明治神宮参拝

明治神宮へ散歩に出かけました。

2月に入って参拝客数も落ち着いてきたようで、北参道から本殿へ続く道は人影もまばら。

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本殿についてお参りをすませ、おみくじを引いてみました。

明治神宮のおみくじは大吉、中吉、小吉などのランク分けはなく、「いばらの道を行く際にも人の道を踏み外すな」というような意味の戒めの言葉が書いてありました。

いばらの道・・・この言葉は今のにゃひみきの状態にすぅっと入って来ましたcoldsweats01

職場環境が大きく変わり、新しい局面を迎えています。

今はなかなか先が見えずしんどいですが、Wangari Maathai(ワンガリ・マータイ)さんの力強い言葉を聞いて自分を励ましています。

日本語の「モッタイナイ」という言葉を世界に広めたノーベル平和賞受賞者と言えばピンとくるかと思います。

彼女が"I've always liked to look for the silver lining and hold on to that silver lining..."と語っているのですが、"silver lining"というのは「希望の光、明るい兆し」という意味です。

見えていなくても雲の後ろには太陽があって、その強い光が黒い雲を縁取るように差し込んできているイメージですね。

マータイさんはこの試練を乗り越えなければならないと自分に言い聞かせ、実際に障害を乗り越えることができたら自分をほめ、そうすることでより大きな力を得てきたと語っています。

偉大な人も初めから偉大なわけではなく、少しずつ障害を乗り越えて徐々に強くなっていくんですね。

仕事を放り出したくなると、Silver liningという言葉を思い出しています。

甘いものでも食べて元気出そうということで、目白の甘味処、志むらさんへ。

冷えた身体におしるこはありがたい~spa

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こちらはお抹茶と和菓子のセット。

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和菓子はじょうよ饅頭と水仙をかたどったかわいらしい生菓子。

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実は、これから長く続ける習い事として茶道を始めてみたいと思っていま~す。

にゃひどらさんには「続かないからやめときな。」と言われていますがcoldsweats01



生ハムを使ったカルボナーラ

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今日のお昼はにゃひどらさん作カルボナーラ。

ソースは市販のものを使いましたが、ハムはイタリア産の生ハムを使っています。

先日、社長がガラガラとスーツケースを引いてオフィスにやってきました。

出張に行くのかと思っていたら中から丸ごとの豚の足が・・・coldsweats02

そう、たまにイタリアンレストランで見かける木枠に固定された丸ごとの生ハムです。

イタリア人の友人からもらったとのことでしたが、こういうものをスーツケースに入れてオフィスに持ってくる発想が面白いhappy01

社長は1月から就任したばかり、ベルギー人です。

男性社員が切ってくれましたが、ハムは身が締まっていて固く、太い足骨もあるし、切り口がガタガタになって真っすぐスライスすることはできませんでした。

社長は慣れているのか、口も動かしながら次々に水平にスライスしていきます。

切り立ての生ハムは、レストランで食べるものより分厚かったせいか、もっと素朴で風味豊かな味がしました。

その生ハムをブロックでいただいたので、カルボナーラに入れてみました!

歯ごたえのある生ハムがたっぷり入っていたので、食べ応えのあるパスタになりましたよ!

ワインが欲しい~wine

クリスマスのローストチキン

皆さん、どんなクリスマスを過ごしていますか~xmasshine

にゃひみきは丸鶏のローストチキンにチャレンジしました!

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今回の味付けはみりん醤油に砂糖を加えたもの。

このタレに一晩漬けこんで、ローズマリー、タイム、バジルなどのハーブをふりかけオーブンで焼くだけ。

1時間くらいでこんがりとしたいい色に焼き上がります。

焼くときはアルミホイルをかけると焦げませんよ~。

でも焦げてるじゃん!と突っ込まれそうですがcoldsweats01、これは仕上げのためにホイルをとってさらに高温で焼いてしまったためです。

本当はすでにいい色に焼けていたので、今から思えば仕上げなんか必要なかったのですが。。。後悔先に立たずcrying

見た目はともかく、ジューシーでおいしいローストチキンに仕上がりました。

次回は塩コショウで下味をつけて違った調味料を加えてもうひとひねり工夫してみたいな。

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古希のお祝い 湯河原&箱根の旅 2011.12.17~19

