2017.8.10-19 ハワイゴルフ旅行 その9

2017.8.18 ハワイ島 --> 日本へ帰国

 

深夜Gと格闘し、その後も部屋でカサっと音が鳴るたびにびくびくしていたため、あまり寝ることができませんでした。

さて、今日は帰国日。

18:20コナ空港発の便なので、15:00までは観光に使えます。

 

ホテルのレンタル自転車で、The Shopsの中のUNDER THE BODHI TREE というビーガン料理のカフェに朝食を食べに行くことにしました。

こちらの自転車はハンドル下にブレーキがついておらず、ペダルを逆回転させることによってブレーキをかけます。

そういえばドイツでレンタサイクルした時もそうだった。

 

朝、ゴルフ場の鮮やかな緑色の芝を横目に自転車をこいでいくのはとても気持ちがいいです。

5分も走るとビーガンカフェに到着。

P8191839

結構人が来ていました。

私たちはフレンチトーストをオーダー。

P8191837

フレンチトーストは特にビーガン用ではありませんでしたが、パンは全粒粉を使っていました。

シナモンの香りもしてとても美味しいフレンチトーストでした。

一緒に頼んだフレッシュレモネードは、ガムシロップが入っていなかったので口が曲がるほど酸っぱかった。

テーブルに砂糖もあったのですが、ビーガンレストランだし!とここは敢えて入れませんでした。

にゃひどらさんは緑色の葉物のジュース。

青臭そうな色をしていますが、飲みやすかったです。

P8191838


他の人はアサイーボウルを食べたり、オーガニックフルーツのプレートを頼んだりしていました。

 

部屋に戻り、12:00にチェックアウト。

コナのコーヒーファームへ。

リゾートから南下し、コナ国際空港をすぎて少し山側へ入ったところにドトールとUCCのコーヒー農園があります。

コーヒー農園は、海沿いの道から急こう配でひたすら上っていきます。

山の中腹から上は厚い雲がかかっていて下界とはお天気が違います。

上って、くねくねしたカーブ道をしばらく運転したらドトールのコーヒー農園が出てきました。

UCCも似たような場所にあるのですが、先に出てきたドトールにしました。

P8191842

P8191844


 

車を停め、入園料5USDを駐車場のすみにあるボックスに入れて農園内へ。

空気がひんやりと湿り気を帯びています。

道案内に従い急こう配をずっと下っていきました。

だいぶ下ったところでにゃひどらさんが「車ロックした?」と聞いてきました。「なんか嫌な予感がするんだよ。」

・・・そういえばしていない気がする!いつもは忘れることがないのに、なぜか今回に限ってしていない気がする!

そして急こう配の道をのぼって戻るはめに。

しかも急いで上らなければならないので、ようやく駐車場に戻った時には息も絶え絶えでした。

涼しいはずなのにだいぶ汗をかきました。

案の定ロックし忘れていたので、気づいてよかった。

トランクにはゴルフバック、二つのスーツケースが入っていましたが、どうやら無事でした。

 

再び急坂を下っていくと、フルーツ農園が出てきました。

「農園内の熟したフルーツを摘み取ってお楽しみください。」との案内板が。

見るとビワの木とか温州ミカンの木が植わっていましたが、ビワには実がなく、ミカンはたくさんなっていましたがまだ完全な緑色でした。

P8191849

P8191847

 

横はコーヒー農園になっていて、たくさん実を付けたコーヒーの木が植わっていました。

木々の間にいたのは七面鳥。初めて見ました。で・・・でかっ!eye

P8191846

これがよく西洋のクリスマスなどに食べられているターキーですね!

野生だそうです。

 

途中のScenic pointからは海に豪華客船がとまっているのが見えます。

下界も曇っているため海もぼんやりとしたグレー。

P8191845

前方に噴水のあるプールとテーブル&椅子が置いてあるテラスが見えました。

P8191852

そこでは農園の方がコーヒーの試飲を出してくれたので、下界を見下ろしながらいただきました。

とても静かな場所で、聞こえるのはちょろちょろという噴水の音だけ。

P8191854

コナコーヒーの豆、粉や地元産のはちみつ、マカダミアナッツも販売しています。

私たちは3種類あるコナコーヒーのうち、希少と書かれた豆 PEABERRYを買いました。

もちろん100%コナコーヒー。

この農園で取れたコナコーヒーをドトールの店舗でも出すことがあるか農園の方に聞いたところ、店舗では豆を売っているとのことでした。

また、通常メニューにはないが、店舗によっては本日のコーヒーとして提供することはあるそうです。

その場合もコナコーヒーとしてではなく、マウカメドウスという名前で出しているとのことでした。

コナコーヒーは高いのでほとんど飲んだことがありませんでしたが、今回の旅行ですっかりファンになりました。

雑味やにゃひみきの苦手な酸味がなく、とても飲みやすいです。

農園はだいたい夕方16時ころに雨が降るとのことでしたので、訪問するなら早い時間のほうがよさそうです。

私たちが訪れた14時頃も曇天でしたが、なんとか雨降りは免れました。

 

駐車場までの急坂は、農園の方が車を出して送ってくれました。

あれを歩いて上って帰れと言われたら、農園訪問を躊躇してしまいます。

 

フライトのチェックインまではまだ時間があるので、マウナケアにあるコナブリューイングカンパニーへ。

P8191855

マウナケアまで山を下りてくると、交通量も増え運転は緊張します。

コナブリューイングカンパニーのパブで大好きなロングボードラガーでも飲みながらピザでも食べようと思って行ったのですが、朝食べたフレンチトーストがしっかりお腹に残っていて食欲がありませんでした。

車なのでひとりしかビールを飲めず、「にゃひみきさん飲んでいいよ。」と言われましたが、ひとりで飲む気にもなれませんでした。

せっかく来ましたがパブには立ち寄らないことにして、まだ時間が余っていたので近くのアイランド・ナチュラルズというスーパーへ。

地元特産物コーナーが設けてあり、コナコーヒーやマカダミアナッツ、はちみつやチョコレートなどを売っていました。

また、自然派コスメやハワイ島ビールも売っていました。

 

15時を過ぎたので、空港に向かいました。

ハーツのレンタカー返却場所に車を戻し、係の人にレンタル合意書を渡すと「レシートはメールで送ります。」と言われ、以上でレンタル終了となりました。

係の人が車の点検をすることもありませんでした。

借りた時も日本のレンタカー会社のように車のキズを一緒にチェックすることなく、勝手に乗って行ってくださいという感じでした。

私たちが借りた車は初めからボンネット下に白い擦りキズがあったり、塗装がはがれていた箇所がありましたが、レンタカー会社は何も気にしていないようでした。

ガソリンは満タン返しをする必要はなく、そのまま返却OKです。

したがって、給油する際自分たちの乗る以上にガソリンを入れすぎると損をします。

 

ハーツレンタカーのシャトルバスでコナ国際空港へ。

ここでもワイキキの空港同様、自分でATMのような機械からチェックインして搭乗券をプリントアウトし、機内預けの荷物を渡してからセキュリティチェックに並びます。

ホノルルとは乗客数の規模が違うので、コナ空港のチェックインはそれほど待ちませんでした。

空港内には土産物屋が1軒、レストランが1軒、そしてコンビニのような店が1軒しかありません。

P8191857


レストランは搭乗待ちの乗客たちで満席でした。

みな他に行くところがないので、一度着席したら搭乗するまでずっとそこにいます。

私たちも初めは屋外のベンチしか取れませんでしたが、何度かチェックして何とかレストラン内のテーブルをゲットしました。

冷房がきいている場所でゆっくりできるのはレストランだけなので助かりました。

 

17:30に搭乗開始、定刻より早く日本時間の21時すぎに羽田に無事到着しました。

P8191861

今回は初めての海外ゴルフ、海外ドライブ(正確にはにゃひみきは2回目)でした。

ハワイはやはりいいですね~!

7~8時間のフライトで行けるし、リピートしたくなります。

にゃひどらさんは「ハワイは年取ってから行けばいい。」とか「アメリカは入国の手続きが面倒くさい」などなど頑なに拒んでいましたが、今回の旅行でタガが外れたようです。

次は安くあげるため、空港からシャトルバス送迎してくれるホテルに滞在し、四泊六日くらいでさくっとゴルフ旅行するのもいいねと早くも話しています。

(完)

2017.8.10-19 ハワイゴルフ旅行 その8

2017.8.17 マウナラニリゾート最後の夜・・・

 今朝はリゾート内の探検に出かけることにしました。

マウナラニリゾートは古代ハワイアンの聖地だった場所に建っているため、世界三大パワースポットと言われているそうです。

リゾート内に歴史的保護地区があって、洞窟住居の跡地やフィッシュポンドといわれる養魚池、ペトログリフ(古代ハワイアンが岩に刻み込んだ絵や象形文字)が残されています。

そこの入り口まではリゾートから歩いて10分弱。

P8181789


溶岩台地の上に散策路が整備されています。

P8181790_2

 

一番興味があったのは自然光が差し込む洞窟住居で、光の差し込み口の下に立って写真を撮ると、その人のオーラが写真に写りこむというものです。

その洞窟住居跡は滞在客で賑わっているわけでもなく、英語の看板にそのような説明書きもしていないので、ひっそりとしていて気を付けていないと通り過ぎてしまいます。

私たちは気を付けていたので、わりとすぐに見つかりました。

こちらがその看板です。

P8181794

ほのぐらい洞窟の中を3mほど進んでいくと、天井に小さく穴が開いている部分があります。

そこから光が差し込んで、確かに何かしらエネルギーのようなものが降り注いでいるような気がします。

P8181799


エネルギーを取り込もうと、にゃひどらさんもにゃひみきも両手を広げて一生懸命深呼吸をしました(深呼吸をすればなんとなく、パワーが取り込めそうな気がしませんか?happy01)。

