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バリ旅行 2014.8.6-12 その6

2014.8.11

この休暇中たっぷり睡眠を取っているため、今朝は5:30am前に目が覚めました。

ご来光の写真を撮りたかったのですが、残念ながら海上に雲がかかっていて、その瞬間を撮ることはできませんでした。

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早いもので今日が最終日です。

 

THE MULIAのラウンジで朝食。

また回ってきたワゴンサービスならぬトレーサービスに手をのばしちゃった~sweat01

だって肩に背負った大きくて重そうなトレーをわざわざ下げて見せてくれるのだもの~。

 

手を伸ばしたサーモンサンド。

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今日はシリアル&ヨーグルトと

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インドネシアン点心。

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点心は肉まん、エビ蒸餃子、シュウマイ、揚げものなどのセットです。

量もちょうどいい。

 

にゃひどらさんは

オムレツと(期待通りのが来たと顔をほころばせるにゃひどらcatheart04

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パンケーキ。

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朝食を取りながら外のプールを見ていて、「ダースベーダーか!?」と思うような姿をした人がプール内を歩いているのを発見。

さすがにマントははおっていないけれど、全身黒ずくめのウエットスーツに黒い帽子をかぶり、遠目にはまるでダースベーダーでした(笑)。

泳ぐ子供の手をひいていました。

 

また、ある人は「養蜂業か!?」とツッコミたくなるような格好。

白い帽子に白い長そでパーカー、顔は白いガーゼで覆っている。

こちらの方も子供と浮き輪で泳いでいました。

 

日焼けしたくないという気持ちは分かりますが、ちょっと異様。

優雅なプールサイドの気分、ぶち壊しです。

 

ベトナムでナムハイというリゾートに泊まった時、大人用プールと子供用プールがはっきり区別されていて、大人用プールサイドで小さな子供が騒ごうものならすぐにプールスタッフがやって来て何やら対応していました。

MULIAは敷地が広いのだから、大人用と子供用を分けたらいいのになあと思いました。

親子連れが水しぶきを上げながら浮き輪やらイルカちゃんやらを使ってキャアキャアやっているのはまるで公営プールにいるかのよう。

これだけの高級リゾートなのだから、その雰囲気を維持してもらいたいものです。

 

さて、話は変わって今日のチェックアウトについていろいろ考えた末、MULIA RESORTの一番安い素泊まりプラン(MULIAのホームページに載っているプランで36,000円くらい。)を一泊分取って出発時間ぎりぎりまで滞在することにしました。

THE MULIAは満室でレイトチェックアウトは不可だったので、オプションとしてはチェックアウトした後リゾート内の適当な場所で出発時間まで過ごし、シャワーを浴びたければFitness Centerを利用するという手もありました。

でもそれだとなんだか落ち着かないし疲れそう。

せっかく最終日まで満喫しようと深夜便を取ったのだから心ゆくまでのんびりしようという結論に至りました。

フロントにお願いすると快く手配してくれ、13時過ぎには新しい部屋へ案内してくれました。

 

MULIA RESORTの宿泊棟。大きいです。

各部屋の玄関が中庭に面しています。

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そんなわけで、はからずもMULIA RESORTの違ったタイプの部屋も見られることに。

THE MULIAで泊まった部屋に比べ狭くはありますが、それでもじゅうぶん快適です。

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クローゼットはたんすひとつ分。

申し分ない大きさ。

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バスルーム。洗面ボウルはふたつ。

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シャワーとトイレ。

シャワーは天井から出るタイプとハンディタイプのふたつ。

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バスタブもあります。

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アメニティの種類はTHE MULIAとは違っていました。

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歯ブラシ、デンタルフロス、耳かきなどなどは同じようです。

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バルコニー。こちらの窓も大きくスライドして、バルコニーと部屋が一体化します。

解放感があります。

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・・・とここまで紹介してきて、あまりTHE MULIAの部屋と変わらないんじゃ?と思われたかもしれません。

何が決定的に違うかって・・・目の前の景色です!

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この部屋はリゾートのはずれに位置していて、塀の向こうは石が転がる空き地。

でも風が吹くたびに目の前のヤシの葉ずれの音が涼しげな音を立てるし、ハトが平和そうに鳴いているのが聞こえてくるし、部屋は快適です。

日中プールサイドの方に移動して過ごせばNo Problem!

