2018.8.11-17 ゴールドコーストゴルフ旅行その5

2018.8.16&17 RACV Royal Pines Resort -> Brisbane -> Narita

 早いもので今日はゴールドコーストからブリスベンへの移動日。

帰国は明日金曜日の朝なので、今日のうちにブリスベンの空港ホテルへ移動します。

というわけで、今日がオーストラリアでのゴルフ最終日になります。

昨日プレーの予約をする際に、Blue x 2の18ホールなら空いているよと言われたのですが、昨日もそうだったので、今日はBlue & Greenの18ホールにしました。

Blueはあまり人気がないんでしょうか。

Goldは初日に一度まわっただけで終わってしまいました。

チェックアウトしてスーツケースをフロントに預けてからPanorama Loungeで朝食。

バナナブレッド、トマト&チーズのホットサンドとカプチーノを頼みました。

どれも外さない美味しさでした。

食事は美味しいし、リゾートスタッフはフレンドリーで居心地のよい、いいリゾートだと思います。

建物はリゾートっぽくないというか、オフィスビルのようなんですが。

ゴルフコース、テニスコート、ラグビー用のグラウンドや会議室棟、チャペルもあって、さまざまな需要があるらしく、平日にもかかわらず毎日いろいろなイベントが行われていました。

 

 プレーは12:40開始。

みんなもっと早くスタートするらしく、この時間帯はいつも空いていました。

後ろが来ないのをいいことに、にゃひどらさんの指導を受けながらゆっくりまわりました。

にゃひみきはターゲットラインに対して平行にスタンスを取っているつもりでしたが、にゃひどらさんからだいぶ体が右を向いていると指摘されました。

バンカーを目の前にすると、不思議とそちらに打ち込んでしまい首をかしげていましたが、そもそもスタンスを取る方向が適切ではなかったことが分かりました。

それを防ぐためには、ボールの後ろからピンの方向を確認して、そのラインに対して平行にスタンスを取ること。

心がけるようにしてから、だいぶ球が思った方向に飛ぶようになりました。

そしてようやく腕に力を入れないで打つということがわかってきました。

今までさんざん腕に力が入っていると言われても、それがどういうことかよくわからなかったんです。

バック9はTショットがだいぶ改善しました。

合宿のように毎日ゴルフをやっていると、少しずつ前進が感じられますね。

そして、これが次の合宿への大きなモチベーションになるんですよね。

 

 ふと空を見上げると、セスナが空に文字を書いている!

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Just Married!でも書くのかと思っていたのですが、Justin H・・・と続きました。

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この後移動してしまったので、何が書かれたのかは不明です。

そして今日も現る、カルガモの親子。

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 もっとゴルフしたいのに・・・と後ろ髪を引かれる思いでリゾートを後にしました。

タクシーで行きに降りた駅、Nerang Train Stationまで行き、Queensland Railで来た道をブリスベンへ戻りました。

↓これは反対方向、ゴールドコースト行きの電車です。

来たときはゴールドコースト行きに乗ってきました。

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Nerang Train Stationからの出発時間は16:19、ブリスベン空港までは1時間半くらいかかるので、到着するころにはすっかり暗くなってしまいました。

今日宿泊するIbisホテル(オージーはイビスではなく、アイビスと発音していました)はDomestic airportのそばです。

電車の駅から見えていたのですが、いざホテルシャトルバスの発着場への案内板に従って行ってみると、立体駐車場などの高い建物に阻まれて見えなくなってしまいました。

発着場には何の案内も時刻表もなく、バスが来る気配も人気もありませんでした。

どうしたものかと途方にくれていると警備員のような制服を着た女性が話しかけてきて、「ホテルに迎えに来るよう電話した?」と聞かれたので、してないと答えたところ親切にもIbisホテルへの行き方を教えてくれました。

ゴルフバックやらスーツケースやら荷物は多かったのですが、徒歩5分の距離で上り下りにはエスカレーターもあったので、問題なく歩いていけました。

 

 夕飯は電車に乗ってブリスベンの町に行くことも考えていたのですが、30分ちかく時間がかかるので、ホテル内のCribb Island Beach Clubというレストランで夕飯にしました。

ここで食べたハンバーガー、美味しかったです。

食べ物を先に注文してお金を払ってから着席して料理が運ばれてくるのを待ちます。

アルコールは食べ物とは別の、アルコール専用のカウンターがあってそちらで注文。

生ビールは7~8種類くらいあり、すでにColesで買って飲んでいたビールもその中にありました。

まだ飲んでいないビールにトライしてもよかったのですが、手堅いところで昨日飲んだペールエール、Little Creaturesにしました。

 

 ホテルの部屋でひとつ気になったのがシャワー。

ドアがなく、トイレとの間に中途半端なガラス板一枚があるだけなので、シャワーのお湯がトイレの方まで流れて行ってしまうんです。

床材は乾きやすいものを使っているらしく、翌朝にはほぼ乾いていましたが。

だいたい一晩泊まるだけの人が多いから、こういうところにはお金をかけていないんでしょうね。

あ、そういえばRACV Royal Pines Resortでもそうだったのですが、Ibisにも部屋備え付けのスリッパや歯ブラシはありませんので、用意して持って行ったほうがいいです。

 

 翌朝、Cribb Island Beach Clubの様子。朝食をつける人はここで食べるんですね。

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ホテルから出ているシャトルバスでInternational Airportまで行きました。

7:35amのシャトルバスを待っていたのですが、5分過ぎても10分過ぎてもなかなか到着せず。

私たちのほかにもバスを待っている人たちがいて、みな心配そうにしていましたが、15分くらい遅れて到着しました。

年配のおじさんひとりで運転のみならず宿泊客の大きな荷物の積み込み、積み下ろしをやり、バスの乗客名簿を確認し・・・というオペレーションをしていたので時間がかかったようです。

 

 無事空港に到着し、カンタス航空で帰国しました。

最近の空港、Immigrationのオートメーション化をすすめているところが出てきていますね。

審査官の代わりにカメラがパスポートの写真と入出国しようとしている人物が一致しているかどうか判断するんです。

問題なければそのまま通過できますが、問題ありとされると審査官がいるカウンターに移動させられ、人の目でチェックされます。

にゃひみきは入国時、出国時とも審査に引っかかり別のカウンターに通されました。

というのも、パスポートを作った2014年の時点で、さばをよんで数歳若い写真を使って申請したんです・・・

以前撮った写真が余っていたから・・・写真代高いし、もったいないかと思って・・・。

でも悪いことはできないものです。

パスポートの有効期限がきれる2024年まで、さらに人物確認が難しくなっていくでしょう・・・。

そのうち人の目を通しても同一人物だとは認識されなくなるかも。

自分では30代後半の頃と見た目そう変わっていないと思っても、機械の目で計測してみたらだいぶ顔のパーツの位置が変わってきているんでしょうね・・・。

非情な現実を突きつけられました。

パスポート、きちんとした写真で作り替えないと。

(完)

 

2018.8.11-17 ゴールドコーストゴルフ旅行その4

2018.8.15 RACV Royal Pines Resort

 