先週両親の古希をお祝いして、家族で二泊三日の温泉旅行に行ってきました。

一泊目は奥湯河原の山翠楼という老舗旅館。

湯河原駅からタクシーで10分ちょっと。

広々とした展望露天風呂の写真に魅かれてここに決めました。

建物入口から玄関広間へと続く通路↓

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玄関広間。広くて立派です↓

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客室の様子。

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チェックインしてからさっそくお風呂へ。

お湯の温度は高かったのですが、身体の保温効果は持続しませんでした。

意外とすぐに熱が引いて行き、いつまでも身体がぽかぽか温かいという感じではなかったです。

夕食は部屋出しでした。

今回は古希のお祝いということで、特別に赤飯をサービスしてくれました。

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こちらの旅館は湯葉が名物で、湯葉を使った料理が何点かでてきました。

味つけは全体的にうすめであっさり。

夕食の後は展望露天風呂へ。

建物の屋上に広めの湯船がふたつ、ジャグジーつきの湯船がひとつ造られています。

カルキ臭がして、温泉というよりはスポーツジムのお風呂に近い趣ですねcoldsweats01

屋根がないので、広々として解放感はありますが。。。

この露天風呂は時間帯によって男性専用、女性専用と切り替わります。

女性はだいたい夕食後から24時までと、早朝からチェックアウトまでの時間帯利用することができます。

湯けむりの向こうに星がまたたいていました。

***

翌朝、朝食前にも展望露天風呂へ行ってきました。

うっすらと明るんでいる早朝の空に、陽が徐々に上ってきてオレンジ色に色づいてくる様子が見えました。

目の前の山もそれに伴って明るく色づいてきました。

朝食は夕食と同じく部屋出し。

朝食の前に仲居さんが布団をあげにきました。

空気の入れ替えで長時間窓を開け放されたので、身体が冷え切りましたsad

冷え症の妹はブーブー怒っていました。

朝食は鯵の干物など一般的な旅館の朝食。

旅館はお風呂や食事にそれほど特徴がなければ、部屋につく仲居さんによってだいぶ印象が左右されます。

今回私たちの部屋を担当してくれた仲居さんは両親よりも年上のおばあさんでした。

あまり愛想のない感じで、配膳や布団の上げ下げのときなど気を使いました。

私たちがたまりかねて布団の上げ下げを手伝ったときも、布団の畳み方が旅館のやり方と違っていたようで、感謝されるどころか「あ~、そうじゃないんだけどねぇ。ま、後で直しますからいいですよ。」と言われるしまつsweat01

間違いなく次回の利用はないなと思いました。

***

2日目の宿は箱根にあるエクシブ箱根離宮。

湯河原駅から箱根まで電車で移動しました。

今日もよく晴れています。

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箱根湯本駅近くでお昼ご飯を食べてからエクシブ箱根離宮へ。

ここは1月にも利用したのですが、何しろ建物の造りが高級感あふれていてモダンでセンスいい!

食事もおいしかったので、ぜひ両親にも来てもらいたいと思っていました。

1月に来た時の記事はこちら

チェックインの15時まで1時間あったので、荷物だけ預けて近くの富士屋ホテルにお茶をしに行きました。

クリスマスの飾りつけがムードを盛り上げていますxmas

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いただいた和菓子セット。季節感出てますね。

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エクシブへ戻りチェックイン。

夕食は17時~、今回はイタリアンレストランターナにしました。

すべて個室になっています。

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写真左下↓はバーニャカウダソース2種。特に右側のバルサミコ酢&オリーブオイルのソースがお気に入りheart04

野菜は契約農家からイタリア野菜を仕入れているそうです。

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写真下↓はかぶのポタージュ。えびせんが添えられていいアクセントに。

苦手なかぶがおいしくいただけました。
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タラのソテー↓真ん中の黄金色は白子を揚げたもの。

サクッと衣をかむと、中からふわっとろっとした白子がgood

ワインもグイグイすすみま~す。
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↓パンにつけるホイップバター、黒オリーブのジャム、玉ねぎを甘く煮詰めたチャツネ。