 

さて、今日もリゾートを満喫しようとプールサイドにやってきました。

MULIA RESORTの滞在客はMULIA RESORT内のプールのみ利用できるそうです。

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ホテルにチェックインしたときにバーで利用できるドリンククーポンをいただいたので、昨夜利用したTHE BARへ。

どうもこれがチェックイン時にふるまわれるウェルカムドリンクの代わりのようです。

THE MULIAにチェックインしたときもクーポンをいただいたのですが、あまりよく見ておらず、利用せずに終わっていました。

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昨夜座ったロマンチックなプールサイドの席は日中見るとこんな感じ。

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「何か食べ物のメニューをお持ちしましょうか?」と聞かれましたが、お腹もすいていないし、”No Thank you.”でウェルカムドリンクだけ飲んで立ち去る私達。

 

ちなみにMULIA RESORT滞在客にはフリーのAFTERNOON TEA Serviceはないので、それで満腹になって夕飯が食べられなくなる心配なし。

 

陽が傾いてだいぶ日陰になってきたので、プールサイドのデッキチェアに戻りました。

Mulia Punchというカクテルを片手に・・・でもこの時間になると、風が肌寒く感じられます。

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夕方5時からはこのプールでエアロビ教室が開催されるそうです。

 

夕食は昨日行けなかったEDOGINへ。

着物や作務衣もどきを着たインドネシア人スタッフが「いらっしゃいませ~。」と出迎えてくれます。

メニューは和食のコース料理、鉄板焼き、アラカルトでは寿司、炉端焼き、そば、ラーメン、天ぷらなど幅広いです。

 

炉端焼きのシイタケとアスパラを注文。

テリヤキソースのタレがついてくるところは外国人客の受けを狙っているのか?

焼きシイタケにはポン酢でしょ~!

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にぎり寿司は小ぶりです。

ネタはホタテ、イクラ、サーモン、ハマチ、たまごなど一般的な品ぞろえ。

ボタン海老とトロは1貫(2つ)で約3,000円、他のネタが600~800円くらいだったのに比べとびぬけて高かったです。

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味噌汁。ちょっと塩気がかっていました。

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アボカド、キュウリなどを巻いたカリフォルニアロール。

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デザートにみつまめ。

あずき、白玉、フルーツ、アイスクリームが入っています。

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バリくんだりまで来てわざわざ高い和食を食べるかという話もありますが、海外で体験する和食はアレンジされオリジナルとは違うものになっていたりして興味深いし、何よりお腹にやさしいんですよね。

旅の終盤で外食三昧の疲れた胃腸にすーっと入ってきます。

 

今回デンパサール空港に到着したときに20,000円ほどインドネシアルピアに換金したのですが、ほとんど外に出なかったので、1回タクシー代を払っただけでそのまま残っていました。

インドネシアを出国するときに出国税としてひとり200,000ルピア(約2,000円。インドネシアルピアでの支払)必要になるので、それを残して使ってしまおうとデリにやって来ました。

リゾート内のレストランで1回あたり10,000円以上の飲食をすると50,000ルピア(約500円)分のクーポンをもらえます。

それを2枚持っていたので、それも利用したいと。

 

お土産用にクッキーを何種類か買いました。

マカダミア入りクッキー。

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アーモンドクッキー。

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ピスタチオのビスコッティ。

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パイナップルジャム入りケーキ。

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バタークッキー。

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リボンもかかっていて素敵にパッケージされているのですが、日本のお土産品のようにひとつひとつ仕切られていないので、箱の中でガサガサと移動してしまうのが玉にキズ。

ギフト用クッキーは意外とお安く、ひと箱600~800円くらいでした。

他に色とりどりのマカロンや一粒チョコレートなどもあり魅力的でしたが、移動中冷蔵できないので諦めました。

 

買ったクッキーはこんなにかわいい紙袋に入れてくれました。

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フライトは深夜12:30amで、リゾートから空港までは30分ほどなので、ホテルには10:00pmに空港までの送迎をアレンジするよう頼みました。

最後にチェックアウトが必要なので、ホテル出発10分前にロビーに行くと、夜も遅いというのに、到着客がチェックインのために並んでいました。coldsweats02

その列に並んでチェックアウトを終えるまでに20分ちかくかかり、ホテルを出るのが遅れてしまいました。

何事も余裕をもって行動ですね・・・。

 

空港に無事到着し手荷物を預けました。

今回ビジネスクラスを取っていたのですが、ビジネスクラスのカウンターが見当たらず、エコノミーのカウンターでチェックインしました。

預けた後、出国税を支払う場所のすぐそばにビジネスクラスのカウンターがあるのを発見。

エコノミーでチェックインしたため、機内預けの荷物にPriority tagもつけてもらえず(Priorityのマークがあると、到着した空港で荷物を受け取るときに先に出してもらえる)、デンパサール空港のラウンジを利用できるチケットももらえなかったということに後で気づきました。

こういうところ、日本並みのサービスを期待することはできないのですね・・・。

日本の航空会社だったら、フライトチケットを見てしかるべき対応を取ってもらえるような気がするのですが。

ラウンジはビジネスクラスのフライトチケットを提示して中に入れてもらえましたが、案の定成田空港で機内預けの荷物がなかなか出てきませんでした。

 

ビジネスクラスは座席がフラットになるので、熟睡でき快適な空の旅でした。

火曜日の深夜便だったためか乗客も少なめでした。

 

あ~あ、これで今年の夏は終わったなあ。

CREA TRAVELLERを買って次に行きたい場所物色しよう!と思うにゃひみきでした。cat

 

 

 

 

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コメント

にゃひみきさんお帰りなさい!今年の夏はバリだったんですね~!!