 今日はゴルフのトーナメントがあるそうで、予約時に朝7時台か昼の12時台しか開いていないと言われました。

朝7時は早いし寒くてお布団から出られないので、毎度のことながら昼の時間帯になりました。

Greenをトーナメントに使っていたので、今日はBlueコースx2回の18ホールとなりました。

私の印象では、Blueはバンカーが多く、地形も凸凹していて3つのコースの中では一番手ごわいと思います。

プレーの前にDriving rangeでにゃひどらさんからアプローチショットの特訓を受けました。

いつもトップしているからグリーンにのったときに球が転がりすぎて向こう側へ落ちてしまったり、打球が低すぎて高台にあるグリーンに球がのらないと言われました。

トップしないためには、打つ時に腕を緩めないこと、また球の強弱は手でクラブを振る強さを調整するのではなく、クラブのふり幅で調整することなどなど。

練習用バンカーもあったのですが、近くにアプローチ練習している人たちがいたので遠慮しておきました。

にゃひみきのバンカーショットはどこに飛んでいくかわからないのでsweat01

アプローチレッスンの効果が出て、きちんとクラブにあたったアプローチショットが打てるようになりました。

もちろん、まだまだミスも多いのですが。

しかしバンカーはまだコツがつかめず。

今日もはまりました。

そして今日はコースにカモの親子がいました。

親ガモの後ろに子ガモ達がちょこちょこときちんと隊列を組んで横断していました。

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 プレー終了後はまたスーパーで買ったクラフトビールを一杯。

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はぁ~、うまいっshine

至福のひと時です。

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今日は鉄板料理のレストラン、Arakawaへ。

予約をしなかったので、開店時間の18時ぴったりに行きました。

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鉄板を囲んですでに何人かの先客がいました。

私たちの隣は(たぶん)オージーの老夫婦とその娘だか息子夫婦の四人組。

シェフは実際に肉を焼く段階にならないと登場しません。

まずは前菜にあたる野菜サラダ、かぼちゃ豆腐なるものを食べながらシェフによる鉄板焼きショーの始まりを待ちます。

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 やって来たシェフ、顔はアジア系ですが日本語は母語ではないようでした。

焼き物の一番目はシーフード。

アルコールを使ってフランベするとぼぉぉっと炎があがり、これには一同大盛り上がり。

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それから卵を大量にボウルに割入れ、溶いて卵焼き。

鉄板で焼いた長い卵焼きを、端っこからすごいスピードで2cm幅くらいに切っていきます。

切り終わると、シェフがカウンターの客に、口でキャッチするように言って卵焼きをぽーんと放り投げてきました。

オージーの若夫婦、そしてその親、にゃひどらさんもみな顔に当たって落としてしまいました。

最後に残されたにゃひみき、みんなの期待のこもった目が集まります。

シェフがぽーんと放ると、特に顔も動かしていないのに、ぴたっと口の中に納まりました。

これには一同Woow!と盛り上がりました。

卵焼きを使ったチャーハンができあがり、これだけですでにお腹がいい感じ。

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しかし、メインはこれから。

ブロック状のビーフが焼かれるのを待っています。

オージービーフは赤身で、さしはほとんどありませんでした。

それでも柔らかく、香ばしくて美味しいです。

量が多くてもしつこさがないので、お腹が満腹に近いにもかかわらず意外と食べられました。

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〆のマンゴーアイス。

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鉄板の後始末をしていたシェフが鉄板の上に白い粉でThank youとメッセージを書いて私たちの鉄板焼きショーは終わり。

お隣のオージー老夫婦はその粉で書いたメッセージが気に入ったらしく、そのメッセージとシェフを入れて写真を撮っていました。

盛り上がり、楽しい夜でした。

2018.8.11-17 ゴールドコーストゴルフ旅行その3

8.14 RACV Royal Pines Resort

 

 今日のプレーは午後1時20分からと遅いスタート。

午前中はシャトルバスに乗ってゴールドコーストの町中に出てみることにしました。

昨日もらったシャトルバスのチケットは一日のみ有効だったので、今日のぶんをもらおうとフロントへ行きました。

すると20AUDかかると言われました。

昨日はただでもらったんですが?と聞き返すと、RACVの会員ならシャトルバスは無料だが、会員でなければひとり一日あたり10AUDかかると言われました。

そういえば、ホテルのBooking Confirmationにもシャトルバスのチケットは10AUDで購入すると書いてありました。

じゃあ、昨日はおまけしてくれたのか?

今度からおまけしてくれそうな、優しそうな人を選んでチケットを頼もうと思ったにゃひみきでしたbleah

Q1リゾート&スパで降りて、まずはここの展望台Q1スカイポイントに昇りました。

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ゴールドコーストのメジャーな観光スポットです。

展望台は77階にありますが、高速エレベーターで昇っていくのであっという間です。

エレベーターの扉が開くと、目の前いっぱいに青いゴールドコーストの海が広がっていました。

全面ガラス張りで素晴らしい眺め!

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思わずガラス窓に駆け寄りました。

白い、というのかアイボリー色の砂浜がどこまでも伸びています。

ビーチに沿って点在する高層ホテルと、穏やかに、たっぷりと打ち寄せる波。

いつまで見ていても飽きることがありません。

海と反対側には、運河沿いに建てられた邸宅群が見えました。

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運河沿いの邸宅はどこも桟橋を持っていました。

リッチな人々の邸宅で、ここからプライベートボートでマリンレジャーに繰り出していくであろうことが想像できます。

いいなぁ・・・うっとりshine

朝ごはんを食べていなかったので、ここで朝食のパンケーキをいただきました。

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 Q1の展望台を降りて、ビーチにも行ってみました。

どこまでも美しい砂浜が続いています。

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風が強く日本人だと泳ごうとは思わない気温でしたが、ジモティは大人のみならず幼児も波につけてきゃっきゃ戯れてました。

すごーい、幼児のころから・・・。

鍛え方が違いますね。

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 メインストリートも歩いてみました。

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オパールギャラリーというお店の前に水陸両用車が停まっていました。

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サーファーズパラダイスの町や運河、海をめぐるツアーをやっているそうです。

時間があればこれで観光するのも楽しそうです。

オパールに興味があったのでちらっと店内を覗いてみましたが、宝石はやっぱり高い!

時間もなかったので早々に退散しました。

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 11時半のシャトルバスに乗ってリゾートへ帰り、午後はプレー。

二回目の今日はBlue & Greenの18ホールです。

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昨日プレーして若干慣れた分、今日はまだましだったかな。

相変わらずバンカーには苦しめられましたが。

コースの池にはペリカンがいました。

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これまで動物園にいるペリカンしか見たことありませんでしたが、野生でもいるんですね。

コタキナバルのコースにはカワウソ君がいたし、海外のコースには日本では見られない動物が出たりして楽しいです。

 

 夕飯はまたリゾート内のイタリアンレストラン、Amiciへ。

リゾート内にはほかにも夕飯を食べられるレストランがあるのですが、毎日オープンしているのはここだけなので要注意です。

鉄板焼きのArakawaとかVidereといったレストランは水ー土、水ー日しかオープンしていません。

レストランへ行く前に昨日スーパーで買ったクラフトビールを一杯ひっかけてから。

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IPAと表示されていたので選びました。

これも美味しい!

ゴルフの後のビール最高!beer

オーストラリアのクラフトビールはこれまでお目にかかりませんでしたが、レベル高いと思います。

 

 ディナーは赤ワインから。

おととい飲んで美味しかったシラーズのMr Riggsにしました。

そして刺身のカルパッチョをイメージしてオーダーしたら、ビーフでした。

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薄くスライスしてあってかるい食感なんですが、付け合わせのガーリックトーストとともにいただいたら、この前菜と赤ワインだけですでに満足。

しかし、きのこのリゾット、そしてメインの骨付きラム肉がどど~んと登場。

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ラム肉、でかっ!

