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2016年3月

タイ クラビ旅行記 2016.3.19-27 その6

March 24 THE TUPKEEK BOUTIQUE RESORT

すっかりにゃひどらさんは回復したと思っていたものの、夜中ひどく咳込み、朝おでこに手を当ててみたらまた熱がぶり返してました。
昨日素人判断で解熱剤を飲まなかったからでしょうか。
食欲もないとの事だったので、こちらでもルームサービスを取りました。
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今日もヴィラで1日休養。
さすがに今日は電気工事がなかったので、終日エアコンが使えて助かりました。そしてやる事がないのでにゃひみき日記の執筆がはかどるはかどる。

フロントに明日の宿泊リゾートRayavadee(ラヤバディ)への移動を相談しに行かないとと考えていたら、ちょうどフロントから電話がかかってきました。
Rayavadeeはここから離れていて、さらに港からボートでアクセスするので、まずはボートの出発時間を確認して、希望の時間のボートを予約して、さらにそれに間に合うようザ タプケーの車をアレンジしてもらって…とちょっと面倒なのです。
昨日チェックインの時に次にラヤバディに行くと伝えておいたところ、リゾート側でそれを控えていて、しっかりボートの時間を確認して何時にザ タプケーを出発すればいいか、いくつかスケジュールを提案してくれました。
ボートの予約もしてくれたので、手間が省け助かりました。

プールは昼ごろは子供の遊ぶ声が響いていましたが、午後から夕方にかけて大人達がプールサイドのデッキチェアで憩い出しました。
昨夜と同じ人々なのか盛り上がって話に花を咲かせるグループあり、ラブラブ仲良しカップルが何組かそこここでプールに浸かっていたり、皆さん思い思いに楽しんでいました。

ザ タプケーでも夕方おやつのクッキーが届けられました。
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処方された解熱剤は劇的に効くので、服用後しばらく寝ると汗をかいて熱が下がります。
熱が下がると楽になるので、今晩の夕食はリゾート内のイタリアンレストランDi Mareを予約しました。
19時からの予約だったので、その30分前にヴィラを出てビーチを散歩しました。
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ビーチには小さなテーブルと寝転がれるような大きなクッションが置いてあり、ここでもお酒を飲みながら夕方のひと時を憩えるようになっていました。
プーレイベイとは目と鼻の先の距離であるにも関わらず、ザ タプケーの方はリゾートの目の前に白砂のビーチが開けていて、遊泳できるようでした。
タイではビーチをプライベートにするのは禁じられているそうで、こちらのビーチは地元の人も利用する公共のビーチです。

海に向かって左の方に目をやると遠くにプーレイベイの灯りが見えます。
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ビーチには地元のレストランもあります。
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さて、本日予約したイタリアンレストランへ。
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妙に熱いと思ったら、店内の奥の方にピザを焼く窯の火が見えました。
だいぶ離れているにもかかわらず熱気がすごいです。
そのうちダラダラ汗がでてきました。
私たちの隣のテーブルはさらに窯に近かったからかなり熱かったんじゃないかと思います。
後からやって来た子連れファミリーはさらに窯近くの相当熱い席に案内されていましたが、耐え切れなかったのかしばらくして移動していました。

お腹は空き、窯の火は燃えさかっているのに料理がなかなか出てこない〜と待ちわびていたら一気に出てきました。
南国でイタリアン、私は気がすすまなかったのですが、料理はみな美味しくてぱくぱく食べてしまいました。
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野菜のグリルはアスパラ、サヤエンドウ、インゲンマメをグリルしたもの、チキンのソテーにトマトソースのリングイネ。
ワインもスパークリング、赤ともに美味しかったです。

それにしても汗をじっとりかいたので、涼しいヴィラに戻ってホッとしました。
予約する際は、絶対に海に近いテーブルを取るべし!です。
それでないとピザの窯の火で焼かれちゃいますよ。