写真を撮ったのですが、時間帯がよくなかったのか、ほとんどオーラは写りませんでした。

P8181796

P8181798

P8181801

きれいに撮るためには正午前後がいいそうです。

 

なぜか歴史的保護地区の中に一匹でいて、とても人懐こかったにゃんこ。

P8181803

P8181804

 

フィッシュポンド↓

P8181805

P8181806

P8181808

 

昨日のオーシャンテラスの朝食がとてつもなく高かったので、今朝はビュッフェではなくホテル1階にあるバー(ホヌ・バー)へ行きました。

こちらではテイクアウトできる飲み物やサンドイッチなどを売っています。

バーでイートインすることもできます。

P8181812

 

ゴルフは13:36に予約が取れたので、午前中はゆっくりしようと思っていたら、思いがけずあれになってしまいました。

全く用意してこなかったので焦りました。

この時間帯は日本語ゲストヘルプデスクがオープンしているので急いでそこへ駆け込み、「ナ〇〇〇」を買いたいのですが、ショッピングセンターに売っていますか?」と聞くと「それなら、ホテル内のスーベニアショップの奥のほうがコンビニエンスコーナーになっているのでちょっとしたものならそちらにも置いてありますし、ショッピングセンターへ行けば確実にあります。」と教えてもらえました。

こういうときに日本語でさくっと、しかも女性に聞けるのはとても心強いです。

残念ながらホテル内のスーベニアショップは売り場の配置を変えてしまったらしく、コンビニエンスコーナーはなくなってしまっていました。

そこでまたシャトルバスをお願いし、The Shopsというリゾート内のショッピングセンターへ出向きました。

そこのフードランド・ファームズというスーパーマーケットにお目当てのものがありました。

よかった~♪これでひと安心。

ついでにショッピングセンター内のトミー・バハマというリゾート着のお店もちらっとチェック。

気になる洋服があれこれありましたが、ゆっくりと試着する時間もなかったのでまた後程見に来ることにしました。

ホテルへの帰りの足は、スーパーの店員さんにシャトルバスサービスをお願いしてみたら、すぐにホテルへ電話してくれました。

 

午後ゴルフのスタート時間より少し早めにクラブハウスへ行って、今日は事前にドライブレンジで練習をしてからスタートすることにしました。

今まで暑いからと事前練習をしなかったのですが、やっぱり何球か打ってからプレーをすると違いますね。

昨日全く打てなかったU5のクラブが練習しているうちにきちんと当たってよく飛ぶようになりました。

これでよし!と自信が持てました。

 

South courseはやはりプレーヤーが多く、前にも後ろにも組がいました。

私たちの前は4人組だったので進みが遅く、その組が終わるまで待つ場面が多くなり、そのうちに後続組に追いつかれて、注目のなか(と思っているのは自分だけですがcoldsweats01)打たなければならない状況になりました。

ティーショットはうまくいっても、二打目がひどい当たりだったり、ラフに入ってなかなか当たらなかったり、何度打ってもバンカーからボールを出せなかったりしました。

それでも時々会心のショットもあり、何より昨日ひどい当たりだったU5が気持ちよく飛んだ時にはうれしかったです。

有名な海越えの15番ティーは、無事向こう側に届きました。

P8181816

P8181817


South courseには溶岩やバンカーのほかに悪ガキという障害物も存在しました。

コースに沿って別荘なのか家々が建っているのですが、その中に、庭のプールで男の子2、3人が遊んでいる家がありました。

何番ティーだったか、そのティーの近くの家で、プールにざっばーんと飛び込んだりと大はしゃぎしていました。

にゃひどらさんがティショットを打った瞬間"Got the ball!"と一斉に囃し立てたのです。

そのときはたまたまかと思いましたが、次ににゃひみきが打った瞬間にも"Got the ball!"ときこえてきました。

正確には何と言っているのか、どういう意味なのかよく分かりませんが、「きちんと当てろ!」みたいなことを言っていたのかなあ?

そこは両サイド溶岩によってフェアウェイが狭くなっているところで、にゃひどらさんは素晴らしいショットを繰り出しましたが、にゃひみきの球は左にそれて溶岩の中に消えて行ってしまいました。

先に進んだ後も"Got the ball!"と後ろの方で聞こえてきたので、次の組がティーショットを打ったんだなと分かりました。

悪ガキどもは飽きず野次を飛ばしていましたが、心得たもので、打つ前に騒ぎ立ててプレーを邪魔することはありませんでした(笑)

今日はだいぶ自己ベストを更新し、スコアは135になりました。

プレー終了後はクラブハウスが閉まっていたので、建物外にある備え付け電話からホテルへの送迎をお願いしました。

 

ちなみに、ハプナ、マウナケア、そしてこちらのコースもスループレーなので続けて4時間近くプレーすることになります。

途中でお腹がすくので何か携帯食を持っていくと便利ですが、忘れたとしても途中スナックや飲み物を売るスタンドがやってきます。

昨日は朝食に出たバナナをテイクアウトしてプレー中にほおばりましたが、今日はコーラとリッツをスタンドで買いました。

スタンドで買うなら、ある程度の小銭を持っていくのを忘れずに。

飲み物はカートに冷やしたミネラルウォーターがセットされています。

ハプナ、マウナケアは500mlのペットボトルがひとり2本ずつあったので十分すぎるくらいでしたが、マウナラニはひとり1本でした。

P8181819

 

夕食はThe Shopsの中のレストラン、Tommy Bahama's Tropical Cafe トミー・バハマズ・トロピカル・カフェへ。

一階は昼間チェックしたトミーバハマというリゾート着のショップで、そこのレストランです。

The Shops内にはワイキキで行った Ruth's Chris Steak House も入っていて、そこも美味しかったし再訪もありかなと思ったのですが、どうせなら新しいところに行こうとトミー・バハマズに20:00で予約を入れました。

レストラン入店前に一階のショップで、昼間見て気になっていたワンピのうちのひとつを購入。

にゃひみきは9号サイズなのですが、Mサイズでは大きく、Sサイズでぴったりでした。

男性ものもセンスよかったし、もっとゆっくり吟味したかったのですが、20時まで10分しか時間がなかったため、後ろ髪ひかれながらレストランへ。

こちらのショップは21時クローズなので、食事が終わってから来ても間に合わないんです。

 

レストランでは、やっぱりお気に入りのコナビール、ロングボードラガーを。

にゃひどらさんはマウイ島のビールをオーダーしました。

こちらは私たちのテーブルの係の人が自分のおすすめ料理を教えてくれたので、それに従ってオーダーしました。

前菜はポキのタコス、ワタリガニのバスク(スープ)、メインはシイラのマカダミアナッツ焼きかリブアイステーキが迷って結局ステーキにしました。

P8181824

P8181823

P8181827

P8181828

 

お店の人もアメリカンサイズは日本人には多すぎるということをよく承知していて、オーダーするたびに"Share?""Split?"と確認してくれました。

お店の人のおすすめ料理はどれも間違いありませんでした。

しかもタコスのパリっとした食感や濃厚なスープ、そして完璧にミディアムレアに焼けた柔らかいステーキなど、バリエーションに富んだ味が楽しめました。

さらに特筆すべきは、料理と一緒に出されたパン。

こちらのレストランのご自慢でもあるらしく、ふんわりとした温かい焼き立てを出してくれました。

P8181825

P8181826

それにつけるバターはシナモン、ハニー、ジンジャーがミックスされホイップされたものでした。

細部にまでこだわりをもった料理に感激しました。

料理のわき役として出されることが多いパンですが、なかなか温かい焼き立てを提供するレストランは少ないと思います。

デザートはパイナップルのケーキにエスプレッソ。

P8181829

お腹いっぱいになりました。

 

こちらのレストランの奥の方はぐるりと丸いバーカウンターになっていました。

そのあたりでバンドの生演奏もしていました。

懐メロのときはだいぶ盛り上がっていましたが、残念ながら私たちのテーブルからは見ることができず。

テーブルが背の高いパーテーションで仕切られているので、レストランの奥を見ることができないんです。

P8181830

さらにガイドブックによるとテラス席もあるので、予約のときにテラス席希望を告げておくといいかもしれません。

そちらだと雰囲気も楽しめます。

P8181834

P8181835


レストランの人にホテルへの送迎のシャトルバスをお願いしたところ、迎えに来てくれたのは何度か送迎してくれている気のよさそうなお兄さんでした。

ちょっとフェミニンな雰囲気で、にこにこと満面の笑みでハ~イ!とあいさつしてくれます。

夕食はどうだったかと聞かれたので、ハワイに来てアメリカンビーフに対する見方が変わったよ!と感動を述べました。

固いというイメージがあったけど、こっちで食べたら柔らかいし、ジューシーだし、脂身も少なくてすごく美味しい!と絶賛しました。

するとお兄さんは、自分は大阪に行ったことがあるが、そこで食べた神戸牛にはワサビがついてきたと言いました。

ハワイでは刺身にはワサビをつけて食べるけど、ビーフにはつけたことがなかったので、そのマッチングに感動した、以来家でステーキを食べるときにはわさびと食べているよ!と言っていました。

 

ホテルに戻って来てにゃひどらさんはバルコニーの涼しい風に吹かれていましたが、12時になって寝てしまいました。

にゃひみきは12時過ぎても夢中になってブログの執筆活動を続けていたところ、何やら横の方でバタバタと羽ばたく音が聞こえます。

何かの虫だろうとあまり気にしていなかったのですが、体長5cmの茶色いGが壁をはっていたのでヒィィィ~~~~と飛びのきました。

やつは時々バタバタ羽ばたきながら壁をはったり絨毯の上におりて床を縦断しソファの下にもぐりこんだりしていました。

しばらく姿が見えなかったので行ってしまったかと安心していたら、また再び現れて今度は洗面所の方へ移動。

縦横無尽に室内をはいまわっています。

もうこうなったらにゃひみきはブログの執筆活動はおろか、寝るどころではなくなっていまいました。

Gがいつ現れるかと恐ろしくて床に足もつけず、ベッドの上に仁王立ちになって床を凝視していました。

すると!Gはこちらに近づいてきてベッド下に潜り込んだのです。

最後の聖域と思っていたベッドまでやって来たので、にゃひみきは声にならない悲鳴をあげながらあっちに逃げ、こっちに逃げで半狂乱になりました。

あれだけ動き回るんだから上がってくるだろうと思っていたら、案の定Gはベッド下から壁を伝って枕のところまでやって来たんです!