男性のこぶし4つ分はありました。

臭いが少し心配だったんですが、食べてみたら臭みは全く気になりませんでした。

満腹になりラムは半分ちかく残してしまいましたが、おととい同様お口直しにアフォガードをオーダー。

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今回もアルコールは加えず。

エスプレッソをかけたあと、アイスクリームが溶けてまろやかなコーヒーフロートのような味になります。

絶品アフォガードで〆て満足。

この日も部屋に戻ったらバタンキューでした。

2018.8.11-17 ゴールドコーストゴルフ旅行 その2

8.13 RACV Royal Pines Resort

窓からの眺め。

眼下にはゴルフコースが見えます。

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今日のゴルフは12:40スタートなので、午前中遅くまで寝ていました。

朝晩は冷え、部屋の暖房を27℃に設定しているにもかかわらずあまりきいている感じがないので、布団からなかなか出られません。

 ブランチは昨日と同じくTee’s Clubhouseにて。

今日のコースはGreen & Goldの18ホールです。

こちらのリゾートはGreen9ホール、Blue9ホール、Gold9ホールの全27ホールあります。(それぞれのコースのイメージはこちらをクリック→

コースに出る前にDriving rangeで練習。

クラブハウスでTokenを買って練習場の自動販売機にTokenを差し込んでボールを買う仕組みです。

練習ボールはSmall size(45球)とLarge size(45x2球)があります。

また、Tokenを自動販売機に差し込むにはちょっとしたコツが必要です。

きちんとToken表面のギザギザと販売機のToken投入口のギザギザを合わせないと投入できないので要注意。

にゃひみきはなかなか合わせられず、ちょっと時間がかかりました。coldsweats01

 

 さて、いざ練習を始めると全く当たらない~sweat01

トップばかりして思いっきり右に転がって行ったり・・・。

普段の練習場では普通に打てるものが、なぜかコースに出る前の練習場ではこうなるんです。

まず基本から始めよう、と思い直し、いつもやっている9時ー3時のビジネスゾーンの打ち方をやってみてもさっぱり当たらない。

これは先が思いやられます・・・sweat02

何度かゴルフコースにも出ているにもかかわらず、なぜ毎回この蟻地獄にはまるのか・・・本当にゴルフは難しい。

精神的に影響を受けるスポーツだと思います。

 

 コースにほとんど人がいなかったのが幸いでした。

後ろを気にすることなく、ひどいショットでものびのびとプレーできました。

こちらのコースはバンカーが多く、そして深く、難しかったです。

もれなくバンカーにはまり、高い壁に阻まれて何度打ってもボールを出せず苦労しました。

フェアウェイも平にならされていないので、いいところに打てたと思っても球が池やバンカーに転がり落ちていったことが何回かありました。

また、グリーン上の芝がかなり短く、ボールがよく転がりました。

そこまでは球がのびないだろうと思っても、ホールをはずすとゴロゴロとボールが転がり落ちていってしまいます。

スコアは集計する気にもなれないようなひどいものでした。

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 プレーを終え、シャワーを浴びてから必需品を買いに近所のスーパー、Colesへ出かけました。

徒歩15分ほどです。

リゾートの周りには家は見当たらないのですが、駐車場にはけっこう車が停まっていました。

ジモティは離れたところから来ているんですね。

店内はとても広いです。

ここで日本から持参するのを忘れた下着のパンツを買うことができましたcatsweat01

助かりました。

2枚パックになっていてサイズ表記が10・12・14と日本とは全く違っていたので戸惑いましたが、スマホですぐにチェックしてぴったりのサイズを買うことができました。

初めに手にしていたサイズ14は、日本でいうXLに相当するものだったので、あやうく使い物にならない下着を買うところでした。

他には自宅用にBeerenburgのジャムを数種類とT2の紅茶をゲット。

夕食のお惣菜やサンドイッチ、オーストラリアのクラフトビールも買いました。

スーパー袋はくれないので、エコバックを持参するとよいですね。

 

 昨日飲んだxxxx4ビールはちょっと軽すぎるかなと思いましたが、今日買ってみた4PINESはコクがあるわりにクセがなく、美味しかったです!good

ふと外を見ると、すでに陽が落ちて暗く寒くなっているのに、ナイターつきのパッティング練習場で練習している人々が結構いました。

みんな、熱心だな~wobblysweat01

にゃひみき、まだまだ努力が足りないなぁ~

2018.8.11-17 ゴールドコーストゴルフ旅行その1

2018.8.11&12 成田→ゴールドコースト

 

 今年の夏休みの旅先は出発日一週間前、8月の初めに決めました。

毎度のことながらぎりぎりcoldsweats01

カナダのプリンスエドワード島などが候補にあがっていたのですが、航空券が高すぎて断念。

意外にシーズンオフのオーストラリア行き航空券が安かったので、ゴールドコーストゴルフ旅行になりました。

それでもゴールドコースト直行便は高いので近くのブリスベン行きにし、さらに土曜日帰国は値段があがるので泣く泣く一日帰国日を早め金曜日帰国にしました。

 

 出発三日前くらいになって、実はオーストラリア入国にはETASという観光ビザが必要であることに気づきました。

それもにゃひどらさんがたまたま地球の歩き方の旅の準備のページを読んでいて。

やっぱり、海外はパスポートと航空券があるだけじゃ行けないんですよね。

去年ハワイに行ったときはアメリカの観光ビザESTAを取得するのに2~3日かかったので焦りましたが、ETASはインターネットで電子申請後、あっという間に渡航許可の通知メールが来たので安心しました。

ビザ取得には20AUD(オーストラリアドル)がかかります。

 

 出発は19:55成田発のQF62便(カンタス航空)。

お盆休み前の出国ラッシュで、出国審査は長蛇の列かと思いきや、時間が遅いからか意外とすいていました。

あまり期待していなかった機内食ですが、美味しく量も少なめでちょうどよかったです。

メニューは和食、洋食ありましたが、私は和食の寿司を頼みました。

オーストラリアのスパークリングワインとともに。

 

 飛行時間は9時間ほど、寝たり本を読んだりしてじきに到着しました。

オーストラリアは食べ物や水など、海外からオーストラリア国内への持ち込みを厳しく制限していて、機内で配られた入国カードに「土で汚れたスポーツ用品などを持っているか。」という質問がありました。

ゴルフシューズが該当していたので、Yesにチェックしたところ、入国の際別ルートに通されました。

でもゴルフシューズだと言ったら、没収されることなく、すぐに通してくれました。

ちなみにゴルフバックなどのExtra large luggageは、通常のターンテーブルとは違い、Baggage Claim端、7番ターンテーブル横の窓際の場所から出てきます。

 

 ブリスベン空港国際線ターミナル駅からゴルフバックとスーツケースを抱え、今回宿泊するRACV Royal Pines Resort の最寄り駅Nerang Train Stationまで電車で行きました。

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電車代は空港駅にてGo cardというプリペイド式カードを購入し、自動改札機にタッチするだけなので日本と一緒です。

Nerang Traing Stationからリゾートまでは3km弱あるので、タクシーで。

駅前は何もなく、人もほとんど降りません。

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たまたまタクシーが停まっていたのはラッキーでした。

タクシーが停まっていないときは呼び出しボタンでタクシーを頼むようです。

すぐに来てくれるのかは不明ですが。

陽気なオージーのドライバーとしばし「ゴルフやるの?」「●●のゴルフ場はxxニコルが設計したんだよ!」「日本は暑いけど、オーストラリアは快適な気候だからゴルフやるのにぴったり♡」きゃっきゃっみたいな会話をし、じきにリゾートに到着しました。

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 とりあえずチェックインはしましたが、時間がまだ9時前だったので当然部屋には入れず。