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タイ クラビ旅行記 2016.3.19-27 その5

March 23 Phulay Bay -> THE TUBKAAK KRABI BOUTIQUE RESORT

プーレイベイリッツカールトンでの最終日、にゃひどらさんの体調も良かったので、朝食はルームサービスではなく、レストランJAM POOMへ行く事にしました。
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ビュッフェがある分ルームサービスよりバリエーションが広いし、やっぱり美味しく感じます。
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マンゴー、トロける美味しさ。
でもこの時期旬ではないのか、他のリゾートではビュッフェにはありませんでした。

今日はパンケーキをオーダーしました。
ココナッツミルク風味のシロップにレモングラスが入っています。
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朝食後はプールサイドのカバナへ行き、美しい景色を名残惜しんでからヴィラへ戻りました。
これは昨日の夕食で行ったシーフードレストランです。
こちらの営業は夜のみ。
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バトラーが交渉してくれた通り、ゆっくり14時まで滞在させてもらいました。

14時ちょっと前にバトラーがやって来て、ヴィラでクレジットカード清算をし、チェックアウト手続きをすすめてくれました。
次のリゾート、ザ タプケー クラビ ブティックリゾートへの移動はプーレイベイにリムジンを頼みました。
バトラーの運転するバギーで出口に向かうと、リゾートの総支配人のような人とリゾート到着時にいた女性のマネージャーが待っていて、バトラーも含めみんなで手を振ってお見送りしてくれました。
施設も立派だったし、スタッフのサービスも適切できめ細かなサービス、信頼のおけるいいリゾートでした。
何より急病などの緊急時に迅速かつきちんとした対応を受けられたのは、さすがノウハウのある一流リゾートならではだと思います。

車で5分ほどでザ タプケーに到着。
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プーレイベイに比べるとスタッフの雰囲気もチェックイン手続きも素朴。
高級感あふれると言うよりカジュアル。
もちろんバトラー制ではありません。
しかもショッキングな事に、電気工事の為夕方16時か17時くらいまで部屋のファンは回せるがエアコンは使えないと言われました。
この暑さの中…ま、マジ⁉️
つくづくプーレイベイでレイトチェックアウトさせてもらえて命拾いしたと思いました。
チェックイン手続きをしてくれた女性スタッフがリゾート内を案内しがてら宿泊する建物まで連れて行ってくれました。
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私達の宿泊する建物はリゾート中央のプールに面しています。
2階でした。
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部屋の様子。
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ウェルカムフルーツ
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ミニバー。
こちらのリゾートにも水辺に持っていくトートバックが用意されています。
中にはうちわが。
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冷蔵庫の飲み物は1日一回補充されます。
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予め冷蔵庫に入っている分はフリーですが、追加で頼むと別途料金が発生します。
嬉しい事にタイのビールもある♪
プーレイベイはシンハービールでしたが、こちらはチャーンでした。
私はシンハー派。
さっそくあけたらあまり冷えてなかったdown

テラスのソファ。
日中は暑いですが、朝や夕方は涼しくて気持ちいいです。
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シャワーは屋外にあります。
残念ながら天井固定のだけ。
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バスタブもあったけど、風呂の栓に取っ手がついていなかったので、栓がぬけなくてお湯をはりなおせず、使用を断念。
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少しでもより涼しいところを求めてリゾート内の図書館にも行ってみました。
当然エアコンは入っていないけど、多少部屋よりマシかな。
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プールサイドのデッキチェアは日陰のいい場所はすべてうまっていたので、夕方になって空きが出来たのを見計らって行ってみました。
プーレイベイでは泳がなかったけど、ここでは暑さに耐えかねてとうとう泳ぎました。
広さはプーレイベイほどではありませんが、それでも泳いでみると結構泳ぎごたえがあります。
泳いだらだいぶ身体の熱が取れました。
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夕方17時になってようやくエアコン復活。やれやれ。