にゃひどらさんもここへきてようやく目を覚まし、枕元までGが出没したのを見て起き上がりました。

そしてスリッパを右手に勇ましくGに挑みかかり、パン!パン!と二発で仕留めました。

あぁ、にゃひどらさんがGを怖がらない人でよかった・・・。

殺したGを新聞紙にのせて外に捨てるときも、にゃひみきはヒィィィ~と猛ダッシュで反対側に逃げました。

もう死んでいるんですがcoldsweats01

にゃひどらさんに「G怖くないの?」と聞いたら、「全然。それよりも真夜中にベッドに仁王立ちになっているにゃひみきのほうがよっぽど怖かった。」としばらく笑い話になりましたとさ。

今から思えば、夜網戸も閉めず窓を全開にしていたのがいけなかったのかもしれません。

ハワイのGは大きいので恐怖です。

2017.8.10-19 ハワイゴルフ旅行 その7

2017.8.16 マウナラニリゾート滞在

 

朝食はベイサイドテラスにてブレックファーストビュッフェを。

お馴染みのメニューです。

P8171762

P8171763


ひとり32USD。やっぱり高い!

 

今日も午後はゴルフ。

やはり時間帯によって料金が異なります。

私たちは一番安い午後12時以降の145USDの時間帯で予約しました。

North courseとSouth courseがあります。

今日と明日プレーする予定なので、今日はNorth courseにしました。

 

ゴルフコースはリゾート内にあるので、ホテルのシャトルバスで連れて行ってもらえます。

シャトルバスは時間帯が決まっているわけではなく、ゲストの要望に応じて随時出動します。

無料ですが、私たちは毎回1USDのチップを渡しました。

マウナラニゴルフコースもBag Dropでゴルフバックを下ろし、クラブハウスでチェックインをしてカートの出発場所に行くとバックがセットされている流れになっていました。

にゃひどらさんのゴルフバックににゃひみきのクラブも詰め込んでバックひとつで行ったので、にゃひみき用に無料のバックを貸し出してくれました。

12:47pmのスタートタイムで、早めに到着してクラブハウスに行ったら、日本人のプレーヤーが3組ほどいました。

これは・・・後ろから追いつかれて下手なにゃひみきがプレッシャーを感じるパターンか!?と危惧しましたが、どうやらみなSouth courseの方へ行ったようで、クラブの人から「ティーは空いているから、いつでも行っていいよ。」と言われました。

後でクラブハウスに聞いたら、Southの15番ティーが有名な海越えショットだそうで、SouthとNorth両方のコースをやるチャンスがない人達はみなSouthの方へ行ってしまうようでした。

 

North courseは後ろから誰も来なかったので、のびのびとプレーすることができました。

 

P8171774

P8171776

 

野生なのか家畜なのか、またヤギの集団がゴルフ場の池近くでのんびりと草を食んでいました。

そしてヤギ達の置き土産も結構フェアウェイに残されていました。

P8171773

 

中央に高さ3mほどの巨大な溶岩がそびえているバンカーがあって、にゃひみきは御多分にもれずそのバンカーに打ち込んでしまいました。

P8171777


しかもボールがその溶岩のすぐそばに落ちたので、思うようにクラブは振れないし、そこから球を出すのに何度も何度も打ってだいぶ苦労しました。

写真を見ると、だいぶへっぴり腰ですね~coldsweats01

しかし三日間も連日ゴルフをやっていると、だいぶ当たりがよくなって上達しているのを感じます!

今日のスコアは167でした。

ゴルフ場の人によるとSouth courseの方がやや簡単だよとのことでしたので、明日のプレーも頑張りたいと思います。

P8171778


帰りはクラブハウスの人にホテルまでの送迎をお願いするとすぐにホテルへシャトルバス依頼の電話を入れてくれました。

 

夕食はゴルフクラブハウス横のSHIONOという和食レストラン。

P8171788


あいかわらずコナビールのロングボードラガーをオーダー。

P8171781

いや~、ゴルフ後のビールが最高なんですよねheart01

シャトルバスを使えばお酒を飲むことができるので助かりました。

にゃひどらさんはロングボードアイランド、ビッグウェーブゴールデンエール、キャスタウェイIPAの3種類のビールが飲み比べできるセットにしていました。

P8171782


そして料理はポキというハワイアンフードと

P8171783

 

握り&カリフォルニアロールのセットの寿司にしました。

P8171784



ポキはマグロの刺身とネギ、ワカメ、パパイヤをごま油と醤油(たぶん)で和えてあります。

パパイヤの甘さがアクセントになっていて美味しいです。

寿司は日本の寿司と比べて全く違和感ありませんでした。

SHIONOは前菜に枝豆やイカ納豆、もずくなど日本の居酒屋メニューもありましたので、がっつりした料理がヘビーだと感じるときにちょうどいいかなと思います。

2017.8.10-19 ハワイゴルフ旅行 その6

2017.8.15 ハプナビーチプリンスホテル --> マウナラニリゾート

 

今日は近くのリゾート、マウナラニリゾートへ移動します。

マウナケアとマウナラニ、名前が似ていて混乱しがちです。

 

朝食は昨日お持ち帰りしたマラサダの残りと、ホテル内のハプナカフェで買ったスパムで済ませました。

P8161676

ハプナカフェはお持ち帰り用のサンドイッチやおにぎり、お菓子、カットフルーツ、飲み物などを売っているので、食欲があまりないときやちょっと小腹がすいたときにとても便利です。

部屋のミニバーに置いてあったドリップコーヒーもいれてみました。

本当にこちらはコーヒーが美味しいです。

100%コナコーヒーではなく、コナコーヒー10%のブレンドでしたが。

 

滞在中一度も行くチャンスがなかったビーチやプールの方にも足を運びました。

P8161682

P8161680

P8161683

P8161684

ハプナビーチプリンスホテルはビーチが美しいです。

岩がなく遊泳に向いているようです。

一度も泳げなかったのは残念でした。

P8161686

P8161690

P8161691

 

今日はリゾートの移動日でゴルフの予定を入れていなかったので、近郊の町をドライブしてみることにしました。

サドル・ロードを通ってマウナケア山を左手に見つつドライブ。

車窓はどろどろとした溶岩が冷えて固まった真っ黒な台地がしばらく続きます。

 

マウナ・ケア州立公園を過ぎてハワイ島反対側の海岸にあるヒロの町へ。

ガイドブックによると「サトウキビ産業が栄えた頃に、日系移民が中心となって作り上げた町」だそうです。

 

ワイロア州立公園にあるカメハメハ大王像。

P8161705

 

CMに出てくる「この木何の木」に似ている木、見つけました。

P8161709

P8161711



あまり見どころもなく、次の目的地 Honomu ホノムへ。

ホノムは「タイムトリップしたかのようなレトロな建物が並ぶ町」で、沖縄の辺野古集落と建物の感じが似ています。

ホノムのメインストリートは、通り100mくらいの間に数軒のお店が建っているくらいの小さな町でした。

P8161715

P8161724

P8161723


 

お昼時だったので、その中の一軒のカフェに立ち寄り、サンドイッチを食べました。

P8161722

P8161719

P8161717

P8161720


100%ココナッツジュースはほんのり甘くて、汗をかいたときの栄養補給にちょうどよさそう。

 

近くにあるアカカ・フォールズまで行きました。

P8161725

150mもの落差がある滝で、駐車場に車を停めて、熱帯雨林が茂る遊歩道を10分ほど歩いて行った先にあります。

P8161727

P8161730



滝は展望台から見るのみで、滝つぼまでは行けません。

日光の華厳の滝は落差が100m弱なのでそれ以上ですね。

水量もあるし、結構な迫力です。

 

滝を見終わった後は、本日の宿、マウナラニリゾートへ。

1時間半くらいの快適ドライブでした。

マウナラニリゾートは日本語サポート体制がしっかりしていて、日本語を話せるスタッフが何人かいて、私たちが日本人だと分かるとその人がチェックインの対応をしてくれました。

同時にもう一組日本人夫婦がチェックインしていましたが、そちらも日本語を話せるスタッフが対応していました。

日本語ゲストヘルプサービスデスクがあり、9:30~18:00まで対応してくれます。

 

マウナラニリゾートではオーシャンフロントの部屋を予約していたため、目の前がビーチです!

バルコニーのチェアに座ると、暑いビーチまで行かなくても波の音や海からの風を身近に感じます。

P8161738_2

P8161736

P8161737

P8161739

P8161740

P8161744



ビーチにあるデッキチェアでコナビールのロングアイランドを飲みながら夕涼み。

P8161750


とはいえ、ちょうどチェアが夕日の方向を向いているため、西日がまぶしいです。

本を読もうと思ったのですが、すぐにうとうとと眠りにおちました。

ま、いつものことですがcoldsweats01

こちらのリゾートにはコインランドリーもあるので、たまった汚れ物を一気に洗濯しました。

洗濯槽と乾燥機が分かれているので、まず30分洗濯機で洗い脱水をした後、それを乾燥機に移して50分、トータル90分弱で終了です。

支払いは現金かクレジットカード。

クレジットカードの場合は、洗濯機、乾燥機それぞれについているカードリーダーにゆっくりとカードを通せばOKです。

乾燥機の場合は、カードを通した後温度を高・中・低から選び洗濯物の種類を選べば乾燥が始まります。

夕食はリゾート内のTHE CANOE HOUSE カヌーハウスへ。

P8161753


夕方予約の電話を入れたら、20:00で予約できました。

本当は19:30頃の予約を取りたかったのですが、盛況のようです。

オーダーしたのはナパバレーのメルロー(赤ワイン)、前菜3種盛りとリブアイステーキ、禁断のリゾット。

P8161754

P8161755

P8161760


P8161761



前菜はエビ

P8161758

 

ティーボーンステーキ

P8161756

とあとひとつ、何だったか忘れてしまいました。揚げ物・・・だったような。

P8161757


 

リゾットは「禁断の」という枕詞がついていました。

なぜか不明ですが、チーズがたっぷり入っていてカロリー高いのに美味しくてとまらないから?