荷物だけ預かってもらって、リゾート内のTee’s Clubhouseに行き、明日のラウンドの予約に行きました。

プレーは午後開始のほうが30AUD安い(午前は89AUD、午後は59AUD)ので、午後12:40スタートで予約しました。

お腹がすいたので、クラブハウス内で朝食を。

パンケーキとオムレツを頼んだところ、いったい卵何個使っているんだ!?と思うほど巨大なオムレツが出てきました。

ひとりひとつずつ料理を頼んでしまいましたが、そういえばここはオーストラリアだった。

ひとつの料理をふたりでシェアするくらいがちょうどいいです。

 

 リゾートからゴールドコースト中心部のQ1やPacific Fair Shopping Centerまで送迎してくれるシャトルバスが出ているので、それに乗って町中に出ることにしました。

チェックイン時にもらった紙にはシャトルバスチケットは購入すると書いてあったのに、リゾートのスタッフに「買いたいんですけど。」と聞いたところ、はい!と無料でクーポンをくれました。

あ、ただなんだ・・・と思いながら、11時出発のシャトルバスに乗り込みました。

ゴールドコーストを観光する時間が取れるのは今日しかないので、まずはコアラを抱っこできる動物園、Currumbin Wildlife Sanctuaryを目指します。

実はオーストラリア内でもコアラを抱っこできる動物園は数少ないそうで、この機会を逃すわけにはいきません。

 

 リゾートから20分シャトルバスで走ると、Q1に到着、そこからさらに15分ほど走るとPacific Fair Shopping Centerに着きます。

Pacific Fairでシャトルバスを降り、そこから歩いて路線バスのターミナルに行きました。

そして700番系統のバスでCurrumbin Wildlife Sanctuaryへ。

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バスは電車を乗るときにも使ったGo cardで、乗車時と降車時タッチするだけで支払いできるので便利です。

しかしバス内、何も停留所の案内がないんですよね~。アナウンスもなし、電光掲示板に停留所名が出るでもなし。

にゃひどらさんが携帯のGPS機能を使って現在地を追っかけてくれていたのでもうすぐ着く

ということが分かりましたが。

私たちの他にも観光客が大勢降りるかと期待していたのですが、大勢が降りたのは、動物園よりだいぶ手前のビーチらしきところでした。

結構涼しいと思うんですが、海水浴ですか・・・?

 

 動物園、入ってすぐのところにいきなりコアラ抱っこコーナーがありました。

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すでに行列ができています。

コアラ抱っこはひとり25AUD、1回まで自分のカメラで写真を撮ることができます。

私も抱っこしたかったのですが、ふたりがそれぞれ撮ると50AUDもかかるので、初体験のにゃひどらさんに譲りました。

にゃひみきは高校生の時にオーストラリアで抱っこしたことがあるんです。

場所はブリスベンのLone Pine Koala Sanctuaryだったと思います。

その時の記憶によると、コアラの爪は鋭くかぎ針のようになっているので肌に食い込み、しかも大人の大きなコアラだったので剛毛だったような。

ふわふわで丸っこく、可愛らしいぬいぐるみのようなイメージとはだいぶかけ離れていたことに、内心驚いた覚えがあります。

写真撮影用に駆り出されたコアラは2匹、コアラのストレスを考慮して一定時間が過ぎると別のコアラと交代です。

その交代要員のコアラたちが近くの木の枝の上、ユーカリの葉の陰で丸くなって寝ていました。

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ユーカリの葉が交換のために取り除かれると、丸裸の木の枝と枝の間に挟まるようにして丸くなっているコアラたちがあらわになって、何とも微笑ましい姿でした。

コアラたち、むき出しの図~heart04

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だいぶ待たされ、1時間近く並んだでしょうか。

ようやくにゃひどらさんの順番になりました。

両手をお腹の前で組んで待つと、その上にコアラを乗っけてくれます。

にゃひどらさんによると、コアラも抱っこされる前にどんな人間の手に渡るのか不安になるらしく、つぶらな瞳で見つめてくるそうです。萌え~lovely

にゃひみきもできるだけコアラに顔を近づけて、はい、一瞬にして写真撮影終了。

Koala

自分のデジカメで撮る暇がなかったので、係員のお兄さんに「今から撮っていい?」と聞いたところ、「もう順番は終わったけど、素早くやるならいいよ。」と言ってくれたので慌てて撮りました。

しかーし、なぜかこういう時に限りカメラが特殊なモードになっていて、人物の顔が特定できなかったとか何とかで、写真が撮れていませんでした。

大・失・態!down

コアラ抱っこ料金25AUDの中には、動物園側が撮った写真代が含まれているので、出来上がった写真はもらえるのですが、それだとプリントした写真のみでデジタルデータじゃない。

・・・と思いきや、2AUD払ってアップグレードすればデジタルデータももらえるというオプションがありました。

デジカメ撮影に失敗した私たちはそのサービスを利用しました。(上の写真がそれです。)

 

 写真撮影後は園内を走る汽車ポッポに乗って移動し、14時から始まる羊の毛刈りショーを見たり、14時半から始まる猛禽類のショーを見たりして楽しみました。

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羊が首根っこを押さえつけられてぐったりしているところを、オージーが電気カミソリのようなもので綺麗に毛を刈っていました。

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まるで大きな一枚の皮をベロンと身ぐるみはがすような要領で、刈った毛は一枚の大きな敷物のようになっていました。 

お見事!

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ショーの最中、牧羊犬の仕事をイメージしてか、突然観客席の周りを吠えて駆け回ったりしたワンコ。

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また、猛禽類は観客の頭すれすれのところを大きな羽を広げてすいすい飛びまくるので、なかなか迫力がありました。

動物園のスタッフが私の頭近くにエサを投げたので、それめがけて猛禽類が前方から突進してきて、うわぁ~目をくり抜かれるっ!と思いました(笑)

 

 コアラのほかに、オーストラリアの動物と言えばカンガルーですよね。

こちらの動物園では放し飼いにされているコーナーがあり、エサをあげることもできます。

とても人間に慣れているので恐る恐る手を伸ばして撫でてみましたが、全く問題ありませんでした。

こいつも剛毛かと思いきや、意外に毛は柔らかかったです。

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他にはウォンバットやタスマニアデビル、ディンゴ、色鮮やかな鳥たち、木登りカンガルーなどオーストラリア固有の動物たちがいました。

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↓木登りカンガルー。珍しい動物だそうです。

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 動物園を満喫した後、また700番系統のバスでPacific Fair Shoping Centerまで戻り、ショッピングセンターを散策しました。

エルメス、ヴィトンなどの高級ブランドやユニクロ、H&M、アディダス、雑貨屋、スーパーマーケット、フードコートなどが入っているのですが、閑散としていました。

閉店しているお店も多かったです。

後からネットで調べて知ったのですが、オーストラリアはショッピングセンターは閉店時間が17時とか17時半とか早いみたいですね。

日本や東南アジアの感覚だと夜20時や21時くらいまでやっているイメージなので、この点全く事情が違います。

ショッピングセンターにあるレストランで夕飯を食べて帰ろうかと思っていたのですが、すっかり当てがはずれてしまいました。

 

 18時30分ショッピングセンター発のRACVリゾートのシャトルバスに乗って帰り、ようやく部屋に入れました。

スパスイートという角部屋にアップグレードしてくれました。

広々としていて、窓ガラスが大きいので遠くの山や目の前のゴルフ場などがよく見えとてもよい部屋でした。

部屋は段差によってTV&ソファーが置いてあるリビングルーム空間と、ベッドルーム空間になんとなく分かれていました。

こちらはリビングルーム空間。

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冷蔵庫にはお酒やジュース、水などがひととおり揃っていました。

