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バリ旅行 2014.8.6-12 その5

2014.8.10

今朝はスタートを早くして8時すぎに朝食に向かいました。

ついでにまだ埋まっていないカバナをゲット。

施錠されているので、ホテルのスタッフに頼んで開けてもらいました。

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長椅子があるのでお昼寝もできて快適。

朝食がまだだったので、一応場所取りのしるしとして雑誌と手提げ袋を置いておきました。

宿泊しているルームNo.は聞かれたのですが、何かに登録しているふうでもなく、お花見で単にゴザをひいて場所を取っているだけのような心もとない感じでした。

 

一抹の不安はあったものの、バギーでMULIA VILLASに向かいました。

VILLASのリビングルームでも朝食を取れるのです。

メニューはTHE MULIAと同じとのことでした。

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VILLASは丘に点々と建っていて、どこかの高級住宅地のようでした。

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丘のてっぺんにVILLASのレセプションがあります。

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階段を下りてリビングルームへ。

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VILLA宿泊客たちがそれぞれのVILLAで食事することを想定しているのか、それほど多くのテーブルはありませんでした。

 

今朝は季節のフルーツと

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クラブケーキ。

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クラブケーキはホテルのスタッフお薦めの品でした。

カニ肉がパンケーキの中に練り込まれていて、上にコーンと半熟玉子がのっています。

卵にフォークを入れるとトロ~リと黄身がなだれおちる~goodshine

お薦めだけあって美味しいです。

 

一口おつまみコーナーもあります。

お刺身、キムチ、フルーツのコンポートなど。

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一口コーナーまで触手を伸ばすつもりはなかったのですが、スタッフに「さあさ、どうぞ。こちらへ。」と導かれるがままサーモンのキャビアのせ、トマト&モッツァレラ、イチゴのコンポートを選んでいました。coldsweats01

みなさん、本当にすすめ上手なんですものぉ~catsweat01

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にゃひどらさんは焼きサーモンのイメージで注文したら、想像とは全く違ったものが出てきました。

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卵の中にサーモンの身が入ったものがパイ生地の上にトッピングされていたそうです。

海外に行くとメニューが英語で分かりづらい上に、想像とは全く違ったしろものが出てくることはよくありますよね。

そんなとき、期待はずれでがっかりすることが多いのですが、MULIAの料理は美味しいので、ま、想像とは違っていたけれど、これはこれでいいなと納得できてしまうんです。

さすが!です。

 

丘の上にあるVILLAS専用プール。

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眼下に広がるのはVILLAの屋根。

高所恐怖症者にはキビシイんじゃなかろうか。

 

再びバギーでTHE MULIAへ帰る途中、素敵なチャペルがあったので、ドライバーさんにお願いして止まってもらいました。

濃いブルーが印象的。

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さてさて、のんびりと朝食をすませカバナに戻ってくると、不安は的中。

親子連れに実効支配されていました。

施錠はされているので、戸口からは入れず、プール側から自分たちの荷物を置いて中に入ったようです。

私達も簡単なものを置いただけで1時間くらい空けていたし、場所取りしていただけだったので、カバナをめぐって争う気持ちはありませんでした。

私はすっかり諦めていたのですが、にゃひどらさんが他に空いているカバナがないか見てくると言って出て行ったまましばらく帰ってきませんでした。

そこで様子を見に行くと、なんと実効支配していた親子連れが荷物をまとめて出て行くところでした。

事態に気づいたホテルスタッフが話をつけてくれたらしいのです。

キッズに「すまぬのぅ~。お姉ちゃんたちはもう今日しかないから使わせてもらうね~。」と思いながら夕方まで悠々自適にカバナで過ごしました。

電源やネットもあるのでパソコンも使えます。

何より風が通り抜けて快適。

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体が熱くなったらプールでひと泳ぎしてカバナで休憩。

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水が冷たいので、足をつけておくだけでもひんやり気持ちいい。

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ビーチを歩いてお隣のMULIA RESORTへ。

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MULIA RESORT内にもチャペルがあります。

こちらは海が見渡せる高台にあります。

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レース模様に影絵ができて、まるでアラビアの宮殿にいるかのよう。

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昨日ディナーをしたSoleilはSunday Branchの客でとても賑わっていました。

ここのSunday Branchはお得感があってとても人気だそうです。

 

