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2015年2月

2015.3.13-17 チェンマイ旅行 その5

2015.3.17

旅最終の朝食。

最後はやっぱり一番好きなヌードルでしめました。

今日は弁当箱ではなくボウルで出てきました。

やっぱりこっちの方が食べやすいし、見た目もいい感じhappy01

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にゃひどらさんはオムレツ。

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フルーツ。

赤ピーマンのようなものはチョムプー。薄味で甘味は強くありません。

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リゾート滞在中、外出先から部屋に戻ってくると毎日新しい小さなプレゼントが枕元に置いてありました。

温かいおもてなしだなと思いました。

こちらの小銭入れは滞在中さっそく使わせてもらいました。

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お馬さんのキーホルダー。

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12:35pmのフライトだったので、名残惜しさを感じながら10:30amにリゾートを出ました。

Sireeampan Boutique Resort & Spa はほどよい距離を保ったスタッフの心配りが素晴らしく、居心地のよいリゾートでした。

チェンマイの町中心部からは離れていますが、送迎サービスがあるので不便さは感じませんでした。

時間帯によっては渋滞がありましたが、30分くらいで行きたいところに到着することができました。

こじんまりしたリゾートで豪華な設備が整っているわけではないし、目を見張るような美しい景色に面して建っているわけではないので、リゾート内で日がなまったりして過ごすのには向いていないと思います。

それから時折飛行機の音が聞こえます。

鶏の声もしょっちゅう聞こえてきますが、私にはかえって新鮮でそれほど気になりませんでした。

 

野菜やフルーツをいっぱい食べられて、旅の間は体調もよかったです。

気候もよく、毎日晴天でとてもいい旅になりました。

2015.3.13-17 チェンマイ旅行 その4

2015.3.16

今朝の朝食はお粥にしてみました。

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昨日のヌードルを単にご飯に変えた感じ。

シーフードの具も味もヌードルと同じでした。

それにしてもお粥を弁当箱で食べるのって食べづらい・・・

 

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今日はマッサージを受けることにしました。

フロントでおすすめのマッサージ屋を聞いたところ、有名なマッサージ屋があるのでそこに電話して予約状況を聞いてみてくれるとのこと。

チャンマイの町中とリゾートの近く、それからもう一か所の3店舗があるとのことでしたが、残念ながら今日はうまっていて、明日の午後1時なら予約できるとのことでした。

明日は10時にリゾートを出て空港に向かわなければならないので断念したらリゾート内のスパでもマッサージを受けられると言われたので、そちらでお願いすることにしました。

にゃひどらさんはマッサージが苦手なので、リゾート内でまったりしていることに。

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プールサイドを抜けたところにスパの入口があります。

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ドアを開けると50代~60代くらいのマッサージ師が待っていました。

本当はリラックスできるマッサージがよかったのですが、オイルを塗られた後ぬるぬるが残るのが苦手なので、タイ古式マッサージにしました。

用意されていたアイスハーブティーを飲み、ゆったりしたマッサージ用の服に着替えた後、ベッドの上に仰向けになるよう言われました。

目隠しをした後、マッサージ師が上に乗って、ひざのお皿でにゃひみきのふとももをぎゅうぎゅう圧迫してきました。

痛いのと、筋をコリコリするのでこそばゆいというかなんとも言えない気持ちで、もしかしたらこのまま2時間も耐えられないかもしれないという不安に襲われましたcoldsweats02

”Strong or Medium?”と聞かれ、”Medium”とお願いしたのに、かなり痛いぞ~sweat01

マッサージはつま先から徐々に足の付け根までたっぷりともまれ、時には肘でごりごりやられている感じでした。

もし見えていたら、「ぎゃ~!やめて~!」と叫んでいたと思います。

足が終わったらうつ伏せになって肩や背中のマッサージ。

ここは多少強く押されても気持ちいいかと思っていたら、やっぱり痛かったーcrying

片側の肩にマッサージ師が肘を立てぐいぐい押すのですが、そのたびに骨がごりごり鳴り、相当痛かったです。

片側が終わると次はもう片側。

何度か繰り返され、痛かったのですがじっと耐えました。

そして両腕を後ろに引っ張られ、弓なりに体を反るのですが、息もできず、腰骨が折れるのではないかと思えるほどでした。

でも、さすがに上腕にひじを立てられた時は耐えられず、「痛い。」と言ったら、すぐに力を抜いてくれました。

緊張で足先が冷たくなっていました。

 