こちらも料理は文句なく美味しかったです。

肉は柔らかくジューシーで、アメリカンビーフ万歳!と称えたくなる味。

リゾットの米は日本の白米のような粘り気が少なく、食感がいいです。

リゾットに入っているマッシュルームやアスパラなどの野菜もコリコリシャリシャリとしっかりと歯ごたえが残っています。

そしてハワイへ来てからワインを飲むときはいつもナパバレーのものを飲んでいるのですが(それくらいしか知らないため)、ワインも美味しい。

デザートは写真を撮り忘れましたが、マンゴーソルベとコーヒーアイスにしました。

濃厚な料理の後のお口直しにぴったり。

全く、毎日美食三昧です。

2017.8.10-19 ハワイゴルフ旅行 その5

2017.8.14 ハプナビーチプリンスホテル滞在

 

朝食は車を運転して近くの町、Waimea ワイメアのリリコイカフェに行くことにしました。

おととい運転したときは足がアクセルにもブレーキにもつま先でしか届かないと思いましたが、実はシートの調整がうまくできていなかっただけだと判明しました。

シート左側に調整ボタンがあるのですが、前に移動させる押し方が間違っていたため、シートが動きませんでした。

座席がきちんと合ってからはがぜん運転が楽しくなりましたよ!

 

ワイメアまでは車で10分ほどで到着。

リリコイカフェはパーカー・ランチ・ショッピングセンターの一角にあり、横が牧場になっています。

P8151647

P8151648

P8151646

ハイウェイから少し入った静かな一角にありました。

お店には地元の客と思われるグループが3,4組。

P8151643

P8151644

にゃひみきはベジタブルサンド+アボカドトッピングにコーヒー、にゃひどらさんはツナサンドにコーヒーを注文しました。

P8151645_2

レジのおじいさんがしきりにこちらに何かを聞いているようなのですが、全く聞き取れず。

聞き返したら、「サンドイッチのパンの種類を選ぶんだ!」とパンの種類表を指し示しながら教えてくれました。

そこでクロワッサンをチョイス。

コーヒーはセルフでジャーから入れるように言われました。

ベジタブルサンドは・・・玉ねぎやパプリカ、ナスなどをソースと炒めたものが具になっているのですが、電子レンジで加熱しすぎた時のように薄っぺらくしなびていました。

これがデフォルトなのか失敗作なのかよく分かりませんが・・・しかもアボカド入ってないし。

たぶんこちらの英語も通じていなかったのでしょう。

にゃひどらさんのツナサンドは普通に美味しかったそうです。

コーヒーは問題なし。

 

午前中はゆっくりして、今日も午後からゴルフの予約を入れました。

マウナケアゴルフコースです。

こちらはプレー料金が三段階あって、午前11時以前のスタートは225USD、午前11時~午後1時30分までのスタートは195USD、そして午後1時30分以降のスタートは165USDです。

昨日のコースに比べ、マウナケアはいずれも高いのですが、もちろん一番安い午後1時30分以降で予約しました。

1時47分スタートで予約が取れました。

P8151650

昨日ボールを大量になくしたため、早めに行ってクラブハウスでボールを購入しました。

が・・・ホテル宿泊に伴う各種特典をしっかり見ていなかったので失敗しました。

ハプナビーチプリンスホテルのクラブハウスで買い物をすれば20%割引が適用されたので、ボールも割引料金で買えたのに・・・。

マウナケアゴルフコースはハワイでも最も美しく人気のあるコースのひとつとして名高いそうで、そんな場所でにゃひみきがプレーしてもいいのかとまたまた怖気づいてきました。

 

私たちの直前は日本人家族4人連れでした。

娘さんふたりはまだ若いのに、ハワイに来て家族でゴルフをやるなんて、相当うまそう。

実際女性用のティーからではなく、男性用のティーから打っているように見えました。

ますます怖気づくにゃひみき。

家族4人組が行ってしまうと、今度は私たちの番。

私たちの後ろは出発の準備をしているカートがなかったので、誰も来なさそうでした。

ラッキー!

また気兼ねなくプレーすることができます。

 

マウナケアのほうは、昨日よりブッシュが少なく広々としていたため、ボールをあまりなくさずにすみました。

初心者のにゃひみきでも打ちやすかったです。

ティショットもよく当たるようになり、カキーンカキーンと気持ちよく飛ばせました。

これで一気にゴルフらしいプレーになり、スコアもなんとか数えられるようになったのですが、今度はアイアンがぼろぼろになってきました。

なかなか両立しないなcoldsweats01

しかもこちらのコースはバンカーが多く、ホールの周りには2m以上も高低差のあるバンカーが多数ひかえています。

一体何度打ち込んではまったことか。

なかなかクラブがボールにあたらずイライラしましたが、もうこうなったらこれもいい練習の機会だと前向きにとらえて頑張りました。

有名な3番ホールはティーショットから海を隔てた向こう側にあります。

P8151651


にゃひみきは海越えは無理でも記念にと思い、打ってみました。

すると一応海の端っこを超えて右の方向に飛んでいき、ゴルフカートを超えた砂利道のようなところに落ちました。

う~ん、かなりいまいちながら一応海越え達成。

にゃひどらさんは当たりがいまいちで、球はグリーン手前のブッシュの中に消えていきました。

途中一人でまわっていた人に先に行ってもらいましたが、後は誰も現れなかったので、今日ものびのびプレーすることができました。

 

ゴルフの後はシャワーを浴び、夕食タイム。

毎晩ステーキばかりも飽きるので、寿司を食べに行くことにしました。

昨晩と同じくマウナケアリゾートの Copper Bar コッパーバーへ。

19:30発のシャトルバスに乗っていこうとしたら、ちょうど出て行ってしまった後でした。

ホテルの人によると、スケジュールされている時間ちょうどに出発するので、5分前には来ないとだめだよとのことでした。

次の便は40分後、20:10なのでだいぶ遅くなってしまいます。

その人がドライバーに連絡を取ってくれたので、シャトルバスは引き返してくれました。

おかげで助かりましたが、他にも乗客はいたので、申し訳なかったです。

 

またしても予約を入れていませんでしたが、バーに入ることはできました。

P8151672

P8151656

オーダーしたのは、甲殻類のスープ、ブロッコリーのソテー、カリフォルニアロール巻き、スパイシーツナロールです。

P8151657

P8151660

P8151661

P8151659

P8151662

 

醤油さし。

P8151663_2

 

スパイシーツナロールは本当にスパイシーで、スパイシーな刺激が苦手なにゃひみきは、食べた後口の中がひりひりしてビールを飲めなくなるほどでした。

でも料理はどれも美味しかったです。

昨日のマンタレストランと言い、マウナケアリゾート、食のレベルは高いです。

デザートはマラサダというハワイローカルのお菓子をオーダーしました。

P8151664

マラサダは、言ってみればふんわりとした揚げパンで、表面に砂糖がまぶしてあります。

こちらのマラサダにはチョコレートと何かフルーツ系のソースがかかっていました。

日本人にも馴染みのある味です。

コロコロと4つ出てきましたが、ふたつでおなかいっぱいになったので、残り2つはドギーバックをもらいお持ち帰りにしました。

 

昨日の夜から気になっていたのですが、目の前の海にライトが灯っているんです。

漁船の灯りなのか、それともナイトダイバーなのか、気になったので食後海のほうへ下りて行ってみることにしました。

その灯りはホテルの敷地から海を照らしている灯りで、なんとその灯りの下で三匹ものマンタがひらひらと泳ぎ回っていました!

P8151668

P8151669

海で泳いでいるマンタは、初めて見ました。

ナイトダイバーたちのすぐそばまで寄っていくマンタ。

P8151666

きっと灯りに照らされた暗い海の中でひらひらと泳ぎ回っているマンタは、幻想的な光景に違いありません。

そしてそんなダイバーたちの憧れのマンタが陸からも見えちゃうなんて、すごいですよね!