細部に至るまで凝ってますね。

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フォアグラのパスタ。ガラスの器も温められているという気の配り用。

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海老のクレープ巻。もちろん海老もおいしかったのですが、海老の胴体に巻かれた薄いクレープに旨味がしみこんで濃厚な味でした。

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野菜のグリルと蝦夷鹿の料理2種。

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こちらは右側の蝦夷鹿のステーキ。余分な脂も臭みもなくほどよい焼き加減。

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こちらは左側の煮込み。柔らかく香ばしくて美味でした~lovely

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かなりお腹いっぱい。大満足。

デザート一品目のスフレ。こぶりなのがちょうどいい。

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デザート二品目はこのあたりの名物、みかんを使ったデザート、白く立っているものは飴細工です。

色合いがきれいですね。

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食後のコーヒー、焼き菓子と共に。

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かなりボリュームがあり、味といいメニューの斬新さといい、かなりレベルの高い料理でした。

今までこんな高級イタリアンを食べたことのないにゃひみきにとって、だいぶイメージが変わりましたよ。

まるでフレンチみたいな繊細な盛り付け。

みんなが大満足の食事でした。

食事にはたっぷり2時間半かかったので、17時からのスタートにしておいて正解でした。

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入浴は大浴場もありますが、部屋から遠く、旅館ではないので洋服に靴で行かなければなりません。

これがエクシブの唯一の欠点といえば欠点。

大浴場での入浴のことを考えると、外を出歩いても恥ずかしくない程度のリラックスウエアとサンダルを持って行った方がいいです。

母と妹は億劫がって部屋の風呂ですませていました。

部屋にはこれまたモダンで立派な浴槽がついています。

私は気合いを入れて大浴場まで行ってきました。

せっかく来たからには広々とした湯船につかりたいし。

私たちの泊まった部屋は5人まで宿泊できるタイプ。

シングルベッドがふたつと3人分の布団を敷ける畳のスペースがあります。

ここにはもちろん仲居さんはいないので、布団は自分たちで敷きます。

エクシブの布団は柔らかくて、昨日の旅館に比べよく眠れました。

***

翌日の朝食はブッフェや中華、和朝食などから選べます。

私たちは和食の華暦というレストランにしました。

人数が4人と多かったせいか、個室に通されました。

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朝食も盛りだくさんでおいしかったです。

彩鮮やかな蒸しものと朝食膳↓
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エクシブのサービスにはみな大満足。

両親にも喜んでもらえて、よい親孝行となりました。

ロウリーズプライムリブ東京

同僚の結婚祝いに溜池山王のロウリーズプライムリブ東京へ行ってきました。

こちらのお店はその名の通り、プライムリブが売り。

ネットで見たところ特別な時に利用するような高級店のようで、男性に関しては、襟付きシャツ着用&GパンNGというドレスコードがありました。

お祝いされる同僚はかなり気合を入れて1週間肉断ちをし、ご飯&味噌汁で過ごしていましたcoldsweats01

お店は溜池山王の12番出口から徒歩1分ほど。

入り口は高級感漂うホテルのようです。

まずそこで荷物やコートなど預かってもらってから長い階段を下りてテーブルにつきました。

ホールにいたお店のスタッフは黒人系、白人系などインターナショナルな雰囲気で英語で出迎えられました。

今回は7人で行ったのですが、みんなでひとつの円卓を囲む席の配置になっていてGoodgood

料理は5,500円のコース料理、飲み放題(赤、白ワイン、ビール、ウーロン茶、オレンジジュース)2時間2,000円を頼んでありました。

初めに来た前菜。

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サラダはテーブルのところで野菜とドレッシングを合えてその場で作ってくれます。

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サラダ用のフォークは冷やした物が別途セットされました。

ポタージュスープ。

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まあ、どれもおいしかったのですが、特筆すべきは赤ワインのおいしさですねwine

飲み放題のワインだったわりにはまろやかでキツさがなく、しっとりとしていました。

カリフォルアワインだそうです。

初めから赤ワインを頼んでしまったので、白に戻ることなく赤ワインばかり飲んでいました。

グラスのお酒が少なくなってくると、すぐにつぎたしに来てくれます。

さて、次はいよいよメインのプライムリブ!