こんなに痛かったマッサージですが、よく効いたようで、翌日はすっかり首と肩が軽くなっていました。

マッサージの後はうっすらと筋肉痛のような感覚が残っていましたが、揉み返しのようなだるい感じはありませんでした。

 

午後はショッピングに出かけました。

リゾートの車でセラドン焼きの店、Mengrai Kilns(メンラーイ・キルンズ)まで送ってもらいました。

行きたいところにピンポイントで送ってもらえるのはうれしいですね。

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品ぞろえがすごいです。

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そんな中で私達の心をとらえたのはにゃんこの置物。

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緑と青の2匹買いました♪

家の中には意外と引っかけられるところがなかったので、TVに引っかけることにしました。

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前から見るとこんな感じ。顔はともかく、後ろ姿と手先足先が白くなっているところに胸キュンheart04

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ご飯茶わんも買いました。

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次はソンテウに乗ってピン川沿いのチャルーンラート通りにあるVILA CINI(ヴィラ・チニ)へ。

タイシルクのお店です。

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こちらではタイシルクで作ったクッションカバーを購入。

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VILA CINIから近いSop Moei Arts(ソップ・モエ・アーツ)にも行きました。

織物や竹製品など、カレン族の工芸品を扱うお店だそうです。

店内には工房も併設されていました。

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土産物屋をまわった後は、トゥクトゥクに乗ってLemongrass(レモングラス)へ向かいました。

ナイトバザールからほど近い場所にあるレストランで、外国人向けに味付けしたタイ料理のお店です。

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ナイトバザールの準備を始める露天商。

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17:30頃レモングラスに着くと、すでに店内はいっぱいで、残り2~3卓しか残っていませんでした。

じきに待ち行列ができ始めたので、すべり込みセーフでした。

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店内の壁には、世界各地から来た観光客のメッセージでいっぱい。

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Beer Chang(ビア・チャーン)を注文。

日本ではタイのビールと言えばSingha(シンハ)が有名ですが、タイではこちらの方が人気みたいです。

隣に座ったおじいさんも「チャーンが一番だよ。」と言っていました。

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以下注文した料理の品々・・・

春巻き。パリっと揚がっています。辛くない!

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チキンサティ。ピーナッツソースをつけていただきます。

チキンサティと言えばバリのイメージですが、お店のSpecialになっていました。

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野菜炒め。

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タイ風焼きそば。

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これだけ頼んで約2000円でした。

安い!そしてどれもこれもはずれなく美味しく食べやすい!

チェンマイ滞在中イチオシレストランでした。

 

入店待ちの人々。

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お腹いっぱいになった後ふらふら通りを歩いていたら、メリディアンホテル近くに高級な土産物を扱うショッピングセンターがあったので寄ってみました。

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タイでハーブ石鹸を買いたいと思っていたので、こちらでレモングラスとはちみつ石鹸を買いました。

3つ買ったら1つおまけ。

1個180バーツ(約720円)でおまけ分も入れると1個あたり480円になります。

お得ですね。

どすんと重くボリュームあります。

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リゾートにPratu Thaphae(ターペー門)前でピックアップを頼むことにしました。

ターペー門まで夜の街をお散歩。

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今日買ったセラドン焼きの置物みたいな子ネコ発見。

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やがてターペー門に到着しました。

チェンマイの歩道は狭いうえに日本の歩道のように平らではなく穴が開いていたりするので歩きにくいです。

特に夜は思わぬところで足をひっかけてつまずきそうになるので要注意。

地図上で短い距離だと思っても、歩きにくいので長く感じられます。

 

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チェンマイの旧市街は城壁に囲まれています。

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この旅最後の夜になってしまいました・・・

名残惜しいなぁweep

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2015.3.13-17 チェンマイ旅行 その3

2015.3.15

今朝の朝食はヌードル追加にしてみました。

にゃひどらさんはトマトチーズのせバゲット追加。

朝食は、前日の夜外から帰ってフロント前を通るときに「明日の朝食の注文はどうするか、何時にどこで食べるか。」と聞かれます。

そこで希望を伝えておけば、翌日その時間その場所にセッティングされています。

メニューは写真入りのものを示してくれるので、簡単にイメージがつかめて便利。

そうそう、書き忘れましたが、昨晩のレストランではメニューがiPadになっていて、そこに表示されている画像から料理を選べるのでとても便利でした。

 