そして予約サイトのExpediaからオーストラリアワインのプレゼントが届いていました。

よく利用しているからそのお礼ということのようです。

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こちらはベッドルーム空間。

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 そしてバス&トイレ。

このバスタブ、ジャグジーつきです。

一度、ジャグジーボタンを押しっぱなしにしたまま湯をためていったら、湯がちょうど空気の噴出口にさしかかったときに噴水のように噴き出して床が湯びたしになりました。

おバカなにゃひみき・・・

ご注意あれcoldsweats01

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このバスルームも壁一面がガラス張りになっています。

トイレに入っているとき、ふと視線を横にやると連なる山並みに朝日が差し込むのが見え、思わずムソルグスキーの「展覧会の絵」の出だしを口ずさんでいました。

こんな景色です。

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夕飯はリゾート内のレストラン、Amiciというイタリアンレストランに行きました。

予約なしでしたがすぐに入れました。

やはり冬なので夜は冷えます。

お店はストーブをつけていました。

よく日本でも冬や春先などに戸外のテーブル席横に置いてあるような、大きなストーブです。

私はちょっと離れていたのでほどよく温かかったですが、真横に座ったにゃひどらさんは結構暑かったようです。

 

 にゃひみきはxxxx Gold(フォーエックスゴールド)というオーストラリアビールをオーダー。

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日本のラガービールのようなすっきりした味、飲みやすいですが後味軽すぎて物足りない。

にゃひどらさんはシラーズというブドウ品種のオーストラリアワインをオーダーしたのですが、これがすっごく美味しかった!

赤ワインの表現方法はよくわからないのですが、香りといい、口に含んだ時の味のまろやかさ、豊かさ、華やかさといい、芳醇という言葉がぴったりのワインでした。

このワインリストの中の、Mr Riggs "The Gaffer Shiraz" McLaren Vale, SAという赤ワインです。

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料理はミネストローネスープ、オージービーフにガーリックシュリンプのピザを頼みました。

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食後のデザートはアフォガード。

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正直言うとオーストラリアで食事は全く期待していなかったのですが、こちらのレストランはレベル高かったです!

お酒も料理もどれも美味しかった。

サービスもよかったです。

 

 昨夜は飛行機でうとうとしただけ、それから全く寝ていなかったので疲れが出てきました。

シャワーを浴びようと寝間着などを準備していたら重大な忘れ物をしたことに気づきました。

なんと、下着のパンツをごっそり忘れてきてしまいました・・・shock

あり得ない!お泊まりセットの基本中の基本じゃないですか!

ゴルフウェアや洋服は気温などを注意深く考慮して不足のなきようばっちりそろえたのですが、それに気を取られ、すっかり基本のきを忘れてきてしまいました・・・

にゃひどらさんに「にゃひみきも焼きが回ったな。」と言われる始末。

今更どうしようもないので、明日スーパーに買いに行くことにしました。

幸い、今日の外出でリゾートから徒歩圏内にColesというスーパーがあることを発見しており、さらにはColesで衣料品も売られてることをショッピングセンターに行った際なんとなく見ていたので、それほど絶望感に打ちひしがれることはありませんでした。

あぁぁ・・・それにしても・・・最近物の置き忘れとか、忘れもの多くなったかも・・・。

2018.3.15-21 コタキナバルゴルフ旅行その7

2018.3.21

 

 窓から真赤な朝日の昇るのが見えました。

帰国便は9:50amなので、8:00amにチェックアウトしてまたバギーで空港へ移動しました。

帰国便はビジネスクラスにアップグレードしました。

もともとエコノミークラスでしたが、追加料金を支払いました。

アップグレードは入札制で、自分が支払ってもよいと思う金額を入札します。

自分よりも高い金額を入札した人がほかにいればその人にアップグレードの権利が与えられます。

入札価格の最低金額と最高金額は時期や路線によって決まっているそうです。

にゃひどらさんはダメもとで最低金額を入札してみたら、運よくそれが成功したとのことでした。

したがって、ひとり24,000円追加でビジネスクラスに乗れることになりました。

にゃひどら、グッジョブ!good

搭乗の72時間前になると、「今の金額のままではアップグレードは難しいかも・・・」と入札価格の増額を促すようなメールが届くらしいです(笑)

 

 ビジネスクラスに昇格したおかげで、朝食はマレー航空のラウンジでとることができました。

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軽食だけでなく、しっかりとした朝食メニューでした。

パン、おかゆ、カレー、サラダやフルーツ、スイーツなどがありましたが、じきに機内食が出るので控えめに。

 

 帰りの便は空港が混んでいたのかなかなか出発しませんでした。

いつまでものろのろと滑走路に向かっている感じでした。

ようやく加速していよいよ本気で離陸モードだと緊張感を高めたら、なぜか突然キキキーッと急ブレーキをかけて止まりました。

これには機内もざわつきました。

「まじめにやれよ~っ!」と怒鳴るおじさんもいたりして。

アナウンスによると、機器に不具合が見つかったので、早急に整備する必要があるとのこと。

ゲートには戻らず、その場で不具合を直し30分以上待ったでしょうか。

「離陸待ちの飛行機が続いていて、私たちの飛行機は4番目に離陸します。」とのアナウンスが。

飛行機が滑走路を走りだして、やれやれようやく離陸かと思ったら、なんとまた急停止。

今度はゲートまで戻りました。

不具合を直すのにエンジニアをよぶ必要があるとのことでした。

クアラルンプール空港へ来るまでに飛行機がかなり揺れて怖い思いをしたので、不備がある機材をかえなくて大丈夫なのかと心配になりましたが、機体は変更されませんでした。

トータルで3時間弱飛行機内にとどまって、3度目の正直でようやく離陸することができました。

飛行時間のみならず3時間の離陸待ち、これがエコノミーの狭い座席だったらかなりストレスを感じただろうと思います。

 

 離陸までに時間はかかりましたが、飛行は順調でした。

よかったよかったcoldsweats01

機内食も美味しかったです。

まず初めに鶏肉のサテが出ました。

たっぷりとピーナッツソースがかかっていて、これだけでお腹いっぱいになるボリューム。

機内食のメニューには、このサテは味や材料などこだわりをもって作っていると書かれていました。

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 到着予定時間を2時間以上遅れて無事成田に着陸しました。

以上でコタキナバル旅行記は終了です。

さぁ、次はどこへ行こうかな!

2018.3.15-21 コタキナバルゴルフ旅行その6

2018.3.20

 

今日はとうとうシャングリラ ラサリアリゾートのチェックアウト日。

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クアラルンプールの空港ホテルに一泊し、翌日帰国します。

12時のチェックアウトまでの時間を惜しみ、8時からハーフでプレーすることに。happy01

 

 6:30amから開店する朝食レストランに行ってみると、入り口には案内係のスタッフがおらず、また扉も閉まっていたのでまだ開いていないのかと思いましたが、中へ入ってみると数人朝食を取っている人がいました。

 

 朝食後ゴルフコースまで移動しようとロビー前に停まっていたシャトルバスに乗り込むと、私たちのほかにもう一組、ゴルフ場へ向かう夫婦が乗っていました。

見た目インドから来たのかと思いきや、オーストラリアから来たとのことでした。

ちょっと話してみたところ、明日はキナバル山を見に行くそうです。

私たちはゴルフオンリーになってしまいましたが。coldsweats01

 

 オージー夫婦はアウトコースへ、私たちはインコースへと別れました。

他にプレーする人の姿は見えず、まるで貸し切り状態でした。

昨日に引き続きまともにプレーらしきものができるようになりました。

あまりにもティーショットの当たりがひどいのでドライバーは封印していましたが、ボールを失う恐れのなさそうなティーでは欲を出してドライバーで打ってみたりもしました。

不思議なくらいバンカーに打ち込んでいましたが、それも今日はだいぶ少なくなりました。

スコアはハーフで66。

気持ちよくプレーを終えることができました。

連続5日間プレーしていい感じできて、これが持続すればいいのですが、次のラウンドはまたゼロからのスタートになるんだろうな。

また地道に打ちっぱなし練習に取り組もう。

 