どちらのホテルもすごくすてきで、ぐっときます。
MULIAのプールの彫刻が、ほんと抽象画みたい。昼も夜もどちらの景色も美しいですね。
食べ物のおすすめ攻撃に負けちゃう場面に笑ってしまいましたhappy02
ヌサドゥアのほうにはいt
わたしも今週旅行(NYC)から帰ってきたところで、仰るように夏が終わったなあという感じがします。
明日からはお仕事でしょうか?日常頑張っていきましょうね~!

にゃひみきさんお帰りなさい!今年の夏はバリだったんですね~!!

どちらのホテルもすごくすてきで、ぐっときます。
MULIAのプールの彫刻が、ほんと抽象画みたい。昼も夜もどちらの景色も美しいですね。
食べ物のおすすめ攻撃に負けちゃう場面に笑ってしまいましたhappy02
ヌサドゥアのほうには行ったことがなく、次にバリに行くときは行きたいなと思っていたので
素敵なホテルの様子を知ることが出来て、とっても興味深く読ませて頂きましたheart01

わたしも今週旅行(NYC)から帰ってきたところで、仰るように夏が終わったなあという感じがします。
明日からはお仕事でしょうか?日常頑張っていきましょうね~!

す、すみません。
途中で送信しちゃっていました(恥ずかしいsweat01

なつめさんお久しぶりです!ほんのたまーにしか更新しないブログなのに、覚えていていただき嬉しいです。
今回の旅行、特にムリアでの滞在が素晴らしかったです。とにかく贅沢shine周りに何もないので、リゾート内で過ごしたい人向きかと思います。近くにあるセントレジスというリゾートも評判いいらしく、気になりました。最初に泊まったダブルシックスの方は町中に近くて、クタにも歩いて行けるという立地でした。目の前がパブリックビーチで、音楽など聞こえてきてちょっと騒がしいかも。
なつめさんはニューヨークでしたか!いいなあ!行ってみたい場所のひとつです。どの辺行かれたんでしょうか?
私は先週出勤しながらもお休みモードでしたが、いよいよ今週から本格し動しなければ…。時差ぼけ大丈夫ですか?お互い頑張りましょう~punch

ムリアほんと素敵です~~~!青空の下のプールの写真は、何度見ても息をのむような気持ちになります。食べ物がおいしいというのもいいですね。
そういえば以前ベトナムのホイアンの記事にもお邪魔させて頂きましたが、来年のGWのベトナム航空便でやたらと安いフライトを見つけてしまい、ホーチミン&ホイアンに行くことにしました。(ナムハイは調べたところ、わたしには手の届かない価格帯だったのであきらめざるを得ないのですがbearing)。

NYはマンハッタンのみを散策することにし、公園めぐり&読書、そしてジャズを聴くのが目的でした。あとは夜景観賞やミュージカルにお買いものnoteと、2度目のNYでしたが、定番の観光という感じになりました。お買いものは、アッパーイーストや五番街のデパート群も時間を忘れてしまう一帯ですが、ソーホーのちょっと東にあるノリータ地区には個性的なお店がちょこちょこあり、ソーホーよりもわたしは好きでした。
中心部には至るところに警官も立っていて、治安も大変良くなっていると思いました。ぜひぜひにゃひみきさんも行かれてみてくださいheart04

寝ても寝たりない感じで、時差ぼけつらいです~。とりあえず週末まで乗り切りましょう!

NYはsex and the cityを見て以来憧れてます!公園巡り&読書&JAZZですか~lovely魅力的な響きです。アッパーイーストに五番街…オシャレすぎます!夫がNYには興味がなくなかなか行けずにいますが、なつめさんのコメントを読み、何としても行きたくなってきました。
来年GWの予定もバッチリですね!そうそう、ホイアンの記事にも遊びに来ていただいてました。ぜひ夜のランタン灯る町を散策して下さいね。そしてホーチミンはかれこれ10年前に行きました。可愛い雑貨やアクセサリー、洋服、刺繍製品が安いので夢中になってショッピングしましたよ~。ベトナムの女性は華奢なのか、ネックレスやブレスレットがきつかったのが軽いショックでした(笑)

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