今朝のテーブルは昨夜のディナーと同じ、池の横。

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容器はどうも日本の出前弁当の入れ物だと思われます。

思わぬところで出会いましたcoldsweats01

ヌードルはやさしい味で野菜もたくさん取れてほっとします。

朝食にぴったり。

 

今日はチェンマイ観光のハイライト、ドイ・ステープ寺院とプー・ピン宮殿、その近くにあるモン族の村をまわることにしました。

交通手段としては、寺院までホテルの車で送ってもらい、その後は現地でタクシーをつかまえ移動するか、あるいは一日車をチャーターするかの選択がありました。

モン族の村にはあまりタクシーがいないという情報がありましたが、リゾートのフロントによると現地にタクシーが停まっており問題ないとのことだったので、チャーターしないで行くことにしました。

 

リゾートを11:30amに出発し、30分ほどでドイ・ステープ寺院入口に到着。

そこから境内までは長い階段を登っていきます。

ケーブルカーもあります。

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参道の両脇には食べ物や土産物を売る屋台が出ています。

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お寺の境内に入る前に靴を脱ぎます。

片隅に靴のロッカーがあったので、私達はそちらへ置きました。

寺院は短パン、ノースリーブでの参拝を禁止しており、そのような格好で来てしまった人のために有料でガウンの貸し出しもしています。

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これは日本の絵馬のようなものでしょうか。

願い事などのメッセージを書いたものがつりさげられてます。

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菊の花をささげ持ち、願い事をしながら寺院の周囲をまわる人たち。

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お堂の中で僧侶の前に人が集まっています。

何だろうと見ていたら、「さあさあ、入ってこっちに集まりなさい。」と言われました。

人々と同じように正座になり頭を垂れていると、僧侶が何事か唱えながら茶筅のようなものを水につけて、それを人々の頭めがけて振りました。

時々水しぶきがかかりますhappy02

幸せを祈願してくれているんですね。

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茶筅で頭をなでられている子供。

タイでは頭は聖なる場所なので子供の頭をなでてはいけないと聞いていたけれど、これは僧侶によるありがたい施しなんでしょうね。

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ドイ・ステープ寺院からの下りはケーブルカーを利用しました。

登りはすごい階段だと思ったけど、ケーブルカーで下りると短くてあっという間でした。

 

次の目的地プー・ピン宮殿へは寺院下に停まっているソンテウを利用しました。

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ソンテウは乗合タクシーのようなもので、6人集まらないと出発してくれません。

私達が乗ったソンテウは先に2人乗っていて、私達が加わり計4人、残りの2人がなかなか見つからず、運転手が寺院から出てくる人たちに「プーピンプーピン」としきりに呼びかけていました。

30分ちかく待ってようやく2人見つかり、出発しました。

ちなみにソンテウはこんな乗り物です。

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開口部が広く、カーブが続く山道をぐんぐん飛ばすので、振り落とされそうで結構スリリングです。

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必死につかまるにゃひどらの図↓

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プー・ピン宮殿に到着。

宮殿は開園時間が8:30~11:30、13:00~15:30と決まっているので、訪れる際には要注意です。

また、宮殿も寺院同様、短パンやノースリーブでの入場は禁止だそうです。

サンダル不可という情報もありましたが、履いている人いたような。

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宮殿内をえっちらおっちら歩いていると、後ろから来たカートに追い抜かされました。

宮殿はカートでもまわることができると知り、あれに乗ってまわったら気持ちよさそうなので、また入場門のところにあるカート乗り場まで引き返しました。

そこの受付の女性によると今カートは全部出払っていて、戻ってくるまでに30分かかるとのことでした。

30分待ちか・・・と思案していると、その女性は「宮殿内は5kmあるしアップダウンもあるから歩くと何時間かかかるけど、カートなら30分でまわれます(逆に言うと、カートでまわる場合、時間制限があります)。そこでコーヒーでも飲んで時間つぶしていれば30分の待ち時間なんてあっという間よ。」と言われ、納得してそのおすすめに従うことにしました。