素晴らしい発見でした。

2017.8.10-19 ハワイゴルフ旅行 その4

2017.8.13 ハプナビーチプリンスホテル滞在

 

今朝も快晴。

P8141607_2


ハワイ島でもコナの方はほとんど雨が降らないそうです。

しかも湿気がないので、風がさわやかで快適です。

 

朝食はホテル内のレストラン、オーシャンテラスにてビュッフェを注文。

温かいオムレツが美味しいです。

P8141595

P8141596



無料WiFiが宿泊料金込みだったはずなのですが、昨晩説明書の手順どおりにアクセスを試みてもインターネット接続できなかったので、フロントに聞いてみました。

するとPINコードを教えてくれ、それを使ってログインしたら無事ネットにつながりました。

また、チェックイン時にエコバック引換券をもらい、それをフロントに出せば滞在中1部屋につき1バックもらえるとのことで、ハプナビーチプリンスホテル製エコバックもらいました~。

P8161677


これがなかなか便利な代物で、ビーチに行くときにタオルを入れて行ったり有効活用いたしました。

にゃひみきが見た限り、リゾート内でこれを活用している人を見かけたのは滞在中ひとりだけでしたがcoldsweats01

 

今日はいよいよ、スコアも数えられないほどの超ビギナーのにゃひみきがハワイでゴルフに挑戦します。

ゴルフ歴28年のにゃひどらさんもハワイでのゴルフはお初。

ホテルをハプナビーチプリンスにしたのも、ゴルフ場が併設されているためです。

こちらのコースはブッシュが多く、ボールがあちこち曲がる初心者には難しいとにゃひどらさんが言っていました。

打ったボールがブッシュに入ってしまうと、その茂みが深いため、探し出すのはほぼ不可能とのこと。

軌道の安定しないにゃひみきは一体何個ボールを失うことになるのか、見当もつきません。

しかもアーノルド・パーマーが設計したとかでにゃひみきがプレーするなんざおこがましいんじゃないかと怖気づきました。

 

プレー料金は午前中から午後1時までと午後1時以降とでは全く変わります。

午後1時以降はぐっと安くなってひとり85USD、午後1時までは確かひとり140USDでした。

午前中のほうが風も弱いし、気温も涼しいし、スループレーなのでゴルフを早い時間に終えて午後を有効活用できるというメリットがあります。

午後プレー開始だと日差しが照り付けて暑いし、風も強くなってくる気がします。

午前中の活動に制約が出て、一日がほぼゴルフだけで終わってしまうというデメリットもありますが、あまりにも料金差が大きいので、私たちは午後1:27開始で予約しました。

P8141600

ゴルフコースはホテルの目の前なのですが、重いゴルフバックを持って暑い中歩いていくのは苦行なので、カートで送ってもらいました。

クラブハウス入り口に着くと、ゴルフバックはBag Dropと書かれた看板のところでクラブハウスの人が引き取り、私たちがプレー中に乗るカートに積み込んでいてくれているという流れでした。

私たちのバッグだと認識してもらえるよう、テプラでアルファベットの名前シールを作成し貼っておきました。

バックを預けた後、ゴルフシューズに履き替えるなどして出発時間まで待ちました。

P8141608


 

今回の旅行では、手荷物を減らすため、にゃひどらさんのゴルフバックににゃひみきのクラブも詰め込んでいきました。

ハワイアン航空のルールではひとつのゴルフバックに入れられるクラブは14本までと決まっているので、にゃひみきのクラブ6本とにゃひどらさんは悩みに悩んで8本を選んでいました。

カートにはにゃひどらさんのバックのほかに、ゴルフ場側がもうひとつバックを積み込んでいてくれていたので、にゃひみきのクラブはそちらに入れ替えました。

このバックは無料で貸し出してくれました。

そしてカートにはクーラーボックスが備え付けられていて、氷水の中に冷えたミネラルウォーターのペットボトルを入れてくれていました。

 

開始時間がきて、いざカートに乗り込み出発~!

カート乗り入れOKなので、あちこち飛ばすにゃひみきにはとてもありがたい。

青い海や溶岩台地の見える広く開放的なゴルフ場にすっかりテンションあがりました。

P8141617

P8141610

P8141609

P8141612

P8141614



後ろもしばらく来なかったので、怖気づいたのもすっかり忘れ、楽しめました。

しかし、ブッシュのためにボールをたくさん失くすという評判どおり、にゃひみきは10個くらい、にゃひどらさんも数多くの球を失いました。

ボールの飛んで行った方向をしっかり見て、ブッシュのわりと手前に落ちたのを確認しても、いざそこに行って探してみるともう全く見つからないんです。

プレーしてふと気づくと、野生なのか家畜なのか10~15頭くらいのヤギの群れがいました。

にゃひみきが思いっきりティーショットをしたら、ヤギたちはこいつの球はどこに来るか分からんと危険を察知したのか、カサカサと一斉にブッシュの向こうに逃げていきましたcoldsweats01

 

こちらのゴルフ場はひとりのプレーもOKなようで、おひとり様もいました。

そういう人はさくっと回るので、お先に行ってもらいました。

 

あっという間に18ホール終了。

初めはひどい当たりだったティーショットも、後半はだんだん当たるようになってきました。

明日はマウナケアゴルフコースでプレーする予定です。

 

夕食は姉妹ホテルのマウナケアリゾートのレストランで食事をすることにしました。

部屋に戻り、シャワーを浴びて18:50のマウナケアリゾート行きシャトルバスに乗り込みました。

ハプナビーチプリンスホテルとマウナケアリゾートホテルは系列ホテルで、夜間はふたつのリゾートの間を40分おきにシャトルバスが運行しています。

車で10分くらい。

自分で運転していくとお酒が飲めないので、このサービスは非常に助かります。

 

マウナケアリゾートはブッダの置物やアジア風の調度品が置いてあり、落ち着いた、より高級感ある雰囲気でした。

P8141640

P8141641

 

マンタ&パビリオンワインバーというレストランに行きました。

P8141619

P8141621

予約は入れなくてもお店に入ることはできましたが、目の前に海が広がるロケーションのよいレストランなので、事前に予約を入れて真ん中の視界が広がるいい席を確保することをお勧めします。

P8141622

 

私たちの席の目の前は植栽でした。

P8141624

 

ここはロケーションだけではなく味も確か。

前菜のトマトサラダ、ビーフステーキ、マヒマヒのステーキすべて美味しかったです。

P8141629

P8141626

P8141630

P8141631

P8141632

P8141633



にゃひみきがオーダーしたビーフステーキには、何のソースなのか緑色のソースがのっていて、肉に味がしっかりついていました。

ステーキはどっかーんと大きかったのですが、脂身がなかったため、にゃひどらさんに少し手伝ってもらいつつ、意外とあっさり平らげてしまいました。

デザートはクレイジーパイと洋ナシのコンポートをオーダー。

P8141634

P8141635_2


クレイジーというだけあって、濃厚なチョコレートケーキの上に覆いかぶさるように分厚い生クリームがのっかっています。

甘いのですが、チョコレートの苦みも感じたので、味に飽きることなく完食しました。

ようやく完食~と思っていたら、さらに食後出てきたチョコレート。

甘いですぅ~sweat01

P8141636


 

こちらのレストランにはにゃんこも何匹か姿を現しました。

ちょっと離れたところに控えめにちょこんと座って、レストランの客からエサをもらえるのを期待しているようです。

イスタンブールでは、にゃんこが足元まで来て、飛びかからんばかりに猛アピールしてきたのに、ここの子たちはずいぶん慎み深いです。

しかし、キッズらに面白半分に追い掛け回されて、蹴散らされてしまいました。

 

帰りは再びシャトルバスに乗ってハプナビーチプリンスホテルへ帰りました。

レストランの食事代は、系列ホテルだからということで、部屋付けにしてもらうことができました。

2017.8.10-19 ハワイゴルフ旅行 その3

2017.8.12 オアフ島 --> ハワイ島

 

今日はワイキキから飛行機でハワイ島で移動します。

朝食はHYATT Centric内のダイニング、The Lanai ザ・ラナイにしました。

P8131550

こちらのパンケーキの写真に惹かれていたためです。

パンケーキと卵料理、ソーセージ、ポテトのローストなどのおかず系がのったプレートをオーダーしました。

P8131549

すべて量が多すぎることもなく、ちょうどよかったです。

パンケーキは生クリームなどがゴテゴテのることなく、薄目のパンケーキにいちごがのり、そこにメープルシロップをかけていただく、シンプルなものでよかったです。

ダイニングの横はホテルのプールになっています。

ビル8階になるので、風がびゅうびゅう吹いて日陰だと肌寒く感じそう。

25mないくらいの小さなプールだったので、ここのプールサイドで日がな過ごすのはきびしそうです。

P8131554

P8131555

 

朝食後、フライトの時間まで少々あったので、また街中に出かけました。

ホテルとSeaside Ave.を挟んで向かい側、何やら行列ができています。

P8131558

そういえば昨夜ステーキ屋から帰ってきたときも入店待ちの行列ができていました。

いつ見ても行列ができているこのお店はHeavenly Island Lifestyleというお店でした。

ネットでチェックしてみたところ、地元産野菜やオーガニック食材を使った身体にいい食事を提供し、とても居心地がいいというのが売りのようです。

しまった~!ホテル入り口のすぐ目の前だったのに、今の今まで全く気付かず!

ザ・ラナイもよかったけど、どうせなら朝食は行列ができているこっちにすればよかった~!

・・・と地団太踏んだもの時すでに遅し。

また次回ワイキキに来た時のお楽しみとします。

行きたいレストランが多すぎて、二泊だけでは回り切れないという幸せな悩み。

 

11:40頃HYATT Centricを出て、空港に12:00過ぎに着いてみると、そこは長蛇の列で込み合っていました。

私たちはネットでチェックインをしたものの、搭乗券を持っていないのでそれを発券する必要がありました。

Near Islandに行く人たちの長い行列の最後尾について辛抱強くチェックインカウンターへの順番を待っていたところ、空港の係員がにゃひみきの大きなスーツケースを見て、「それは機内に持ち込めません。機内預けにして、まずは搭乗券を入手してください。」というようなことを無慈悲にも言ってきました。

てっきりカウンターでの手続き待ちの行列かと思っていたのですが、どうやらそれらをすべて終えた後のセキュリティチェックの行列だったよう。

ハワイアン航空のカウンターを探したのですがそれらしきものがなく、すべてATMのような機械で搭乗券をプリントアウトするようになっていました。

これは混みあっている空港内では目立たないし、案内もなくて分かりにくい。

さらに、係員に「ハワイ島まで行きたいんですが、どうしたらいいですか?」と質問しても、ハワイ島=Hawaii Islandでは通じないんです。

言ってみれば、オアフもマウイもHawaii Islandにあたるので、きちんと区別するためにはBig Islandと言う必要があります。

「あなたはどこに行きたいの?マウイ?」と聞かれ、「いや、Hawaii Island(ハワイ島)です!」と答えたら、「だからぁ・・・」みたいなやりとりになり、焦っているときになかなか通じなくて、よけい焦りました。

あまりフライトまでの時間もなくなってきていたので、大急ぎで搭乗券発券機まで重いスーツケース2個とゴルフバックを抱えながら移動し、大型スーツケースとゴルフバックを機内預けにしてから、再びセキュリティチェックのための行列につきました。

幸いなことに、前よりは行列が短くなっていました。

 

少し焦りましたが無事ハワイ島行きのフライトに乗ることができました。

私たちの隣の席は、盲導犬を連れた男性がひとりで座っていました。

盲導犬のラブラドールは全く自分の存在を消し去って座席下の隅っこに寝そべっていたため、初めは全く気づきませんでした、

ずっとおとなしくしていましたが、離陸時と着陸態勢に入ったときだけは何か不安を覚えるのか、ご主人様の足の上に頭をのせていました。

いざ飛行機が着陸し、ベルト着用サインが消えると、ラブにゃんはすっくと立ちあがり、ご主人様を先導して、足早に空港を出ていきました。

賢い~!