夕飯はリゾート内のタイレストランThe Arundinaへ。
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ビーチ沿い、ライトアップされていていい雰囲気です。
誰も聞いちゃいないけどバンドの生演奏もありました。(上の写真右隅に写っている男女二人組、見えますか?)
料理のメニューは多く、よそゆきと言うよりは家庭的な馴染みのあるものが多いです。
気になっていたマッサマンカレー、炒飯、辛くないスープを頼みました。
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タイのカレーは辛いと思い敬遠していたけれど、マッサマンカレーは多少スパイシーながら私でもいけました。
具は鶏肉、じゃがいものカレーで、辛さがありつつ甘み、コクもあって美味しいです。

夜21:30くらいまでプールに入って盛り上がっているグループがいて、話し声や笑い声が響いてました。
プールはこじんまりとしているし、真ん中にプールにつかりながら座れるベンチのようなものがあるので、他の宿泊者に声をかけやすい場もあって、しばらく滞在していると仲良くなるのかもしれません。

タイ クラビ旅行記 2016.3.19-27 その4

March 22 Phulay Bay

早朝5:30、にゃひどらさんの激しい咳込みで目が覚めました。
相変わらず熱は引かず、本人によると昨日より症状が悪化しているようだとの事。

さすがに心配になってきて、朝8時過ぎにバトラーに電話しました。
リゾートのサービス一覧にはナースがいると書いてあったので、ヴィラに来て診てもらおうと思ったのです。
バトラーはまだ勤務開始時間前だったので、電話口に出たオペレーターにその旨話したら、リゾートにはナースはいない、薬も安全上の理由により用意していない、医者の往診を頼むなら6,000バーツ(約19,000円)かかるとの事でした。
地元の病院に自分で行く手もあるが、車で15分かかり、医者も英語を話さない。
予想と違う展開に驚きましたが、よく考えたら病院代は保険で賄われるし、他に選択肢もないので来てもらう事にしました。

なるべく早く、30分後の8:30に往診をお願いすると、8:40頃には大きな医療用具を抱えた若いドクターとナース、そして勤務を開始したバトラーも一緒に到着しました。
海外で医者にかかるなんて初めてだし、もしかしてジカ熱だったり肺炎にかかっていたりしたらどうしようと不安でしたが、気さくで明るく、説明も丁寧なドクターだったので、この人なら頼れると安心しました。

まず初めにパスポートを見せ、症状を説明し、聴診器を当て、喉の奥を診てもらい、下された診断は急性扁桃炎でした。
急性扁桃炎なんて英単語は知りませんが、医者がスマホの辞書アプリで日本語訳してくれました。
今の時代、便利になったものですね。助かりました。
すぐに注射する事になり、ベッド天蓋のところに点滴用具を吊るすと、一瞬にしてヴィラが病室に変わってしまいましたw(゚o゚)w

点滴をしている間、処方薬の説明をしてくれました。解熱剤、鼻水に効く薬、扁桃炎を抑える抗生物質、そして喉の炎症を抑えるスプレー。
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それぞれの薬の箱に「1回一錠ずつ1日に3回食後に服用、7日間飲み続ける事」と言ったような説明書きが貼られていました。
ドクターもこういうシチュエーションに慣れているらしく、保険請求できるようにきちんと証明書類やレシートを整えてくれました。
それにしてもトータル請求額ビックリです。
点滴代、薬代、往診代、税金諸々で50,000円弱かかっていました。
初めに聞いた6,000バーツ(19,000円弱)のイメージでいたので、その2.5倍費用がかさみ、驚愕しました。
でもこれも保険金が出るので問題ありません。
支払いはクレジットカードが使えました。
興味深かったのは、医者の往診代が今はハイシーズンではないという理由で4,000バーツに値下げされていた点でした。
医療費にもハイシーズンローシーズンがある?