陽も傾いてきたのでカバナを引き上げ、恒例となっているAFTERNOON TEAへ。

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今日は気になっていたIndonesian Afternoon Teaにしました。

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一の段。

パフェや砂糖菓子、クッキーなどClassic Afternoon Teaと共通しているものもありました。

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二の段。

ちまき、ミートボールや味付けした挽き肉を揚げたようなスナックなど。

塩気があっておいしい。

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三の段。

右側はバナナを春巻きの皮に包んで揚げたもの。

チョコレートソースにつけていただきます。

白いのはもち米のお菓子。

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今日は夕飯が食べられなくなるから以上にしておこうと思ったのに、魅惑のワゴンサービスがまわってきて・・・、意志の弱い私達です・・・

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しかも不意打ちをくらいました。

抵抗するひまもないままこのようなものがテーブルに置かれたのです!

どうもIndonesian Afternoon Teaのセットみたい。

一口大、メロンパンのような生地で、それぞれ豚肉、チキン、クリームが入っていました。

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食べ物を残すことに罪悪感を覚える私達は全部たいらげました。

お腹いっぱい~。

 

Afternoon Teaの後リゾート内を散策。

広い施設内、たった3日の滞在ではまだ立ち入ったことのないエリアを発見したりします。

 

MULIA RESORTで一番高台にあるソファからの眺め。

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ロビーで演奏されていたガムラン音楽にひとりの男の子が夢中になっていました。

君、いい耳もってるね~(笑)

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リゾート内にあるtempleにも行ってみました。

リゾート内にあるとは言っても、リゾートとは独立しているように見られました。

中に立ち入ることはできませんでした。

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ビーチをお散歩。

THE MULIAの敷地を出るとそのすぐ隣はPublic Beachになっています。

ワンコも境界線を意識しているのか、きちんと境目にいました(笑)

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風が強く、空高くあがるタコ。

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リゾート内の何も落ちていない真っ白なビーチに比べ、Public Beachは海藻などがいたるところに打ち上げられています。

こんな感じです。

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広大なビーチのゴミを収集するスタッフの日々の努力を感じました。

また、MULIAのビーチには歩きやすいようコンクリートで通り道が作られているのですが、高波がきたときそこに砂がかぶってしまいました。

するとすぐさまスタッフがスコップで通り道の砂を延々取り除いていました。

暑い中お疲れ様、感謝感謝です。

 

Public Beachをしばらく歩くと、お隣のリゾート、St. Regis(セントレジス)のビーチになります。

Public Beachから一転、また海藻のない真っ白なビーチに。

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にゃひどら氏によるとSt. Regisも評判がいいそうです。

 

月が出てきました。

今夜は満月です。

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月が2番目のお皿から3番目のお皿へ、まるで玉送りゲームしているみたい(笑)

 

夕食はリゾート内にあるEDOGINという和食レストランで寿司にしようと思っていたのですが、思った通りお腹がすきませんでした。

そこでムードたっぷりのTHE BARでグラスをかたむけることに。

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外席は隣のテーブルがだいぶ離れているので、まるで自分たちしかいないように感じられます。

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ムード満点なのに、色気とは無縁、明日の予定をどうするか真剣に話し合う私達。

フライトが深夜便なので、レイトチェックアウトにして部屋をキープするか、それともお金をかけずチェックアウトしてしまってリゾート内のどこかのソファで日がな一日過ごすか。

今回2泊すれば3泊めはタダというパッケージで予約したので、レイトチェックアウトのために追加料金がかかるとそのお得感が薄れてしまうんですね。

でも飛行機に乗る前にシャワーは浴びたいし。

スパを利用するという手もありますが、にゃひみきはシャワーを浴びてもいまいち落ちないあのオイルぬるぬるが苦手。

ジムのシャワーが使えればわざわざ部屋を取らなくてもいいか・・・と明日バトラーさんに確認することにしました。

 

さて、話を戻してTHE BARには軽食もあります。

インドネシア料理はナシゴレンにしてもミーゴレンにしても辛いので、シンガポールスタイルの焼きそばにしました。

麺が米粉なのかもちもちしています。

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北京ダックをコロッケにしたもの。ボーイさんのおすすめ。

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いい夜です。

 

 

 

 

 

 

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