 

私たちも機内預けにした荷物を受け取り、空港を出るとすぐにハーツレンタカーのシャトルバスが待機していました。

ハワイ島はBig Islandと言われるだけあって、広く、交通手段は車くらいしかないので、レンタカーを借りることにしていました。

免許はなぜか日本の運転免許証でOKです。警官日本語読めないと思いますが。

シャトルバスに乗ってレンタカーの事務所へ行き、手続きを済ませた後、教えられた番号のパーキングに停車している車のところへGo。

日本車がいいなと思ったのですが、アメリカ車でした。

にゃひどらさんは海外での運転はこれが初めて、にゃひみきは20年ほど前にグアムで運転したことがあります。

トランクを開けるボタンがわからず、そこでしばらく探し回り・・・と戸惑うことばかりでしたが、なんとかノロノロとにゃひどらさんの運転で出発しました。

カーナビがないので、アイパッドでgoogle mapのGPS機能を使いながら行きました。

インターネット接続はありませんが、にゃひどらさんによると、アメリカではGoogle mapを事前にダウンロードしておくことができるそうです。

 

空港周辺を出てからしばらくは全く対向車線の車もなく、慣らし運転に最適でした。

しばらくすると山、そして溶岩台地が広がるハワイ島独特の風景になりました。

遠くのほうに青く輝く海も見えます。

 

ランチはホテルへ行く途中にある、ワイコロア・ビーチ・リゾート内のMai Grill By Chef Allen Hess マイ・グリル・バイ・シェフ・アレン・ヘスに寄って行くことにしました。

ガイドブックによると、「ハワイ島産の食材を使った絶品バーガー」とのことで、大々的に取り上げられていました。

リゾート内のゴルフクラブに併設されているとのことでした。

途中にワイコロアビレッジの標識があったので、「こっちだね。」と言って右折し、しばらく走るとゴルフコースとゴルフクラブも見えてきたので、てっきりここだと思い込んでいたのですが、お目当てのレストランはありませんでした・・・。

ワイコロアビレッジとワイコロアビーチリゾートを混同していたことが判明。

勘違いしやすいのですが(間違えるのはにゃひみきだけ?)、両者は全く別物です!

さっそくにゃひどらさんがスマホで正しい場所をチェックし、にゃひみきではナビができないという結論に至って、にゃひどらナビ&にゃひみき運転で行くことになりました。

いざ運転席に座ってみると、車の造りと体の大きさが全く合わないんです。

ブレーキもアクセルもつま先でしか届きません。

腕もピンと伸ばさないとハンドルまで届かないし、ドアミラーもバックミラーもいまいち角度が合わず。

まるで体の小さな子供が運転しているようなものです。

左ハンドルの車の運転もなかなか感覚がつかめず、どうしても車線の右寄り走行になりました。

 

しばらく走り、ようやくワイコロアゴルフコース横のマイ・グリル・バイ・シェフ・アレン・ヘスに到着しました。

P8131572_2



15時を過ぎていたので、店内は混んでいませんでした。

こちらの名物の80/20バーガーをオーダーしました。

自家製ベーコン20%、ワイメアビーフ80%をミックスしたパテを使用しているためこの名前になっているそうです。

P8131570


パテが香ばしい~♪バンズもほんのり甘くて美味しい~♪

焼き方をミディアムやミディアムレアなど指定することができて、ミディアムにしたため、ジューシーでしたよ~。

せっかくのハッピーアワーでしたが、車で来ていてお酒を飲めないのが残念至極でした。

ハワイのローカルビールをあおりたかった~!

ふと窓の外を見ると、ゴルフコースをカートで回っている人たちが見えて、明日からのゴルフにわくわくしました。

P8131573

 

15分ほど北に向かって走り、Hapuna Beach Prince Hotel ハプナビーチプリンスホテルに到着しました。

ホテルはハプナゴルフコースを併設した広いリゾート内に建っています。

こちらのロビー階は8階で、正面玄関入ってすぐのロビーからは、眼下に青い海が広がり、Wow!と言いたくなる眺めです。

広々とした吹き抜けなので階下のレストランやビーチ沿いにあるプールまでも見下ろせます。

P8161693

P8161695

P8161696

P8161694

P8161699


予約した部屋はオーシャンビューの棟なので、視界の下1/5くらいは前に建っているオーシャンフロントの棟にさえぎられますが、それでも山、溶岩台地、そして海と続く180°の景色は建物にさえぎられることなく広がっていて、全く問題ありません。

P8131581

P8131582

P8131583

P8131574

P8131575

P8131576

P8131577

P8131578

P8131579

P8131580



建物はとてもいい場所に建っているのですが、施設は残念ながら古くなってしまった感が否めません。

しかし、8月末から大規模な改装工事を始め、一新するようです。

 

夕暮れ時になってきたので、プールサイドに行ってみました。

目の前に素晴らしいビーチがあるため、ホテルのプールはそれほど大きくはありません。

ランチのバーガーを遅い時間に食べたため、あまりお腹がすいていませんでした。

しっかりとした夕飯は食べられないので、プールサイドのバーでビールを飲みながら軽食をつまむことにしました。

P8131588

コナブルワリーのロングボードアイランドラガーをオーダー。

右側の黒っぽいビールもハワイのローカルビールですが、銘柄を忘れてしまいました。

P8131590

 


料理はシーザーサラダとエビのパスタをオーダー。

P8131591

P8131592

 

夕日が雲一つない水平線のかなたに沈んでゆきます。

P8131586

 

ハワイアンミュージックの生演奏をバックにのんびりとした夕暮れのひととき。

P8131587



空を見上げると、満天の星空でした。

北斗七星が東京に比べ、低く近い位置に見えたのはびっくり。

天の川も見えました。

東京の空は、星が弱々しく遠くのほうにしか見えないなぁ。

2017.8.10-19 ハワイゴルフ旅行 その2

2017.8.11 ハイアットセントリックホテル@ワイキキ滞在

 

翌日の目覚めは時差ボケもなくすっきりとしていました。

いつもはにゃひみきより起きるのが早いにゃひどらさんですが、今回は時差ボケなのか、いつまでもすっきり起きられず10:00amになってもウトウトしていました。

にゃひみき、朝食はパンケーキ♪と思い描いていたのですが、にゃひどらさんは眠気も取れないしお腹も痛いとのことでそれどころではありませんでした。

HYATTの一階にスタバがあるので、そこで食べ物とコーヒーを買いテイクアウトにしようと思ったのですが(ちなみに英語ではtake outではなく、to goと言います)、ディスプレイされているパンがいまいちでした。

そこで近くのスーパーRossを覗いたところ、こちらには食べ物は置いてありませんでした。

どうしようかと思った矢先、目に飛び込んできたのは「おむすび」の文字。

P8131559

HYATTと道を挟んだ向かい側におむすび屋さんがあるんです。

こんな時ホッとしますよね~。

P8121477


お米は日本のよりちょっと粘り気がない?という気がしましたが、梅干はきちんと酸っぱく、美味しく食べました。

変わり種でアボカド、スパムのおむすびも買ってみたのですが、スパムが甘辛い味でアボカドやごはんとよくマッチしていました。

 

昨日だいたい気になるお店は行ってしまったので、今日はワイキキトロリーに乗って観光することにしました。

ワイキキトロリーはピンク、レッド、ブルー、グリーン、パープルの5路線あります。

ピンクはワイキキやアラモアナショッピングセンターをむすぶお買い物に便利なコース。

その他は観光拠点をまわるコースで、私たちはハナウマ湾展望台やハロナ潮吹き穴などをまわる、一周2時間半のブルーラインにしました。

トロリーのチケットはTギャラリアハワイの1Fにあるチケットカウンターで買うことができます。

バス出発までの待合室もこちらになります。

P8121478


ブルーラインは一日四便出ていて、私たちは13:10出発の便にしました。

進行方向向かって右側が海側になるので、右側の席が取りたければ早めに行って順番待ちをしておくほうがよいかと思います。

私たちは20分前に行ったのですが、すでに先客が何組か待っていました。

 

定刻通りにスタート地点のTギャラリアハワイを出発。

2階建てバスの2階で、ただでさえ風が強いところへもってきて、びゅーびゅー風がとおります。

P8121481

P8121479

屋根があるので、強い日差しはよけられます。

街中は車が多いのでのろのろとしか進みませんでしたが、海沿いの道に出たら快適なドライブになりました。

ドライブ中はドライバーのお兄さんの半ば独り言のような哀愁に満ちた静かなアナウンスが続き、それが自虐ネタ交じりなので、時々クスっと笑ってしまいました。

「風が強いので、帽子を飛ばされないようご注意を。カツラも危険だよ。」とか「みなさんは学校でいい成績を取ったからバスの上の階にいる。俺は成績も下のほうだったから、いまだにバスの下の席でドライバーさ。」と言った具合です。

乗客のほとんどは日本人で、その英語のギャグに無反応なのですが、ドライバーの彼は延々とささやき続けていました。

もしかしたら彼自身の眠気防止だったりしたのかも。

 

エメラルドグリーン、濃い青と層になった美しい海を眺めながらバスに揺られて、のんびりとした午後のひとときを過ごせました。

P8121485

P8121486

P8121495



バスは2、3か所景色のよいところで5分停車をするので、写真を撮ることができます。

ハロナ潮吹き穴は、大きな波が岩に打ちつけると、岩にあいた穴から初め湯気のように潮が噴出し始め、それが次第にドドーンと大きく白い噴水のようになって飛び出てくるので、見飽きることがなかったです。

 

↓潮噴出し中。

P8121508

P8121502

P8121510

P8121523

P8121524

 

バスツアーが終了したのは15:30過ぎ。

遅いランチを食べにHoliday Innホテル2階に入っているハワイアン・アロマカフェに行きました。

P8131557

P8121528

P8121530

 

ホテルのプール横の開放的なカフェで、心地よい風が入ってきます。

時折小鳥もやって来て、テーブルや床の上のパンくずをついばみに来ます。

このゆったりした雰囲気、南国だなぁ。

そしてインテリアも凝っていて素敵です。

何を食べようかいろいろ迷ったのですが、にゃひみきは初体験のアサイーボウルをオーダーしました。

P8121531

アサイーボウルが一体何者なのか、全く知らずに注文してみたのですが、底はアサイーのアイスになっていました。

美味しいけど、お腹にたまらない~!