テーブルのそばで肉を切り分けてくれました。

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お・・・大きい!

お皿の半分以上を占めています。

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赤味のステーキで、和牛のような脂肪はありません。

ソースがかかっていますが、薄味でした。

アメリカンはこういうステーキが好きなのかしら?

肉の真ん中の方はあまり味がしみこんでいない感じで、だんだん飽きてきてしまい、半分以上残してしまいました。。。

すでにお腹もいっぱいでした。

これだったら、バルバッコアのシュラスコの方が味がしっかりついていて適度に脂肪もあって好みかなー。

お誕生日会をやっているグループが多くて、あちこちのテーブルでお店のスタッフがハッピバースデーソングを歌っていました。

なんだか、その歌声が遠くの方から近付いてくるなあと思っていたら、私たちのテーブルでした。

そう、サプライズでホールのケーキを頼んでいたんですshine

花束も一緒に手配してもらいました。

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切り分けられたホールケーキ↓

今回ホールケーキを頼んだので、コースについていたデザートのケーキはアイスクリームに替えて出してくれました。

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ステーキは残しながらもケーキは完食!食べた食べた~!!

生クリーム、フルーツがいっぱいでおいしかったですheart04

職場の飲み会ではたいてい安い居酒屋や焼肉屋に行って枝豆つまみながらビールを飲むことが多いのですが、このような高級店でナイフとフォークを使って食事をしている同僚たちの姿をみることは新鮮でしたhappy01

正直、料理代のほとんどは場所代とサービス料だなと思いましたが、たまには特別感のあるこんなレストランで食事するのもいいかもしれません。

ビストロ魚金

皆様お久しぶりです。いかがお過ごしですか?

なかなか更新できず、一ヶ月ぶりとなってしまいました。

さて、昨日味値段ともに納得できるいいお店に行って来たのでレポしたいと思います。

新橋にあるビストロ魚金

なかなか予約が取れないという人気店です。

魚介類の仕入れに力を入れていて、コストパフォーマンスがよいと会社の先輩に教えてもらいました。

予約が取りづらいとあって、1ヵ月前に4名で予約しようとしたところ、4名席は取れないと断られてしまいました。

店内こじんまりとして、座席数もそんなになさそうです。

2名で申し込み直したところ、OKでした。

どんな料理が食べられるのかなぁ~、期待が高まりますshine

ようやくやってきた予約日当日。

お目当てのビストロ魚金を訪ねると、人通りの少ない路地をちょっと入ったところにあるので初めは素通りしそうになりました。

お店の外に立ち飲みスペースもあって、ビニールシートで覆われています。

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ワインも売りにしているようだったので、グラスワインをオーダー。

500円台でしたが、まだ若いワインでそれほど風味豊かではありませんでした。

グラスワインは赤白それぞれ3種類ずつあったので、もしかしたら他のものはもっと違ったかもしれません。

お通しのパンはおいしかったですよ~heart04

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特に写真左端の白パンがほんわり温かく甘味があって、何もつけないでそのものの味を楽しみたいという感じでした。

まずは兵庫県産の生がき

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カルパッチョ6点盛り

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鴨のローストラズベリーソースがけ

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をオーダーしました。

どれもおいしい!