ドクターからは点滴をうって4〜5時間もするとだいぶ楽になる事、冷たいもの、スパイシーなものは避ける事、完全に回復するには1週間かかるが、涼しい午前中や夕方以降は外に出ても構わない事などのアドバイスをもらいました。
ホン島ツアーは今日のみならず明日もおすすめできないと…。
そして症状が悪化するようならまた電話してと名刺を置いていってくれました。

バトラーはこちらからお願いする前に気を利かせて今日行く予定だったホン島ツアーをキャンセルし、にゃひどらさんの安眠を妨害しないようベッドメーキングをストップし、医者にジンジャーティーがいいと聞いてヴィラに届けるようダイニングに指示してくれました。
さらに次に滞在するリゾートのチェックインが14時以降なので、可能なら明日のチェックアウトを14時でお願いしたいと伝えると、それもかけ合ってくれました。

そんな訳で遅い朝食もルームサービスで。
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宿泊費は朝食込みの料金ですが、ルームサービスにすると運び賃がかかります。
運んでもらう度にチップの持ち合わせを心配しなくてもいいように、チップも部屋にチャージしてチェックアウト時に一括清算できるようになっていました。
レシートにチップ代を書き込む欄があり、サインすればOK 。
後で何らかの方法で分配するんでしょうね。
便利なシステムではありますが、やはりベストなのは本人にその場で現金を渡す事です。

にゃひみきはメニューに問題なかったのですが、にゃひどらさんの食べたいようなものがなく…。
お粥をオーダーしたものの生姜のきいた豚肉が入ったもので、永谷園のお茶漬けを恋しがっていました。

にゃひどらさんがベッドで眠っている間、リゾート内をぶらぶらしました。
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目の前のビーチは潮の満ち引きが激しく、干潮になるとすっかり干潟になってしまいます。
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ホン島へ行くスピードボートが出る船着き場も海底があらわに。
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にゃひどらさんはぐっしょり汗をかき、ドクターが言った通り夕方には熱が引いて楽になったようです。
涼しくなってきたので、ヴィラのデッキチェアで夕涼みしながらのんびりしているとバトラーが夕方のおやつを届けがてらお見舞いに来てくれました。
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調子も良くなったし、ルームサービスにも飽きたので、リゾート内のシーフードレストランLAE LAYで食事をする事にして、19:30に予約をお願いしました。
ようやく今回の旅行初の食事らしい食事にありつけますhappy01

今日は太陽が雲に隠れてしまったので、海に沈むところは見ることはできませんでしたが、空一面が真っ赤に染まっていました。
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19:30近くなると辺りは暗くなり、リゾート内のあちこちがライトアップされていました。
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LAE LAYの前もかがり火が焚かれ、アラビアンナイト風のランプが灯っていい感じ。
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こちらは断然プールに面したテラス席がおすすめなので、予約して行った方がいいです。
心地よい海風や波の音を感じ、ライトアップされた木々がプールに映ってとても雰囲気がいいんです。
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オーダーしたのは前菜にガスパチョ、ホタテとアスパラガスのクリーム和え、メインはタラにパエリア風味のライスを付け合わせたもの、黒ムツにポテトとアンチョビのソテーを付け合わせたもの。
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どれも上品な味で美味しかったです。大味って事もなかったし…でも正直感動というほどの事はなかったかな。
量が多かったので、食べるうちにだんだん味に飽きてきてしまったというのもあったかもしれません。

食事をしている最中、レストランのマネージャーが各テーブルを回って雑談をしたり味はどうかと聞いたりして来ました。
まだ若い女性でバルセロナから来たとの事、ビジネスライクと言うよりは話が弾むとずっと話し込んだりしていて、フレンドリーな感じでした。
バルセロナには旅行した事があり、2011年の大震災があった時ちょうどバルセロナにいたんだと言う話をしましたが、彼女は大震災の事も津波の事も知らないようで、いまいち話がかみ合わず、私たちのテーブルからは早々に引き揚げて行きましたがw