もし宮殿内をカートでまわりたければ、入場してすぐ目の前にあるカート乗り場に直行して素早く申し込みをした方がいいです。

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カート乗り場に次々に人がやってきて申し込みをしていましたが、順番待ちをする際に整理券のようなものを渡されるでもなく、名前を書いておくわけでもないので、きちんと順番が守られるか少々心配でした。

そこでカート乗り場から目が届く範囲のベンチに座り、カートが来たらさっと立ってその横に立ちました。

案の定、戻ってきた2台のカートに対して、順番3番目の人が先に乗り込もうとしたようで、1番目の人が「我々が先だ。」と言っていました。

 

この時期、宮殿内の庭には色とりどりの花が咲き乱れています。

その花を眺めながら心地よい風に吹かれてカートでまわるのは本当に気持ちよかった。

カートは要所要所でとまってくれるので、その間散策したり写真を撮ることができます。

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カート運転手の説明によると、こちらは王妃用コテージだそうです。

ヴェルサイユ宮殿内にマリー・アントワネットが作ったプチトリアノンもそうでしたが、人間安らぐのはこじんまりとした素朴な場所なんでしょうね。

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こちらは王子用。王妃のコテージに比べさらにこじんまり。

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国王用の建物はやはり堅固な印象。

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カートは時間制限があるため、歩き組が散策できるコースがカート組では一部省かれていることがありました。

でもとても快適だったし、カートでまわって大正解でした。

 

宮殿を出て少数民族のモン族村に行くソンテウを探しました。

ほとんどの観光客はチェンマイへ戻るようで、ソンテウの運転手はチェンマイ行きの観光客ばかり探していました。

他にモン族村へ行く人はいなさそうでしたが、5人集まらないと車を出してくれないとのことでした。

そこでソンテウの運転手にかけあって、ここからモン族の村へ行き、ホテルに帰るまでチャーターをお願いしたいと言ったら、600バーツならOKとのことでした。

他に手段がなさそうだったので、それで交渉成立。

ドイ・ステープ寺院、宮殿、モン族の村をスムーズにまわるなら、ホテル出発時から車をチャーターするのがおすすめです。

リゾートのスタッフはタクシーが利用できると言っていましたが、実際はタクシーというよりは乗合バスのようなもので、人が集まらないと出発してくれないし、たまに見かけるメーター制のタクシーはすでに他の乗客が貸切にしているものでした。

しかも私達が宿泊しているSireeampanはチェンマイの街中心部から離れているため、乗合バスだと一度チェンマイ中心部に戻ってから、そこでリゾートに行く別の足を確保する必要があり、面倒です。

 

モン族の村へは宮殿からさらに山の中の道を行った奥にありました。

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チャーター車の運転手とは、50分後にまたこの村入口で待ち合わせることに決めました。

村入口からしばらくは沿道に土産物屋が続きます。

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彩りが鮮やかな民族衣装。

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土産物通りを通り抜けた先が居住区エリアと思われます。

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ため池のようなところで楽しそうに泳いでいた子供たち。

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高台にあるベンチにおびえながら腰掛けるにゃひどらさん。

作りがもろくてベンチごとひっくり返って崖下に落ちそうだと言っていました。

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こちらではけしの花が栽培されています。

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見学できるのはこの辺りまでのようで、その奥はあまり見学する場所ではなさそうでした。

この村はどちらかというと真のモン族の生活にふれるというよりは、土産物屋が並ぶ観光地といった感じでした。

それとも、今の時代民族衣装を着て昔ながらの伝統を守りながら生活しているモン族はもういないのでしょうか。

 

運勢を占う屋台は、子供の僧侶見習いに人気のようで、ところどころ屋台の前に立ち止まっている光景を見かけました。

屋台に置いてあった天然石に目を奪われているようでした。

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道端で刺繍をしているおばあさん。

店番をしながら刺繍をしている女性は何人か見かけました。

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菊の花を押し固めた煎餅のようなものを売っている乾物屋。

くだいてお湯をそそいでお茶にでもするのかな?

