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2016年4月

タイ クラビ旅行記 2016.3.19-27 その8

March 26 Rayavadee -> Bankok -> Narita

朝、蓮の実茶を淹れました。
ほんのりと香りがするくらいで、味はあまり感じません。
喉にいいそうです。
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日中は人が多いビーチも朝はまだ人が少なくて静か。
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この垂れ下がる岩の下の奥を探検してみました。
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岩がごろごろして足場が悪く、ビーチサンダルだったのでじきに引き返しました。
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さて、散歩した後は朝食をしにラヤダイニングへ。
リゾート入口のナンマオビーチの方にあります。

朝陽に輝きざわざわとゆれるヤシの木の葉が、目が覚めるほどきれいでした。
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外のテラス席へ。
涼しい風が通り抜け、本当に心地よい場所でした。
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ここも温かい料理は注文制だったので、ライスヌードルを頼みました。
もともとの味はうす味で、奥にある唐辛子や醤油などで自分の好みに味付けできます。
菜っ葉がいっぱい入っています。
南の島は野菜やフルーツが美味しくてうれしい。
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にゃんこがエサをねだりにやってきました。
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にゃひどらさんはこの上目遣いにすっかりやられて、エサをあげたくて仕方がない様子。

しばらくしたらネコも諦めたのかそばでくつろいでいました。
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リス!
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今日は帰国日、クラビ19:25発のフライトでバンコクに向かうので、17:00にラヤバディを出発します。
チェックアウトは12:00なので、出発時間までの間15:00から1時間スパでマッサージを受けることにしました。
スパならシャワーも使えますし。

ラヤバディ、いいリゾートなのに一泊でチェックアウトしなければならないのは何とも残念。
近くの島めぐりやクラビの地元の人々の生活を見に行くツアーなど参加したいアクティビティがスケジュールされていたのに、何も参加できませんでした。
ここはぜひともまた再訪したいところです。

チェックアウト後、まずは涼しいライブラリーへ。
本を読みながらうとうとしてしまいました。
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ライブラリーの隣はお土産やリゾートウェア、アクセサリーなどを売るブティックがありました。
パビリオンに置かれていた石鹸やシャンプーなども売られていました。

お昼ご飯はプールのあるライレイビーチ側のライレイテラスへ。
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今回、リゾートでメニューにある日本のビールはアサヒばかりでした。
私はプレモル派ですが、それでもシンハに比べるとアサヒはしっくりきて美味しく感じました。
お通しのえびせんがビールにぴったりで、ついつい食べ過ぎてしまいます。

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チェンマイで食べたカオソーイ(カレーラーメン)をイメージして注文してみたのですが、汁気がなく、麺はワンタンの皮のようでイメージがだいぶ違いました。
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レストランは日陰とはいえ、日中は耐えがたい暑さです。
ビールを飲みカレー麺を食べたらダラダラ汗が出てきました。

スパには14:45までには着くように言われていましたが、暑さが耐えきれず早めに到着しました。
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出された冷たいハーブティでリラックス。
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今回は珍しくにゃひどらさんも一緒にマッサージを受けることになりました。
背中、肩、首、頭を集中的にマッサージするコース。
足の筋など時々痛く感じたものの、マイルドなマッサージでほどよかったです。
にゃひどらさんは誤った足の筋をゴリゴリされて、痛みが残ってしまったよう。

今回は事前ににゃひどらさんと、マッサージ終了後チップを渡すこと、その金額まで確認し合っていたので、先に着替えをすませたにゃひどらさんが渡しているだろうと思っていたら、タイミングがなかったので渡していないとのこと。
最後マッサージ師の女性がわざわざ履物を渡してくれる場があったので、そこで渡すべきだったのに・・・彼にはそれがマッサージ師と同一人物だったとは分からなかったようです。

というわけで、今回も恥ずかしながらチップを渡せずじまいでした。

スパからレセプションまでバギーで送ってもらい、また涼しい図書館でまったりしていたらじきに出発時間になってしまいました。
到着時とは違い、出発時は干潮だったので、ボートが来られる位置まではトラクターのような乗り物で運ばれます。

お迎えがやってきました。
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到着時と同様マネージャー以下スタッフ一同に見送られ、泣く泣くリゾートを出発。
今回の旅は病気に始まり、ラヤバディは一泊しかできず・・・これはリベンジしなきゃとつくづく思いました。

トラクターは結構深いところまで進んでいくので、このまま海に沈んでしまうのではないかと少し不安になりました。
穏やかそうに見えますが、沖まで出ると意外に波立っています。

隣でボートからトラクターに移動する人たちがいたので写真を取りましたが、こんな感じです。
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波のために停泊中のボートの位置がずれ、トラクターと離れてスムーズに移動できませんでしたが、なんとか乗りこめました。