食事後は夜のリゾート内を散策しました。
昼間も歩いていたので道には迷わないと思っていたのですが、暗かったので見覚えのあるスパの建物にたどり着けず、ウロウロしているところでちょうどバトラーがバギーで通りかかりました。
まさに渡りに船、Arrival Pavilion のライトアップを写真に撮ってからヴィラに戻りたいんだと話すとそのように運転して連れて帰ってくれました。
時間は21時近く、こんなきめ細かいサービスもバトラーいてこそです。
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タイ クラビ旅行記 2016.3.19-27 その3

March 21 Phulay Bay

朝食のレストラン。
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朝食はよくあるビュッフェ形式。
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パンケーキ、ワッフル、ポーチドエッグ、タイのライスヌードルなどの温かいメニューはひとり一品までのオーダー制です。
にゃひみきはヌードルを選びました。
豚肉の肉団子、ちょっと甘い味付けです。
レモングラスや香菜がたっぷり入っていて独特な風味ですが、なかなか美味しい。
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朝食後はプールサイドのカバナへ。
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プールは広々として目の前は海、遠くにホン島などの島が霞んで見えます。
初めはほとんど人がいなかったのですが、10時を過ぎる頃には徐々にやって来て、デッキチェアでくつろいだりプールで泳ぐ人が増えて来ました。

こちらのプールは、カバナやデッキチェアなど座る所を決めるとじきにプールボーイがやって来て冷たいミネラルウォーターをサービスしてくれますが、それ以外はこちらから頼まない限り飲み物のオーダーを取りに来る事もないし、メニュー表なども置いてありませんでした。

11時を過ぎると泳がない私たちには耐え難い暑さになってきたので、ヴィラに戻りました。
にゃひどらさんはまだダルそうで食欲もなかったので、今日も1日休養する事にしました。
この時は単なる疲労だと思っていたのですが、後で医者を呼ぶはめに…sweat01

にゃひみきは旅行前の連日の残業から首と肩の凝りが激しかったので、スパを利用することにしました。
メニュー表をみると、高級リゾートだけあっていいお値段。
にゃひみきの希望するホットストーンを使ったマッサージは、120分で6800バーツ(約21,000円)、さらに10%サービス料だの税金だの入れると約25,000円になります。
でもこんな時でないとなかなかスパなんて受けられないし、と思い切って予約の電話をしました。
当日すぐの予約はキビシイかと思いきや、あっさりOK でした。
あまり人気ない…?
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予約時間より早めに行って、スパに併設されているジャグジーやサウナを利用する事を勧められたので、40分前にバギーでピックアップしに来てもらうよう頼みました。
ジャグジーとサウナはスパ利用者に限らず宿泊客なら無料で利用可能です。
このエリアは男女別で水着着用です。

スパに着くと冷たいハーブティーを飲みながら問診票(日本語表記だが、スタッフが読めるとは思えずw)を書きました。
その後ロッカーの鍵を渡され、着替え室を案内してもらい、水着に着替えてさっそくジャグジーへ。
時間になったらロッカーに入っているローブに着替えてリラックスルームで待っていて下さいとの事でした。

ジャグジーは温水、他に誰もおらず貸切状態。
目の前は背の高い、目にも鮮やかな緑色の南国の植物がうっそうと茂っています。
打たせ湯もあって、滝に打たれているくらい水流が強いです。
ガラス張りのサウナは明るく開放感があります。

そろそろ時間だと着替えているとマッサージ師の女性が呼びに来ました。
ロッカーにローブはあったもののショーツがなく、裸でいいのか?と念を押すと施術室の方にあるとの事。
こういう時に間違えるとマヌケ感が否めないですからねcoldsweats01

さて、個室に入ってぬるま湯で足をもんだ後、台の上で身体をスクラブ。
シャワーで落とした後オイルマッサージ。
揉み方はソフトにと頼んだのですが、やっている方も揉んだ気がしないのか結構強めにゴリゴリされました。
ホットストーンを使って首肩の筋をひとつひとつほぐすのは、痛いけど気持ち良かったです。
終わった後はふぅ〜っと脱力してしまいました。