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16時をまわると店じまいする商店もちらほらありました。

モン族の村は宮殿や寺院とセットで観光する人がほとんどだと思われますので、宮殿が早く閉園することを考えると、その時間に合わせてソンテウなどの交通手段もなくなってしまいそうです。

16時くらいまでにこの辺りすべての観光を終わらせるようにした方がよさそうです。

 

リゾートまでの道すがら、チャーターしたソンテウに揺られながら撮った町の風景。

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ランドリーサービスの店前に干されていたジーンズ。

天日干しですねhappy01

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夕ご飯はまたリゾートの車にレストラン前まで送ってもらいました。

本日はTichaa(ティチャー)という、タイの高級スパブランドHARNN(ハーン)が経営しているカフェレストラン。

刺激の強いローカルレストランを避けたいというのと、HARNNの石鹸を買って帰りたいというのでこちらを訪れました。

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素敵な店内には私達だけでした。

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ちょっと寂しいな・・・と思いながら、料理を注文。

 

前菜。チェンマイ名物のピリ辛ソーセージなど。

真ん中のディップは辛いです。

かなり量があり、これを見ただけで満腹になってしまうくらいです。

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茸類のソテー。美味しく食べやすかった。

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カレー味の炒飯。

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ポークソテー。

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料理は西洋料理がミックスされていて、どれも食べやすく美味しかったです。

ただ、値段はこれで8000円弱くらい。

他のレストランに比べだいぶ高いです。

場所が分かりずらいというのもあってか、結局このディナーの最中、他の客は来店しませんでした。

昨日のジンジャーカフェと似たような位置づけの店(タイ風洋食のディナー)だと思うのですが、ジンジャーカフェが賑わっていたのに比べると対照的です。

 

今日は日曜日で、Sunday Marketが開かれるというのでソンテウに乗り、マーケットの方にも足をのばしました。

昨日のSaturday Marketより人が少なくて歩きやすかったです。

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寿司屋の屋台を発見。

寿司って、江戸時代は屋台で食べるファーストフードだったようです。

そう考えると、こちらの方が元祖スタイル?

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マーケット終点のワット・プラ・シン寺院の門前に30分後にピックアップしてもらうよう、リゾートに電話しました。

ライトアップされた寺院内を見学しながら送迎車を待ちました。

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通行人が多かったので無事落ちあえるか多少心配しましたが、運転手の方が私達の顔を覚えていてくれたようで問題ありませんでした。

昨日に比べ、町中でトゥクトゥクやソンテウを使った移動、ホテルから町までの移動のコツをつかみ、快適になりました。

 

2015.2.13-17 チェンマイ旅行 その2

2015.2.14

翌朝の朝食は2階デッキのテーブルで。

こちらのリゾートではプールサイドや池の横などさまざまな場所にテーブルが設置されていて、好きな場所、好きな時間に朝食を取ることができます。

2:00pm、3:00pmでもOKだそうですよ。

 

ちなみに・・・プールサイドのテーブル。

暑い時期には心地よさそう。

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こちらは池横のテーブル。

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そして私達が朝食をした2階バルコニーはこんな感じ。

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2階デッキからの中庭の眺め↓

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朝食のスタンダードなメニューは下の写真の通り、パン3種、フルーツ、ヨーグルト、シリアル、オレンジジュース、コーヒーまたは紅茶。

これ以外にアラカルトメニューがあり、追加で頼みたいときは別料金になります。

アラカルトメニューはオムレツ、パンケーキ、タイ風ヌードル、お粥など。

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パンも美味しくてお腹いっぱいになるし、オレンジジュースも味が濃くて美味しいのだけれど、なんだか物足りない。

アラカルトで追加オーダーしたくなりますが、この日はスタンダードメニューのみ。

 

戸外で朝食を食べていると、まわりが鶏の鳴き声や鳥のさえずりでとても賑やかなことに気がつきました。

生き生きしているなぁ~shine

2階のバルコニーからは遠くに山が見えます。

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午前中はゆっくりしたかったので、にゃひみきはリゾート内で昼寝をしたりにゃひどらさんはネットを見たりして過ごしました。

ネットはリゾート内の無料Wi-Fiが使えます。

 

お昼寝したスペース↓

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すぐそばの池を流れる水音や鳥の鳴き声を聞きながら眠りに落ちるのは気持ちいいものです。。