せっかくの生ガキはもっとおいしい白ワインといただきたかった・・・cryingと残念に思いましたが、カルパッチョや鴨のローストは大満足。

カルパッチョに使われていたお刺身は、カツオ、かんぱち、サーモン、平貝、タコ、マグロ。

どれも新鮮でいいものを仕入れているという感じ。

鴨のローストも余計な脂身がなくて柔らかく、甘酸っぱいラズベリーソースとベストマッチでした。

カルパッチョも鴨ローストもソースまでおいしかったので、パンにつけてきれいにいただきました。

両方ともふたりでシェアするのに十分な量がありながら、お値段は1,000円未満shine

ビックリですよねeye

同じものを銀座や丸の内で頼んだら、1.5倍はしそうです。

食べているうちに、黒板に「お店の人気メニュー パテ 頼むべし」と書いてあるのが目に入りました。

気になったのでパテもオーダー。

ぶ・・・分厚い!3cm近くはありそうです。

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しっかり肉がつまっていました。コーンビーフっぽい味。

ワインのつまみというよりはこれだけで立派にメインになってしまうボリュームでした。

パエリアも人気みたいでオーダーしている人が多かったです。

残念ながら私たちの胃はすでにいっぱいいっぱいでした。

これは次回のお楽しみということで。。。

それでもデザートは別腹とばかりにチョコムースをオーダー。

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これも予想外のサイズと濃厚さ。

ムースというのでもっと軽いものを想像していたのですが。。。

だんだん食べるのがつらくなってきましたが、何とかパンにつけたりして食べきりました。

デザートは残せないにゃひみきcoldsweats01

ちょっと頼み過ぎてしまい、帰りは胃が重苦しかったです。

それにしてもここの料理は素材がよく安いのにおいしかった。

さすが新橋!

近いうちに居酒屋魚金にも行く予定です!

もともとはこちらが元祖で、徐々に店舗数を増やしフレンチであるビストロ魚金やイタリアンも始めるようになったそう。

居酒屋魚金も人気店らしいので、こちらのレポもお楽しみに~!

池上本門寺へ

昨日は池上本門寺へお散歩に行ってきました。

東急池上線の池上駅からお寺までの道には、久寿餅屋さんが何軒かあります。

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各テーブルにはポットに入った黒蜜が置かれていてかけ放題!

まるでお茶のよう。

黒蜜に目がないにゃひみきには嬉しいサービスlovelygood

本堂へあがる階段のところにいたにゃんこさん↓

「ねみーんだよ。さっさとお寺の方へ行きニャ」

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写真には写っていませんが、実は子供がにゃんこにさわりたがって、下から手を伸ばしていました。

「やれやれようやく遠ざかったにゃ。」↓

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・・・と思いきや、子供はネコのことが頭から離れず戻って来てしまいました。

「ちっannoyおひげに触るんじゃないよ!」↓

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イタリア旅行 2011.9.3-11 その14

9月10日

楽しいイタリア旅行もついに最終日になってしまいました。

12時55分のフライトなので、ホテルを11時半頃出ることにしました。

フィレンツェは空港が町中から20分ほど、近いのです。

お店はたいてい9時半から開いているので最終日はショッピング三昧shine

まずはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の香水を買いに。

石鹸やルームコロンを買ったところ嫌味がなく好きな香りだったので香水も欲しくなりました。

なんたって日本では高級すぎて手がでませんからね。

店員さんに香水を見せてほしいと頼んだら、香水は強いのでコロンがいいと勧められました。

そこでFreshな香りをお願いしたら、7~8種類出してくれました。

どれも好きな香りで選ぶのが難しかったのですが、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会オリジナルの香りとオレンジ系の香りに決めました。

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バッグは最近買ったばかりだったので自制していたのですが、フィレンツェはいい革製品が豊富にあるんですよねーlovely

ボヨラ Bojola という老舗バッグ店をウィンドーショッピングしていたところ素敵なバッグを見つけてしまい、素通りできなくて入店してしまいました。

値段もだいたい200ユーロ以下でセンスのいいものがたくさんありました。

ここでもひとつに絞るのは苦しかったのですが、どうせなら今までの自分の手持ちのバッグとは違ったものにしようということでこちらの赤いバッグを購入。

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次は陶器のお店へ。

Hand paintingのかわいい食器類が気になっていました。

お店はいくつもありますが、私たちはドゥオーモ近くのアルマンド・ポッジ Armando Poggi へ。

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いかにも土産物風の食器という感じがなく、センスのよいものが揃っていました。

オリーブオイルを入れるボトルを買いたかったのですが、どれもサイズが大きすぎました。

結局こちらのお皿たちを購入。

ちょっとしたサラダを盛るのにちょうどよさそうなボール↓

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ざくろ柄↓

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ぶどう柄↓

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両手が土産物袋でいっぱいになってきました。

にゃひどらさんが自分のものを何も買っていなかったので、革の手袋を買うようにすすめました。

旅の最終日だというのに、にゃひみきのショッピングだけで終わったら気の毒だし・・・sweat01

アルマンド・ポッジが面している通りの近くに PIUMELLI MILANO という革手袋専門店がありました。

女性物がメインでカラーバリエーションも豊富。

値段は安いもので20ユーロ台、高いもので90ユーロ台でした。

メンズは奥の方に2~3種類置いてありました。

小さなお店でしたが、日本人スタッフもいて親切に対応してくれました。

にゃひどらさんが黒か茶色で迷っている間、にゃひみきも真剣にベージュの手袋を買おうか悩みましたが、すでにあれこれ買っていたので自制しました。

後で分かったのですが、すごく人気店でシーズンになるとお客さんが店内に入りきれないほど大混雑するそうです。

やっぱり買っておけばよかったー!