身体の後はフェイシャル。
こちらもスクラブされ、終わった後はなぜか前髪部分を編み込みにヘアアレンジしてくれました。

本当はマッサージ師の女性にチップを渡すべきだったんでしょうが、すっかり現金を持って来るのを忘れ…。
恥ずかしい事をしてしまいました。
その代わりという訳ではないのでしょうが、フェイシャルトリートメントで使用したアンチエイジングクリームを強く勧められました。
聞いたら15,000円くらい、3〜4ヶ月はもつのでお得、とてもいいですよと言われましたが、目にしみたのでお断りしました。
確かにいいクリームなのでしょう、終わった後鏡を覗いたら、目の下のたるみがすっきりしてました。
翌日には普段に戻ってた気がしますがねw

スパからヴィラまで戻るのにバギーをお願いすると、私たち担当のバトラーが迎えに来てくれました。
リゾート滞在中のプランニングや食事で何かヘルプが必要ないかと聞かれたので、明日ホン島ツアーに参加すること、夕食はにゃひどらさんと話し合ってからレストラン予約の依頼をする旨伝えました。
Phulay Bayは毎日、ホン島への無料スピードボートを出しているんです。
15分くらいの距離で、朝9:30にリゾートを出て昼12:30には戻る半日ツアーです。
Phulay Bayの目の前は岩場で泳げるビーチがないので、ホン島でお楽しみくださいという心意気なんでしょう。
写真を見たら、青い海に白い砂浜の島でとてもきれいだったので、ぜひ行きたいと思っていました。

ちなみにこれはリゾートが提供しているアクティビティのスケジュール。
ヨガクラスやムエタイ、タイ料理教室や近くの島めぐりツアーなどがありました。
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夕方6時近くなってだいぶ陽が傾いてきました。
目の前のバーChom Tawanがハッピーアワーになるのを待って、私たちも寝転がれるソファでモヒートを飲みながらサンセットを待ちました。
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この時間になると日中の暑さは和らぎ、心地よい風がふいてきます。

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太陽は真っ赤になっていい感じで沈んできていたのですが、そのうち雲に隠れて消えてしまいました。
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うーむ、なかなか完璧なサンセットはお目にかかれないですね。

にゃひどらさんがとてもだるそうで食欲もなかったので、今夜もルームサービスを頼みました。
ルームサービスはタイと西洋料理の2種類、昨夜タイ料理でさんざんエビを食べて飽きてしまったので、今日はwesternにしました。

ピザマルゲリータとシーザーサラダ。
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にゃひどらさん、咳も痰が絡んでくるようになり、顔に赤みがさしているのでおでこに手を当ててみるとどうやら熱が出ているよう。
出国前に胃腸薬は買ったのですが、風邪薬や解熱剤は思いつきませんでした。
体温計もないから何度熱があるかも分からず。

本人は身体はだるいものの熱がある自覚はなく、大丈夫だと言うので様子を見ることにしました。

タイ クラビ旅行記 2016.3.19-27 その2

March 20  Bankok -> Krabi

Krabi(クラビ)行きのフライトは13:15だったので、朝食後ゆっくりして、11:45に空港へ向かいました。
ホテルからは空港への道が分かったものの、結局シャトルバスを利用しました。
シャトルバスなら、国内線のチェックインカウンター前まで連れて行ってもらえますしねhappy01

タイ航空のラウンジでお茶をしてから搭乗。
40分ほど遅れてKrabiへ向け離陸、1時間半で到着しました。
機内に預けたスーツケースの受け取りはInternational flight とDomestic flight に場所が分かれていて、私たちの場合、ややこしいのですがInternational の方で受け取りました。
もともと成田からの国際便で接続したからということのようです。