にゃどらさんはツナサンド。

P8121532


 

夕方からワイキキトロリーのピンクラインに乗ってアラモアナショッピングセンターに出かけることにしました。

10分おきに運行しているということでしたが、停留所で待てどくらせど全く来ない。

その間にJTBが運行しているOliOliバスやJAL Pakのバスは何本も何本もやって来て、ツアー客を乗せてアラモアナ方面に向かっていきました。

完全に日本の企業が幅をきかせていました。

30分経っても40分経ってもまったくワイキキトロリーが来る気配はなく・・・だんだんワイキキトロリー待ちの列が長くなっていきます。

そしてその間、通り雨も降り、タクシーを何台もやり過ごしました。

それでも辛抱強く待ち続け・・・。

にゃひみきのショッピング目的だけだったら、にゃひどらもここまでは頑張らなかったはずですが、今回はにゃひどらがアラモアナにあるゴルフショップでクラブを見たいという強い動機があったため、頑張っていました。

そしてここまで待ったなら、いつ来るのか、最後まで見届けたいという気持ちにもなり・・・(笑)

1時間たってようやくトロリーが到着しました。

時間はすでに18時過ぎ。

アラモアナショッピングセンターに到着したのは18:30少し前、ゴルフショップは19:00までしか開店していないとのことで、にゃひどらさんは停留所から1km近く離れたショップに駆け付けるため、夕やみの中に消えていきました。

一方にゃひみきはショッピングセンターの中をぶらぶら。

しばらくしてゴルフショップ閉店のため戻ってきたにゃひどらさんと落ちあい、今度はショッピングセンター中のゴルフウェアなどを扱っているお店に行きました。

「日本語対応できます。」の貼り紙通り、ウェアを見ていると日系と思われる女性がやって来て、「これいいよ。」とか「この上着がセットだよ。着てみたら?」と勧められました。

もうすでに夏物のウエアは持っているなぁと思いながら、ついつい財布のひもが緩み、散財してしまいました。

初めは何かと物入りなのさと自分に言い聞かせながら。

にゃひどらさんもリゾートに来ていながら短パンを持っていなかったので、ゴルフウェア兼街着としても使えるコットンの短パンを買い、アラモアナショッピングセンターを後にしました。

帰りのピンクラインは、出口を出たところでタイミングよく待っていたので、スムーズに乗って帰ることができました。

 

昼にアサイーボウルしか食べていないにゃひみきは空腹。

がっつりステーキを食らおう!ということになり、Waikiki Beach Walk内にあるRuth's Chris Steak House ルースズ・クリス・ステーキハウスに行きました。

P8121546

P8121547


 

予約は入れませんでしたが、21:00くらいに行ってすぐにテーブルに案内されました。

魚介系のスープ、グリーンサラダとプチフィレ肉をオーダーしました。

P8121537

P8121538


P8121540

P8121542

 

ガイドブックにも「分厚い肉はパサつくことなく驚くほどジューシーで柔らか。」と書いてありましたが、まさにその通り。

今回の旅行で、アメリカンビーフに対するイメージがすっかり変わりましたねぇ。

ゴムのように噛み切れない固い肉をイメージしていましたが、柔らかいながらもしっかりとした噛み応えがあって、噛むごとに肉の旨味が感じられます。

全くしつこい脂っこさも臭みもないんです!

お腹いっぱい食べても胃もたれしませんでした。

 

これまで、ワイキキのレストランはどれも当たり。

しかも徒歩圏内にあり、店員さんはみなフレンドリーだし、スムーズに入店できるし、やっぱりワイキキはリピートしたくなるわけですね。

2017.8.10-19 ハワイゴルフ旅行 その1

2017.8.10 成田 --> ホノルル

 

今年の夏休みはハワイでゴルフ!

と言うと、まるで経験のあるゴルファーのように聞こえますが、まだ2週間前にコースデビューを果たしたばかり。

もっとコースに出てうまくなりたいと思い、夏休みもゴルフ旅行となりました。

 

21:00成田発のハワイアン航空にてホノルルへ。

到着は現地時間で同日10:30amでした。

入国審査場が混みあっているとのことでしばらく機内待機させられ、ようやくGoが出たのでImmigrationに行ってみると、長蛇の列になっていました。

ひとりひとり親指、親指を除く4本指の指紋を片手ずつ、計4回も指紋を取られていたため、審査をぬけるのに時間がかかっていました。

イスタンブール空港でも1時間ほど時間がかかったので、今回も・・・?と危惧しましたが、意外とスムーズで30分弱ほどで済みました。

 

今回ホテルはワイキキのHYATT CENTRICを予約しました。

空港からホテルまでは定額制のタクシーCHARLEY'Sがお得なのですが、事前予約しておらず空港到着後に電話してみました。

こちらが日本人と分かると、すぐに日本語を話せる人と替わってくれます。

今すぐ来てもらえるか聞いたところ、とても混んでいるので20~30分かかると言われ断念。

メーター制のタクシーに乗り、30分ほどでホテルに到着しました。

運賃はチップ込みで50USD払いました。

定額制ならチップ込みで40USDほどで済んだと思われます。

空港で手荷物を受け取ったりタクシー待ちをしたりしていて着陸してから2時間が経っていました。

P8111466

ホテルの入り口入ってすぐの玄関口で、スーツケース、ゴルフバックなど大きい荷物を預け、8階にあるロビーでチェックイン。

通常のチェックインは15:00なのでまだ部屋に入れないかと思いましたが、ラッキーなことにすぐに入れました。

 

こちらが私たちが泊まったスタンダードルームです。

P8111427

P8111432

洗面ボウルはふたつ。

P8111431_2

 

洗面所入って左横はトイレ。

P8111429

 

右側はシャワー。バスタブはありません。

P8111430

景観はシティビューと言うのでしょうか。

海も山も見えず、周りは高層のホテルです。

P8111433

でも部屋は46㎡あって十分広いし、窓は天井まであって解放感があり、全く問題なし。

 

機内食で朝、小さなパンを食べたきりだったので、お腹がすきました。

日本時間夜21:00に離陸して以来あまり寝ていませんが、さっそく身支度を整えランチに出かけました。

 

ランチの前にDFS Galleria Towerでお金を両替しようと思ったのですが、身分証明書が必要で、パスポートを持っていなかったので両替できませんでした。

そのままTaorminaタオルミーナというイタリアンレストランへランチに向かいます。

ここはガイドブックでもハワイの美味しいイタリアンとして紹介され、ネットでも評判が良かったので、予約なしでは入店できないかと思いましたが、すぐに入ることができました。

 

P8111446

オーダーしたのは 

ハワイのローカル地ビール。銘柄は不明。

P8111434

パパイヤとサーモンのサラダ

P8111435

 

付け合わせのパン

P8111436

 

ミートソースのパスタ

P8111438

マヒマヒのグリル

P8111439

評判いいだけあってどれも美味しかったです。

普段パスタは、パサつきあまりのどを通らないイメージがあって苦手なのですが、こちらのパスタはソースが濃厚でとても美味しかった。

地ビールもクセがなくて飲みやすい!

 

ランチ後はショッピング目的でワイキキを歩き回りました。

それにしてもワイキキは日本人が多いです。

最近は海外旅行に行くと、どこも主だったところは中国人が多い印象ですが、ここワイキキは圧倒的に日本人旅行者が多そう。

日本語も多く目にするので、アウェー感を味わうことがありません。

そして日差しは強く暑いのですが、空気がじめっとしていないので、それほどべたべたと汗をかくことがありません。

海からの風が吹いてきて、日陰にいると本当に心地よいです。

 

そろそろほてった体を冷やそうと、高橋果実店 Henry's Placeへ。

P8111455

果物を使ったアイスクリームやシャーベットなどを売っています。

こちらはガイドブックにも載っていたし、ハワイに何度か行っている同僚からも美味しいと評判を聞いてきました。

私はココナッツ、にゃひどらさんは西瓜のアイス。

P8111453

食べてみると、余計なものを加えずシンプルにフルーツだけで作った味でした。

これは確かに美味しい。

甘すぎず、のどの渇きが癒えます。

 

アイスクリームを食べた後は、ショッピングがてら海沿いのSheraton Waikiki HotelやThe Royal Hawaiianのほうまでお散歩しました。

P8111456

Sheratonでは庭先に出されているロッキングチェアに揺られながら、気持ちよくてついウトウトしちゃいました。

P8111457

P8111464

P8111463

 