 12時にチェックアウト。

天候もよく、滞在客が多すぎず少なすぎず、ほどよいゆとりがあって本当にリラックスできました。

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「成田と関空からコタキナバルまで直行便があるにも関わらず、日本人客が少ないですね。」とホテルスタッフに聞いてみると、日本人はゴールデンウィークに大勢来るとのことでした。

 

 ホテルにタクシーをよんでもらって、コタキナバル空港へ向かいました。

空港からシャングリラへ来たときは定額のチケット制でしたが、逆に空港へ行くときはチケット制ではありませんでした。

ドライバーが人懐っこく「韓国から来たの?」と英語で話しかけてきました。

この時期は日本人が少なく、中国人と韓国人が多いせいか、私たちはよく韓国人に間違われました。

そして日本車のクオリティの高さや、日本人の時間に正確なところをほめていました。

観光地に到着後、時間を決めて待ち合わせをすると、日本人はきっちり時間通りに帰って来てくれるので助かるそうです。

自分は英語が得意ではないが、息子は学校で習っているのでぺらぺらだと言っていました。

得意ではないとは言っても普通に会話が成り立つので、どこで勉強したのか聞いてみたところ、家で息子と英語で会話したりしているそうです。

海外からの観光客をガイドするにあたり、英語は必須なコミュニケーション手段なんでしょうね。

 

 コタキナバル市内を通るときにステラハーバーリゾートが見えました。

空港から近い市内の大型リゾート施設といった感じで、にゃひみき的にはあまり惹かれませんでしたね~。

買い物とか観光、地元レストランでの食事などには便利だとは思います。

 

 空港へ着くとタクシー料金は120MYR(約3600円)でした。

行きに乗った空港タクシーは90MYRの固定料金制でしたが、そのほかの一般タクシーは、だいたいの相場はあるものの状況に応じてドライバーとの交渉になるそうです。

 

 クアラルンプール行きのフライトは満席でした。

空港近くなってきて高度を下げるとき、天候が悪くて視界が全くききませんでした。

さらに強風のためかなり揺れて本当に怖かったです。

激しい横揺れだけでなくジェットコースターに乗っているようなふわっふわっとした感覚。

先が見えない異次元空間に向かってまっしぐらに突き進んでいく感じで、もう二度と飛行機には乗りたくないと本気で思いました。

呼吸もまともにできないような緊張ぶりで、あれがあと30分続いたら、呼吸困難になっていたと思います。bearing

 

 東マレーシアにあるコタキナバルと西マレーシアにあるクアラルンプールは南シナ海をはさんで飛行機で2時間半の距離、東京と那覇くらい離れています。

15時のフライトだったので、クアラルンプール空港に到着したのは18時でした。

激しい雨が降っています。

東と西で天候も全然違うんですね。

こちらでの滞在は24時間以内なのでトランジット扱いになり、機内預けの荷物を受け取らず、そのまま成田まで運んでもらうことができます。

そのため、エアポートホテルでの一泊分の荷物だけを手荷物として分けておきました。 

 

 本日宿泊するのは、サマサマホテル クアラルンプールインターナショナルエアポート

到着ロビーにはサマサマホテルへの案内板があったので、それに従って下へ降りていくと、2階にピックアップポイントがありました。

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ここについている電話でホテルにバギーサービスを頼むと、5分以内で迎えに来てくれます。

よく空港内を軽快に滑走しているあの乗り物です。

果たして乗ってみると、スーツケースを引いて歩いている人々を追い抜き、風を切って走りぬけて爽快。

空港からホテルまでは長い渡り廊下を10分ほど歩いて行かなければならないので、このバギーサービスはうれしいです。

 

 ホテルは評判がいいだけあり、室内は清潔で狭苦しくもなく、必要なものは一通りそろっています。

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無料WiFiも。

シンガポールのエアポートホテルは窓もなく穴倉のようでしたが、こちらは大きな窓があります。

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夕飯はまたバギーに乗って、空港内のレストランへ。

バギーを運転するお兄さんがご機嫌で、私たちが日本人とみるやX Japanのまねをして熱唱してくれました。

ふと「ノリノリやね~。」というと、その語感が興味深く響いたらしく、「ノリノリやね~?どういう意味?」と聞かれました。

適当な言葉が思い出せなくて、「Excitingってことだよ!」と言ったら、すっかり気に入ったようで「ノリノリやね~。」と繰り返していました。coldsweats01

また、通路を曲がるときは、まるでバイカーのように上体を傾けて、コーナーを攻めていました。

 

 バギーの降車地点からすぐのところにフードコートがあります。

なかなかこれと言った食べ物がなく、空港内を歩き回ってようやくパパリッチというローカルのチェーンレストランにたどり着きました。

マレーシア料理のレストランで、イスラム教というお国柄か、ドリンクメニューにお酒はありませんでした。

にゃひどらさんはスチームボートをトライしてみたかったようですがメニューになく、焼きそばを食べていました。

にゃひみきはチャーハンにしました。

普通に美味しかったけど、ちょっと塩辛かったです。

2018.3.15-21 コタキナバルゴルフ旅行その5

2018.3.18

 

 今朝もにゃひどらさんがお腹の調子に自信がなかったため、8:00amのスタートを9:00amに変更してもらいました。

今日はまとめてランドリーをお願いすることにしました。

47MYR(マレーシアリンギット、約1400円くらい)でランドリーバックに詰め放題の服を洗濯してくれるので安いです。

しかもランドリーバックは大きくて、いくらでも服が入りそう。

ゴルフウェアから洋服からいろいろと詰め込みました。

朝10時までにランドリーバックを部屋に置いておき、ピックアップの依頼をしておけば当日中に洗濯をして届けてくれます。

ドライクリーニングは別料金です。

夕方このようなかごに入って洗濯物が届けられました。

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一緒に入っている請求書を見ると、なぜか110MYRになっている。

Extraで8点分の洗濯物の個別料金がかかっていました。

よくよくランドリーのリクエストシートを見ると、47MYRでやってくれるのは15点までと書いてありました。

うわー、見落としてた。

でも23点もお願いして3000円ちょっとでやってくれるんだから、安いものです。

 

 朝食をとりにレストランへ行くと、先日ゴルフコースで一緒になった日本人のご夫婦に会いました。

コタキナバル市内のホテルはどこに泊ったのか尋ねてみると、ステラハーバーリゾート とのことでした。

ゴルフが好きで、旅行するときはいつもゴルフができるところをまわっているそうです。

うちもそうなりつつありますがcatface

ナイターで夜もゴルフができるという触れ込みだったが、実際にはある程度人が集まらないとナイターはやってくれないので、期待したほどはプレーができなかったそうです。

近くを通っている観光用の蒸気機関車、北ボルネオ鉄道にも乗ったりしたが、ステラハーバーリゾートは市内の賑やかな場所にあるので落ち着かない、町中を離れ落ち着いた雰囲気の中ゴルフを満喫できるシャングリラ ラサリアリゾートの方がいいとおっしゃっていました。

今日が帰国日だそうで、ひとしきり情報交換した後、「またご縁がありましたら。」とお別れしました。

 