ここで朝食を食べている人もいました。

ただ、あまりリゾート内でまったりする人はいないようで、私達の他に誰も見かけませんでした。

スタッフも心配したのか、にゃひどらさんは何度か「excursion手配のお手伝いをしましょうか?」と話しかけられていました。

 

お腹がすいてきたので、カオソーイを食べようと町に出ることにしました。

町中心部までは車で15分くらい、リゾートの車で無料で送ってくれます。

逆にお迎えを頼む時は200バーツかかります。

カオソイで人気の店、Huen Phenファン・ペン。

私達が行った時も待ち行列ができていましたが、わりとすぐに入ることができました。

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使い込まれたメニュー。

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にゃひみきはシーフードのカオソーイ、にゃひどらさんは鶏肉のカオソーイを注文、他にパパイヤサラダとレモングラスジュースを頼みました。

カオソーイはカレーうどんのようなもの。

カレースープの中に中華麺がはいっていて、揚げ麺がトッピングされています。

好みで小玉ねぎや高菜のような漬物を入れ、テーブルに備え付けの辛いパウダーや砂糖などで味を足します。

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カオソーイは刺激的な辛さはないのですが、食べ進むうちにだんだん口の中に辛さがたまってきました。

つらくなってきたのでご飯を頼みました。

お口直しのつもりで頼んだパパイヤサラダは、カオソーイ以上に辛いもので(なんとなく予想はしていたのですが、やっぱり・・・)、にゃひみきはパパイヤの細切り1~2本食べただけで断念しました。

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唯一レモングラスジュースはごくごく飲むことができました。

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昼食の後は寺院巡り。

旧市街のほぼ中央に位置するワット・チェーディー・ルアンへ。

半分崩れた巨大な仏塔が印象的です。

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金ぴかの本殿。内部も目が眩むばかりでした。

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次に訪れたのはワット・チェン・マン。

チェンマイで最も長い歴史をもつ寺院で1296年創建だそうです。

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日中暑いなか歩き回って疲れたので、Ginger(ジンジャー)でお茶をすることにしました。

私達が行ったのはお堀沿いの本店の方。

雑貨ショップの他にブティック、レストランも併設されています。

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ココナッツミルクとマンゴーのスムージーをオーダー。

酸味があって、冷たくて美味しい!

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地球の歩き方には雑貨店として載っていますが、レストランが人気のようで、夕方になってから続々とお客さんが入ってきました。

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暗くなってきたので、Saturday Marketへ。

うわーcoldsweats02 すごい人出!

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あまりにも混み合っていて、写真を写す余裕もなく・・・。

屋台でいろいろ食べられたら楽しいんでしょうね。

でも、衛生面が気になる・・・。

 

人ごみと熱気に気おされ、リゾートに帰ることにしました。

昼間がスパイシーなタイ料理だったので、夜はもうちょっとお腹にやさしいものにしようとリゾート内のレストランで夕食を取ることにしました。

ピックアップを頼もうとリゾートに電話をしたら、今は渋滞する時間帯だから45分かかるとのこと。

とても45分も待つ気にはなれなかったので、ピックアップは断り、道端に停まっていたトゥクトゥクの運転手にホテルまで行ってもらえるか聞いてみました。

トゥクトゥクはあまり町中心部から離れたところまでは行かないようで、「遠すぎる。」と渋い顔をされました。

でも「300バーツならいいよ。」と言われ、「200バーツでどうか(リゾートのピックアップサービスが200バーツなので)。」と値切ってみたものの断られたので、300バーツで折り合いました。

 

トゥクトゥクは小型オート三輪で、形状としてはカートに似ています。

吹きっさらしで風がびゅんびゅん入ってきてスピード感満載、車に比べちゃちな造りなので、これで車やらバイクやらに囲まれて渋滞の中走るのはなかなかスリリングでした。

トゥクトゥクの運ちゃんは狭い道でもびゅんびゅん行くし、渋滞の中割り込んで車線に入って行ったりします。

事故ったりしないかとはらはらしながら、ようやくリゾートに着きました。

運ちゃんも何気に大変な思いをしていたのか、「Too far away! Whew!」と大きく息をつきながら笑って去って行きました。

「気ィつけてな~。家でおかあちゃんと子供が待っとるで~。」と勝手に心の中で無事を案じたにゃひみきでしたcat

町中ではほとんどタクシーは見かけず、トゥクトゥクで帰るには遠すぎる距離なので、あらかじめ時間を決めてリゾートにピックアップを頼むか、出発時に決めないのであれば、迎えに来てほしい30分前にリゾートに連絡を入れるのが一番確実かと思います。