夕飯はHYATT CENTRICと道を挟んで向かい側にあるCrackin' Kitchenクラッキンキッチンというシーフードレストランへ。

P8111475

P8111474

20時少し前に行き、まだお腹がすいていなかったため、20:30に来ますと予約を入れておきました。

その時は待ち行列はできていなかったのに、20:30に戻ってきたら大勢待っていたので驚きました。

でも予約を入れていたため、すぐに席に案内してもらえました。

P8111468

私はモヒートを、にゃひどらさんはハワイのローカルのエールビールをオーダー。

P8111469

料理はタラバガニコンボを。

タラバガニ、エビ、アサリ、ムール貝などのシーフードがお店特製ソースで和えてあります。

ソースはレッド(唐辛子)、ブラック(カカオニブ)、ホワイト(レモンバター)の3種類から選び、さらにそれぞれのソースのスパイスレベルもマイルド、中間、ホットの中から選ぶことができます。

にゃひみきは辛いのが苦手なのでホワイト、にゃひどらさんはレッドソースでスパイスレベルはマイルドにしていました。

ホワイトはスパイスが入っていないので、スパイスレベルを選ぶ必要はありません。

 

ここまではスムーズでしたが、料理が来るまでが長かった。

広い店内満席で、オーダーしてから料理が運ばれてくるまでに40分はかかりました。

ようやくエプロンとビニール手袋が運ばれてきて、食す準備完了。

P8111471


ビニール袋に入った料理も運ばれてきました。

そう、料理はお皿に盛りつけられてくるわけではなく、ビニール袋に入った状態で運ばれてくるんです。

その中にシーフードとソースを入れて、ガサガサと振ってよく和えているんでしょうね。

そして、料理はテーブルの上に敷いた白いシートの上にバサリと無造作に置かれます。

P8111472_2

P8111473_2


ワイルドですね~heart02

シーフードがテーブルの上にばらまかれたら戦闘開始。

ビニール手袋をはめて蟹肉をきれいに殻から抜き出すことに集中、で、気づくとその間は無言になっています。

シンプルな料理ながら、このソースは病みつきになりそうな味!

レッドソースのマイルドレベルは、辛いもの苦手なにゃひみきでも美味しくいただくことができました。

ビニール手袋をしていても、時間がたつとだんだんソースの油分が手にしみてきます。

手を油でべたべたにしながら美味しく食べました。

 

今日の食事はどれも満足いく美味しさで充実していました。

ホテルはお店の多い中心部にあって、グルメを満喫できます♪

2017.3.18-26 ニャチャン旅行 その8

2017.3.25 ニャチャン --> ホーチミン

とうとうミアリゾート最終日になってしまいました。

今日の18:00のフライトでホーチミンに向かい、ホーチミンで一泊してから、翌朝6:25の成田行きで帰国します。

毎回思うのですが、旅行の前半はわりとゆっくり時間が進むのに、後半になるととたんに倍速になるんですよね。

 

今朝は食べ収めにフォーガーを食べました。

菜っ葉をたっぷりトッピングしてライムを絞って・・・うん、美味しい。

P3251361

 

にゃひどらさんはパンケーキを。

パンケーキという名前でしたが、作り方はクレープそのものでモチモチしていたそうです。

それはそれで美味しかったとのこと。

P3251363

 

昨日嫌というほど日焼けしたので、今日は屋外では過ごさず、12:00のチェックアウトまでビラ内で過ごしました。

時間になったのでバギーをよんでビラまでピックアップしに来てもらいました。

レセプションへ向かう途中、バギーの運ちゃんがこれから空港に行くのかと聞いてきました。

そうだ、と答えると、空港へはリゾートの送迎サービスを使うのかと聞かれたので、リゾート側の営業かなぁ、送迎サービス使うように言われるのかなぁと思いながら、「いや、タクシーで。」と答えると意外や意外、「なんなら330,000VDNで自分の兄弟がやっているタクシーが空港まで送るけど、どう?」と提案してきました、

身内のタクシーの営業活動か!

値段はほぼ一般のタクシーと変わらないし、外部のタクシーを使うくらいならこの人の身内に頼もうかという気になって、「いいですよ。」とお願いしました。

ホーチミン行きのフライトに間に合うよう15:30にロビー前に迎えに来てもらう約束をしてそのバギー運ちゃんとはひとまず別れました。

それって、リゾート的にはいいの?と思ったのですが、もともとタクシーを使う予定だったし。

 

チェックアウトしてから3時間半時間があったので、またスパでマッサージをしてもらうことにしました。

ただ、にゃひどらさんが因幡の白兎状態で全身マッサージは無理だったので、リフレクソロジー60分900,000VDN(約5,000円)をふたりで。

まずバスソルトの入った温水に足を浸してから、棒のようなもので足裏のツボを押したりホットストーンでマッサージをしたり、膝から下をのしたり。

土踏まずを集中的にやってくれてとても気持ちがよかったです。

最後は肩をもんでくれ、にゃひみき的にはうれしかったのですが、にゃひどらさんは火傷状態だったため、激痛に耐えていたらしいです。

 

15:30になるとバギー運ちゃんの身内のタクシーが到着しました。

個人でやっているようで、メーターがない完全な白タク。

車体も白いKIAで、立派な車だったので意外でした。(あ、失礼sweat01

バギーの運ちゃんがニコニコ顔でやって来て、「ささ、どうぞどうぞ。」という感じで見送ってくれました。

他のリゾートのスタッフもその場にいて承知しているようだったので、この個人営業のことは公認されているようでした。

でも上機嫌なバギー運ちゃんと対照的に冷めた目線で見られていたような・・・考えすぎ?

メーターはありませんでしたが、事前に料金は交渉済みなので全く問題ありませんでした。

 

カムラン空港はInternational flightとDomestic flightのターミナルは一緒ですが、中で分かれます。

私たちはホーチミン空港へ向かうので、Domestic flightのカウンターで手荷物を預けます。

P3251388

P3251386

 

時間があったので、みやげ物を探しました。

空港の入り口付近の売店で気軽にお菓子を見ていたら、あっという間に店番をしていた若い子3人くらいに取り囲まれましたcoldsweats02 こ・・・こわ~い。

「これは?これは?」とあれこれ勧めてきます。

美味しそうなドライマンゴーと、タイガーバームによく似たベトナム版ホワイトタイガーバームがあったので、それをお土産にしました。

ホワイトタイガーバームは強いメンソールの香りや効能など、まるでタイガーバームと一緒です。

にゃひどらさんは早速ホワイトタイガーバームを開けて、日焼けの肌に塗っていました。

ニャチャンはイカがよく獲れるそうで、冷凍イカや干物のイカなども売られていました。

 

カムラン空港からホーチミン空港へ飛び、ホーチミンでは空港近くのIbis Hotelにチェックインしました。

空港からIbisへはホテルのシャトルバスが出ているとのことでしたが、それらしきバス停は見つからず。

空港のインフォメーションセンターに聞いても「空港からすぐだからタクシーで行っても近いですよ。」と要領を得ない答えだし、ホテルに電話もしてみたのですが、携帯がつながりませんでした。

結局タクシーで行きました。

 

Ibis Hotelの部屋。

こじんまりしていますが、一泊するのに必要なものは一通りそろっています。

昨年オープンしたばかりなので、施設が新しくて綺麗なのがうれしいです。

P3251394

 

ベッドの足元にはクローゼット、電気ポット&お茶セット、TVなど。

P3251398

 

どうしてもトイレ&シャワーの空間が狭くなります。

P3251395

P3251396

 

ホテルの1階はスタバで、屋上はバーになっているとのことでした。

ホテル内で夕飯を食べられそうなところはそこしかなさそうだったので、屋上のバーへ行きました。

夜景や空港が見られてなかなか眺めがいいです。

プールもありました。

P3251402

P3251409

P3251404

P3251406

 

食事をしていると、バーのスタッフが「今日3月25日はEarth Dayなので、20:30~22:30まで明かりを消します。かわりにキャンドルの灯りで食事をお楽しみください。」と回ってきました。

Earth Dayは、地球環境のことを考える記念日で、電気を消して節電し、かわりにキャンドルライトで過ごすという日なんですよね。

そういえばミアリゾートの予告でも出ていましたが、どんな感じでやったんだろう。

キャンドルライトだけで星空がきれいに見られてロマンチックな雰囲気になったかな。

それを見られなかったのは残念でした。

私たちはIbis Hotelの屋上で、暗がりでほとんど色のない食事をしていましたとさcoldsweats01

キャンドルの灯り、小さすぎ~!

 

3017.3.26 ニャチャン --> 成田

早朝5:00にチェックアウトしてホテルのシャトルバスで空港へ。

シャトルバスはインターナショナルターミナルの2階に到着しました。

空港の出口から横断歩道を渡った一本目のプラットフォーム(?)のところです。

おそらくは空港からホテルへ向かうシャトルバスもここから出ると思われます。

 

14:00ちょっと前に無事成田に到着しました。

飛行機ではベトナム語しかできない女性と隣り合わせになりました。

彼女が寝るときに私のシートまで侵出してきて、彼女の膝小僧がぐいぐい太ももに食い込んでくるのでクッションでバフッと応戦しましたcoldsweats01

私が税関申告書を書いていたら、彼女も日本語の用紙を持っていて、書き方を教えてほしいとジェスチャーで頼まれました。

英語で"Birthday""Passport no.""Address"と言っても全く通じないので、結局は私が彼女のパスポートを見て、代わりに書けるところは書いてあげました。

おばあちゃんかと思っていたのに、パスポートを見てびっくり、なんと私と生まれた年が一緒でしたcoldsweats02

飛行機を降りてからパスポートコントロールのところまで、彼女はずっと私たちの後をついてきていました。

飛行機に乗るのも慣れていないようでシートベルトも外せなかったし、言葉もきびしいので大丈夫かなと思っていましたが、入国審査のところまで来たらすんなり私たちから離れてスタスタと外国人用の列のほうへ並びに行ったので、??でした。

税関申告用紙、日本での滞在先の欄は書けなかったし、質問事項のところもすべて空欄にしておいたけど、税関ちゃんと通れたかな。

Good Luck~!

 

以上、ニャチャン旅行編でした。

«2017.3.18-26 ニャチャン旅行 その7

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