その後スピードボートは波に乗るようにして軽快に港まで戻りました。
港から空港まではラヤバディで手配しておいた車で向かいました。

クラビ空港でもバンコクスワンナプーム空港でもラウンジを使い、快適に帰国しました。
クラビ空港はチェックインした後、イミグレーションを通過する前にラウンジがありますので要注意です。
ラウンジは広々として人も少なく快適でしたが、ゲート前の待合室は混んでいて冷房もあまりきいていなかったです。

以上でクラビ旅行記は終わりです。
いつになるか分かりませんが、クラビにはまた戻ってきたいです。
その時はずっとラヤバディに滞在したいな。












タイ クラビ旅行記 2016.3.19-27 その7

March 25 THE TUBKAAK KRABI BOUTIQUE RESORT -> RAYAVADEE

まだ本調子ではないものの、ようやくにゃひどらさんもリゾートを楽しもうという気力を取り戻してきてひと安心。

今朝はルームサービスではなく、レストランにて朝食。
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朝食後ビーチの方へ行ってみました。
今日もいい天気、海も穏やかです。
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島めぐりをするときに乗るロングテールボート。
自動車のエンジンを積んでいるとかで、見た目によらず早そうでした。
残念ながら私達は乗る機会がありませんでしたが・・・。
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リゾートのスタッフが滞在客用にこの大きなクッションをビーチに引きずって並べていました。
ゴミ袋みたいであまり美しくない外観ですが、座っても寝ころんでもよし、体が沈みこまない適度なかたさがあって結構快適です。
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朝のさらさらとした冷たい砂が足に気持ちいい。
子供みたいに砂遊びしたくなります。
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ザ タプケーでは滞在客にシーカヤックを無料で貸し出しています。
プーレイベイは目の前の海では遊べませんが、ここなら泳げるし、シーカヤックも気軽にできるし、木陰のビーチクッションで日がなお酒を飲みながらくつろいでもいいです。
そして南国の暑さには、ザ タプケーのカジュアルなメニューの方が高級レストランの味より合っている気がします。
プーレイベイはバーでお酒を飲んだりレストランで食事をしていると、レストランを取り仕切るマネージャーがやって来ていろいろ話しかけてくるので正直ちょっと面倒でした。
だいたいシャイなにゃひみきは初対面の人との会話が苦手なのに、それを英語で、となると余計気が張るんですよ~。
徐々にマネージャーがテーブルを移動してきて隣にいるのが視野に入ったりすると次はいよいよこっちか、みたいなw
それでいてなぜかスキップされるとムムッdangerって思ったり・・・。
まぁ、やきもきしているのはこっちだけで、向こうはこちらがそんなふうに感じているなんて想像もしていないでしょうがcoldsweats01

ザ タプケーのポイントがじわじわと上がってきていたのに、その頃にはもうチェックアウトして次のリゾート、、ラヤヴァディに移動しなければなりません。
いつものことながら今回の旅行も直前の手配だったため、各リゾート細切れにしか部屋を取れなかったのです。

12:10に港からラヤヴァディに向かうスピードボートが出るので、それに合わせて11:00にザ タプケーをチェックアウトし、車で港に向かいました。
50分くらいかかると言われていましたが、渋滞にかかることもなく、30分ほどで到着。
すでにスピードボートが停泊していました。
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私達の他2組の宿泊客とともにリゾートへ向かいました。
ラヤバディは切り立った崖に囲まれた場所にあるため、アクセスは海路のみなんです。
どんなところなんだろう~!ワクワク。
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20分ほどでリゾートのビーチに到着し、上陸~foot
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ボートからステップを使ってビーチに降り立つと、リゾートのマネージャーとスタッフがジャスミンの花のブレスレットを手渡しながら歓迎してくれました。
ジャスミンの花の香りに包まれて、気分はすっかり別世界。

まずはロビーにてウェルカムドリンクをいただきながらチェックイン手続きをします。
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その後、施設内の説明を受け、スタッフに連れられ、宿泊するパビリオンへ徒歩で移動。(こちらではコテージのことをパビリオンとよんでいます)
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より自然を楽しむため、移動はバギーではなく、リゾート内の木々、植物や鳥を愛でながら歩くことが奨励されています。
レセプションから10分ほど歩いてようやく到着しました。