最後、広い道からリゾートに入る細い道が、目印がなくて分かりずらいのですが、リゾートの車なら道に迷う心配もいりません。

逆にリゾート以外の車だったら、セブンイレブンを過ぎて2~30m先にSireeampan Boutique Resort & Spaの茶色い小さな看板が立っているので、そこを左折です。

リゾートの地図だけ見せても、ほとんどの運ちゃんはどの道を入ったらいいのか分からないと思います。

 

さてさて、フロントでディナーをリゾート内のレストランで取りたい旨告げるとすぐに用意してくれるとのことでした。

旅先ではなかなか適当なレストランが見つからず食いっぱぐれることもあるので、最後の砦があると安心ですね。

場所は池の横のテーブル。

私達の他に2組の客が食事をしていました。

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スパイシーなものが苦手だと言ったら、辛いスパイスを入れずに作ってくれるとのこと。

助かります。

 

オーダーしたのは

貝柱のサラダと

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カニの生春巻き

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ラムのロースト。

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どれも美味しく、安心していただくことができました。

昼間に行ったカオソーイの店は地元の人にも人気で賑わっているのですが、やっぱりLocal foodは味が濃くて刺激が強いですね。

 

部屋に戻ったらベッドの上に"Happy Valentine's Day"のカードとともに一輪のバラの花が。

そういえば今日バレンタインだったと思い出させられたのでした。

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2015.2.13-17 チェンマイ旅行 その1

2015.2.13

チェンマイに4泊5日の旅行に来ています。

チェンマイはタイ北部に位置する古都で、古い寺院が町中に点在しています。

今回の宿泊先はSireeampan Boutique Resort & Spaにしました。

全室11室というこじんまりとしたリゾートで、にゃひどらさんによるとトリップアドバイザーで評判がよかったとのこと。

まだ新しいため、日本人の口コミはありませんでした。

 

タイ航空にて羽田からバンコクまで7時間、バンコクでチェンマイ行きに乗り換えて1時間でチェンマイ空港に到着しました。

宿泊先に空港でのピックアップを頼んでおいたので、スムーズに空港からリゾートまで移動。

車で20分ほどでリゾートの門前に到着しました。

そこからロビー入口の階段まではカートで・・・。1分くらいで着いてしまうんですけどねcoldsweats01

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ウェルカムドリンク。

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このドリンクは青い花(名前忘れてしまいました)から色素を取っていて、そこに何かの液体を混ぜると色が紫に変わるとのことでした。

確かに、混ぜた後は色が紫色に・・・!↓

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ひととおり宿の説明を受けて部屋へ。

ロビーを抜けると下駄箱があり、そこで靴をぬいでリゾート備え付けのわらサンダルに履き替えるよう言われます。

靴ひもを解いて裸足にサンダルになると、一気に別世界に入り込んだような解放感に包まれました。

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私達は101のNINLAKARNという部屋。

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扉を入ってすぐの所はソファやTV、ミニバー、デスクがある空間になっています。

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ペットボトル入りのミネラルウォーターが毎日サービスされます。

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ソファの向こう側はベッドルーム。

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101はあまり陽が差し込まないので、昼間でも室内は暗い感じ。

昼間室内に閉じこもっていることはないので、それほど気になりませんが。

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シャワー、浴槽、洗面所、トイレの水回りは同じ空間になっています。

この時期チェンマイの夜は長袖をはおらないと寒いくらいに冷えるので、熱い湯船につかって温まれたのはよかったです。

ボタンを押すとジャグジーになります。↓

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シャワーは天井のものとハンディタイプのものと両方備え付けられていました。

水量、温度ともに問題なし。

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洗面台とトイレ。

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アメニティはロクシタンです。

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歯ブラシ、シャワーキャップ、くしなども揃えられていました。

華美ではないが、必要なものは不足なくひととおり揃っているという印象でした。

 

101には庭もついています。

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部屋を正面から見たところ↓

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日ごろの疲れが出て、この日は夕飯を食べる間もなく風呂から出たら爆睡でした。。。

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