無事に荷物を受け取り、空港内でタプケービーチ方面のタクシーチケットを買いました。
料金は800タイバーツ。
どうやら空港からのタクシーはメーター制ではなく、方面によって定額のチケットを買って乗車するシステムのようです。
そしてチケットを買うのは空港を出る前の客引き喧しいカウンターにて。
大声で呼び込みをやっているのですぐに分かります。
リゾートでもお迎えサービスをやっていましたが、値段がタクシーの4倍するので見合わせましたcoldsweats01

タクシー乗り場に行くと、並ぶでもなくわやわやと人々が待っていて、そこにいると配車係のおじさんがチケットを覗き込んで「はい、そっちの車に乗って。」と指図する、というような感じで物事が進んでいました。

クラビでの初めの3泊はPhulay Bay A RIZ-CARLTON RESERVEを予約。
空港からタクシーで1時間弱かかりました。

ゲートから白い階段を上って行くと、目の前に水中に建つ神殿のようなArrival Pavilion が出現します。 <-写真はこちらをクリック
水の中に落ちないよう気をつけながら(若干歩幅が合わないためw)Pavilion へ。
ここでリゾート滞在中私たちのお世話をしてくれるバトラーを紹介されました。
バトラーはタイ人の若い女性でした。

welcome drink をいただいた後、バトラーの運転するバギーに乗ってヴィラへ。。。

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私たちが泊まったのは海が見えるBeach villa 9。
プールやバー、レストランにも近くて便利な場所でした。
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目の前が開けているので完全に人目を遮るわけではありませんが、人が通る通路はヴィラから離れているのでほとんど気になりませんでした。
その一方お隣のヴィラからは塀や木々、植物などで完全に目隠しされていてほどよくプライバシーが保たれていました。

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ヴィラ遠景
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ヴィラからはサンセットのきれいなビーチに面したバーも見えます。
夕方はハッピーアワーになり、夕陽を見に来る滞在客が集まります。
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こちらのリゾートではチェックイン手続きはバトラーがやってくれるので、長い列を作って順番待ちをする必要がありません。
彼女は私達をヴィラへ送り届け、ひととおり室内の説明した後、私達のパスポートを持って手続きをしにレセプションへ戻って行きました。 

さて、ここからヴィラ内をご案内します。

玄関。
下駄箱の中には蚊よけスプレーやサンダルなどが入っています。
蚊よけスプレーは蚊の嫌いなレモングラスの香りのする天然素材のものだそうです。
麦わら帽子まで用意されているのは嬉しい。
でもこの帽子、頭の小さな欧米系のゲストが基準なのか、サイズが小さいんですsweat01
それでもぎゅぎゅっと頭を入れてかぶり、レストランに着いて帽子を取った時に、にゃひどらさんに「おでこどうしたの?」と驚かれました。
?と思って鏡を見ると、くっきりと赤い線が真一文字に・・・恥ずかし~い!
しかも麦わらの跡なので、フランケンシュタインの傷跡みたいなボコボコした手術の縫合跡みたいになってましたshock
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ベット。
ターンダウンしたら天蓋つきベットになるのかと思いきや、残念ながらさにあらず。。。
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窓辺のソファー。
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ソファーの奥はミニバーコーナー。
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冷蔵庫内は無料のものと有料のものがあって、無料のものはcomplimentary のシールが貼ってあります。
他の方のブログを読むとシンハビールも無料だったと書いてありましたが、残念ながら私たちの部屋では有料でした。
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冷蔵庫奥の書き物机。
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ヴィラ内で目新しかったのは、ウォークインクローゼットが男女別で玄関入ってすぐ右横の男性用と正面右奥の女性用とに分かれていたこと。
こちらは女性用。水辺に行くときに便利な籐製バックが用意されています。
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それぞれのクローゼットから洗面台へ入る扉もふたつあって、洗面ボウルも分かれています。
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洗面ボウル横にそれぞれ備え付けられているサニタリー用品も男性用女性用で少しずつ違っていました。
女性用で嬉しかったのは、しっかりしたヘアブラシ、男性用で嬉しかったのはリステリンが入っていたこと。