 午前中のプレーは涼しくさわやかな風に吹かれながらできるのかと思いきや、甘かった。

8:00amにもなると日差しが強くなってきます。

しかも午後と違い、午前中はあまり木陰がないので、午後に比べ暑く感じました。

水をよく飲みました。

しかし、今日は過去三日間に比べ、だいぶまともに当たるようになってきました。

練習の時のいい当たりが5割の確率で再現できるようになり、またパットの距離感がよくなってきました。

グリーンの傾斜を注意深く見て、どっち方向に球がきれるのか考えながら狙えるようになりました。

連続四日もやっていると変化がありますね。

ゴルフのスコアアップを図るには、国内で月に一度行くか行かないかのラウンドよりも、料金が安い海外で集中して何回もコースに出るのがお得で近道ですね。

・・・たぶん次の旅行もまたゴルフ絡みになりそうだなcatface

 

 コタキナバル、ゴルフ旅行先として非常に気に入ったのですが、赤道直下だけに日差しが強い。

日焼け止めを塗って直射日光に当たらぬようカートの影や木陰にいるようにしていたのに、紫外線や汗による顔や首の湿疹がひどくなってきました。

午後1時すぎにプレーを終えてカートを返却するとき、「また夕方プレーしますか?」とスタッフに聞かれたのですが、残念ながらお肌のほうがキビシくなってきたので、辞退しました。

 

 ホテルの部屋に戻り、シャワーを浴びてミニバーのビールをゴクゴクいくのが至福のひととき。

これが冷たく冷えていれば申し分ないのですが。

 

 今日は午後の時間がたっぷり使えます。

オーシャンウィング滞在客には毎日夕方5時~6時の間に、サンセットパビリオンにてカクテルがサービスされる特典があり、今までゴルフのために間に合わなかったのですが、ようやく今日行けることになりました。

それまでしばらく時間があるので、にゃひどらさんは本を持ってビーチの方へ出かけていきました。

にゃひみきは肌荒れのため出かける気になれず。

ブログの執筆活動に勤しみました。

 

 にゃひどらさんとは直接カクテルアワーの会場で落ち合うことになっていたので、時間になって下へ降りて行ってみると、夕立により会場がロビーに変更になっていました。

いつもは閑散としているロビーが、この時間はホテルスタッフから注がれるワインやカクテルを楽しむ人々でソファーがいっぱいになっていました。

にゃひどらさんは・・・と見回すと、いました。

ひとりで角っこの広いソファースペースを確保していたので、ふたりで悠々と腰を落ち着けることができました。

スタッフがやって来て、フィンガーフードやアルコールを勧めてくれます。

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モヒートをもらって飲んでいるうちに、グラスについた結露がテーブルを濡らしてしまい、気になって紙ナプキンをグラスの下に敷いていたら、それに気づいたスタッフがささっとコースターを敷きにきてくれました。

おおっshineまるでかゆいところに手が届くような細やかな気配り。

まるで日本人のおもてなしの心のよう。

そうこうしているうちに、「滞在を楽しんでいますか?」とゲストに聞いてまわるホテルのマネージャーらしき人の声が聞こえてきました。

ゲストの生の声を聞くいい機会なんでしょうね。

でもたいていこういう場では、欧米系のマネージャーが、同じく英語を話す欧米系のゲストと長話をしていて、英語が得意ではないアジア系のゲストとは話が弾まず早々に切り上げて次のゲストのテーブルをまわるのが相場なんですよね。

私たちのテーブルにも、ホテルのスタッフがやってきて、覚えたての日本語の単語を披露していきました。

「あなたのために~招き猫。」ですって。

きっと Welcomed to our resort みたいなことを言いたいんでしょうね。

罪深い誰かが変な使い方を教えたようです。

 

 今回の滞在はゴルフばかりで、まだ白砂のビーチにも海にも行っていなかったので、お酒を飲んだ後歩いて行ってみました。

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リゾートから目の前の海まではずっとビーチが広がっていて、砂に足を取られながら歩いて10分近くかかります。

公共のビーチだそうですが、町中からかなり離れているうえ、周りにはなにもないので、海やビーチにいるのはほぼシャングリラ ラサリアリゾートの滞在客だと思われます。

あまり遊泳には向いていないのか、泳いでいる人はほとんどいません。

 

カニの巣。小さなカニが穴から顔をのぞかせていましたが、近づくとサッと隠れてしまいました。

巣穴を掘ることにより発生した余分な砂を丸めて穴付近に置いているようです。

砂浜のあちらこちらにこのようなレース模様ができていました。

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お腹がすいてきたのでレストランで夕食をすることにしました。

気分的には鉄板焼きの店だったのですが、そこは本格的なコース料理しかないのでヘビーすぎる。

消去法でコーヒーテラスに行くことにしました。

 

ビーチに作られた遊歩道を歩いてガーデンウィングへ。

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メニューを見ていると、ルームサービスの食事はどうもここの料理を運んでいるようです。

にゃひみきはキッズ用のアンガス牛フィレミニョンステーキ、にゃひどらさんはスパゲッティナポリタン、そしてマンゴーサラダをオーダーしました。

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 まだ時間が18時過ぎと早めなのと、夕立後の湿気を避けて室内のテーブルにした結果、広い店内には私たちしかいませんでした。

いろいろなスタッフが入れ替わり立ち代わりやってきて、笑顔で「お料理はどうですか?」と声をかけられました。

客を見かけたら必ず話しかけ、何かリクエストがあればそれに応えるように教育されているのでしょう。

本当にみんなフレンドリーでよく気が付きます。

接客するスタッフはみな流暢に英語を話し、ひどい訛りで何を言っているのか理解できないということもありません。

私たちにサーブしてくれたスタッフに、「スタッフのホスピタリティが素晴らしい!」と褒めたら、入社して初めの3か月はみっちり社内教育を受けるとのことでした。

その試験に合格しないと接客はできないそうです。

さすが一流ホテル。

ザ・ムリアのような、息をのむようなゴージャスな施設ではないし、バトラーサービスがあるわけでもない。

正直最初は、単にゴルフ目的で選んだ特徴のないリゾートだと思っていました。

しかし、その良さはじわじわと感じられ、定宿のひとつに数えたくなってくるのです。

広々とした人のいない美しいビーチ(これ自体なかなかないこと!)では、他のゲストとべストポジションのデッキチェアを争うことはありません。

しっかりと管理されたゴルフコースも人が少なく、のびのびと好きなだけプレーできます。

レストランも特段予約を入れなくてもスムーズに入店できるので、何を食べるか事前に決めて予約するというストレスがありません。

オーシャンウィングの部屋もバルコニーも広々として気持ちよいので、目の前に広がる海を眺めながら部屋でのんびり読書するのも心地よい。

そしてかゆいところに手が届くスタッフの気配り。

すべてにおいて満足度が高く、ハード面、ソフト面においてクオリティの高さを維持しているこのリゾートの実力を感じました。

 

 今日は燃えるような真赤な夕日が空一面に広がっていました。

あいにく室内のテーブルを取ってしまったので写真には納められませんでしたが。

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 食事の後、ガーデンウィング棟を歩いて散策してみました。

ラサリアリゾートはもともとガーデンウィングしかなかったらしく、スポーツジムやスーベニアショップなどの施設はガーデンウィング側にあります。

コンビニエンスストアもインターネットカフェもありました。

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エクスカージョンやピラティスなどのスケジュールなどを貼った大きな掲示板もありました。

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ゴルフにのみ意識がいっていましたが、こちらのリゾートでもいろいろなプログラムを提供していたんですね。

ご参考までに今週末のプログラムを。

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 ロビーもガーデンウィングのほうが大きいです。

ちょうど中国人の団体がチェックインをしているところに遭遇したらしく、広いロビーのソファーは彼らに埋め尽くされ、大声での会話がロビー全体に充満して、阿鼻叫喚地獄の様(笑)を呈していました。