にゃひどらさんのいい手袋を見て後悔しています。

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東京にも支店があるそうですが、フィレンツェで買うより高いんだろうな。

行きよりも大荷物で空港へ向かいました。

東京には何でもそろっているし、海外で買いたいものはもはやないと思っていたけれど、フィレンツェのショッピングは楽しいです~!

旅の終わりをフィレンツェにしたのは大正解でした。

イタリア旅行 2011.9.3-11 <完>

イタリア旅行 2011.9.3-11 その13

9月9日 フィレンツェ観光

日が暮れてきました。

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カッミッロの予約の時間になったので、わくわくして出かけました。

私たちの前に入店しようとしていた人達がいましたが、「予約がないと無理」と断られていました。

私たちも昨日は断られたんですが今日は完璧でしょ!と思って「予約しました。」とひとりの給仕に告げたところ意外そうな顔をされ、「予約したらしいんだけど、何か聞いてる?」みたいなことをもうひとりの給仕の男性に話していました。

おいおい、昼間予約ノートに名前書かされたけど・・・sweat02と不安に思っていると、店主の女性がメモを片手にやってきました。

そこにはちゃんと私たちの名前が書いてあったので無事奥の部屋へ案内してもらうことができました。

天井はドーム型で落ち着いた雰囲気、ほのかな間接照明のみでまるで地下室にいるようです。

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私が今回の旅行用に図書館で借りた本『フィレンツェ美食散歩 ~おいしいもの探しの四季の旅』によると、意外や意外、フィレンツェではカレー料理が定番なのだそうです。

カレーといってもシチリア産のエビをソテーして、生クリームとカレー粉を加えて作るイタリア風カレーで、こちらのお店ではカレーメニューが長年続く定番なんですって。

写真もすごくおいしそうだったので、このカレーを食べたいがためにカッミッロまで来たのでした。

というわけでシチリア産のエビを使ったイタリア風カレーとモッツァレラチーズ&トマトのサラダをオーダー。

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このカレーはメニューの中で一番といっていいほど高く、30ユーロしましたeye

日本人の感覚だとステーキ>エビカレーですが、こちらでは逆転していました。

どうもエビが高級品のようです。

カレーは想像した通りの満足な味でした。

米が日本のご飯のようにふっくらしておらずパリッとした固い食感があったので、たぶんパエリアを作る時のように生米を直接いためてから煮ているのではないかと思われます。

おいしくいただきましたが、だんだん塩辛く感じてきました。

フィレンツェのパンは塩を入れずに作られているそうで、しょっぱいソースをつけていただけばちょうどいいのでしょうが、お腹いっぱいになってしまいパンまで余裕がありませんでしたwobbly

そしてトマトサラダは絶品でした!

プチトマトはフルーツトマトのように甘く、モッツァレラチーズもどのようにとは説明ができないのですが、とにかくおいしい!という驚きがありました。

にゃひどらさんはポルチーニ茸&スライスチーズのサラダとザリガニ(?)のトマトソースパスタをオーダーしました。

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にゃひどらさんはポルチーニ茸にひかれてサラダをオーダーしたものの、ポルチーニ茸もチーズも生のままで、サラダだけではほとんど味がありませんでした。

どのように食べるものなのか分からず、適当にオリーブオイルとバルサミコをかけて食べていましたが、せっかくのポルチーニ茸の味が消されている感じでした。

トマトソースパスタの方は文句ないおいしさでした。

デザートはビスコッティを頼みました。

ビスコッティはそのままだと固いので、真ん中の洋酒に浸していただきます。

すでに何個か食した後↓

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この洋酒、かなりアルコール度数が高くてきついです。

デザートだと侮っていると、お酒に弱い人はふらふらしてしまいそう。

にゃひみきのビスコッティが運ばれて来た時、どうもとなりのテーブルの女性がちらちらチェックしているなと思ったのですが、突然「それは何ですか?」と日本語で話しかけてきたのでびっくりしました。