私達が宿泊したのはデラックスパビリオン。周りをうっそうとした木々に取り囲まれるようにして建っています。
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ヴィラ内の様子。
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ミニバーです。
こちらはすべて無料。
野菜チップスやプリングルス、M&Mチョコ、オレオクッキーなどたっぷりと入っています。
蓋つきのジャーはそれぞれハスの実スライスを乾燥させたもの(左側)、チョコチップクッキー(右側)。
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トイレは1階、2階にあります。
こちらは1階のトイレ。
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次は2階へ上がってみましょう。
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あがってすぐ正面にドレッサー、右側の扉はバスルーム。
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バスルームへ。
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シャワーはハンディタイプのもの。少し水圧が弱かったので、髪の毛を洗うのに苦労しました。
シャンプーやシャワージェルのぬるぬるがなかなかとれなかった。
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ここの石鹸、レモングラスの香り♪
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石鹸は使わずにお持ち帰りしました。
1階のトイレにもあったので計2個、思いがけずターンダウンのときにも補充してくれたのでもう1個もらえていいお土産になりましたheart01
気のせいか補充の方は表面がカスカスボロボロしていて古そうに見えましたcoldsweats01

ラヤバディのお風呂グッズ、充実していました。
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シャンプーはジンジャーの香り、コンディショナー、シャワージェル、ボディーローションはジャスミンの香り。

シャンプーボトルの前にはジンジャー&マリーゴールドのソルト&オイルスクラブのパック。
プーレイベイのスパですでにスクラブをやってしまったので、使うことはありませんでしたが。
私は肌が弱いので、やっぱりスクラブは刺激が強すぎるみたい。

真ん中にあるのは軽石とヘチマたわし。

手前の編んだ筒に入っているものは蚊よけスプレー。
こちらもレモングラスのいい香り。

布に包まれているものは歯ブラシセットやヘアブラシなどなど。

ラヤバディは残念ながら1泊のみ、明日は帰国なので時間を無駄にすまいとさっそくビーチに向かいました。

ラヤバディはNammao beach, Railay beach, Phranang beachの3つのビーチに面しており、そのうちNammao beachはリゾートの船着き場、リゾート正面入り口になっています。

Railay beachにはプールがあります。
まずはここから攻めます。
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クラビの景観を独特にしている切り立った崖。
この崖にはりついてロッククライミングをしているグループがいました。
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とにかく日中は暑い!
ビーチの砂も灼熱の太陽に焼かれてやけどしそう!
というわけで、木陰のプールサイドデッキチェアへ。
ピニャコラーダでも飲んでまったりしましょ♪
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夕方になってだんだん人が引き上げ出したので、私達もパビリオンへ帰ることにしました。
すると少し先にいたカップルが何やらベンチの下の方に携帯を向けています。
ネコでもいるのか!?と思ったら、なんとwater lizardとよばれる体長1mほどのトカゲでした。
トカゲは私達がいるのを全く気にも留めず、ゆっくりこちらの方へ向かってきて、遊歩道を歩き出しました。
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しばらく進んだら、あれ?というように頭を上に持ちあげて動かなくなったので、頭上の鳥でも気にしているのか?と思ったら・・・
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なんと野生の猿の集団が木の上に!
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赤ちゃんをぶら下げた母ザルも見ましたheart01
赤ちゃんは毛の色が黄色なんです。
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うわ~!これは感動!!
リゾート内に出るとは聞いていたけれど、私達は一泊しかチャンスがなかったので遭遇は難しいと思っていました。
まさか一気に会えるなんて。
ちなみににゃひどらさんが頭上10cmくらい上のところに垂れさがってきているサルのしっぽにタッチしようとしていたので、慌てて止めました。

夕陽の時間帯になって、別のビーチ、Railay beachへ行ってみました。
こちらは岸壁から鍾乳洞のように垂れ下がっている岩が印象的。
下に人いますけど、岩が重みに耐えかねて落下したら大惨事ですよ~!
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リゾート内には洞窟を利用したカフェThe Grottoもあります。
残念ながら短い滞在期間中行くチャンスはありませんでした。
みなさん夕陽待ちのようです。
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夕陽が赤みを帯びてきました。
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みんなの期待を裏切り、ここでも太陽はひょこっと雲に顔を隠してしまいました。
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夕食はビーチに面して建つタイ料理レストラン、クアプラナンへ。
予約はしませんでした。
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例の垂れ下がった岩が見えます。
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トムヤムクン。
スチームライスを食べながらいただきました。
美味しくて、辛いのが苦手な私でもヒーヒー言いながらけっこう食べてしまいました。
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エビの揚げもの。メニューには crab cake と書いてありました。
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マッサマンカレー。
ラム肉がごろごろ入っていました。にゃひみきはチキンの方が好み。
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レストランから自分達のパビリオンへ帰る道すがら。
夜もまた素敵。
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帰ったらターンダウンされたベッドのそばに夜のおやつが置いてありました。
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