しばらくするとみなチェックインが終わったのか、一斉にいなくなっていました。

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さて、そろそろ遊歩道を歩いてオーシャンウィングの方へ引き上げるとしましょうか。

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 戻ってきたオーシャンウィングのロビーは人も少なくひっそりとしていました。

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やっぱりこっちのほうが落ち着きますねcat

2018.3.15-21 コタキナバルゴルフ旅行その4

2018.3.17

 

 今朝のゴルフに合わせて5:30amに起床すると、にゃひどらさんがお腹がやばいと言い出しました。

なんでも、連日続くスパイシーな食べ物により、ひどい腹痛と下痢になってしまったとのこと。

昨夜も何度もトイレに起きて眠れなかったとのことでした。

とりあえず8:00amの予約を13:30に変更してもらい様子をみることにしました。

昨日最後に真赤な色したスープのヌードル食べてたもんなぁ・・・。

 

 それでもゴルフへの執念は消えず、何も食べず体力を消耗するといけないので10:00am前にレストランへ行って朝ごはんにしました。

にゃひどらさんは温かいお茶と小さなパンのみ、フルーツコーナーにバナナが置いてあったので、それを落ち着いたら後で食べようとテイクアウトしました。

あ、ちなみにこちらの朝食会場、全般的に菓子パン系は美味しくありません。

湿度が高いのでしけてしまっている感じ。

 

 何とか持ちこたえそうだと言うので、13:30のスタート時間に合わせて出発しました。

時々お腹が痛いと言っていたものの、にゃひどらさん、プレー中は結構そちらに夢中になってやっていました。

後ろから来た、ひとりでコースをまわっている中国人らしき人を先に行かせるときに、"Have a good day!"などと軽口をたたく始末。

そのノリでフロントにも頑張って電話してみればいいのに、それは頑なに拒むにゃひどらでした。

 

 さすがに三日間同じコースで連続プレーしているので、ホールごとの特徴を何となく覚えてきました。

また、にゃひどらさんのアドバイスが効いて、後半はいいショットも出るようになってきました。

すると、ここは何度も池に打ち込んでボールをなくしたティーだから、今回は右側を狙って行こうといったように、作戦を立てられるようになりました。

それまでは後続の人に恥ずかしくないスイングをするだけで精一杯でしたが、俄然楽しくなってきました。

今日はスコアをつけるのを途中からあきらめてしまいましたが、この上がり調子で明日もプレーできれば、スコアがつけられるかも!

明るい気分でゴルフを終えました。

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 お腹が本調子ではないにゃひどらさんのために、夕飯はルームサービスのワンタンスープで済ませました。

2018.3.15-21 コタキナバルゴルフ旅行その3

2018.3.17

 

 昨日は曇天でしたが今日はよく晴れていました。

午後のゴルフ、暑くなりそうだなー。

昨日へたくそなプレーをしてストレスも感じながら、今日は今日でまた楽しみな気分になっているのがゴルフの不思議なところです。

 

 午前中はビーチのデッキチェアで読書をしながらまったり過ごし、14時過ぎにゴルフコースへ。

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スパはクラブハウス内にあります。

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14時半にスタートなのに、まだ私たちのゴルフバックがセッティングされていませんでした。

スタッフに聞いてみると、どうやらバックはホテルの方にまだあって、これから持ってきてくれるとのことでした。

昨日ゴルフ場が保管してくれるものと思い込み、バックを置き去りにしてしまったのですが、実はホテルまで持ち帰ってホテルでキープしてもらわなければならなかったことが判明しました。

昨日置き去りにされたバックは、リゾート側が気を利かせてホテルまで持って帰ってくれたようです。

無事見つかってよかった。

ゴルフパッケージの特典だそうで、ゴルフボールを3個ずつ、合計半ダースもらいました。

 

 じきにバックが到着してプレー開始。

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やはり昨日と比べて日差しは強くて暑いです。

でも風は涼しいので、プレーの合間などは木陰にカートを停めると苦痛を感じるほどではありませんでした。

お昼は食べずに、部屋に補充されるバナナやお菓子などでエネルギー補給しました。

やはり今日も練習の時のようないい当たりは出ず。

アプローチのショットの練習もやっているにもかかわらず、きちんと当たらずだふったりゴロばかり。

昨年の夏、ハワイでプレーした時はドライバーもよく当たり130台のスコアも出たのに、レッスンで上から振りかぶる手打ちフォームを直されるたびにいろいろな情報がインプットされて、打つ時に何がなんだかわからなくなります。

レッスン中改善されて分かったような気になるのですが、自主練でやってみるともうできない。

むしろ何もフォームを考えず、ただ振ることだけを考えていた初めのころのほうがずっとよく当たっていたなぁ。。。

しかし、初めてまだ1年とちょっと。

地道に練習を続けて、時間があいても普通に自転車に乗れるように、ショットも体が覚えるくらいにしなければなりません。

池越えや茂みが目の前に続くようなホールは必ずと言っていいほどボールを打ち込んでしまい、今日もだいぶ球をなくしました。

しかし、そんなプレー中でもかわいい動物たちが出没していいリフレッシュになります。

リスがすばしっこく木を登ったり、川沿いのホールだと大トカゲがのそのそ歩いていたりします。

写真を撮りたかったのですが、「あっ、大トカゲ!」なんて興奮している間にすばやく水の中に姿を消してしまいました。

また、カワウソの家族も見かけました!

小さな顔だけを水面からのぞかせて7~8匹の群れで川を泳いでいて、初めはラッコかと思いました。

しかしこんな場所にいるわけないし、さっきのトカゲか?とも思ったのですが、どうも顔が違う。

ちょっとネットで調べてみたら、コタキナバルにはカワウソがいて、カヤックツアーなどで見かけるという記事がありました。

あの顔はカワウソに間違いないと思います。

そしてクラブハウスまで戻ると、にゃーにゃーという鳴き声とともに小柄なにゃんこがやって来て、スリスリしてくれましたheart01 

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今晩の夕食は昨日クローズしていたマレーシア料理のビュッフェレストランにしました。

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お知らせによると、今日は民族舞踊のステージがあるとのこと。

20時くらいに行ってみると、屋外広いスペースに置かれたテーブルには大勢の客がいて、またその場で調理してくれるコーナーには大勢並んでいて、活気を呈していました。

予約は入れていきませんでしたが、何しろ座席数が多いので、すぐに空きテーブルへ案内してくれました。

こちらでは、野菜炒めが美味しかったです。

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野菜の具や肉、魚介を選んでコックさんに渡すと、炎がぼわっと立つくらい火力の強い中華鍋に放り込んでザッザッと炒めてくれます。

あそこまで来ると、料理というよりは炎との格闘です。

コックさんも汗だくになっていました。

その野菜炒めは野菜の旨味をぎゅっと閉じ込め、色つやもよくしゃきしゃきしていました。

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ステージでは民族舞踊をやっていました。

観客がステージ上で一緒にダンスを踊るコーナーが人気で、小さな子供を連れた親子連れがバンブーダンスのようなものにトライして盛り上がっていました。

続いて、鍛え抜かれた身体をした男たちによるファイヤーダンスになりました。

ファイヤーダンスと聞いて、目新しさはないと思っていましたが、生で見るとやはり迫力があります。

口でアルコールを吹くのか、ぼぉぉっと炎を大きくすると、あたり一面がぱあぁっと明るくなります。

こちらも拍手喝采、盛り上がっていました。

 

 明日のゴルフは朝8:00amと早いので、早々に床に着きました。

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