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シャワーは屋内。
天井に固定のシャワーだけでなく、ハンディタイプのもあって嬉しい。

バスタブは外でした。
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どこかにつかまっていないとずるずると底に沈んでしまいそうなくらい大きいのですが、お湯はシャワーを浴びている間にあっという間にたまりました。
備え付けられている薔薇の香りのバスソルトが気に入って、毎晩入浴してました。
ただ屋外だったから多少のホコリや落ち葉が入ってきて、若干お湯がクリアじゃなかったかもw
暗かったのでよく見えませんでしたが。

ウェルカムフルーツならぬウェルカムスナックはMiang Kumというタイ料理で、細かく刻んだ生姜、玉ねぎ、唐辛子、ライム、干しエビ、マカデミアナッツを葉(betel leafだそうです)に包み、チリソースをかけて一口で食べるというもの。
葉は苦味があるそうですが、一口に食べると酸味やスパイシーさ、ナッツのコク、エビの旨味にチリソースの甘みが一体となって、止まらない美味しさでした。
にゃひどらさんが到着するなり居眠りしていたのをいいことに全部たいらげてしまいました。
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Miang Kumを遠慮しつつ全部たいらげてもにゃひどらさんが起きないので、ひとりでリゾート内の散策に出かけました。

そろそろ夕陽が赤みを帯びてくる時間帯です。
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海を渡ってくる風が気持ちいい♪

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そろそろ暗くなってきて、プールサイドの滞在客達は引き揚げたよう。

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夕もやにかすむ島影が幻想的・・・うっとりです。
 

そろそろにゃひどらさんも起きたかとヴィラに戻りましたが、まだうつらうつらしていて、夕食のレストランに行く食欲も気力もないようだったのでヴィラ内でルームサービスを取りました。

エビとグレープフルーツのサラダ。
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豚肉と豆腐の辛くないスープ
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パッタイ(タイのやきそば)
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あとシンハビールもbeer
辛いのが苦手なので、タイでは食べ物のバリエーションが減ってしまいます。
辛いの避けているつもりでも時々当たってしまい、サラダもスパイシーでした。
スパイシーな一方ココナッツミルク風味でレモングラスや香菜も入っているといういかにも東南アジアっぽい味。

今日はほとんど移動で終わったけど、明日はプールサイドでのんびりして、スパでマッサージ受けたいなぁと思いながら眠りにつきました。

 

タイ クラビ旅行記 2016.3.19-27 その1

March 19  Narita -> Bankok

毎年この時期恒例の花粉逃避旅行。
今年はタイのクラビへやって来ました。

フライトはマイレージでANAのビジネスクラスを取りました。
エコノミーに比べたらもちろんスペースは広くて、座席前の物入れには手が届かないくらいなのですが、機材が古く、座席が完全にはフラットにはなりませんでした。
膝が痛んで寝苦しかったです。
出発前にラウンジでビールを飲みながらサラダやおいなりさんなど食べていたので、機内食はほとんど食べられず。
でも機内食よりラウンジの軽食の方がずっと美味しいからそれで正解でした。
ラウンジならビールも生だしヽ(´▽`)/

成田18:15発、バンコクスワンナプーム国際空港着23:45。
今日はスワンナプーム空港近くのNovotel hotelに宿泊です。
機内預けのスーツケースは明日クラビ空港到着時に受け取りにして、1泊分の身の回り品を入れた手荷物のみ持ってホテルへ向かいました。
近いので徒歩で向かおうとしていたのですが、いざ来てみると空港にはホテルへの案内板は見当たらず、道が分からなかったので、結局ホテルのシャトルバスを利用することにしました。
税関を通り抜けた出口を右方向に歩いて行くと、Novotel hotelのカウンターがあり、そこでシャトルバス乗り場を案内してくれました。

10分ほどでホテルに到着。
ビジネスホテルですが、広々としていて快適でした。

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ホテルの目の前に空港の敷地が見えます。

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