り、私の肩をぽんぽんと叩いて高額紙幣を示し、「今から両替に行くところだったんだよ。」的なジェスチャーをして、近くの商店へ入っていきました。

結局30,000VDN返してもらい、あとはチップとして渡しました。

しかし、にゃひどらさんが先に気づいて「つり銭がおかしい。」と言っていたのに、気づくと抗議しているのはなぜかいつも私。coldsweats01

嫌な役回りを仕向けて、ずるいな、にゃひどら氏。

 

こちら入り口。入場料は22,000VDN。

ポーナガル遺跡は、8~9世紀のチャンパ王国時代のものだそうです。

かなり風化していたものを、最近になって復元したそうです。

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時々女性ダンサーによる踊りもやっていました。

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わりとリズミカルな調子のいい曲で、そばで見ていた観客のおばあちゃんのひとりが真似をして踊り出したのまでは微笑ましかったのですが・・・

いきなり某国のおばちゃん達がマットの上にあがり、踊っている女性たちの前を陣取って写真を取り出したのにはあきれました。

満面の笑みできゃっきゃしながら・・・。

まだ踊っている最中なのに・・・coldsweats02、踊り子さんたち完全に隠されていました。

 

遺跡は高台にあるので、眺めがいいです。

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帰りの足は、遺跡前に何台もタクシーが客待ちしているので、困ることはありませんでした。

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ホテルに戻ってからは昼間泳いだ疲れが出たのか、夕飯も食べずすっかり爆睡でした。

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