外見は全くの白人系なんです。

「日本語上手ですね。」と聞いてみたら、実はお母さんが日本人とのことでした。

現在はワシントンに住むアメリカ人でした。

昔はお母さんに日本語を教わっていて子供の頃は話せたんだけど、今はもう下手になっちゃって・・・と言っていましたが発音はとてもきれいでした。

私たちが来店した後、地元のグループや観光客など続々とお客さんがやって来て、にぎやかな笑い声でいっぱいになり、お店が熱気に包まれていました。

イタリア最後の夜をいいレストランで過ごせて満足なにゃひみきでした。

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イタリア旅行 2011.9.3-11 その12

9月9日 フィレンツェ観光

朝食後サンマルコ美術館へ。

修道院の建物が美術館になっていてこじんまり、ほどよいサイズです。

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私たちはここにフラ・アンジェリコの受胎告知を見にやって来ました。

お目当ての絵は1階から2階への階段を曲がった先にかけられていました。

階段を半分上がって踊り場を曲がると頭上に見え、劇的な現れ方でした。

色遣いが暗い他の宗教画と違って、明るくやわらかな色遣いがとても美しくてひきつけられました。

神聖で厳かな雰囲気に満たされています。

名画だけあってマリアや大天使ガブリエルの顔もいいです。

お土産に受胎告知の絵葉書を買いました。

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ダンテの家を見てヴェッキオ橋へ。

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昼間は観光客でいっぱいです。

橋には金細工のお店が並んでいます。

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鳩を蹴散らしていた元気なわんこ↓

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ヴェッキオ橋を渡って昨日満席で入れなかったレストラン、カッミッロへ予約をしに行きました。

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無事予約OK、ここでぜひ食べてみたいものがあったので思わずガッツポーズpunch

のどもかわいたのでレプッブリカ広場に面したカフェ、ジッリでお茶がてらランチ。

老舗のカフェでシャンデリアがゴージャスです。

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今日はとても暑い日で、ジーンズが焼け焦げるんじゃないかと思ったほどでした。

一度ホテルに戻って休憩してからピッティ宮へ。

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宮殿前のオブジェ。

体の硬いにゃひみきにこのポーズは無理だぞ~sweat01

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池でおぼれかかっていた天使さん↓

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ここにはパラティーナ美術館があって、ラファエロの作品が充実しています。

私たちは絵画には食傷気味だったのですが、宮殿の内部装飾目当てに行きました。

こっちも見どころです。

宮殿から見えるボーボリ庭園も緑の芝生が鮮やかでとても美しかったです。

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でもこんな暑い日に公園を散策するのは過酷かもwobbly

美術館を堪能した後は、近くの紙屋さん?へ。

美しいデザインのカード、ノート類、ラッピングペーパーなどがたくさん置いてあります。

こういうお店大好きlovely

すぐに使う予定はなくてもカードなんかあれこれ買いたくなっちゃいますね。

ここで表紙模様の美しいDiaryを購入しました。

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日記帳は長いことつけていませんが、これを機に一日ひと言記録をつけてもよさそう。

創業1856年の老舗なんですね。

日本のミセス系婦人誌に取材されていたようで、雑誌の切り抜きがレジのところに貼ってありました。

「職人の手仕事」と紹介されていました。

確かにノートの裏表紙、背表紙など細部を見ても、丁寧で左右対称正確な作り。

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次は陶器屋さんをのぞきました。

大皿を買いたいと思ったのですが、いざとなるとなかなかひとつに絞れず断念。

ルイ・ヴィトンにも行きました。

パスケースがほしいと店員さんに相談したところ、引き出しの中からいくつか出して見せてくれました。

モノグラムを購入しましたheart01

にゃひどらさんも市松模様のケースを購入。

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ヴィトンには中国人のグループが来ていました。

洋服をあれこれ試着していました。

大量に買って帰るんでしょうねー。

«イタリア旅行 2011.9.3-11 その11

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